赤羽

2015年03月19日 19:00

『舎鈴 エキュート赤羽店』 
舎鈴 外観






週末の赤羽。一番街で昼からチョイ飲みという久々にユルイ時間を過ごした後、
小腹が空いてたので駅構内にあるこちらで中締めの麺を補給していくことにした。
訪問は日曜の14時50分。ほぼ待つことなく店内へと進み、券売機をジッと眺める。
舎鈴 券売機






軽く「中華そば」って選択肢もあったが、目に飛び込んできた“冬季限定”という
フレーズに惹かれたようで、自然と手は「担々つけめん」のボタンに伸びていた。
カニ歩きで店舗中央のカウンター席に座り、待つこと8分で提供されたのがこちら。
舎鈴 担々つけ麺






お店の代名詞といえる豚骨・鶏ガラという旨みの強い動物系に、鯖・鰹節そして
煮干の魚介系を組み合わせたトロミのある濃厚な魚介豚骨がベースとなります。
そこに心地よい辛みの辣油と適度な痺れを感じられる山椒を組み合わせれば、
適度なシビカラな味わいによっていつも以上に箸の動きも軽やかに進んでいく。
具はチャーシュー代わりに味付ひき肉、ほうれん草、ナルト、そして海苔が乗る。
舎鈴 麺






合わせる麺はモッチリとした食感の太麺で、やはりつけ汁との相性も上々です。
ノンストップで食べ進めていき、最後はカウンター上に置かれていたポットから
割りスープ割をして綺麗に完食となった。

決して100点とは言わないが、コスパ・回転などを考えると非常に使い勝手の
いいお店なので、また飲み会の帰り道に吸い込まれてしまいそうだ。

住 所  東京都北区赤羽1-1-1 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数  
会 計  食券制  

2014年12月22日 19:05

『つけめん屋 赤羽京介』 
赤羽京介 外観






12月始めから延々と続いている忘年会。この日の会は年配者が多かったことも
あり、皆さん早々に眠くなったと言い出し、予定より早く解放されることになった。
食事も軽めで少し食べたりなかったので、久々に〆ラーしてから帰ることにした。

普段よく飲みに訪れる赤羽。こちらのお店も開店当初から存在は知っていたが、
ちょっとネーミングに躊躇して後回しにしていたので、今回が初潜入となります。
訪問は平日の21時40分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
赤羽京介 券売機






店名に“つけめん屋”と掲げているので、やはりつけ麺がおススメと思われたが、
寒かったこともあり自然と「京介濃厚豚骨冬の味噌ラーメン」に手が伸びていた。
タイミングよくカウンター席に案内されたが、こんな時間でも引切り無しに後客が
押し寄せてきて、待ちも発生していたので結構な人気店なんですね。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
赤羽京介 冬の濃厚味噌






うは!もしかしてやっちゃったかな?この時間帯には決して食べてはいけない
禁断のルックスですね。ドロリとした粘度の高いスープは豚骨鶏ガラの濃厚な
旨みが溶け出したもので、そこに味噌特有の甘味とコクがプラスされた一杯。
具はたっぷりのヤサイ、メンマ、チャーシューという組み合わせ。
赤羽京介 麺






合せる麺は縮じれのついた中細麺で、濃厚なスープが麺に絡みつきます。
イケナイと思いつつ箸の動きは止まらずに、あっという間に完食となった。

あっさり系のメニューもあるので、また赤羽の飲みの〆にお邪魔してみよう。

住 所  東京都北区赤羽西1-7-1
定休日  年末年始 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制 

2014年11月06日 19:05

『麺処 夏海』 
夏海 外観




呑んで終わりの三連休最終日。この前日も赤羽で昼酒してるので2連荘death。
実は前日に少々飲み過ぎてヘベレケでsuicaを落とすという失態を演じてしまい、
今回はそれを回収しに出掛けたので、お酒は程々に切り上げて麺に向かいます。
訪問は休日の13時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
夏海 券売機




サラっと清湯系の一杯で〆ようと思っていたが、券売機下段に貼られていた
POPが気になったので、今回はその「赤羽まぜそばZ」を購入することにした。
ほとんど待つことなく店内へと案内されて、食券と一緒に追い飯代の50円を
手渡すと、ニンニクの有無を尋ねられたので、勿論“あり”でお願いします。
カウンターにはこれまでの限定が貼られていたが、引き出し多すぎじゃね!
などと脳内で突っこみを入れながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
夏海 赤羽まぜそば




どの辺が赤羽でそしてZの意味は何か不明だがいわゆる台湾まぜそばですね。
個人的な好みの話ですが油そば(北多摩地区のお店は除く)にはあまり感心を
惹かれないので、食べる機会が少なかったが、台湾まぜそばは別で好きですね。
ニラ、辛味、ネギ、ニンニク、賽の目にカットしたメンマ、魚粉、刻み海苔、ミンチ、
中央に卵黄が綺麗に盛り付けられているが、全体が馴染むようにマゼまぜする。
濃厚なタレとミンチにニンニク・ニラが混ざり合ったワイルドな旨みが口に広がる。
夏海 麺




合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で、タレとの絡みと相性抜群。
男らしく豪快にワッシワシと食べ進めると、あっという間に麺は消え去っていた。
ここで最後のお楽しみである追い飯をオーダーします。すると追いニンニクも
加えましょうか?と尋ねられたので、もちろんYesと答えると、更に鶏スープで
割っておじや風に食べれますと教えられたので、当然スープも入れてもらった。
これイイジャン!サラサラっと丼の中を全て綺麗に食べつくして完食となった。

やはり定期的に✓しなければいけないお店です。

住 所  東京都北区赤羽1-18-4
定休日  無休  
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制


2014年05月14日 19:00

『舎鈴 エキュート赤羽店』 

週末恒例の赤羽でチョイ飲みしていいたが、前日に食べたつけ麺の
味が忘れられず、急遽電車に飛び乗って蕨へと向かうことにします。
電車に揺られてること約10分で蕨駅着、駅から早歩きで店に向かう。
永太2




到着は13時15分。店頭に数人の待ち客の姿があり、行列に加わろうと近づくと、

まさかの出来事が発生、最後尾のお客さんから「スープ切れ」との宣告を受ける。

嘘だあぁぁぁぁ・・・

なんたる不運、ざんねん

とぼとぼと肩を落として赤羽に引き返す。

既に麺な気分だったので代わりといっちゃなんだがこちらのお店に初訪問してみた。
舎鈴 外観




到着は14時5分。店頭にて席が空くのを待っている先客5人の最後尾に接続する。
さほど待つことなく入口まで列は進んでいき、そこに置かれた券売機を眺めます。
舎鈴 券売機




今回はシンプルに基本メニューである「つけめん」の食券をSuicaにて購入する。
そのままの流れで入店、並び始めてからトータル8分で提供されたのがこちら。
舎鈴 つけめん




もはや説明不要の濃厚魚介豚骨。豚骨に鶏ガラの動物系に鯖、鰹節と煮干など
の魚介系を組み合わせたストロングスタイルで、一口目からガッツリと豚と魚介の
折り重なった旨味が口の中に押し寄せてきます。
具はバラ巻チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔という組み合わせ。
舎鈴 麺




合わせる麺はモチっとした太麺で、やはりつけ汁との相性も良いです。
スルスルっと啜っていき、最後のスープ割も楽しみ完食となった。

それにしても駅ナカでつけ麺が手軽に食べられるとは凄い時代だな。

住 所  東京都北区赤羽1-1-1 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食券制  

2014年05月13日 19:00

『つけめん TETSU』 
TETSU 外観
 



あっという間にGW最終日。翌日から始まる仕事に備え、体を普段のリズムに
戻すべくリハビリ?を兼ねた休日恒例となった昼の赤羽チョイ飲みに出かける。
いつもと同じ店の同じ席で鶏皮煮込みと鰻をつまみながら丸眞正宗をキュっと
流し込み、ほろ酔い気分になったところで〆の一杯求めてすずらん通りに向かう。
訪問は祝日の13時20分。まずは店頭に設置された券売機を眺めて、
TETSU 券売機




基本メニューである「つけめん」を購入し、暖簾を潜って店内へと進みます。
店内満席+待合席には先客一人、その後ろに接続して席が空くのを待つ。
5分程でカウンター席に案内され、ちょっとバタつきながらも提供は11分後。
TETSU つけ麺




ゲンコツ、鶏ガラの動物系に鰹やサバ節などの魚介を合わせた濃厚なつけ汁。
具はメンマ、厚切りチャーシュー、ナルト、味玉(サービス券)がつけ汁に沈む。
TETSU 麺




合わせる麺はもっちり絡みつくような食感の太麺で、つけ汁との相性が良いです。
麺を綺麗に平らげた後は、お店の代名詞ともいえる“焼き石”を投入し、つけ汁を
再沸騰させて、卓上に置かれたポットから鰹だしを注いでスープ割も楽しみ完食。

さすがに一番最初に食べた時のインパクトは徐々に薄れてきてはいるものの、
やはり安定感がある一杯、店舗数も増えて手軽に食べれるようになったので、
魚介豚骨が食べたくなったらふらっと寄ってみようかな。

住 所  東京都北区赤羽2-16-1 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食券制  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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