神保町
2016年11月07日 19:00
『神保町黒須』

11月7日立冬。暦の上ではこの日から冬となり、これからが本格的なラーメンの
シーズン到来。(まあ、一年を通してラーメンDaysなんで本当は関係ないケド)
大分気になる新店情報も溜まってきたので、仕事の合間に新店巡りに出掛ける。
まず一軒目はテレビのラーメン企画にも出演したというこちらのお店からスタート。
訪問は月曜の11時28分。暖簾を潜って店内へ進んでいくと丁度満席だったので、
取り敢えず入口左側の券売機にて食券を購入することにした。

中華蕎麦に煮干蕎麦という実にシンプルなメニュー構成。両方気になるが今回は
お店のイチオシと思しき「中華蕎麦」と「肉飯」を併せて購入し、待合席で暫し待機。
6分程経過したところで席が空いて着席、そこから7分後に提供されたのがこちら。
うん、こりゃ表情だ。ここ数年のラーメン界の主流といえるネオクラシカルな一杯。
表面にキラキラと反射している鶏油が大山鶏の旨みが溶け出した清湯スープに
更なるコクを与えて、その両者をキレのいいカエシによって一つに纏め上げます。
具はバラとロースの2種類の低温調理チャーシュー、メンマ、青白ネギという構成。
合わせる麺は全粒粉を配合した中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
サイドの肉飯はしっとりチャーシューがご飯と合い、ラーメンのお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・飯共に綺麗に完食となった。
次回はもう一つの看板商品である「煮干蕎麦」を再び肉飯とセットで頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

11月7日立冬。暦の上ではこの日から冬となり、これからが本格的なラーメンの
シーズン到来。(まあ、一年を通してラーメンDaysなんで本当は関係ないケド)
大分気になる新店情報も溜まってきたので、仕事の合間に新店巡りに出掛ける。
まず一軒目はテレビのラーメン企画にも出演したというこちらのお店からスタート。
訪問は月曜の11時28分。暖簾を潜って店内へ進んでいくと丁度満席だったので、
取り敢えず入口左側の券売機にて食券を購入することにした。

中華蕎麦に煮干蕎麦という実にシンプルなメニュー構成。両方気になるが今回は
お店のイチオシと思しき「中華蕎麦」と「肉飯」を併せて購入し、待合席で暫し待機。
6分程経過したところで席が空いて着席、そこから7分後に提供されたのがこちら。
うん、こりゃ表情だ。ここ数年のラーメン界の主流といえるネオクラシカルな一杯。
表面にキラキラと反射している鶏油が大山鶏の旨みが溶け出した清湯スープに
更なるコクを与えて、その両者をキレのいいカエシによって一つに纏め上げます。
具はバラとロースの2種類の低温調理チャーシュー、メンマ、青白ネギという構成。
合わせる麺は全粒粉を配合した中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
サイドの肉飯はしっとりチャーシューがご飯と合い、ラーメンのお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・飯共に綺麗に完食となった。
次回はもう一つの看板商品である「煮干蕎麦」を再び肉飯とセットで頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年08月23日 19:00
『麺屋 いそろく』

台風一過・・・とはいかずに厚い雲が覆って不安定な天気が続いている火曜日。
珍しく連荘で都心の仕事が入ってたので、そのチャンスを活用しての新店巡り。
まず最初に向かったのは和光市に工場を構える人気の製麺所“古丹製麺”が
8月10日に神保町すずらん通りに開店させたこちらのお店からスタートです。
訪問は火曜の11時43分。まずは入口外左側に設置された券売機を眺める。

メニューはラーメンと油そばの2本立て。今回は「豚骨醤油らーめん」を選択する。
そのまま店内のカウンター席に腰を下ろし、食券を手渡すとライス一杯無料との
アナウンスを受けるも今回は辞退します。待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほぉ~こりゃまた近年稀に見るシンプルな見た目ですね。お店が【東京とんこつ】と
謳う一杯は、表面に背脂が浮かぶ仄かな甘みを感じる円やかな豚骨醤油ラーメン。
具は柔らかチャーシュー、青ネギ、海苔という組合わせ。非常に食べ易いのだが、
その反面これといった特徴が無いような気も駿河。

合わせる麺はツルリとした食感の中細麺。スルスルっと啜っていき、サクッと完食。
光麺なども系列に抱える古丹製麺なので、これから色々と調整していくでしょう。
住 所 東京都千代田区神田神保町1-19
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

台風一過・・・とはいかずに厚い雲が覆って不安定な天気が続いている火曜日。
珍しく連荘で都心の仕事が入ってたので、そのチャンスを活用しての新店巡り。
まず最初に向かったのは和光市に工場を構える人気の製麺所“古丹製麺”が
8月10日に神保町すずらん通りに開店させたこちらのお店からスタートです。
訪問は火曜の11時43分。まずは入口外左側に設置された券売機を眺める。

メニューはラーメンと油そばの2本立て。今回は「豚骨醤油らーめん」を選択する。
そのまま店内のカウンター席に腰を下ろし、食券を手渡すとライス一杯無料との
アナウンスを受けるも今回は辞退します。待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほぉ~こりゃまた近年稀に見るシンプルな見た目ですね。お店が【東京とんこつ】と
謳う一杯は、表面に背脂が浮かぶ仄かな甘みを感じる円やかな豚骨醤油ラーメン。
具は柔らかチャーシュー、青ネギ、海苔という組合わせ。非常に食べ易いのだが、
その反面これといった特徴が無いような気も駿河。

合わせる麺はツルリとした食感の中細麺。スルスルっと啜っていき、サクッと完食。
光麺なども系列に抱える古丹製麺なので、これから色々と調整していくでしょう。
住 所 東京都千代田区神田神保町1-19
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年07月19日 19:05
『きたかた食堂 神保町店』

三連休の遊び疲れにうだるような猛暑も加わり、やる気指数0%の気怠い火曜日。
こんな時は仕事が山積みの事務所を脱走して、ラーメン食べて頭の再起動を計る。
向った先は新橋に本店を構えるこちらのお店(喜多方食堂は別会社?)で、先週の
土曜日にプレオープンして、この日の11時に晴れて本営業をスタートしたようです。
訪問は開店初日の11時24分。真新しい引き戸を抜けて店内へ進み、まずは入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


【食堂】と名乗っているので不思議じゃないが、イチオシ商品は麺ではなく鮪なのね。
限定10食?の“季節の小どんぶり サマートリュフの炊き込みご飯”なんていうのも
気になったがこの時点で既に売切れだったので、今回は一番基本でお得な商品の
「蔵出し醤油らーめん 本鮪トロたくちらしセット」を購入し、カウンター席に座る。
なお、ラーメンは(すっきり/まったり)が選べるので、モチロン「まったり」を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

ベースとなるのは鶏ガラに豚骨、そして魚介という定番の組合わせの清湯スープ。
そこに味の要となる円やかで芳醇な旨みが味わえる特製アゴ出汁醤油を合わせ、
そして全体にコクと適度な“まったり”感を与える背油の粒子を加えて完成となる。
具はチャーシュー、メンマ、ネギという実にシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリプルルンとした弾力と、ツルツルっと心地よい喉越しが
楽しめる熟成多加水麺で、表面についた縮じれがスープを持ち上げてくれる。

お店の看板商品である鮪を使った本鮪のトロたくちらし。ネットリと舌に絡みつく
ような鮪の旨みがこの値段で楽しめるのは非常にお得です。ただ、ご飯が若干
固めだったのは惜しい。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食です。
次回はチョイ奮発して“一枚鮪のトロ重”と蔵出し味噌をセットで頼んでみるかな。
住 所 東京都千代田区神田神保町1-6
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

三連休の遊び疲れにうだるような猛暑も加わり、やる気指数0%の気怠い火曜日。
こんな時は仕事が山積みの事務所を脱走して、ラーメン食べて頭の再起動を計る。
向った先は新橋に本店を構えるこちらのお店(喜多方食堂は別会社?)で、先週の
土曜日にプレオープンして、この日の11時に晴れて本営業をスタートしたようです。
訪問は開店初日の11時24分。真新しい引き戸を抜けて店内へ進み、まずは入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


【食堂】と名乗っているので不思議じゃないが、イチオシ商品は麺ではなく鮪なのね。
限定10食?の“季節の小どんぶり サマートリュフの炊き込みご飯”なんていうのも
気になったがこの時点で既に売切れだったので、今回は一番基本でお得な商品の
「蔵出し醤油らーめん 本鮪トロたくちらしセット」を購入し、カウンター席に座る。
なお、ラーメンは(すっきり/まったり)が選べるので、モチロン「まったり」を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

ベースとなるのは鶏ガラに豚骨、そして魚介という定番の組合わせの清湯スープ。
そこに味の要となる円やかで芳醇な旨みが味わえる特製アゴ出汁醤油を合わせ、
そして全体にコクと適度な“まったり”感を与える背油の粒子を加えて完成となる。
具はチャーシュー、メンマ、ネギという実にシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリプルルンとした弾力と、ツルツルっと心地よい喉越しが
楽しめる熟成多加水麺で、表面についた縮じれがスープを持ち上げてくれる。

お店の看板商品である鮪を使った本鮪のトロたくちらし。ネットリと舌に絡みつく
ような鮪の旨みがこの値段で楽しめるのは非常にお得です。ただ、ご飯が若干
固めだったのは惜しい。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食です。
次回はチョイ奮発して“一枚鮪のトロ重”と蔵出し味噌をセットで頼んでみるかな。
住 所 東京都千代田区神田神保町1-6
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年03月03日 19:00
『神田 勝本』
神保町で迎えたランチタイム。昼食は水道橋に本店を構える『中華そば 勝本』が
新たな味を引っ提げて神保町に開店させた中々評判の支店にお邪魔してみます。
訪問は木曜の開店時刻ジャストの11時。“つけそば”と書かれた白地の暖簾を潜り、
まずは入口左側に設置された券売機の前へと進みボタンをジッと眺める。

やはり今回はボタンの配置と暖簾や看板など随所に掲げられていた一押し商品の
「清湯つけそば」と「チャーシューご飯」を購入し、カウンター席中央に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
つけ汁は鶏ベースに鰹や煮干に昆布など魚介乾物の旨みを重ね合わせた一杯。
どこにも解説は無かったが“清湯”と書いて“しょうゆ”と読ませるということはやはり
主役は醤油かな。少し強めに効かせた柚子と醤油の組合わせはポン酢のような
キレのいい甘酸っぱい風味が楽しめ、表面に浮かぶ香味油がコクを与えてくれる。
具はホロリと崩れるチャーシュー、メンマ、ナルト、三つ葉、ネギに海苔という構成。

麺は細麺と中太麺の合い盛り。
縮れのついた細麺は加水低めのパツンと心地よい食感が楽しめます。
打って変わり中太麺はモッチモチでツルリとした喉越しが楽しめるます。
タイプが違うものの両者ともスープとの相性が良くて自然と箸が進んでいく。
軽く炙ることにより香ばしさがUPしたチャーシューがたっぷり乗った丼。
意外とボリュームもあるのでつけ麺とセットにすると結構な満腹感です。
細麺→中太麺→ご飯→ミックス麺とループしていき、あっという間に完食。
シンプルだが嵌る一杯。次回は「清湯つけそば」を「大盛」で味わってみよう。
住 所 東京都千代田区猿楽町1-2-4
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
神保町で迎えたランチタイム。昼食は水道橋に本店を構える『中華そば 勝本』が
新たな味を引っ提げて神保町に開店させた中々評判の支店にお邪魔してみます。
訪問は木曜の開店時刻ジャストの11時。“つけそば”と書かれた白地の暖簾を潜り、
まずは入口左側に設置された券売機の前へと進みボタンをジッと眺める。

やはり今回はボタンの配置と暖簾や看板など随所に掲げられていた一押し商品の
「清湯つけそば」と「チャーシューご飯」を購入し、カウンター席中央に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
つけ汁は鶏ベースに鰹や煮干に昆布など魚介乾物の旨みを重ね合わせた一杯。
どこにも解説は無かったが“清湯”と書いて“しょうゆ”と読ませるということはやはり
主役は醤油かな。少し強めに効かせた柚子と醤油の組合わせはポン酢のような
キレのいい甘酸っぱい風味が楽しめ、表面に浮かぶ香味油がコクを与えてくれる。
具はホロリと崩れるチャーシュー、メンマ、ナルト、三つ葉、ネギに海苔という構成。

麺は細麺と中太麺の合い盛り。
縮れのついた細麺は加水低めのパツンと心地よい食感が楽しめます。
打って変わり中太麺はモッチモチでツルリとした喉越しが楽しめるます。
タイプが違うものの両者ともスープとの相性が良くて自然と箸が進んでいく。
軽く炙ることにより香ばしさがUPしたチャーシューがたっぷり乗った丼。
意外とボリュームもあるのでつけ麺とセットにすると結構な満腹感です。
細麺→中太麺→ご飯→ミックス麺とループしていき、あっという間に完食。
シンプルだが嵌る一杯。次回は「清湯つけそば」を「大盛」で味わってみよう。
住 所 東京都千代田区猿楽町1-2-4
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2014年07月29日 19:00
『さぶちゃん』

数多くの古書店が立ち並ぶ神保町。大通りから路地裏に一歩足を踏み入れば、
そこには古くから続く飲食店が軒を連ねており、心地よい昭和感を漂わせている。
そんな時間が止まったような路地裏にひっそりとラーメンの暖簾を掲げるのは
言わずとしれた【半ちゃんらーめん】の生みの親であるこちらのお店です。
訪問は平日の11時50分、タイミングよく待たずに店内のカウンター席に進む。

着席して一呼吸おいた後、ハッキリと「半ちゃんらーめんお願いします」と告げる。
以前と変わらず紫煙を燻らせながら黙々と調理をこなす“さぶちゃん”の動きを
眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

クリアなスープは豚骨鶏ガラベースに昆布と生姜が効いた甘塩っぱい仕上りで、
正にオールウェイズ三丁目の夕日の世界、ここでしか味わうことのできない一杯。
具は意外と柔らかチャーシュー、甘めの味付けのメンマ、ネギとシンプルな構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感になるよう茹で上げられた中細麺で、
スープを優しく受け止めます。

ちょ、さぶちゃん!タレが混ざってないよ!などという野暮なことは言いません。
これこそ50年近い歴史を持つ昭和遺産に推薦したいThis is "yakimeshi".です。
一口一口噛みしめながら味わっていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
いつまで味わえるか判らない一品なので、今後は極力時間を作ってお邪魔したい。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-24 木下ビル 1F
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後精算

数多くの古書店が立ち並ぶ神保町。大通りから路地裏に一歩足を踏み入れば、
そこには古くから続く飲食店が軒を連ねており、心地よい昭和感を漂わせている。
そんな時間が止まったような路地裏にひっそりとラーメンの暖簾を掲げるのは
言わずとしれた【半ちゃんらーめん】の生みの親であるこちらのお店です。
訪問は平日の11時50分、タイミングよく待たずに店内のカウンター席に進む。

着席して一呼吸おいた後、ハッキリと「半ちゃんらーめんお願いします」と告げる。
以前と変わらず紫煙を燻らせながら黙々と調理をこなす“さぶちゃん”の動きを
眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

クリアなスープは豚骨鶏ガラベースに昆布と生姜が効いた甘塩っぱい仕上りで、
正にオールウェイズ三丁目の夕日の世界、ここでしか味わうことのできない一杯。
具は意外と柔らかチャーシュー、甘めの味付けのメンマ、ネギとシンプルな構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感になるよう茹で上げられた中細麺で、
スープを優しく受け止めます。

ちょ、さぶちゃん!タレが混ざってないよ!などという野暮なことは言いません。
これこそ50年近い歴史を持つ昭和遺産に推薦したいThis is "yakimeshi".です。
一口一口噛みしめながら味わっていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
いつまで味わえるか判らない一品なので、今後は極力時間を作ってお邪魔したい。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-24 木下ビル 1F
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後精算










