郡山

2017年07月17日 19:00

『満丸』 
満丸 外観
週末郡山ラーメン巡り。この少し前に海老豚な一杯を堪能したばかりだが、
折角のプチ遠征なのでもう一軒マークしていたこちらのお店にも寄り道する。
訪問は日曜の11時40分。暖簾を潜って厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニューを眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
満丸 ランチメニュー
満丸 レギュラーメニュー
こちらのお店の一番の看板商品は麻婆豆腐。なので麻婆は絶対に外せない。
もちろんラヲタとして麺もマストなので、今回は麺セットの中から選ぶことに。
事前情報によると甘辛あんかけ冷やし麺は水戸のスタミナラーメンのような
一杯ということで非常に惹かれたが、連食中でスルスルっと行きたかったので、
満丸 週替わり麺ランチ
週替わり麺ランチの「ごま冷やし麺(麻辣に変更)」と「マーボー丼」をお願いします。
連休中のお昼時ということもあるが既に人気店のようで引っ切り無しにお客さんが
押し寄せ、満席+待ちも発生したのでナイスなタイミングだったな。自家製の搾菜は
サービスで注文後に冷蔵庫から取り出されて配膳された。その搾菜をツマミながら
待つこと19分で提供されたのがこちら。
満丸 ごま冷やし麺
ほほう、見た目は実にシンプルだけどもこれは絶対に間違いのないやつだね。
タレは定番の胡麻タレで胡麻の旨みはしっかりと感じるが暑い日には最適な
濃すぎぬサラリとしたタイプ。仕上げの段階で表面に垂らされた麻辣タレの
ピリ辛さが胡麻の風味を引き立てる。具は千切りされた人参、ロースハム、
水菜、サニーレタス、キュウリ、蒸し鶏という組み合わせ。
満丸 麺
しっかりと冷水で締められた中細麺はツルリとした喉越しで清涼感が抜群です。
満丸 マーボー丼
サイドメニュー?こっちがメイン?な麻婆豆腐は辣油と花椒がビっと効いた四川麻婆。
爽快な辛さと痺れによって食欲が刺激され、蓮華の動きを止めることなく完食となった。
満丸 ディナーセット
満丸 レギュラーメニュー
いい汗かいた。次回は「あんかけ冷やし麺」と「満丸プラス(大辛)」に挑戦だ!

住 所 福島県郡山市西ノ内2-10-26 
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2017年07月16日 19:00

『麺屋 すずらん』 
すずらん 外観
海の日絡みの三連休だがいつものように栃木県の外れの山奥で過ごすことに。
初日は朝風呂、昼酒、BBQからの昼寝という心と体のメンテナンスを行ったので、
二日目はドライブがてら少し足を延ばして郡山の気になるラーメン店巡りをして
リフレッシュすることにした。まず最初に向かったのは同じ郡山市内から移転し、
再出発を果たしたこちらのお店にお邪魔する。訪問は日曜の11時3分、入口を
抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューを
手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。すずらん メニュー
すずらん メニュー (1)
すずらん メニュー (2)
すずらん メニュー (3)
すずらん メニュー (4)
すずらん メニュー (5)
すずらん メニュー (6)
すずらん メニュー (7)
醤油から始まって味噌に塩、鯛に煮干、つけ麺は3種類にまぜそばもあって、
そして限定の冷やし海老しおまでありかなり豊富なラインナップで悩みます。
散々悩んだ結果、今回はお店のイチオシ商品である「海老しょうゆ」に決定。
大盛も無料と案内を受けたが今回は並盛を選択。なお、麺は中太ストレートか
中太縮れが選べるようだが、申告しないとおすすめのストレートになるみたい。
やはり豊富なメニューに対応するために厨房は広々として調理しやすそう。
厨房中央には寸胴が4本並んでおり、当たり前だがスープが違うので大変だ
待つこと10分で提供されたのがこちら。
すずらん 海老しょうゆ
ほう、そうくる。案内によると“スープは国産の背ガラとげん骨を8時間炊き
込み、甘エビの頭をふんだんに使ってじっくり煮込んだスープ。”とのこと。
豚骨由来の甘みも感じられるスープは、背油が加わっているにも関わらず
意外とあっさりと仕上げられており、そのお陰もあって甘エビの持つ旨みを
しっかりと味わうことが出来ます。具は穂先メンマ、提供前に軽く炙って
香ばしいバラチャーシュー、味玉半分、モヤシ、白髪ネギ、青ネギという
デフォでも具だくさんで彩のいい組み合わせ。
すずらん 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

普段はあまり汁なしは食べないのだが「海老香るまぜそば」は試してみたいな。

住 所 福島県郡山市土瓜1-20
定休日 水曜日(祝日の場合、翌日休み) 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2017年05月06日 19:00

『ラーメン ROOTS』 
ROOTS 外観
GW麺活動。ふくしまラーメンショーで朝食代わりの鶏白湯を堪能した後は、
今度は郡山市内に4月上旬に開店したばかりの気になる新店に移動します。
訪問は5月4日の11時3分。ちょうど暖簾が掛けられたタイミングだったので
シャッターズしていた先客2組に続いて店内へと進み、順番に入口左側に
設置された券売機で食券購入する。
ROOTS 券売機
大まかにいうと麺類は醤油・味噌・塩・油そばの4種類。ただ、現時点ではオペの
関係で味噌は夜のみとのこと。やはり今回は初回ということでお店のイチオシと
思しき「醤油ラーメン」を購入し、厨房を囲むカウンター席の一角に腰を下ろす。
助手の方が食券を手渡すと醤油の場合は[あっさりorこってり]と[太麺or細麺]が
選べるので、今回は助手のお兄さんの好みという[こってり・太麺]でお願いした。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと12分で提供されたのがこちら。
ROOTS 醤油ラーメン
お!スープの表面に細かな背油が浮かんだ一杯は“じとじとラーメン”っぽいですね。
ベースとなるのは鶏ガラに豚骨、そして煮干や鰹節といった魚介出汁を組合わせた
清湯スープ。そこに味の要となる“にほんいち醤油の生揚げ醤油”などで構成された
カエシによって一つに纏めあげたシンプルでストレートに旨さが伝わってくる一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな面々だがバランスがいいです。
ROOTS 麺
合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えることでモッチリ感が増した平打ち麺。
表面に付いた縮れに背油が絡んでスープも持ち上げる相性の抜群の麺です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず綺麗に完食となった。
ROOTS 案内
好みの味だったので他のメニューも一通り試してみたいな。

住 所 福島県郡山市大槻町反田5-1
定休日 月曜日
駐車場 4台+α
会 計 食券制 

2017年03月23日 19:00

『会津地鶏ラーメン ありがとう』 
ありがとう 外観






三連休を利用した福島ラーメン巡り。通常ならば2軒で打ち止めですが、旅先の
解放感?も手伝って久々にトリプレッタしていくことにした。向かった先は今年の
1月にラーメン学校の「地鶏ラーメン研究会」から暖簾分け出店したこちらのお店。
訪問は連休中日の12時50分。店内満席で入口右側の待合席には2人の待ち客。
入口に置かれた記名用紙に名前を書いて暫く待機します。6分経過したところで
席が空き窓際のカウンター席に案内される。まずは卓上に置かれたメニュー表に
手を伸ばしてジッと考え込む。
ありがとう メニュー






おススメは塩っぽいので今回は基本メニューと思しき「塩ラーメン」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
ありがとう 塩ラーメン






お、イイジャン!店名にも掲げているようにスープの中心となるのは会津地鶏。
その自慢の地鶏のガラとモミジをじっくりと丁寧に炊き上げることで旨みを抽出
したスープは、その澄んだ見た目と同様に濁りと雑味のないクリアな飲み口です。
干し貝柱や昆布といった魚介乾物の旨みを加えた塩タレも決して丸過ぎでもなく、
かといって立ちすぎでもない良い塩加減でスープにシャープな輪郭を与えます。
具は熱でホロっと崩れる柔らかチャーシュー、メンマ、2種類のネギ、海苔という
組み合わせ。
ありがとう 麺 






合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープと上品に絡んでくれる。
スルスルっと軽快に啜っていき、三軒目にも関わらずサクッと完食となった。
ありがとう 駐車場ありがとう (3) 






今度は一軒目として訪れて自慢の「塩ワンタンメン+チャーシュー」を頼みたい。

住 所 福島県郡山市昭和2-2-15 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 

2017年03月22日 19:00

『中国飯店 なるき』 
なるき 外観






三連休を利用した福島ラーメン巡り。二本松での濃厚な鶏白湯を堪能した後は
4号線を南下して、以前から気になっていた老舗街中華のこちらにお邪魔します。
訪問は連休中日の11時55分。厨房前のカウンター席に座って、卓上に置かれた
メニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。
なるき メニュー (1)なるき メニュー (2)なるき メニュー (3)






一品料理も数多く取り揃えているがやはり麺類と米類が看板商品のようですね。
今回はその中でも人気の高い「味噌タンメン(太麺・味噌味)」をお願いします。
タイミングが良かったようで12時を廻った途端に地元客が押し寄せて行列も発生
したので地元ではかなり人気のお店のようだ。注文が殺到して厨房はフル回転で
慌ただしく調理が進んで行くが慣れたもんでドンドンと料理が完成して運ばれる。
そんなライブパフォーマンスを眺めながら待つこと17分で提供されたのがこちら。
なるき 味噌タンメン






うん、シンプルだけどウマそうな見た目。まずは豚肉と野菜を炒め、そこに豚骨と
香味野菜から取ったスープを加えて味を馴染ませてから味噌を加えて一煮たち
すれば完成となる。野菜の甘みとお店特製の合わせ味噌のコクが見事にマッチ
する。具はキャベツやモヤシにニンジンとキクラゲといったたっぷりの野菜炒めに
ネギ、柔らかメンマという組み合わせ。
なるき 麺



 


合わせる麺はうどんと見紛うような太さとコシのある自家製太麺。ブリンブリンで
歯を押し返すような弾力を持ち合わせた個性的な麺で非常に食べ応えがあります。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、連食中だったにも関わらずサクッと完食となった。

クセになる引きの強い一杯。次回はドでかいパーコーが乗った「肉そば」に決まり!

住 所 福島県郡山市富久山町久保田字愛宕86
定休日 月曜日、第1火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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