要町

2025年09月12日 19:00

『魚介塩そば専門店 とびっこ東京 池袋店』 
とびっこ東京 (5)
要町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は今まで鬼門と呼ばれた場所に行列を作った
ことでも有名な人気インフルエンサー“りゅう社長”が手掛けるこちら
のお店にお邪魔する。訪問は木曜の11時21分。まずは店頭に置かれた
券売機をジッと眺めて考え込む...
とびっこ東京 (4)
必要ないラインナップ。今回のお店の看板商品である「魚介塩そば」
を購入してセルフの水を片手に客席と壁のあいだの狭いスペースを
カニ歩きで進みカウンター席の端に腰を下ろす。玄関空けたら2分で
ご飯ばりな早さで提供されたのがこちら。
とびっこ東京 (2)
おぉ、何となく日の丸弁当を思い浮かべるシンプルイズベストな表情。
とびっこ東京 (3)
まずはカウンターに貼られた食べ方指南に従い麺をしっかり撹拌する。
丼の底に張られている塩ダレは魚介の旨味と適度な塩味と油分が融合
したもの。そこに主役である“とびっこ”のプチプチ感が上手くマッチ
している。それ以外の具は賽の目切りしたチャーシュー、刻みネギと
いう構成。最近の“まぜそば”は少し凝ったタイプが増えてきたが元々
はチープでシンプルなものが多かったので、今回の一杯はその原点を
見たような気もする。
とびっこ東京 (1)
合わせる麺はパツンとした心地よい食感の中細麺で、タレとの絡みも
良好です。途中、おススメのニンニクとマヨネーズでの味変も楽しみ、
連食だったにも関わらずサクッと完食となった。

小腹が空いた時にも最適な一杯。実は「油そば鈴の木」が未訪なので、
今度はセットでお邪魔してみっかな。

住 所 東京都豊島区池袋2-24-5
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-224

2025年09月11日 19:00

『麺舗十六』 
麺舖十六 (1)
要町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...っと思っていたが少し早く到着したので久々に同エリア
にあるコチラのお店から先に寄り道します。訪問は木曜の10時49分。
店頭で開店を待つ先客1人の後で暫し待機。有難いことに準備が整った
ようで3分前にシャッターが上がり入店となった。どの席でもご自由に
どうぞと案内されたのでカウンター席の奥に腰を下ろす。まずは目線の
先に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
麺舖十六 (4)
ひさびさなので基本のラーメンにも惹かれたが、未食の「塩B麺」が
気になったのでそちらをチョイス。そして小~2.5玉まで無料で選べる
麺量はチョイ欲張って「2.5→約580g」を選択。そしてこちらも無料
の「ねぎ増し」も併せてお願いする。着席から12分後の並び始めから
累計21分で提供されたのがこちら。
麺舖十六 (3)
アッ!やっちまったかな?かなりのボリュームで食べきれるか不安が
がよぎる。まずは丼の底に張られたタレが全体に混ざるようしっかり
と撹拌する。キレのいい塩タレは至ってシンプルなもので塩気一辺倒
ではない甘みさえも感じられるもの。具はモヤシとキャベツの野菜、
メンマ、海苔、増量されたネギ、そして全体を一つにつなぎ合わせる
味が染みたほぐし肉という組み合わせ。
麺舖十六 (2)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめる自家製中細麺。やはり
主役は麺と思わせるタレとの相性の良さで最初の不安は杞憂に終わり、
腹パンになったがペロッと完食です。

今回はラヲタ失格で「茹で後の麺量」の目測を誤ってしまったので、
次回は大人しく「しおそば」の「並→460g」を頼むことにしよう。

住 所 東京都豊島区池袋3-6-8 第1京花荘 1F 
定休日 日曜日、土曜夜の部 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算 
2025-223

2023年09月08日 19:00

『麺処 縁(えん)』 
麺処縁 外観
要町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は豊島区と板橋区の境界線で駅から少し離れ
た住宅街にひっそりと開店したこちらのお店にお邪魔します。訪問は
プレオープンとなる水曜の11時25分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
カウンター席の一角に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。
麺処縁 メニュー1
麺処縁 メニュー2
お店の基本商品は醤油ラーメンと案内されたので本来ならばそちらを
選ぶのがセオリーだが、背脂の文字に惹かれて「背脂醤油ラーメン」
をついつい頼んでしまった。今回はそこに「ミニチャーシュー丼」を
併せてお願いする。数々の人気店での経験もあるようで慣れた手つき
で調理が進んでいき、待つこと7分で提供されたのがこちら。
麺処縁 背脂醤油ラーメン
うん、お店イチオシの醤油ラーメンの面影は背脂により覆い隠されて
しまったが背脂好きには堪らないルックス。メニューに書かれた案内
によると“国産放し飼い地鶏のみを使用し、24時間以上低温でじっくり
煮出した当店自慢の清湯スープ”のようだ。そのスープをベースにして
キレのいいカエシを合わせて背脂を加わえることでサッパリとしなが
らもコクのある一杯に仕上がっている。具は軽い焼き目のついたバラ
チャーシュー、穂先メンマ、水菜、ネギ、海苔という組み合わせ。
麺処縁 麺
合わせる麺は村上朝日製麺のハリのある中細麺でスープと抜群の相性。
麺処縁 チャーシュー丼
たっぷりの刻みチャーシューとネギのミニチャーシュー丼もシンプル
だけどラーメンのお供として最適な一品。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

お店の裏手にある銭湯が前からの宿題店だったので、今度はそちらと
セットにして湯上りに来てみよう。

住 所 東京都豊島区高松3-4-1 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食後清算 
2023-207

2022年11月15日 19:00

『麺屋 ととのう。』 
麺屋ととのう。 外観
要町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はサウナ好きが思わず腰を浮かしてしまいそうな
店名のこちらにお邪魔する。訪問は月曜の11時3分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
麺屋ととのう。 券売機
必要の無いラインナップ。現時点での麺類は“特製たんめん”のみの営業。
今回はお店のおススメ商品である「特製たんめん おじやセット」を購入
して、空いたグラスを片手にカニ歩きで奥へ進んでいきカウンター席に
腰を下ろす。
麺屋ととのう。  案内
すぐに食券が回収されて、そのタイミングで辛さのお好みを尋ねられた
ので、ちょっと様子見で4辛を選択する。待つこと9分で提供されたのが
こちら。
麺屋ととのう。 たんめん
おっと、タンメンていうと野菜たっぷりなイメージだけど随分と控え目
ですね。熱した中華鍋で豚肉と白菜にニラを加えて炒めてからスープを
加えて香味油やニンニクで味を整えたら完成。中央に浮かぶ特製の辛味
は4辛でも程よい辛みで豚の旨味と野菜の甘みが溶け出たスープの輪郭
を引き締めてくれる。一般的な野菜タンメンや辛旨タンメンとも異なり
強いて言えば平塚辺りを少しだけ感じさせるオリジナルな一杯。
麺屋ととのう。 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食...
の前に店員さんに声を掛けておじやセットをお願いする。
麺屋ととのう。おじや
残しておいたスープにご飯を入れて焼き石を投入すれば熱々が復活です。
元々はTETSUのアイデアだがそこに“溶き卵”や“ばら海苔”で仕上げると
いう要素が加わえられた〆のおじや。ちょっとロウリュとは言い過ぎな
気もするが最後まで楽しめるのはナイスで全てを平らげ完食となった。

なかなか面白いたんめんだ。あとはドリンクにオロポがあるといいなw。

住 所 東京都豊島区池袋3-3-2 要町SFB1階 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2022年03月19日 19:00

『タマネギヘッドバッド』 
タマネギヘッドバッド 外観
要町で迎えたランチタイム。この少し前に高田馬場で進化系中華そばを
完食したばかりだが、時間とお腹に余裕があったので帰りの道中にある
コチラのお店に寄り道していく。訪問は水曜日の11時48分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、手指消毒をして入口正面に置かれた券売機で食券
購入する。
タマネギヘッドバッド 券売機
タマネギヘッドバッド 限定
開店して間もないのでメニューを看板商品の「タマネギヘッドバッド」
一本に絞った営業のようだ。ということで今回はそちらの食券を購入
する。すぐに食券回収となったので手渡す際に先程しらけんさんから
譲り受けたサービス券を提出して選べるサービスの中から一番の高額
商品である「鶏チャーシュー増し」をお願いしてカニ歩きで店舗奥の
カウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのがこちら。
タマネギヘッドバッド
おっ!なんか賑やかな見た目だね。店名からも判るように主役となるのは
炒めることによって甘みを引き出したタマネギ。それを鶏ベースのスープ
と合わせた洋風な仕上がりの一杯です。案内によりますと味の要となるの
はモンゴル岩塩に貝出汁を合わせた塩ダレのようで予想以上にしっかりと
した塩味が効いています。具は厚切りの鶏チャーシュー、挽肉、紫玉ねぎ、
フライドオニオン、バジル、そして軽い酸味が味変アイテムとしても活躍
するトマトペーストが塗られたバケットという組み合わせ。
タマネギヘッドバッド 鶏はーシュー増し
...っと思いきやトッピングの鶏チャーシュー増しを乗せ忘れたらしくて
後から登場。遅れたお詫びの意味を込めて大きいのが出てきたと思って
確認するとこれが普通って返答だったけどマジ?もも肉一枚分の大きさ
なのでボリューム満点だぜ。
タマネギヘッドバッド 麺
合わせる麺は村上朝日製麺のモチモチっとした食感の平打ち麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも
関わらずメチャ腹パンにはなったが無事に完食となった。

次回はハラヘリで訪問してお店が推奨するシメチーズ飯で締めてみたい。

住 所 東京都豊島区西池袋5-26-14 
定休日 木曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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