西荻窪

2024年06月02日 19:00

『箕輪家鶏 西荻窪店』 
鶏箕輪家 外観
週末麺活動 in 西荻窪。向かった先は中野に本店を構える箕輪家の支店
となるこちらのお店にお邪魔する。訪問はプレオープン期間の3日目と
なる土曜日の10時41分。店頭で開店を待つ先客8人の後ろの接続する。
嬉しいことに準備が整ったようで5分前倒しで開店となり順番に案内
されて店内へ進んでいく。(ちなみにこの時点での並びは25人でした)
鶏箕輪家 案内
セルフの水を片手に店舗奥のテーブル席に腰を下ろす。プレオープン
期間中はメニューをらーめん一本のみの営業だったので悩むことなく
口頭でらーめんをお願いして会計を済ませる。なお、その際にお好み
を尋ねられたので「全部普通」でお願いします。スタッフ練習期間と
いうことだったがスムーズなオペレーションで着席から10分の並び
始めから累計30分で提供されたのがこちら。
鶏箕輪家 拉麺
見た目は家系ライクだがスープは豚骨は不使用の鶏ガラと香味野菜を
じっくりと炊くことにより生み出される鶏白湯。やはり鶏油とカエシ
の作用もあってか不思議と家系の面影も感じる。これが家系か否かを
問われると間違いなくNoだが面白い一杯。あまり適切な表現ではない
かも知れないが量産型の家系的なビジュアルとクリーミーさもあって
幅広い層...というか鶏のみなので世界進出まで見越した一杯だったり。
具は鶏チャーシュー、青菜、海苔という組み合わせ。
鶏箕輪家 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープとの絡みも抜群。
鶏箕輪家 無料ライス
鶏箕輪家 ご飯
本営業でも無料かは不明だがご飯はセルフで食べ放題。2種類の茶碗
が置かれていたので少量から大盛まで自分の好みで盛り付けられます。
無料なのにしっとり艶やかな米で家系で定番の無限にんにくwithマヨ
が進みます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
ペロリの完食です。

今後はどんなメニューが追加されるかとても気になる。

住 所 東京都杉並区松庵3-32-11 サンパレス松庵 1F  
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング 25分200円~ 
会 計 不明
2024-095

2015年02月12日 19:05

『麺尊RAGE』 
RAGE 外観






久々に週末ラーメンランチの旅。
 今回の目的地は西荻窪です。
  訪問は開店3日目の11時5分。
   おっと!やはり話題店ということもあり、
    店頭には30人程の行列絶賛発生中。
RAGE メニュー






軍鶏か煮干しか並びながら悩んでるタール人してると
 思った以上に回転が早く、30分足らずで店内へと案内された。
  カウンター席に座り、「軍鶏そば」と「ごはん」をオーダーします。
RAGE 通常メニュー






因みに通常営業時はこういった構成になるようでっス。
RAGE 軍鶏そば






案内によるとスープは・・・
 (軍鶏ガラ、東京しゃもの丸鶏や金華ハムで出汁を取った
   スープに生醤油で作ったカエシを合せた一杯)とあるが、
    まぁ~た、そんなに特別な材料入れてもウマくなる訳・・・

 アリアリですよね~♪

RAGE 麺






合せる麺はザクっと感が楽しめる相性のいい中細麺。
RAGE ごはん






サイドメニューの「ごはん」は月替わりのようです。
 今回は鶏スープで炊いた「カオマンガイ風」な炊き込みご飯。
  ご飯の上に乗った生姜のタレが食欲増進を促してくれ〼よ。

サクッと完食。店内連食したかったが、楽しみは次回に繰り越し。

タンメン、ワンタンメンのいぶし銀な名店が揃う西荻窪に
 新たな旋風を巻き起こしそうな予感がするッ。


住 所  東京都杉並区松庵3-37-22 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング12分100円~
会 計  食後清算 


2011年07月02日 18:00

『支那そば いしはら』 
いしはら 外観




斬新な一杯を食べた後、駐車場に止めた車に戻ろうとこちらのお店の前を
通過すると、表に置かれたメニューに「冷し中華」の文字を発見した。
正直、それほど気になるメニューではないのだが、通常メニューの旨さを
考えるとちょっと期待が膨らんで、吸い寄せられるように暖簾を潜っていた。
いしはら メニュー




入店は13時40分、着席と同時に冷し中華をお願いする。
提供は10分後、
いしはら 冷し中華-1




定番ともいえる醤油ベースのタレは酸っぱさを抑え、すっきりとした後味で、
やはりカラシが見事にマッチする。
タレが張られた丼には麺とその上に堆く盛り付けされた具が目を引きます。
盛り付けられた具の中身はきゅうり、チャーシュー、メンマ、ナルト、錦糸玉子、
海苔、紅ショウガと定番の具が山を形成していました。
合せる麺はラーメンと同様の中細麺が使用されるが、通常より茹で時間を
少し長めにして、冷水でしっかりと締められるので、同じ麺ながらモッチリと
した歯ごたえと清涼感ある喉越しが楽しめる。
勝手にハードルを上げてしまい予想とは少し違ったが、非常にシンプルな
一杯は普通に美味しく、2軒目にも関わらずサクッと完食していた。

夏場には良いメニューだとは思うが、やはりミックスワンタンメンの魅力には
ちょっと敵わなかったかな。

住 所  東京都杉並区西荻北3-22-22
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

2011年06月27日 18:00

『パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン』 
パパパパパイン 外観




昔、PUFFYがやっていた番組名のようなコミカルな店名に加え、業界初?の
なんとパイナップル!を食材に使用する、なんとも奇抜なお店が6月26日に
開店しました。
店主さんは渡なべスタイル出身の実力者で、間違いなく今年注目のお店の
一つとなりそうです。

到着は13時20分、まずは店舗右側に設置された食券機にて、
パパパパパイン 食券機




“一番人気(予定)”と書かれた「パイナップル塩ラーメン」を購入する。
提供は5分後、
パパパパパイン 塩ラーメン




具は青菜、お店の目玉商品ともいえるパイナップル、海苔、
柔らかく煮たチャーシュー、糸唐辛子が乗せられる。
合せる麺はほぼストレートの中細麺でやや柔らか目な茹で加減。
鶏と魚介の乾物などのベースにパイナップルを出汁として組み合わせた
スープは、熱が加わわることによりパイナップルの酸味は抑えられて、
タレの塩味によって仄かな甘味が引き立ち、箸を動かす手が止まらない。

ただ、スープの完成度は高いのだが、もっとパイナップルが主張しないと
せっかくメインの食材として使用しているのに印象が薄れている気がする。
ポリネシア料理やエスニック料理では?と思う程の独創性までは不要かも
しれないが、もっとパイナップルを前面にだしたメニューが欲しいところだ。
シンプルにパイナップルとチャーシューを組み合わせた「和えそば」などでも
十分に面白そうだが。

しかしながら、パイナップルを出汁に使用するという斬新なアイデアの持った
店主さんなので、今後の限定メニューはどんな品が飛び出すか非常に気に
なります。

住 所  杉並区西荻南3-12-1 日伸西荻プラザ1F
定休日  しばらくは不定休 
駐車場  コインパーキング  20分100円~ 
会 計  食券制 

2011年06月01日 18:00

坂本屋 外観




4月中旬から1ヶ月ほどお休みしていた坂本屋ですが、本日様子を
伺うためにお店の前を通過してみると、既に営業を再開していたので
慌てて車を駐車場に放り込んで店へと向かう。
到着は12時40分、自動ドアを潜りカウンター席に腰を下ろします。
坂本屋 メニュー (1)坂本屋 メニュー (2)




食べるものは決まっているのだが、取り敢えずメニューに目を落とし、
一呼吸置いてから「カツ丼お願いします」と告げる。
注文を受けると直ぐに大きなカツが油の中へ投入され、パチパチと揚がる
音と香りが周囲に広がり、食欲が刺激される。
湯気と共に提供されたのは10分後。
坂本屋 カツ丼




衣は洋菓子のようにサクッとカリッと揚がったトンカツに合せる割下は
玉ねぎが持つ甘味を生かした控えめな味付けでサッパリとした仕上がりです。
玉子の火の通し方はカツの下はフワフワ、上はトロトロと絶妙な加減で、
トンカツ本体も下は割下を吸った状態だが上はサクサクを保っており、
一つの器で色々な食感の変化を楽しむ事が出来ます。
丼からかっ込むよう食べ進め、気がつけば一気に完食していた。

使用する食材も、お店自体も、特別さは無いのだが、日本の国民食とも
いえる“カツ丼”の最高に旨い一杯を提供してくれるこちらは、名店と呼ぶに
相応しいお店で、やはり定期的に食べたい味の一つです。


※期間は不明ですが【当分の間は昼の営業のみ】のようで要注意です。※


 

坂本屋 ( 西荻窪 / 定食・食堂 )
★★★★☆4.0
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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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