白河
2013年04月25日 19:05
『手打ち中華 たいち』

白河で観光の途中であったが、ラーメンを食べたら何だか胃とハートに
火が付いてついてしまったようなので、観光はそのまま一時中断して、
今度は白河ラーメンを食べに出かけることにした。
到着は12時30分。店内は満席+待ち客1人だったので入口に置かれた
受付表に名前を記入して順番が来るのを待つ。
直ぐにカウンター席が空いたので、さほど待たずに着席することが出来た。
運ばれてきた水を一口飲み、まずは卓上に置かれたメニューに目を落とす。


ごまタンメンも気になったが、今回は素直に「チャーシューメン」をお願いする。
待つこと25分で提供されたのがこちらです。

表面に浮かぶ鶏油がキラキラと光るなんとも白河ラーメンらしい見た目です。
スープは鶏が主体のなんともシンプルな一杯で、余計な雑味はまさに皆無で、
口の中には鶏が持っているキレのいい旨みが押し寄せてきます。
非常にクリアですっきとした後味、好みの味なので自然と引き込まれていく。
具はこちらも白河ラーメンらしい特徴的な部位の異なる2種類のスモーキーな
チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、海苔が乗せられる。

合せる麺はスープとの絡みがいい縮じれのついた手打ち麺で、チュルンとした
喉越しが楽しめて、やはりスープとの相性が抜群です。
連食であったが丼から目を離すことなく食べ進め、スープも飲み干し完食です。
とても気に入ったので、なるべく早めに「ごまタンメン」を食べに再訪したい。
住 所 福島県白河市表郷金山字越堀101-1
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

白河で観光の途中であったが、ラーメンを食べたら何だか胃とハートに
火が付いてついてしまったようなので、観光はそのまま一時中断して、
今度は白河ラーメンを食べに出かけることにした。
到着は12時30分。店内は満席+待ち客1人だったので入口に置かれた
受付表に名前を記入して順番が来るのを待つ。
直ぐにカウンター席が空いたので、さほど待たずに着席することが出来た。
運ばれてきた水を一口飲み、まずは卓上に置かれたメニューに目を落とす。


ごまタンメンも気になったが、今回は素直に「チャーシューメン」をお願いする。
待つこと25分で提供されたのがこちらです。

表面に浮かぶ鶏油がキラキラと光るなんとも白河ラーメンらしい見た目です。
スープは鶏が主体のなんともシンプルな一杯で、余計な雑味はまさに皆無で、
口の中には鶏が持っているキレのいい旨みが押し寄せてきます。
非常にクリアですっきとした後味、好みの味なので自然と引き込まれていく。
具はこちらも白河ラーメンらしい特徴的な部位の異なる2種類のスモーキーな
チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、海苔が乗せられる。

合せる麺はスープとの絡みがいい縮じれのついた手打ち麺で、チュルンとした
喉越しが楽しめて、やはりスープとの相性が抜群です。
連食であったが丼から目を離すことなく食べ進め、スープも飲み干し完食です。
とても気に入ったので、なるべく早めに「ごまタンメン」を食べに再訪したい。
住 所 福島県白河市表郷金山字越堀101-1
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2013年04月22日 19:00
『白河の桜』
公私共にようやく忙しさも一段落したので、週末を利用して2週連続で福島県に
桜を眺めにフラリと出掛けてみた。
まず最初に向かったのは日本100名城のひとつである「白河小峰城」です。
訪れたこの翌日には桜祭りが開催予定でしたが、今年は暖かくて開花が
早かったこともあり、なんとも残念なことに桜も既に散り始めて大分葉桜に
なっていました。



2011年4月に訪問した時と比べても、現在は城壁を取り囲むようにフェンスが
設置されていたり、一部にはシートが被せられていたりと以前と比べて少しずつ
ですが修復作業が行われているのが確認できました。
ただ、地元のボランティアガイドの方に尋ねたところ、修復されて本丸へと
入場できるまでにはあと2年は掛るとのことです。
一日も早く再開されて、三重櫓の美しい姿を間近で見学できる日を楽しみに
待つことにしよう。
続いて向かったのはこちらも2度目の訪問となる「妙関寺・乙姫桜」です。


樹齢400年以上とも言われている素晴らしい枝振りの紅枝垂れ桜です。
やはりこちらも満開の時期をとうに越えてしまったようで、ちょっと寂しい
見た目となっていた。
来年はしっかりと満開の時期を見計らって花見の計画を立ててみよう。
<おまけ>

この日の夜は那須の山沿いでは寒波の影響で季節外れの降雪があり、
ようやく芽吹いた桜の花が雪化粧するというなんとも珍しい光景が見れた。
公私共にようやく忙しさも一段落したので、週末を利用して2週連続で福島県に
桜を眺めにフラリと出掛けてみた。
まず最初に向かったのは日本100名城のひとつである「白河小峰城」です。
訪れたこの翌日には桜祭りが開催予定でしたが、今年は暖かくて開花が
早かったこともあり、なんとも残念なことに桜も既に散り始めて大分葉桜に
なっていました。



2011年4月に訪問した時と比べても、現在は城壁を取り囲むようにフェンスが
設置されていたり、一部にはシートが被せられていたりと以前と比べて少しずつ
ですが修復作業が行われているのが確認できました。
ただ、地元のボランティアガイドの方に尋ねたところ、修復されて本丸へと
入場できるまでにはあと2年は掛るとのことです。
一日も早く再開されて、三重櫓の美しい姿を間近で見学できる日を楽しみに
待つことにしよう。
続いて向かったのはこちらも2度目の訪問となる「妙関寺・乙姫桜」です。


樹齢400年以上とも言われている素晴らしい枝振りの紅枝垂れ桜です。
やはりこちらも満開の時期をとうに越えてしまったようで、ちょっと寂しい
見た目となっていた。
来年はしっかりと満開の時期を見計らって花見の計画を立ててみよう。
<おまけ>

この日の夜は那須の山沿いでは寒波の影響で季節外れの降雪があり、
ようやく芽吹いた桜の花が雪化粧するというなんとも珍しい光景が見れた。
2011年07月23日 18:00
『手打ちラーメン 英』

通常はチェックアウト時間ギリギリまでホテルに滞在するのだが、
帰りの渋滞を避けるのと、旅の最後を締めくくる一杯を求め、
いつもより早めに宿を後にして、お目当ての店へと向います。
到着は狙い通りの11時、暖簾を潜ってカウンター席の端に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、

「チャーシューワンタンメン」をお願いすると、「半ライスが付きますが」と
案内があったが、朝食後であったので、今回は遠慮しておきました。
提供は3分後。

鶏ガラ、豚骨、野菜から取った出汁に濃口の醤油がキリッと効いたスープは、
まさに昔ながらの中華そばというフレーズがぴったりな一杯に仕上げられる。
具は味が染みてホロホロと崩れるチャーシュー、ザクッとした歯応えのメンマ、
海苔、ナルト、ほうれん草、喉越しの良いワンタン、スライスされた玉子が
乗せられ、やはり何処となくクラシカルな雰囲気を醸し出します。

合せる麺は縮じれある不揃いな平打ち麺でスープとの絡みと相性が抜群です。
濃口のスープと味の染みたチャーシューには、やはりライスは必需品かも。
軽く食べる予定であったが、後引く旨さにより気付けばスープも残さず綺麗に
完食していた。
それにしても福島の麺文化は本当に素晴らしい。
住 所 福島県白河市二番町6
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

通常はチェックアウト時間ギリギリまでホテルに滞在するのだが、
帰りの渋滞を避けるのと、旅の最後を締めくくる一杯を求め、
いつもより早めに宿を後にして、お目当ての店へと向います。
到着は狙い通りの11時、暖簾を潜ってカウンター席の端に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、

「チャーシューワンタンメン」をお願いすると、「半ライスが付きますが」と
案内があったが、朝食後であったので、今回は遠慮しておきました。
提供は3分後。

鶏ガラ、豚骨、野菜から取った出汁に濃口の醤油がキリッと効いたスープは、
まさに昔ながらの中華そばというフレーズがぴったりな一杯に仕上げられる。
具は味が染みてホロホロと崩れるチャーシュー、ザクッとした歯応えのメンマ、
海苔、ナルト、ほうれん草、喉越しの良いワンタン、スライスされた玉子が
乗せられ、やはり何処となくクラシカルな雰囲気を醸し出します。

合せる麺は縮じれある不揃いな平打ち麺でスープとの絡みと相性が抜群です。
濃口のスープと味の染みたチャーシューには、やはりライスは必需品かも。
軽く食べる予定であったが、後引く旨さにより気付けばスープも残さず綺麗に
完食していた。
それにしても福島の麺文化は本当に素晴らしい。
住 所 福島県白河市二番町6
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年04月28日 19:05
『手打中華 すずき』

折角の白河での一泊旅行だが、ラーメンを一杯しか食べずに帰るのは
ラーメン好きには勿体ない事なので、もう一杯だけ食べて家路に就くことにします。
向った先は、ちょうど白河旅行を決めた時期に『ぼぶさんのblog』にて
【火風鼎・白河本店】の記事があり、その時のコメント欄にて教えて頂いた
お店に今回はお邪魔してみました。
到着は11時50分、まずは壁に掲げられたメニューの中から
「手打チャーシューメン」を「大盛り」でお願いします。
提供は7分後、

こちらのお店も白河ラーメンの特徴ともいえる鶏ガラ、豚骨に醤油を合せた
シンプルな組み合わせですが、鶏とカエシがやや強めに効いており、
そのキレのあるスープは正に“昔ながらの中華そば”というフレーズが
ぴったりな一杯です。
具はしっとりとして程よい弾力のチャーシュー、茹で玉子半分、ナルトと
この上ないシンプルな仕上がりです。
合せる麺は縮じれある平打ち麺で、やはりスープとの絡みが良いです。
その非常にすっきりとした飲み口によって箸が進み、朝食時にご飯をお替り
したにも関わらず、気付けば綺麗に完食していた。
ここ以外にも「はじめ」や「来々軒」など美味しいお店があるようなので
次回はたっぷりと時間を取って食べ歩きを楽しんでみたい。
住 所 福島県白河市瀬戸原4-9
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日に振替)
駐車場 あり
会 計 食後清算

折角の白河での一泊旅行だが、ラーメンを一杯しか食べずに帰るのは
ラーメン好きには勿体ない事なので、もう一杯だけ食べて家路に就くことにします。
向った先は、ちょうど白河旅行を決めた時期に『ぼぶさんのblog』にて
【火風鼎・白河本店】の記事があり、その時のコメント欄にて教えて頂いた
お店に今回はお邪魔してみました。
到着は11時50分、まずは壁に掲げられたメニューの中から
「手打チャーシューメン」を「大盛り」でお願いします。
提供は7分後、

こちらのお店も白河ラーメンの特徴ともいえる鶏ガラ、豚骨に醤油を合せた
シンプルな組み合わせですが、鶏とカエシがやや強めに効いており、
そのキレのあるスープは正に“昔ながらの中華そば”というフレーズが
ぴったりな一杯です。
具はしっとりとして程よい弾力のチャーシュー、茹で玉子半分、ナルトと
この上ないシンプルな仕上がりです。
合せる麺は縮じれある平打ち麺で、やはりスープとの絡みが良いです。
その非常にすっきりとした飲み口によって箸が進み、朝食時にご飯をお替り
したにも関わらず、気付けば綺麗に完食していた。
ここ以外にも「はじめ」や「来々軒」など美味しいお店があるようなので
次回はたっぷりと時間を取って食べ歩きを楽しんでみたい。
住 所 福島県白河市瀬戸原4-9
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日に振替)
駐車場 あり
会 計 食後清算
『火風鼎 白河本店』

連休前の週末、美味いラーメンを求めて一路北へと車を走らせる。
カーナビに入力された目的地は白河ラーメンの中でも人気を誇るこちらです。
もちろん狙ったのですが、この前日には表参道店に訪問していたので、
2日連続の火風鼎での昼食となりました。
到着は12時20分、店内待合席にて番を待つ3人の先客の横に腰を下ろす。
10分程で席に案内され、

着席と同時に「手打ネギチャーシューワンタンメン」をお願いします。
なお、こちらのご主人は当面の間は4月21日に開店した表参道店にて
昼の部を取り仕切るために東京入りしており、それに伴い留守中の
本店の味を守るのは凜とした顔立ちの娘さんで、その女性らしい繊細で
流れるような動きから作りだされる一杯に期待も高まります。
提供は10分後、

(光の加減で写真が上手く取れなかった・・)
やはり白河ラーメンらしい鶏ガラと豚骨のベースに醤油ですっきりと
仕上げたられたスープは、シンプルで纏まりがいいです。
具は白髪ネギかと思いきや、シャクっとした小口切りのネギにメンマ、
ツルツルのワンタン、チャーシューが乗せられる。
主役のチャーシューはお店が究極と謳うだけあり、ムチムチっとした食感に
プラスされたスモーキーさが肉の旨味を引き立ててやはり美味しいです。
出来ることならお土産にワンブロック分けてもらい、一度は家でゆっくり
楽しんでみたいものだ。
合せる麺はやはり特徴的な縮じれありスープが絡みやすい平打ち麺だが、
水や気温の違いか、茹で時間が違うのか、東京のお店と比べると気持ち
モチモチ感が強く感じられた。
やはりスープとの相性は抜群で、箸が進んであっという間に完食となりました。
白河本店、白山店、表参道店、同じお店ながら作り手の個性がちょっとだけ
顔を出すのがチェーン店などとの違いで面白いですね。
やはり好きな味であったので、また白河に遊びに来る際には必ず訪れたい。
・・・あとがき・・・
会計の際、地震後の状況を尋ねてみると、週末の昼の時間帯は
混雑しているが、それ以外はやはり暇な時間があるようです。
お店の廻りの歩道も地震の影響か道路を補修したような跡があったり、
近くのお店の外壁は壊れていたり、この辺りにも被害はあったようです。
だが、こちらのお店も平常通りの営業していますし、地元の方も普段通りの
変わらぬ生活を送っているようなので、未訪の方は高速の週末割引が
実施されていて、行列が少ない今が訪問のチャンスかも知れません。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

連休前の週末、美味いラーメンを求めて一路北へと車を走らせる。
カーナビに入力された目的地は白河ラーメンの中でも人気を誇るこちらです。
もちろん狙ったのですが、この前日には表参道店に訪問していたので、
2日連続の火風鼎での昼食となりました。
到着は12時20分、店内待合席にて番を待つ3人の先客の横に腰を下ろす。
10分程で席に案内され、

着席と同時に「手打ネギチャーシューワンタンメン」をお願いします。
なお、こちらのご主人は当面の間は4月21日に開店した表参道店にて
昼の部を取り仕切るために東京入りしており、それに伴い留守中の
本店の味を守るのは凜とした顔立ちの娘さんで、その女性らしい繊細で
流れるような動きから作りだされる一杯に期待も高まります。
提供は10分後、

(光の加減で写真が上手く取れなかった・・)
やはり白河ラーメンらしい鶏ガラと豚骨のベースに醤油ですっきりと
仕上げたられたスープは、シンプルで纏まりがいいです。
具は白髪ネギかと思いきや、シャクっとした小口切りのネギにメンマ、
ツルツルのワンタン、チャーシューが乗せられる。
主役のチャーシューはお店が究極と謳うだけあり、ムチムチっとした食感に
プラスされたスモーキーさが肉の旨味を引き立ててやはり美味しいです。
出来ることならお土産にワンブロック分けてもらい、一度は家でゆっくり
楽しんでみたいものだ。
合せる麺はやはり特徴的な縮じれありスープが絡みやすい平打ち麺だが、
水や気温の違いか、茹で時間が違うのか、東京のお店と比べると気持ち
モチモチ感が強く感じられた。
やはりスープとの相性は抜群で、箸が進んであっという間に完食となりました。
白河本店、白山店、表参道店、同じお店ながら作り手の個性がちょっとだけ
顔を出すのがチェーン店などとの違いで面白いですね。
やはり好きな味であったので、また白河に遊びに来る際には必ず訪れたい。
・・・あとがき・・・
会計の際、地震後の状況を尋ねてみると、週末の昼の時間帯は
混雑しているが、それ以外はやはり暇な時間があるようです。
お店の廻りの歩道も地震の影響か道路を補修したような跡があったり、
近くのお店の外壁は壊れていたり、この辺りにも被害はあったようです。
だが、こちらのお店も平常通りの営業していますし、地元の方も普段通りの
変わらぬ生活を送っているようなので、未訪の方は高速の週末割引が
実施されていて、行列が少ない今が訪問のチャンスかも知れません。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










