西台
2023年08月25日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

急な雨で予定変更を余儀なくされた火曜日。さすがに雨の中で新店の
行列に並ぶのはイヤだったので屋根...ではなくてガード下で濡れない
コチラを選択してみた。訪問は火曜日の11時8分。ラッキーなことに
店外には並びは無くて即入店の入口横で待機となった。3分経過した
ところで券売機前に到達する。

雨の影響で蒸し暑かったので“汁なし”に惹かれたが、チョイと気合を
入れるために「ラーメン少な目」と「SK半分」を購入する。壁際に
置かれた自販機で黒烏龍茶を購していると席が空いたので、そのまま
カウンター席に座る。着席から12分経過の並び始めから累計15分後に
「少な目のSKの方、ニンニク入れますか?」という声が掛かったので、
「ヤサイ・ニンニクは少し・アブラで」という返答の後に登場したのが
こちら。

最近は麺半分やヤサイコール無しばかりだったので喰えるかな?っと
不安が押し寄せますw。ヤサイの隙間からチラリと顔を覗かせる赤み
がかったスープが魅力的。まずはヤサイの山を少し開拓してから開始。
豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化タイプのスープに数種類の唐辛子
をブレンドしたというSKが見事に融合した一杯。SK半分なので辛さは
控えめの食欲をそそるベストなチューニング。具はモヤシとキャベツの
ヤサイの山、分厚いカットだけど適度な弾力のブタ、刻みニンニク少々、
そして山頂にはアブラというワイルドな盛り付け。
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2023-194

急な雨で予定変更を余儀なくされた火曜日。さすがに雨の中で新店の
行列に並ぶのはイヤだったので屋根...ではなくてガード下で濡れない
コチラを選択してみた。訪問は火曜日の11時8分。ラッキーなことに
店外には並びは無くて即入店の入口横で待機となった。3分経過した
ところで券売機前に到達する。

雨の影響で蒸し暑かったので“汁なし”に惹かれたが、チョイと気合を
入れるために「ラーメン少な目」と「SK半分」を購入する。壁際に
置かれた自販機で黒烏龍茶を購していると席が空いたので、そのまま
カウンター席に座る。着席から12分経過の並び始めから累計15分後に
「少な目のSKの方、ニンニク入れますか?」という声が掛かったので、
「ヤサイ・ニンニクは少し・アブラで」という返答の後に登場したのが
こちら。

最近は麺半分やヤサイコール無しばかりだったので喰えるかな?っと
不安が押し寄せますw。ヤサイの隙間からチラリと顔を覗かせる赤み
がかったスープが魅力的。まずはヤサイの山を少し開拓してから開始。
豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化タイプのスープに数種類の唐辛子
をブレンドしたというSKが見事に融合した一杯。SK半分なので辛さは
控えめの食欲をそそるベストなチューニング。具はモヤシとキャベツの
ヤサイの山、分厚いカットだけど適度な弾力のブタ、刻みニンニク少々、
そして山頂にはアブラというワイルドな盛り付け。
久しぶりの麺少な目+ヤサイなので結構苦しんだがSKの効果もあって
腹パンだったが何とかフィニッシュ。
そろそろ少な目もキツいお年頃。寂しいけれど次回からは無理せずに
半分かな...。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝祭日、月曜・火曜・水曜・土曜の夜の部 腹パンだったが何とかフィニッシュ。
そろそろ少な目もキツいお年頃。寂しいけれど次回からは無理せずに
半分かな...。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2023-194
2023年08月10日 19:00
『丸源ラーメン 高島平店』

高島平で迎えたランチタイム。夕方に控えた会合の時間から逆算すると
のんびりランチしている時間は無かったので、サクッと食べられそうな
こちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の12時5分。昼のピークタイム
ということもあって店内はほぼ満席だが回転はすこぶる良好。入口付近
で一人と告げるとすぐにテーブル席に案内された。まずは卓上に置かれ
たメニュー表をジッと眺めて考え込む。

今回は「熟成醤油ねぎ肉そば」の🉐セットの中の「チャーハンセット」
をタブレット端末で注文します。なお、ランチタイムは「増量無料」と
書かれていたのでロンモチで選択する。さすが大手ラーメンチェーンな
だけあって無駄の無いオペレーションで待つこと3分の早さで登場した
のがこちら。

うん、いい意味でラーメンチェーンらしいブレのない模範的な整った
顔立ちです。スープは豚骨鶏ガラの動物系に香味野菜と魚介を合わせ
たものにお店のこだわりの一つでもある3種類の醤油をブレンドした
カエシで纏めた一杯。それを小鍋で温めると同時に具の主役といえる
豚肉を投入して、ひと煮立ちさせて豚の旨味を追加すれば完成となる。
具は豚肉、シャキシャキで清涼感のあるネギ、海苔、スープの仄かな
甘みを引き立てる柚子胡椒おろしという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。

熱々の鉄板に乗ったチャーハンの登場。配膳と当時に卵が流し込まれて
「卵が固まる前にお混ぜ下さい」という案内に従い最後の仕上げを行う。
立ち込める香りとそのパフォーマンスにチョイ気分が上がる。そのまま
でもいいけど卓上に置かれた“どろだれラー油”や“揚げにんにく”で調整
してもグーです。スルスルっと軽快に啜っていきペロッと完食です。
駐車場完備で気軽にラーメンチャージできるお店。割引券も貰ったし
今度は「肉ダブル」を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区高島平1-13-6
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-183

高島平で迎えたランチタイム。夕方に控えた会合の時間から逆算すると
のんびりランチしている時間は無かったので、サクッと食べられそうな
こちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の12時5分。昼のピークタイム
ということもあって店内はほぼ満席だが回転はすこぶる良好。入口付近
で一人と告げるとすぐにテーブル席に案内された。まずは卓上に置かれ
たメニュー表をジッと眺めて考え込む。

今回は「熟成醤油ねぎ肉そば」の🉐セットの中の「チャーハンセット」
をタブレット端末で注文します。なお、ランチタイムは「増量無料」と
書かれていたのでロンモチで選択する。さすが大手ラーメンチェーンな
だけあって無駄の無いオペレーションで待つこと3分の早さで登場した
のがこちら。

うん、いい意味でラーメンチェーンらしいブレのない模範的な整った
顔立ちです。スープは豚骨鶏ガラの動物系に香味野菜と魚介を合わせ
たものにお店のこだわりの一つでもある3種類の醤油をブレンドした
カエシで纏めた一杯。それを小鍋で温めると同時に具の主役といえる
豚肉を投入して、ひと煮立ちさせて豚の旨味を追加すれば完成となる。
具は豚肉、シャキシャキで清涼感のあるネギ、海苔、スープの仄かな
甘みを引き立てる柚子胡椒おろしという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。

熱々の鉄板に乗ったチャーハンの登場。配膳と当時に卵が流し込まれて
「卵が固まる前にお混ぜ下さい」という案内に従い最後の仕上げを行う。
立ち込める香りとそのパフォーマンスにチョイ気分が上がる。そのまま
でもいいけど卓上に置かれた“どろだれラー油”や“揚げにんにく”で調整
してもグーです。スルスルっと軽快に啜っていきペロッと完食です。
駐車場完備で気軽にラーメンチャージできるお店。割引券も貰ったし
今度は「肉ダブル」を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区高島平1-13-6
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-183
2023年08月03日 19:00
『寿製麺 よしかわ 西台駅前店』

最近は少し肉食な生活が続いていたので久々に鮮魚な一杯を食べようと
西台に車を走らせる。訪問は月曜の12時12分。行列が長かったら日差し
が防げるガード下の店に変更⁈しようと思ったけれど、ラッキーな事に
並んでいたのは3人と空いていたので予定通りに接続する。8分経過した
ところでスピーカー越しに声が掛かって入店となり、入口右側に設置
された券売機で食券購入となる。



この日の限定は暑い日にはピッタリな「冷やし煮干しそば」だったので
そちらを選択する。そして普通の店なら肉系のサイドメニューを頼むが、
やはりこのお店は魚でしょ!ってことで「鰹の藁焼塩たたき丼」を購入
して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席から5分後
の並び始めから累計14分後に提供されたのがこちら。

綺麗な盛り付けも味に繋がるから第一印象で期待値もグンと跳ね上がる。
表面に香味油がキラリと光るスープは商品名が表す通りに冷え冷えです。
お店の代名詞といえる煮干しを使った一杯は季節によって産地や種類を
変えて適したものを使用しているらしい。そんな煮干しを時間を掛けて
じっくりと水出ししたスープは雑味や苦みも無くて白醤油の適度な塩味
もあって一口ごとに引き込まれていく。具は鶏と豚のレアチャーシュー、
メンマ、三つ葉という組み合わせ。

サイドメニューの鰹の藁焼塩たたき丼。ラーメン店のサイドメニュー
の枠を飛び出した逸品。藁焼きの特性である高温で表面を一気に焼く
ことによって余分な水気を飛ばして旨味を閉じ込めている。塩の加減
も良くて大きな丼で食べたい。それにしても今年初の鰹をラーメン店
で食べるとは不思議な気分だな。麺→スープ→丼という一連の動きを
ループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
ラーメンはもちろん旬な海鮮も味わえるナイスなお店。やはり定期的
に訪れて限定もチェックしないといけないな。

住 所 東京都板橋区蓮根3-8-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分110円~
会 計 食券制
2023-176

最近は少し肉食な生活が続いていたので久々に鮮魚な一杯を食べようと
西台に車を走らせる。訪問は月曜の12時12分。行列が長かったら日差し
が防げるガード下の店に変更⁈しようと思ったけれど、ラッキーな事に
並んでいたのは3人と空いていたので予定通りに接続する。8分経過した
ところでスピーカー越しに声が掛かって入店となり、入口右側に設置
された券売機で食券購入となる。



この日の限定は暑い日にはピッタリな「冷やし煮干しそば」だったので
そちらを選択する。そして普通の店なら肉系のサイドメニューを頼むが、
やはりこのお店は魚でしょ!ってことで「鰹の藁焼塩たたき丼」を購入
して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席から5分後
の並び始めから累計14分後に提供されたのがこちら。

綺麗な盛り付けも味に繋がるから第一印象で期待値もグンと跳ね上がる。
表面に香味油がキラリと光るスープは商品名が表す通りに冷え冷えです。
お店の代名詞といえる煮干しを使った一杯は季節によって産地や種類を
変えて適したものを使用しているらしい。そんな煮干しを時間を掛けて
じっくりと水出ししたスープは雑味や苦みも無くて白醤油の適度な塩味
もあって一口ごとに引き込まれていく。具は鶏と豚のレアチャーシュー、
メンマ、三つ葉という組み合わせ。

サイドメニューの鰹の藁焼塩たたき丼。ラーメン店のサイドメニュー
の枠を飛び出した逸品。藁焼きの特性である高温で表面を一気に焼く
ことによって余分な水気を飛ばして旨味を閉じ込めている。塩の加減
も良くて大きな丼で食べたい。それにしても今年初の鰹をラーメン店
で食べるとは不思議な気分だな。麺→スープ→丼という一連の動きを
ループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
ラーメンはもちろん旬な海鮮も味わえるナイスなお店。やはり定期的
に訪れて限定もチェックしないといけないな。

住 所 東京都板橋区蓮根3-8-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分110円~
会 計 食券制
2023-176
2023年06月13日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

ここんところ色々とあって久々のラーメン。チョイと疲れも溜まって
いたので栄養補給しようと西台駅前店に車を走らせる。訪問は月曜の
11時27分。雨の影響もあってか店内外の行列は10人程と比較的空いて
いた。ゆっくりと列が進んでいき、入口まで辿り着いたタイミングで
店内から「大きさ教えて~」の声が掛かったので「半分!」と答える。
そこから少ししたところで入口左側に設置された券売機に進んだので
食券を購入する。

もちろん事前申告した通りに「ラーメン半分」を購入して、自販機で
黒烏龍茶も購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から
6分後の並び始めから累計20分後に「半分の方、ニンニク入れますか」
と声が掛かったので、久々のラーメンってことで今回はおしとやか?
に「ニンニク、アブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。

麺半分のヤサイコールも無しなので可愛らしいねw。まずは卓上に並ぶ
調味料の中から一味唐辛子をササっと振りかけて薄化粧を施したら準備
完了。天地返しなんて即実食。豚の旨みがしっかり溶け出た非乳化した
スープにビシっと効いたカネシ(FZ)の塩味が箸の動きを加速させます。
具はモヤシと少量のキャベツからなるヤサイの山、分厚くカットされた
肩ロースとウデの2種類のブタ、栄養補給にはマストアイテムのニンニク、
そして山頂にはアブラというお馴染みの構成。ただ、この日はスープと
ブタともに下振れだったかな。

合わせる麺は西台らしいヤワ目な平打ち麺で、濃厚なスープを正面から
受け止める。ワッシワシと豪快に啜っていき、半分ってこともあるけど
ロット一の早さで平らげ店を後にした。
ブタミンパワーとニンニク補給完了。だけど半分だと物足りないかなw。定休日 日曜日・祝祭日、月曜、火曜、土曜の夜の部
駐車場 コインパーキング30分220円~
会 計 食券制
2023-129

ここんところ色々とあって久々のラーメン。チョイと疲れも溜まって
いたので栄養補給しようと西台駅前店に車を走らせる。訪問は月曜の
11時27分。雨の影響もあってか店内外の行列は10人程と比較的空いて
いた。ゆっくりと列が進んでいき、入口まで辿り着いたタイミングで
店内から「大きさ教えて~」の声が掛かったので「半分!」と答える。
そこから少ししたところで入口左側に設置された券売機に進んだので
食券を購入する。

もちろん事前申告した通りに「ラーメン半分」を購入して、自販機で
黒烏龍茶も購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から
6分後の並び始めから累計20分後に「半分の方、ニンニク入れますか」
と声が掛かったので、久々のラーメンってことで今回はおしとやか?
に「ニンニク、アブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。

麺半分のヤサイコールも無しなので可愛らしいねw。まずは卓上に並ぶ
調味料の中から一味唐辛子をササっと振りかけて薄化粧を施したら準備
完了。天地返しなんて即実食。豚の旨みがしっかり溶け出た非乳化した
スープにビシっと効いたカネシ(FZ)の塩味が箸の動きを加速させます。
具はモヤシと少量のキャベツからなるヤサイの山、分厚くカットされた
肩ロースとウデの2種類のブタ、栄養補給にはマストアイテムのニンニク、
そして山頂にはアブラというお馴染みの構成。ただ、この日はスープと
ブタともに下振れだったかな。

合わせる麺は西台らしいヤワ目な平打ち麺で、濃厚なスープを正面から
受け止める。ワッシワシと豪快に啜っていき、半分ってこともあるけど
ロット一の早さで平らげ店を後にした。
ブタミンパワーとニンニク補給完了。だけど半分だと物足りないかなw。
駐車場 コインパーキング30分220円~
会 計 食券制
2023-129
2023年04月03日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

寒の戻りと冷たい雨で出掛けるのも億劫な火曜。こんな時に重宝する
のが高架下で傘いらずな西台駅前店ですね。訪問は火曜の11時43分。
店内外に出来た行列は約20人と平均的な人数だったので最後尾に接続。
ゆっくりと列が進んでいき、30分後に店内待ちへと昇格となり入口脇
で暫し待機。慌てずにもうチョイ待ったところで券売機に辿り着いた
のでこのタイミングで食券購入です。

この日はしっかりと朝飯を食べていたこともあり「ラーメン 半分」を
選択。昔は半分なんか頼んだら「貧弱ゥ!」っと思われそうで無理を
していた時期もあったが、今では逆に「俺ってヘルシーじゃね?」と
とポジティブに捉えられるような年齢になったw。左程待つことなく
席が空いて着席、事前にサイズを伝えていたこともあり着席の2分後
の並び始めから累計40分後に「半分の方、ニンニクいれますか?」と
声が掛かったので、「ヤサイ、ニンニクは少し、アブラで」という
回答の後に提供されたのがこちら。

麺半分なので海抜が下がっているがこの日の調子に最適なボリューム。
まずは卓上に並ぶ調味料の一味唐辛子で薄化粧したらベジファースト
でヤサイの麓部分からスタート。豚の旨みがしっかり溶け出た微乳化
したスープにカネシ(FZ)がビシっ!と効いた一杯は、その見た目と
同様に非常にパワフルな味わいで一口ごとに力が漲ぎるのが判ります。
具はモヤシと少量のキャベツのヤサイの山、分厚くカットした2種類の
ブタ、そして二郎には欠かせぬアイテムの刻みニンニク、その山頂には
プルプルのアブラが豪快に盛り付けられる。

合わせる麺はゴワではなくて少しヤワ目な平打ち麺で、スープをしっかり
持ち上げる。ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちを
グッと堪えて完食です。
スタミナチャージ無事完了。そろそろ「汁なし」の季節に突入かな。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分110円~
会 計 食券制
2023-69

寒の戻りと冷たい雨で出掛けるのも億劫な火曜。こんな時に重宝する
のが高架下で傘いらずな西台駅前店ですね。訪問は火曜の11時43分。
店内外に出来た行列は約20人と平均的な人数だったので最後尾に接続。
ゆっくりと列が進んでいき、30分後に店内待ちへと昇格となり入口脇
で暫し待機。慌てずにもうチョイ待ったところで券売機に辿り着いた
のでこのタイミングで食券購入です。

この日はしっかりと朝飯を食べていたこともあり「ラーメン 半分」を
選択。昔は半分なんか頼んだら「貧弱ゥ!」っと思われそうで無理を
していた時期もあったが、今では逆に「俺ってヘルシーじゃね?」と
とポジティブに捉えられるような年齢になったw。左程待つことなく
席が空いて着席、事前にサイズを伝えていたこともあり着席の2分後
の並び始めから累計40分後に「半分の方、ニンニクいれますか?」と
声が掛かったので、「ヤサイ、ニンニクは少し、アブラで」という
回答の後に提供されたのがこちら。

麺半分なので海抜が下がっているがこの日の調子に最適なボリューム。
まずは卓上に並ぶ調味料の一味唐辛子で薄化粧したらベジファースト
でヤサイの麓部分からスタート。豚の旨みがしっかり溶け出た微乳化
したスープにカネシ(FZ)がビシっ!と効いた一杯は、その見た目と
同様に非常にパワフルな味わいで一口ごとに力が漲ぎるのが判ります。
具はモヤシと少量のキャベツのヤサイの山、分厚くカットした2種類の
ブタ、そして二郎には欠かせぬアイテムの刻みニンニク、その山頂には
プルプルのアブラが豪快に盛り付けられる。

合わせる麺はゴワではなくて少しヤワ目な平打ち麺で、スープをしっかり
持ち上げる。ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちを
グッと堪えて完食です。
スタミナチャージ無事完了。そろそろ「汁なし」の季節に突入かな。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分110円~
会 計 食券制
2023-69













