会津地鶏ラーメンありがとう

2017年03月23日 19:00

『会津地鶏ラーメン ありがとう』 
ありがとう 外観






三連休を利用した福島ラーメン巡り。通常ならば2軒で打ち止めですが、旅先の
解放感?も手伝って久々にトリプレッタしていくことにした。向かった先は今年の
1月にラーメン学校の「地鶏ラーメン研究会」から暖簾分け出店したこちらのお店。
訪問は連休中日の12時50分。店内満席で入口右側の待合席には2人の待ち客。
入口に置かれた記名用紙に名前を書いて暫く待機します。6分経過したところで
席が空き窓際のカウンター席に案内される。まずは卓上に置かれたメニュー表に
手を伸ばしてジッと考え込む。
ありがとう メニュー






おススメは塩っぽいので今回は基本メニューと思しき「塩ラーメン」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
ありがとう 塩ラーメン






お、イイジャン!店名にも掲げているようにスープの中心となるのは会津地鶏。
その自慢の地鶏のガラとモミジをじっくりと丁寧に炊き上げることで旨みを抽出
したスープは、その澄んだ見た目と同様に濁りと雑味のないクリアな飲み口です。
干し貝柱や昆布といった魚介乾物の旨みを加えた塩タレも決して丸過ぎでもなく、
かといって立ちすぎでもない良い塩加減でスープにシャープな輪郭を与えます。
具は熱でホロっと崩れる柔らかチャーシュー、メンマ、2種類のネギ、海苔という
組み合わせ。
ありがとう 麺 






合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープと上品に絡んでくれる。
スルスルっと軽快に啜っていき、三軒目にも関わらずサクッと完食となった。
ありがとう 駐車場ありがとう (3) 






今度は一軒目として訪れて自慢の「塩ワンタンメン+チャーシュー」を頼みたい。

住 所 福島県郡山市昭和2-2-15 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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