2014年07月29日 19:00
さぶちゃん@神保町
『さぶちゃん』

数多くの古書店が立ち並ぶ神保町。大通りから路地裏に一歩足を踏み入れば、
そこには古くから続く飲食店が軒を連ねており、心地よい昭和感を漂わせている。
そんな時間が止まったような路地裏にひっそりとラーメンの暖簾を掲げるのは
言わずとしれた【半ちゃんらーめん】の生みの親であるこちらのお店です。
訪問は平日の11時50分、タイミングよく待たずに店内のカウンター席に進む。

着席して一呼吸おいた後、ハッキリと「半ちゃんらーめんお願いします」と告げる。
以前と変わらず紫煙を燻らせながら黙々と調理をこなす“さぶちゃん”の動きを
眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

クリアなスープは豚骨鶏ガラベースに昆布と生姜が効いた甘塩っぱい仕上りで、
正にオールウェイズ三丁目の夕日の世界、ここでしか味わうことのできない一杯。
具は意外と柔らかチャーシュー、甘めの味付けのメンマ、ネギとシンプルな構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感になるよう茹で上げられた中細麺で、
スープを優しく受け止めます。

ちょ、さぶちゃん!タレが混ざってないよ!などという野暮なことは言いません。
これこそ50年近い歴史を持つ昭和遺産に推薦したいThis is "yakimeshi".です。
一口一口噛みしめながら味わっていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
いつまで味わえるか判らない一品なので、今後は極力時間を作ってお邪魔したい。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-24 木下ビル 1F
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後精算

数多くの古書店が立ち並ぶ神保町。大通りから路地裏に一歩足を踏み入れば、
そこには古くから続く飲食店が軒を連ねており、心地よい昭和感を漂わせている。
そんな時間が止まったような路地裏にひっそりとラーメンの暖簾を掲げるのは
言わずとしれた【半ちゃんらーめん】の生みの親であるこちらのお店です。
訪問は平日の11時50分、タイミングよく待たずに店内のカウンター席に進む。

着席して一呼吸おいた後、ハッキリと「半ちゃんらーめんお願いします」と告げる。
以前と変わらず紫煙を燻らせながら黙々と調理をこなす“さぶちゃん”の動きを
眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

クリアなスープは豚骨鶏ガラベースに昆布と生姜が効いた甘塩っぱい仕上りで、
正にオールウェイズ三丁目の夕日の世界、ここでしか味わうことのできない一杯。
具は意外と柔らかチャーシュー、甘めの味付けのメンマ、ネギとシンプルな構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感になるよう茹で上げられた中細麺で、
スープを優しく受け止めます。

ちょ、さぶちゃん!タレが混ざってないよ!などという野暮なことは言いません。
これこそ50年近い歴史を持つ昭和遺産に推薦したいThis is "yakimeshi".です。
一口一口噛みしめながら味わっていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
いつまで味わえるか判らない一品なので、今後は極力時間を作ってお邪魔したい。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-24 木下ビル 1F
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後精算










