浅草開花楼

2011年02月02日 18:00

『らぁめん・つけめん まほろば』
まほろば 外観




大泉学園駅から少し離れた場所に昨年の12月27日開店したお店です。
居抜き物件と思われる店舗は完全に街に溶け込んでおり、
店頭に掲げられた手書きの看板とチラシが無ければ見落としてしまいそう。

到着は12時30分、まずは壁に張られたメニューの中から
まほろば メニュー




「チャーシュー中盛ざる」をお願いします。
なお、訪問時は2月14日までの開店記念とバレンタインセールとして
ラーメンは100円引き、ざる(つけ麺)は200円引きのサービス中でした。
提供は6分後、
まほろば チャーシューざる




つけ汁はメインの鶏ガラに魚介を合せた昔ながらのキリッと
醤油が効いたすっきりとした仕上がりです。
具はプルンとした厚切りのチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔に
バレンタインセール中ということでハート型のはんぺんが乗る。

合せる麺は浅草開化楼製のプリっとした弾力のある中太麺なのだが
シンプルなスープだけにツルっとした麺との絡みは今一つに感じたが
食べ進めると、不思議と違和感を感じず、あっという間に完食していた。

食後に“納豆らぁめん”と“ざる”という商品名からして新宿にある有名店と
なにか関係があるのか伺うと、やはり以前の「満来」で修業された方らしく、
麺に合せて少しの改良は加えられているが、スープとチャーシューは
修業先の経験を生かした調理法とのことでした。

駅からは離れているがアットホームな雰囲気の中で昔ながらの
“ざる”が食べれる地元に根付いたお店になってもらいたい。
次回はやはり“納豆らぁめん”を食べてみなければ。

住 所  東京都練馬区大泉学園町1-28-8 
定休日  日曜、祝日 
駐車場  1台分あり
会 計  食後清算


2009年11月11日 18:00

「太麺堂」 高田馬場 
太麺堂 外観 (1)




博多の「麺劇場 玄瑛」と「浅草開化楼」の期間限定
コラボ店の情報を聞き付け早速お邪魔します 

到着は12時40分を少し回った時間、
店内には人が沢山並んでる・・と思いきや
テレビの撮影隊の人たちで実際は8割の入り
(放送前で良かった放送されたら込むからな)

太麺堂 食券機








入り口左側の食券機にて「太ラーメン・650円」と「味玉・100円」を購入する

太麺堂 カード




なお、店内に置いてあるショップカードに太宣言を書いて店員さんに
渡すと通常券は800円だが650円券で食べられる

食券機の横にある給水機から水を汲み席に着き待つこと
約8分で提供された
太麺堂 小麦-1








麺は六厘舎用の小麦粉を使い
今回のために作られた特注麺らしく
ツルツル、モチモチした食感でとても良いですね
太麺堂 太ラーメン (1)




サッパリ目の豚骨がメインの魚介豚骨のスープに
茶色掛かった干し海老などが入った魚介の香味油が
掛けられており2度楽しめる
香味油は若干苦味を感じますが逆に麺のツルツル感に
いいアクセントになっているような

具はネギ、玉ねぎとかぼちゃのスライス、チャーシュー代わりに
沖縄そばなどに入っているようなトロトロな軟骨つき煮豚、
削り節に糸唐辛子が添えられており美味しく中々面白いですね

福岡のお店にも一度は行ってみたいな


住 所  東京都新宿区高田馬場1-4-18
営業日  平成21年11月11日~12月30日 期間限定
定休日  月曜日(祝日は営業)
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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