難波

2025年04月19日 19:05

『NEXT□@難波』
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久々の大阪ナイトだけど早めに〆の一杯を食べて翌日の仕事に備える。
あまり下調べしていなかったので狙いの店は定休日だったりと店捜し
に少々難航するも難波でも人気のコチラがヒットしたのでお邪魔して
みることに。訪問は水曜の20時20分。店頭で7人が順番待ちしていた。
こちらのお店のローカルルールでは食券を購入してから並ぶスタイル
のようなので、まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。
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商品構成は牡蠣オンリーのようで種類は白湯、清湯、つけ麺の3種類。
それにしてもインバウンドに全振りしているのか外国人受けしそうな
ビジュアルで中でも“ペロンチャーシュー®”の上を行く「炙り肉寿司」
は映え間違いなしだろう。今回は基本商品と思しき牡蠣白湯『koeru』
を購入して店頭で暫し待機。途中、食券が回収されて24分後に席が
空いてカウンター席に案内された。着席から4分経過の並び始めから
累計28分で提供されたのがこちら。
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シンプルながらも全体の構図が良いですね。鶏と豚の力強い動物系に
主役である牡蠣の旨味を重ね合わせたトリプレッタなスープは濃厚で
牡蠣の旨味を余すことなく堪能できる一杯。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、牡蠣、刻み玉ねぎ、少量ながらもアクセントになるスライス
すだち、葉山椒、そして彩りを与える紫蘇の花という和を感じさせる
組み合わせ。味変の調味料は山椒一種類のみだったが、このスープを
引き締められるのは一択かな。
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合わせる麺は歯切れのいい低加水の平打麺でスープとの絡みと相性が
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
綺麗に飲み干し完食となった。

見た目だけじゃないしっかりとした実力派。世界各国にRAMENの
良さが伝わりそうだ。

住 所 大阪府大阪市中央区難波千日前9-12
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(完全キャッシュレス)
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『豚足のかどや』 
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久しぶりの大阪出張。朝一からのスケジュールだったので前乗りして
気になるバーに潜入...っと思っていたら予約をいれたハズが日にちを
間違えたようで急遽予定変更。さて、どこ行こう?そういえば拉仲間
がコチラのお店のことをblogに書いていたことを思い出して向かって
みた。訪問は水曜の19時22分。店頭には先客7人が順番待ち中だった。
最後尾に接続して暫し待機していると一人だったので前を飛び越して
入店となった。カウンター席の鼻先に腰を下ろすと同時に瓶ビールを
お願いする。お一人様だが駆けつけ三杯でスーパードライをグビっと
飲んで一息ついたら壁に掲げられたメニューを確認してつまみを発注。
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さすがに時間的に売り切れな商品もあったけれどもつまみをオーダー。
〈豚足〉
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食べる前から判るコラーゲン爆弾。時間を掛けて鍋でじっくり煮込む
自慢の豚足はプルプルを通り越してトゥルントゥルンですよ。昨年末
から膝痛に悩まされており、舞の海に助けを求めようと思っていたが
コイツがいい助けになりそうだ。まずはそのままの状態で食べてから
途中から特製味噌ダレとネギを絡めるとさらに旨さ倍増。熱々だけど
箸じゃ食えないので手づかみで豪快に行きます。
〈ハラミ〉
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こちらも定番のアイテムであるハラミ。炭火で焼かれたハラミは内側
に肉汁が閉じ込められてジューシー。適度な弾力が楽しめてビールが
ススム君な一品。
〈生センマイ〉
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念のために書いとくけれど生と言っても下処理で茹でて細切りにした
ものです。硬すぎず柔らかすぎない適度なコリコリ感が楽しめる一品。
ごま油と塩におろしニンニクのタレがさらにグラスの動きを早める。
〈牛タン串〉
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予想以上に柔らかさでネギとの相性もグーです。もちろんそのままで
食べても良いですが味噌ダレに潜らせるっていうのも手です。
〈スープ〉
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豚足の旨味が溶け出したトロミのある純度100%なスープ。語彙力を
失う位に破壊力のあるデラ絶品な逸品。普段は”拉”を語る人間ですが
麺を入れなくてもスープだけでも満足できます。残念ながらお一人様
一杯だけなのでしっかりと味わって終了。

コイツは極上だぜ!なコラーゲン補給所。しばらくサプリは不要だな。


2019年02月20日 19:00

『支那そば 巽屋 日本橋店』
巽屋 店舗外観
週末麺活動大阪編。お昼に軽くお酒とラーメンを楽しんだ後は難波にある
スーパーでエクセルなホテルにINNする。夜に備えて軽く仮眠スキーして
小腹が空いたところで再び街へ散策に向かいます。今回は所謂“お一人様”
だし翌日の仕事で酒の匂いを振りまいていたら問題なので、裏なんばの
洒落た立ち飲みで軽くボールを引っかけてから早目に〆ラーすることに。
色々な候補があった中から選択したのは徳島で人気の“巽屋”が今年2月に
出店した日本橋店にお邪魔する。訪問は日曜の18時26分。暖簾を潜って
店内へと進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機前に進みます。
それにしても立地と日曜の夜ってこともあるのか少々寂しい入りかもね。
巽屋 券売機
今回はお店の基本商品である支那そばに徳島ラーメンでは外せぬアイテムが
入った「玉子入(並)」を選択。本来であればそこに「ライス」を追加する
のが鉄板だが、夜食ということで大人しくパスします。待つこと5分で提供
されたのがこちら。
巽屋 支那そば玉子入り
正直、徳島ラーメンの経験値は低めだがナルホドと納得する表情してます。
スープは豚骨と鶏ガラをじっくり丁寧に炊き上げて旨みを絞り出した豚骨
醤油。見た目は濃そうな色をしていますが予想よりは濃度は低く、塩気も
控えめです。具はしっかりと味が染みた甘辛なバラチャーシュー、メンマ、
ネギ、そして生卵という組み合わせ。
巽屋 麺
合わせる麺は滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も上々です。
本来ならば“麺を啜る→スープを飲む→卵を絡めたバラ肉を食べる→ご飯”
というのが最高のコンビネーションプレイだったが、今回はグッと我慢の
ラーメンだけを味わってサクッと完食です。

徳島にも麺遠征したことがないので旅行の企画リストに入れておかないと。

住 所 大阪府大阪市浪速区日本橋東1-10-7 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

2019年02月18日 19:00

『伊吹商店』 
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久しぶりに大阪で麺活動。関東のラーメン店の情報はある程度は頭の中に
入っているが、やはり関西はアウェイでお店は有名どころしか知りません。
ネット検索すれば色々出てきますが、軒数が多すぎて選ぶのも大変なので
今回はホテルからも近くて比較的新しめなお店にお邪魔することにした。
まず向かったのは昨年の11月に開店したこちらのお店。訪問は日曜日の
13時29分。入口を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
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今回は店名にも使われている伊吹の文字が入った「伊吹醤油そば」を選択。
注文を終えたらセルフコーナーに置かれた「伊吹いりこ」と「玉ネギ」を
小皿に取ってスタンバイ。
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待つこと4分で提供されたのがこちら。
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ほう、関東の煮干系とは異なりしっかりと醤油の色がでたブラックなのね。
スープは鶏ガラベースに店名からも推察される通りで伊吹いりこを使った
上品な煮干しの旨みとキリっとした醤油が融合した一杯。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、ナルト、フライドオニオンという組み合わせ。
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合わせる麺は国産小麦・春よ恋を使った自家製中細麺。関東風の煮干は
加水低めのパツンとした食感の中細麺を組み合わせることが多いですが、
やはりスープと同様にアプローチが違うので、モチモチっとした食感が
楽しめる麺でスープとの相性も抜群です。この少し前にしっかりと豚足
を食べたばかりだが、箸と蓮華が止まることなく綺麗に完食となった。

ボリューム満点なセットメニューもあるので、次回はハラペコで挑もう!

住 所 大阪府大阪市浪速区難波中2-3-1 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算

2012年06月19日 19:00

『中華そば ○丈』 
○丈 外観




前週の北海道に続き、今度は近畿地方での仕事で2週連続の出張となった。
珍しく仕事が重なってちょっとハードなスケジュールだったが、仕事を終えた後
には気になるお店でラーメンが食べれると思って、気合をいれて頑張りました。

到着は土曜の11時30分、店頭には開店を待つ8人の先客の姿があった。
最後尾に接続するとすぐに開店時刻となり店内へと進むが、前のお客さんで
ちょうど満席となったので、入口横に置かれた椅子に腰かけ順番を待ちます。
20分後に席が空いて着席、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。
○丈 メニュー




初回なので基本メニューの中華そばにすべきか悩んだが、限定という文字と
何より店名入りの商品ということで「○丈そば」に「早寿司」をお願いしてみた。
提供は7分後。
○丈 そば




トロミのあるスープは和歌山風とあるように基本は豚骨と鶏ガラと思われる
動物系を乳化するまでしっかりと煮込んで旨みを抽出した豚骨醤油です。
久々に和歌山ラーメンを食べましたが、濃厚で後引く美味しさです。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、ネギ、メンマ、そして和歌山ラーメン
の特徴ともいえる千代巻が乗せられる。
○丈 麺




合わせる麺はストレートで平打ちの中太麺でスープとの絡みが抜群です。
○丈 早すし (2)




同時に頼んだ早寿司は壁に貼られたポスターによると和歌山中央卸売市場に
ある【こしぢ寿司】から取り寄せている品のようで、酢加減も丁度よくてラーメン
のお供としても最適です。
もちろんあっという間にスープも飲み干して一気に完食となりました。

期間限定メニューの「キムラ君」や、それ以外にも裏メニューがあるようだが、
まずはもう一つの看板メニュー「中華そば」が気になるので、次回大阪に訪問
する際には再度お邪魔して、そちらを食べてみることにしよう。

住 所  大阪府大阪市中央区難波千日前6-16 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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