錦糸町
2022年06月07日 19:00
『つけ麺 大ちゃん』

錦糸町で迎えたランチタイム。この少し前に世界一高い木(ツリー)の
下のにある新店でワンタンメンを堪能したばかりだが、同じ地区にある
コチラの新店にもお邪魔していく。訪問は日曜の11時37分。まずは入口
にいた女性スタッフの案内に従ってメニューを選択する。

と言っても麺類は一つだけで麺量の違いだけなので悩むことなく「並盛」
をお願いして、そのタイミングで会計を済ませて厨房を囲うように設置
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたがこちら。

なるほど、そうきたか。商品名が表す通りでつけ汁は牛特有の力強くて
甘みのある旨味が溶け出したものでメチャクチャ酒を欲する一杯ですw。
具はたっぷりの牛すじとアクセントのゆず片がつけ汁に浮かび、麺の器
に白髪ねぎ、味玉、チャーシュー、海苔、すだちという組み合わせ。

合わせる麺は麺箱があった来集軒かな?ツルプリな食感と喉越しを併せ
持つ中太麺でつけ汁との相性も上々です。あっという間に麺が消え去り
最後の楽しみスープ割...も良いけど小ライス付きなので卓上に置かれた
刻み玉ねぎと自家製辛味と一緒につけ汁にドボンと投入してクッパ風な
一品として楽しみ綺麗に完食となった。
次回は丼も頼んで牛すじ三昧にしてみようかな。
住 所 東京都墨田区江東橋3-5-10
定休日 月曜、火曜、金曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 注文時精算

錦糸町で迎えたランチタイム。この少し前に世界一高い木(ツリー)の
下のにある新店でワンタンメンを堪能したばかりだが、同じ地区にある
コチラの新店にもお邪魔していく。訪問は日曜の11時37分。まずは入口
にいた女性スタッフの案内に従ってメニューを選択する。

と言っても麺類は一つだけで麺量の違いだけなので悩むことなく「並盛」
をお願いして、そのタイミングで会計を済ませて厨房を囲うように設置
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたがこちら。

なるほど、そうきたか。商品名が表す通りでつけ汁は牛特有の力強くて
甘みのある旨味が溶け出したものでメチャクチャ酒を欲する一杯ですw。
具はたっぷりの牛すじとアクセントのゆず片がつけ汁に浮かび、麺の器
に白髪ねぎ、味玉、チャーシュー、海苔、すだちという組み合わせ。

合わせる麺は麺箱があった来集軒かな?ツルプリな食感と喉越しを併せ
持つ中太麺でつけ汁との相性も上々です。あっという間に麺が消え去り
最後の楽しみスープ割...も良いけど小ライス付きなので卓上に置かれた
刻み玉ねぎと自家製辛味と一緒につけ汁にドボンと投入してクッパ風な
一品として楽しみ綺麗に完食となった。
次回は丼も頼んで牛すじ三昧にしてみようかな。
住 所 東京都墨田区江東橋3-5-10
定休日 月曜、火曜、金曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 注文時精算
2019年03月20日 19:00
『真鯛らーめん 麺魚 錦糸町PARCO店』

この日は休みの営業マンのピンチヒッターとして朝から元気にお仕事。
と言うことでいつものようにコソコソ事務所を抜け出すのではなくて
大手を振ってラーメン食べに行っちゃうよ。向かった先はお得意様の
近所に開店したこちらで。訪問は水曜の12時9分。やはり話題の施設
のランチタイムということでどこの店舗にも結構な行列が出来てます。
取り敢えずお店の場所を確認すると、まずは席を確保した方が良いと
案内されたのでフロアを廻って席を抑えてから店に戻って注文します。

もちろん看板商品は真鯛らーめんだが、パルコ店限定なんて文字を見たら
頼まない訳にはいかないよね。なので今回は「鰤らーめん 雑炊セット」を
お願いします。会計を済ませるとフードコートではお馴染みのポケベルの
ような呼び出しブザーを受取り暫し待機。フル回転で調理が進んでいき、
待つこと7分の早さで提供されたのがこちら。(商品受取時にカウンター
席が空いていたので無事に移動)

それにしても最近のフードコートはホント凄いね。誘致する側も気合十分
だが受ける側もメチャクチャ覚悟が必要でしょう。行列が絶えない地元の
人気店のラーメンが駅からも近い施設で気軽に食べれるとはいい時代だよ。
代表作の鯛らーめんと比較しても鰤は旨みと油分が多いだけにクセも強く
出がちだが、やはり魚の扱いに関しては造作ないようで新鮮な鰤を最適な
温度と時間で炊くことで旨みをしっかりと味わえながらもすっきりとした
後味の一杯に仕上がっている。具は低温調理のチャーシュー、ほぐし鰤の
炙り、小松菜、海苔、そして柚子というシンプルだがツボを押さえた構成。

合わせる麺はカネジンの全粒粉配合の啜り心地のいい中細麺でスープとの
相性も抜群です。

雑炊セットはご飯の上にほぐし身とネギに柚子を添えたもの。チャーシュー
などと一緒に食べても良いが、やはり商品名通りに残ったスープを投入して
雑炊にすれば鰤の旨みを余すことなく堪能することができる。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に麺・雑炊ともに綺麗に完食となった。
鯛油を使った「鯛油そば」も気になるので、そちらも一回は試してみよう。
住 所 東京都墨田区江東橋4-27-14 錦糸町PARCO フードホール1F
定休日 施設休館日に準ずる
駐車場 あり(PARCO内での買物金額により無料駐車サービスあり)
会 計 注文時精算

この日は休みの営業マンのピンチヒッターとして朝から元気にお仕事。
と言うことでいつものようにコソコソ事務所を抜け出すのではなくて
大手を振ってラーメン食べに行っちゃうよ。向かった先はお得意様の
近所に開店したこちらで。訪問は水曜の12時9分。やはり話題の施設
のランチタイムということでどこの店舗にも結構な行列が出来てます。
取り敢えずお店の場所を確認すると、まずは席を確保した方が良いと
案内されたのでフロアを廻って席を抑えてから店に戻って注文します。

もちろん看板商品は真鯛らーめんだが、パルコ店限定なんて文字を見たら
頼まない訳にはいかないよね。なので今回は「鰤らーめん 雑炊セット」を
お願いします。会計を済ませるとフードコートではお馴染みのポケベルの
ような呼び出しブザーを受取り暫し待機。フル回転で調理が進んでいき、
待つこと7分の早さで提供されたのがこちら。(商品受取時にカウンター
席が空いていたので無事に移動)

それにしても最近のフードコートはホント凄いね。誘致する側も気合十分
だが受ける側もメチャクチャ覚悟が必要でしょう。行列が絶えない地元の
人気店のラーメンが駅からも近い施設で気軽に食べれるとはいい時代だよ。
代表作の鯛らーめんと比較しても鰤は旨みと油分が多いだけにクセも強く
出がちだが、やはり魚の扱いに関しては造作ないようで新鮮な鰤を最適な
温度と時間で炊くことで旨みをしっかりと味わえながらもすっきりとした
後味の一杯に仕上がっている。具は低温調理のチャーシュー、ほぐし鰤の
炙り、小松菜、海苔、そして柚子というシンプルだがツボを押さえた構成。

合わせる麺はカネジンの全粒粉配合の啜り心地のいい中細麺でスープとの
相性も抜群です。

雑炊セットはご飯の上にほぐし身とネギに柚子を添えたもの。チャーシュー
などと一緒に食べても良いが、やはり商品名通りに残ったスープを投入して
雑炊にすれば鰤の旨みを余すことなく堪能することができる。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に麺・雑炊ともに綺麗に完食となった。
鯛油を使った「鯛油そば」も気になるので、そちらも一回は試してみよう。
住 所 東京都墨田区江東橋4-27-14 錦糸町PARCO フードホール1F
定休日 施設休館日に準ずる
駐車場 あり(PARCO内での買物金額により無料駐車サービスあり)
会 計 注文時精算
2018年05月09日 19:00
『中華そば 満鶏軒』

錦糸町で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は昨年初めに開店して直ぐに都内でもトップクラスの人気店となった
“真鯛らーめん 麺魚”が、新たに手掛けた話題沸騰中の新店にお邪魔します。
訪問は水曜の12時6分。霧雨がパラつく不安定の天気ということも手伝ってか
店頭に出来た行列は4人とラッキーなことに空いていた。その後ろに接続して
待機していると、中から店員さんが出てきて食券を購入するように案内される。

指示に従い一旦店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺める。
今回はお店の基本メニューと思しき「鴨中華そば(塩)」を購入して、再び店頭
にて席が空くのを待ちます。さほど待つことなく入店となり、着席から5分経った
累計13分で提供されたのがこちら。

飾りっ気のない実に素朴な見た目ながらも全体から旨そうな空気が漂っている。
こちらのスープに使用される食材は鴨と水だけという小細工なしの真っ向勝負。
しっかりと下処理を施した鴨をたっぷりと使用して、温度管理を徹底することで
濃厚な白湯にはせずにクセを抑えた鴨の旨みが味わえる一杯に仕上げられる。
また味付は塩タレは使わずに岩塩のみで纏めることで、シャープな飲み口と
なり、鴨の旨みの輪郭を引き立てる。具は小松菜、ネギ、柚子、そして低温調理
された鴨チャーシュー。一つはそのまま柔らかタイプでもう一つはバーナーで
炙って香ばしさがUPした2種類。別皿で提供してもらった柚子胡椒との相性が
抜群でお酒が欲しくなる。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺でやはりスープと良く合う。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
雑炊セットも気になるが、次回は変わり種の「フォアグラ油そば」を頼んでみよう。
住 所 東京都墨田区江東橋2-5-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

錦糸町で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は昨年初めに開店して直ぐに都内でもトップクラスの人気店となった
“真鯛らーめん 麺魚”が、新たに手掛けた話題沸騰中の新店にお邪魔します。
訪問は水曜の12時6分。霧雨がパラつく不安定の天気ということも手伝ってか
店頭に出来た行列は4人とラッキーなことに空いていた。その後ろに接続して
待機していると、中から店員さんが出てきて食券を購入するように案内される。

指示に従い一旦店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺める。
今回はお店の基本メニューと思しき「鴨中華そば(塩)」を購入して、再び店頭
にて席が空くのを待ちます。さほど待つことなく入店となり、着席から5分経った
累計13分で提供されたのがこちら。

飾りっ気のない実に素朴な見た目ながらも全体から旨そうな空気が漂っている。
こちらのスープに使用される食材は鴨と水だけという小細工なしの真っ向勝負。
しっかりと下処理を施した鴨をたっぷりと使用して、温度管理を徹底することで
濃厚な白湯にはせずにクセを抑えた鴨の旨みが味わえる一杯に仕上げられる。
また味付は塩タレは使わずに岩塩のみで纏めることで、シャープな飲み口と
なり、鴨の旨みの輪郭を引き立てる。具は小松菜、ネギ、柚子、そして低温調理
された鴨チャーシュー。一つはそのまま柔らかタイプでもう一つはバーナーで
炙って香ばしさがUPした2種類。別皿で提供してもらった柚子胡椒との相性が
抜群でお酒が欲しくなる。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺でやはりスープと良く合う。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
雑炊セットも気になるが、次回は変わり種の「フォアグラ油そば」を頼んでみよう。
住 所 東京都墨田区江東橋2-5-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2018年02月01日 19:00
『二代目 浪漫軒』

錦糸町で迎えたランチタイム。この少し前にニボニボな一杯を堪能したばかりだが、
お腹に余裕・・・は無かったが、折角なのでもう一軒だけ気になるお店に寄り道する。
向った先はラーメン会の革命児と言われる竹田敬介氏率いる“グランキュイジーヌ”
が新たに手掛けるこちらのお店。先人達のブログにも書かれていたが今度のお店の
コンセプトはまさかの町中華!だと?。店頭にショーケースが置かれた店の外観は、
まさに日高屋インスパイアw。訪問は火曜の12時15分、自動ドアを抜けて左側の
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

おぉ!日替わり定食まで用意されてるとは。今回はお店の基本メニューと思しき、
「醤油らーめん」と、ランチ限定でお得なプライスの「半チャーハン」をお願いする。
テレビから流れるニュースを観ながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

日本全国老若男女全ての人がラーメンと聞いて頭に思い浮かべる一杯がここにある。
ほんのり生姜の風味が広がるスープは鶏と豚に野菜からなる“昔ながら”の中華そば。
さすがはラーメンを知り尽くした男・竹田敬介氏といったところか、ストライクゾーンが
広そうな至極普通な一杯に思えるが、意外なほどにど真ん中に突き刺さります。
具はトロトロのチャーシュー、メンマ、青菜、海苔という定番の組み合わせ。

合わせる麺もシコシコっとした食感のクラシカルな中細縮れ麺でスープと良く合う。
ただ、コレだけだと本当に普通の醤油らーめんで終わってしまうが、このラーメン
には半チャーハンという最強のパートナーが控えています。

半チャーハンっていっても結構なボリュームがあります。正直、ラーメンが700円と
いうのは少し高めの設定かな?と思ったが、ランチはこれが90円プラスで食べれる
ので、かなりのお値打ち価格です。注文毎に炒められるしっとりチャーハンはネギと
チャーシューに玉子というシンプルな一品で、ラーメンスープとの相性が抜群です。
連食だったにも関わらず、箸と蓮華が止まらずにあっという間に綺麗に完食となった。

中華酒場というだけあり、夜の部ではおつまみや一品料理も多数取り揃えていた。

仕事終わりにフラっと一人で軽く一杯なんていう使い方も良さそうだね。

ドリンクメニューの片隅には“けいすけ”らしい隠しアイテムもあったりして。
住 所 東京都墨田区錦糸3-8-7
定休日 無休
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算

錦糸町で迎えたランチタイム。この少し前にニボニボな一杯を堪能したばかりだが、
お腹に余裕・・・は無かったが、折角なのでもう一軒だけ気になるお店に寄り道する。
向った先はラーメン会の革命児と言われる竹田敬介氏率いる“グランキュイジーヌ”
が新たに手掛けるこちらのお店。先人達のブログにも書かれていたが今度のお店の
コンセプトはまさかの町中華!だと?。店頭にショーケースが置かれた店の外観は、
まさに日高屋インスパイアw。訪問は火曜の12時15分、自動ドアを抜けて左側の
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

おぉ!日替わり定食まで用意されてるとは。今回はお店の基本メニューと思しき、
「醤油らーめん」と、ランチ限定でお得なプライスの「半チャーハン」をお願いする。
テレビから流れるニュースを観ながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

日本全国老若男女全ての人がラーメンと聞いて頭に思い浮かべる一杯がここにある。
ほんのり生姜の風味が広がるスープは鶏と豚に野菜からなる“昔ながら”の中華そば。
さすがはラーメンを知り尽くした男・竹田敬介氏といったところか、ストライクゾーンが
広そうな至極普通な一杯に思えるが、意外なほどにど真ん中に突き刺さります。
具はトロトロのチャーシュー、メンマ、青菜、海苔という定番の組み合わせ。

合わせる麺もシコシコっとした食感のクラシカルな中細縮れ麺でスープと良く合う。
ただ、コレだけだと本当に普通の醤油らーめんで終わってしまうが、このラーメン
には半チャーハンという最強のパートナーが控えています。

半チャーハンっていっても結構なボリュームがあります。正直、ラーメンが700円と
いうのは少し高めの設定かな?と思ったが、ランチはこれが90円プラスで食べれる
ので、かなりのお値打ち価格です。注文毎に炒められるしっとりチャーハンはネギと
チャーシューに玉子というシンプルな一品で、ラーメンスープとの相性が抜群です。
連食だったにも関わらず、箸と蓮華が止まらずにあっという間に綺麗に完食となった。

中華酒場というだけあり、夜の部ではおつまみや一品料理も多数取り揃えていた。

仕事終わりにフラっと一人で軽く一杯なんていう使い方も良さそうだね。

ドリンクメニューの片隅には“けいすけ”らしい隠しアイテムもあったりして。
住 所 東京都墨田区錦糸3-8-7
定休日 無休
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算
2016年01月05日 19:00
『真鯛らーめん 麺魚』
挨拶回りで久々に訪れた城東地区。バッチグーなタイミングでランチタイムを迎えた
ので、錦糸町でこの日プレオープンイベントを開催してたこちらの新店にお邪魔する。
訪問は御用始めの1月4日11時50分。店頭の10人超の行列を見て一瞬躊躇したが
その最後尾に接続し、正月ボケが抜けぬ阿保顔を晒して(真後ろに煮干マニアな方
が並んでたのにも店内に入るまで全く気付かぬほどw)ボーっと席が空くのを待つ。
30分弱で券売機の前へと進み食券の購入となったが、この日は「真鯛らーめん」と
「濃厚真鯛ラーメン」の2種類に絞り、サービス価格の500円で販売中と案内される。
指示に従いまずは「限定」の食券を購入して、女性店員さんに一旦食券を手渡すと
清湯か濃厚のどちらか聞かれたので、今回は清湯の「真鯛らーめん」を選択する。
程なく着席、慣れた手つきで調理が進んでいき提供は並び始めから40分後でした。
清湯っていうから潮汁的な一杯をイメージしていたのが予想とは異なる見た目です。
案内によると宇和島産真鯛を使用して香味油にも鯛油を合わせるというこだわり様。
やはり丁寧に下処理を施しているのか生臭さは皆無で、じっくりと時間をかけて炊き
上げることにより真鯛の持つ旨みが濃縮されて淡麗ながらも力強くて後引く一杯に
仕上げられている。正月の暴飲暴食で疲れた胃にもベストでジンワリ染み込みます。
ほんの少しだけ塩気を効かすことにより魚介系らしいシャープな飲み口にするのと
最後に雑炊を食べて料理を締めるという点まで考慮して味付をしているのでしょう。
具は桜で燻した低温調理のチャーシュー、軽く炙って香ばしさがプラスされた真鯛の
フレーク、西船橋産小松菜、船橋三番瀬海苔、トロ~リ黄身が流れ出す味玉という
やはりお店のこだわりがぎっしり詰まった品々(特製かな?)が丼を飾り付ける。
合わせる麺は全粒粉配合のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープを
優しく受け止める。タイプは異なるが瀬戸内の郷土料理の鯛麺が一瞬頭を過る。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
本営業が始まったら再び「真鯛らーめん」を「雑炊セット」で楽しんでみよう。
住 所 東京都墨田区江東橋2-5-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制
挨拶回りで久々に訪れた城東地区。バッチグーなタイミングでランチタイムを迎えた
ので、錦糸町でこの日プレオープンイベントを開催してたこちらの新店にお邪魔する。
訪問は御用始めの1月4日11時50分。店頭の10人超の行列を見て一瞬躊躇したが
その最後尾に接続し、正月ボケが抜けぬ阿保顔を晒して(真後ろに煮干マニアな方
が並んでたのにも店内に入るまで全く気付かぬほどw)ボーっと席が空くのを待つ。
30分弱で券売機の前へと進み食券の購入となったが、この日は「真鯛らーめん」と
「濃厚真鯛ラーメン」の2種類に絞り、サービス価格の500円で販売中と案内される。
指示に従いまずは「限定」の食券を購入して、女性店員さんに一旦食券を手渡すと
清湯か濃厚のどちらか聞かれたので、今回は清湯の「真鯛らーめん」を選択する。
程なく着席、慣れた手つきで調理が進んでいき提供は並び始めから40分後でした。
清湯っていうから潮汁的な一杯をイメージしていたのが予想とは異なる見た目です。
案内によると宇和島産真鯛を使用して香味油にも鯛油を合わせるというこだわり様。
やはり丁寧に下処理を施しているのか生臭さは皆無で、じっくりと時間をかけて炊き
上げることにより真鯛の持つ旨みが濃縮されて淡麗ながらも力強くて後引く一杯に
仕上げられている。正月の暴飲暴食で疲れた胃にもベストでジンワリ染み込みます。
ほんの少しだけ塩気を効かすことにより魚介系らしいシャープな飲み口にするのと
最後に雑炊を食べて料理を締めるという点まで考慮して味付をしているのでしょう。
具は桜で燻した低温調理のチャーシュー、軽く炙って香ばしさがプラスされた真鯛の
フレーク、西船橋産小松菜、船橋三番瀬海苔、トロ~リ黄身が流れ出す味玉という
やはりお店のこだわりがぎっしり詰まった品々(特製かな?)が丼を飾り付ける。
合わせる麺は全粒粉配合のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープを
優しく受け止める。タイプは異なるが瀬戸内の郷土料理の鯛麺が一瞬頭を過る。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
本営業が始まったら再び「真鯛らーめん」を「雑炊セット」で楽しんでみよう。
住 所 東京都墨田区江東橋2-5-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制










