西早稲田
2019年01月28日 19:00
『波風タテヲ』

早稲田で迎えたランチタイム...っとなるハズだったが、その途中の西早稲田に
ある新店(リニュアル)の近くを通過したので、としおかの新塩は一回お休み
して、急遽こちらの店にピットインする。訪問は月曜の11時32分。定刻3分後
に開店となり、順番に店内へ進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機
で食券購入する。

メニューは濃厚味噌タンメンと麻婆タンメンの二本立て。やはりオススメは
濃厚味噌っぽいが今回は後者をチョイス、そこにライスも追加で購入します。

ちなみに1月31日まではお願いすればスタンプ3個押したスタンプカードを
配付中で、次回来店時に肉増しのサービスを受けることが出来るようです。
ワンロット3人前で順調に調理が進んでいき、待つこと11分後に提供された。

ナルホド!そういうタイプなのね。店名の感じと商品名からファイヤー系かと
思ったが、そうやら考えすぎだったみたいだ。まずは油を敷いた中華鍋に多め
のニンニクを加えてからモヤシを投入して、軽く炒めた後に豚骨主体の濃厚な
味噌スープを合わせる。そして仕上げに背脂をたっぷり乗せるまでは両者同一
のようですがここから異なり、濃厚は揚げた豚肉がメインの具となるがこちら
の主役は適度な辛痺の麻婆を掛けることでパンチのある一杯に仕上がっている。

合わせる麺はカネジン製のモチっとした食感の中太麺でスープと上々の相性。
ただ、オジサンには若干塩気が強めに感じたので、ライスは必需品でしょう。
そして食後は卓上に置かれたのブレスケアでニンニクの口臭対策を忘れずに。

※参考までに混雑時の注意書きがあったので載せておきます。混雑時は最初に
食券を購入してから入口の左側通路に並ぶのがローカルルールのようです。※
住 所 東京都新宿区西早稲田2-20-5 アトラスタワー 1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム...っとなるハズだったが、その途中の西早稲田に
ある新店(リニュアル)の近くを通過したので、としおかの新塩は一回お休み
して、急遽こちらの店にピットインする。訪問は月曜の11時32分。定刻3分後
に開店となり、順番に店内へ進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機
で食券購入する。

メニューは濃厚味噌タンメンと麻婆タンメンの二本立て。やはりオススメは
濃厚味噌っぽいが今回は後者をチョイス、そこにライスも追加で購入します。

ちなみに1月31日まではお願いすればスタンプ3個押したスタンプカードを
配付中で、次回来店時に肉増しのサービスを受けることが出来るようです。
ワンロット3人前で順調に調理が進んでいき、待つこと11分後に提供された。

ナルホド!そういうタイプなのね。店名の感じと商品名からファイヤー系かと
思ったが、そうやら考えすぎだったみたいだ。まずは油を敷いた中華鍋に多め
のニンニクを加えてからモヤシを投入して、軽く炒めた後に豚骨主体の濃厚な
味噌スープを合わせる。そして仕上げに背脂をたっぷり乗せるまでは両者同一
のようですがここから異なり、濃厚は揚げた豚肉がメインの具となるがこちら
の主役は適度な辛痺の麻婆を掛けることでパンチのある一杯に仕上がっている。

合わせる麺はカネジン製のモチっとした食感の中太麺でスープと上々の相性。
ただ、オジサンには若干塩気が強めに感じたので、ライスは必需品でしょう。
そして食後は卓上に置かれたのブレスケアでニンニクの口臭対策を忘れずに。

※参考までに混雑時の注意書きがあったので載せておきます。混雑時は最初に
食券を購入してから入口の左側通路に並ぶのがローカルルールのようです。※
住 所 東京都新宿区西早稲田2-20-5 アトラスタワー 1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2018年05月22日 19:00
『ピコピコポン』

高田馬場で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
向った先は元住吉にある人気のJ系ラーメン店“豚星。”の出身者が、都内激戦区の
高田馬場に開いたこちらのお店。豚星の近所には慶応日吉キャンパスがあったが、
ライバル校の早稲田のお膝元である高田馬場に出店したのやっぱり無関係だよね。
訪問は開店二日目となる月曜の11時。開店直後らしく順番に食券を購入していた。
2人前で満席となり、暫し店頭にて待機する。20分経過したところで席が空いたので
入店となり、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める

実にシンプルなメニュー構成。今回は基本メニューである「ラーメン」のプラ券を
購入する。そのまま店内奥へと進み、突き当りに置かれたジュース販売機にて
黒烏龍茶を購入して席に座る。なお、お冷は券売機横に給水器置かれいるので
セルフサービス、そして蓮華も用意されていた。麺量を尋ねると250gということ
なので、今回は少な目でお願いする。着席から12分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニク少しのヤサイアブラ」
と答えた後に提供されたのがこちら。

おお、肉のボリュームが凄いね。寸胴でガンガン炊き上げて豚の旨みを抽出した
良い具合に乳化したスープ。デフォだとカエシは控えめのようなので、お好みで
卓上に置かれたカエシと一味で味を調整する。具は茹でてクタっとしたモヤシと
キャベツのヤサイ、しっかり煮込んでホロホロっと繊維が崩れるドデカイサイズ
のブタが2個、トロトロのほぐしブタという組み合わせ。途中で店主がスタッフに
近所の八百屋にモヤシを有るだけ買ってくるように指示していたが、もしかして
モヤシのストックが少なかったからマシでもヤサイの標高が低めだったのかな?
まあ、ブタが多かったのでそれ以上に食べ応えはあったけど。

合わせる麺はモチゴワな食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
ワッシワシと食べ進めていき、少な目だったこともありサクッと完食となった。
落ち着いたらメニューも増えるだろうから、今後の展開にも注目したい。
住 所 東京都新宿区高田馬場1-3-13
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分200円~
会 計 食券制

高田馬場で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
向った先は元住吉にある人気のJ系ラーメン店“豚星。”の出身者が、都内激戦区の
高田馬場に開いたこちらのお店。豚星の近所には慶応日吉キャンパスがあったが、
ライバル校の早稲田のお膝元である高田馬場に出店したのやっぱり無関係だよね。
訪問は開店二日目となる月曜の11時。開店直後らしく順番に食券を購入していた。
2人前で満席となり、暫し店頭にて待機する。20分経過したところで席が空いたので
入店となり、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める

実にシンプルなメニュー構成。今回は基本メニューである「ラーメン」のプラ券を
購入する。そのまま店内奥へと進み、突き当りに置かれたジュース販売機にて
黒烏龍茶を購入して席に座る。なお、お冷は券売機横に給水器置かれいるので
セルフサービス、そして蓮華も用意されていた。麺量を尋ねると250gということ
なので、今回は少な目でお願いする。着席から12分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニク少しのヤサイアブラ」
と答えた後に提供されたのがこちら。

おお、肉のボリュームが凄いね。寸胴でガンガン炊き上げて豚の旨みを抽出した
良い具合に乳化したスープ。デフォだとカエシは控えめのようなので、お好みで
卓上に置かれたカエシと一味で味を調整する。具は茹でてクタっとしたモヤシと
キャベツのヤサイ、しっかり煮込んでホロホロっと繊維が崩れるドデカイサイズ
のブタが2個、トロトロのほぐしブタという組み合わせ。途中で店主がスタッフに
近所の八百屋にモヤシを有るだけ買ってくるように指示していたが、もしかして
モヤシのストックが少なかったからマシでもヤサイの標高が低めだったのかな?
まあ、ブタが多かったのでそれ以上に食べ応えはあったけど。

合わせる麺はモチゴワな食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
ワッシワシと食べ進めていき、少な目だったこともありサクッと完食となった。
落ち着いたらメニューも増えるだろうから、今後の展開にも注目したい。
住 所 東京都新宿区高田馬場1-3-13
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分200円~
会 計 食券制
2017年04月27日 19:00
『支那そば 北熊 高田馬場店』

高田馬場で迎えたランチタイム。来週から黄金週間が始まることもあってか
少々バタバタしているが、そんな合間を縫って気になる新店巡りを決行する。
向かった先は熊本県で人気のグループが東京に初出店となるこちらのお店。
訪問は開店初日の11時5分。地下へと続く階段を下りていき、踊り場に設置
された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

セットやサイドメニューなどあるけれど麺類は“北熊支那そば”の1種類のみ。
連食を考えていたので今回はその「北熊島そば(小)」を購入して、厨房を
囲むように設置されたL字カウンターの一角に腰を下ろす。なお、店頭で
貰ったチラシを提示すると5月14日までは【麺大盛りorトッピング1品無料】
だったので半熟玉子をお願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

熊本と言えばマー油が浮かんだ豚骨スープが一般的ですが、こちらお店の
場合は鶏ガラと野菜からなる鶏白湯で、野菜から溶け出た甘みとトロミが
決して濃すぎず薄すぎずな鶏の旨みとバランス良く重なり合っています。
具は別皿で半熟玉子、チャーシュー、メンマ、揚げネギ、そしてお店の売り
となっている背脂と煮込んだ野菜が合わさったペースト(名称は仕上げ?)
という組み合わせ。

合わせる麺は縮れのついた中細麺。途中、卓上置かれたサービスのキムチや
味変用の自家製辛ダレなども試しながら食べ進めていき、サクッと完食です。
住 所 東京都新宿区西早稲田3-28-1-B1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

高田馬場で迎えたランチタイム。来週から黄金週間が始まることもあってか
少々バタバタしているが、そんな合間を縫って気になる新店巡りを決行する。
向かった先は熊本県で人気のグループが東京に初出店となるこちらのお店。
訪問は開店初日の11時5分。地下へと続く階段を下りていき、踊り場に設置
された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

セットやサイドメニューなどあるけれど麺類は“北熊支那そば”の1種類のみ。
連食を考えていたので今回はその「北熊島そば(小)」を購入して、厨房を
囲むように設置されたL字カウンターの一角に腰を下ろす。なお、店頭で
貰ったチラシを提示すると5月14日までは【麺大盛りorトッピング1品無料】
だったので半熟玉子をお願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

熊本と言えばマー油が浮かんだ豚骨スープが一般的ですが、こちらお店の
場合は鶏ガラと野菜からなる鶏白湯で、野菜から溶け出た甘みとトロミが
決して濃すぎず薄すぎずな鶏の旨みとバランス良く重なり合っています。
具は別皿で半熟玉子、チャーシュー、メンマ、揚げネギ、そしてお店の売り
となっている背脂と煮込んだ野菜が合わさったペースト(名称は仕上げ?)
という組み合わせ。

合わせる麺は縮れのついた中細麺。途中、卓上置かれたサービスのキムチや
味変用の自家製辛ダレなども試しながら食べ進めていき、サクッと完食です。
お店の謳い文句にもある通りでクセもなくクリーミーなスープは幅広い層に
受入れられそうですがその反面、FC的で若干インパクトが弱い気もするが。
地下という場所のハンデもありますが熊本のためにも頑張って下さい。
地下という場所のハンデもありますが熊本のためにも頑張って下さい。
住 所 東京都新宿区西早稲田3-28-1-B1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年01月19日 19:00
『らぁ麺 やまぐち』

まだ年も明けて間もないが、早くも今年一番との呼び声が高い注目の新店が
激戦区と言われる高田馬場-早稲田間に開店しました。
ちょっと出遅れてしまったがようやくお邪魔することができた。
訪問は平日の13時15分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺め、

「追い鰹中華そば 豚丼セット」と「味玉」を購入して、ちょうどタイミング良く
お客さんが退席して一つだけ空いたカウンター席一番奥へとカニ歩きで進む。
残念ながら厨房の様子を窺い知ることは出来なかったが、店内に広がる
魚介のアロマ効果によって自然と期待が高まっていきます。
待つこと10分でお待ちかねの一杯が目の前に配膳されました。

お店の案内によりますと・・・
鶏ベースのスープに利尻昆布や宗田鰹節のだしを合せ提供時に本鰹節で
「追いガツオ」を行いカツオの風味を生かしました。
・・・とありましたが、確かに飲めば芳醇な鰹の風味が口いっぱいに広がる。
程よい鶏の油加減とピシッと全体を一つに纏める醤油ダレとの配合も秀逸で
最初から最後まで飽きずに食べ進めることができます。
具は低温調理のチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、2種類のネギ、
そして追加の味玉が乗せられる。

合せる麺は敢えて自家製麺ではなくて今までの経験から得たレシピを
京都の老舗製麺所に渡して作ってもらっている特製平打ち中細麺が使用
されており、このなめらかなのど越しとモチっとした食感がスープとの相性が
良くて箸の動きもいつも以上に軽やかに進みます。

セットの豚丼はチャーシューの美味さが判るシンプルな一品で、
サイドメニューとしてもピッタリなのでセットはおススメですね。
最後まで一気に食べ進め、もちろんスープも飲み干し完食です。
好みの味だったので、もう一つのメニュー「鶏そば」と限定の「地鶏とろ丼」を
食べに、これは早めの再訪をしなければいけないな。
住 所 東京都新宿区西早稲田2-11-13
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

まだ年も明けて間もないが、早くも今年一番との呼び声が高い注目の新店が
激戦区と言われる高田馬場-早稲田間に開店しました。
ちょっと出遅れてしまったがようやくお邪魔することができた。
訪問は平日の13時15分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺め、

「追い鰹中華そば 豚丼セット」と「味玉」を購入して、ちょうどタイミング良く
お客さんが退席して一つだけ空いたカウンター席一番奥へとカニ歩きで進む。
残念ながら厨房の様子を窺い知ることは出来なかったが、店内に広がる
魚介のアロマ効果によって自然と期待が高まっていきます。
待つこと10分でお待ちかねの一杯が目の前に配膳されました。

お店の案内によりますと・・・
鶏ベースのスープに利尻昆布や宗田鰹節のだしを合せ提供時に本鰹節で
「追いガツオ」を行いカツオの風味を生かしました。
・・・とありましたが、確かに飲めば芳醇な鰹の風味が口いっぱいに広がる。
程よい鶏の油加減とピシッと全体を一つに纏める醤油ダレとの配合も秀逸で
最初から最後まで飽きずに食べ進めることができます。
具は低温調理のチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、2種類のネギ、
そして追加の味玉が乗せられる。

合せる麺は敢えて自家製麺ではなくて今までの経験から得たレシピを
京都の老舗製麺所に渡して作ってもらっている特製平打ち中細麺が使用
されており、このなめらかなのど越しとモチっとした食感がスープとの相性が
良くて箸の動きもいつも以上に軽やかに進みます。

セットの豚丼はチャーシューの美味さが判るシンプルな一品で、
サイドメニューとしてもピッタリなのでセットはおススメですね。
最後まで一気に食べ進め、もちろんスープも飲み干し完食です。
好みの味だったので、もう一つのメニュー「鶏そば」と限定の「地鶏とろ丼」を
食べに、これは早めの再訪をしなければいけないな。
住 所 東京都新宿区西早稲田2-11-13
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










