板橋区役所前
2018年12月19日 19:00
『百麺 中山道店』

年末らしく税金関係の調べもので税務署へ。それにしても世の中知らないと
損することって沢山あるもんだ。慣れない用語で頭が混乱したので少し早目
のランチで脳の再起動を図る。向かった先は板橋区役所前にあるラーメン店
の中でも古株なこちら。訪問は水曜の11時37分。階段を降りて半地下にある
店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



入店するまでは定番商品のラーメンにラフティー乗せを考えていたのだが、
限定の案内が目についたので今回は「スパイシー豚骨担々麺」と、お得な
「ランチセット」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。直ぐに
店員さんに食券回収され、その際にランチタイムは(麺大盛・細麺替玉・
半ライスのいずれか一品)がサービスと案内されたので、麺大盛を選択。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

旨味を濃縮した豚骨スープ。そこにクリーミーでまろやかな胡麻ペースト
を合わせて、辣油の辛みを加えたら完成となる。飛び抜けたインパクトは
ないのだが、安定感抜群で食べてを選ばない一杯です。具はひき肉、水菜
とシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はヤワめから粉おとしまで茹で加減が選択可だが、デフォだと
カタのようです。モッチリシコシコっとした食感の中太麺はやはりスープ
との抜群の相性。


4種類から選べるミニご飯。今回は日替わりのタイ風そぼろご飯を選択します。
ラーメンのお供には最適なボリュームと味付です。もち豚を使ったという餃子
も肉が詰まってナイス。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・
サイド全てを平らげて完食となった。
多分このエリアで一番古いラーメン専門店では?既に地域で欠かせぬお店です。
住 所 東京都板橋区板橋2-61-14
定休日 年中無休 (但し元日は除く)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

年末らしく税金関係の調べもので税務署へ。それにしても世の中知らないと
損することって沢山あるもんだ。慣れない用語で頭が混乱したので少し早目
のランチで脳の再起動を図る。向かった先は板橋区役所前にあるラーメン店
の中でも古株なこちら。訪問は水曜の11時37分。階段を降りて半地下にある
店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



入店するまでは定番商品のラーメンにラフティー乗せを考えていたのだが、
限定の案内が目についたので今回は「スパイシー豚骨担々麺」と、お得な
「ランチセット」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。直ぐに
店員さんに食券回収され、その際にランチタイムは(麺大盛・細麺替玉・
半ライスのいずれか一品)がサービスと案内されたので、麺大盛を選択。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

店名の由来は58種類の麺と38種類のスープを組合わせて100通りを超える
中から辿り着いたので“百麺”と名付けたとどこかで見た記憶があるのだが、
現在は更なる改良が加えられているので、そろそろ二百麺に改名かなw。
スープは大量のゲンコツ・豚頭・背ガラ・鶏ガラを4本の寸胴を駆使して、中から辿り着いたので“百麺”と名付けたとどこかで見た記憶があるのだが、
現在は更なる改良が加えられているので、そろそろ二百麺に改名かなw。
旨味を濃縮した豚骨スープ。そこにクリーミーでまろやかな胡麻ペースト
を合わせて、辣油の辛みを加えたら完成となる。飛び抜けたインパクトは
ないのだが、安定感抜群で食べてを選ばない一杯です。具はひき肉、水菜
とシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はヤワめから粉おとしまで茹で加減が選択可だが、デフォだと
カタのようです。モッチリシコシコっとした食感の中太麺はやはりスープ
との抜群の相性。


4種類から選べるミニご飯。今回は日替わりのタイ風そぼろご飯を選択します。
ラーメンのお供には最適なボリュームと味付です。もち豚を使ったという餃子
も肉が詰まってナイス。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・
サイド全てを平らげて完食となった。
多分このエリアで一番古いラーメン専門店では?既に地域で欠かせぬお店です。
住 所 東京都板橋区板橋2-61-14
定休日 年中無休 (但し元日は除く)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2018年09月08日 19:00
『中華そば 来味 板橋店』

夏の疲れというか財布の疲れ(金欠)が出てきたので、休みの土曜だったが
遠出はせずに近場の新店で麺活動。向かった先は板橋区役所駅からも離れた
住宅街に開店したこちらのお店。この場所は10年以上前に吉太郎なる豚骨の
お店があって良く訪問した覚えがあるので懐かしいな。だけどなんでこんな
辺鄙な場所に出店したのかね・・・。訪問は土曜の12時43分。暖簾を潜って
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

開店初日ということでメニューを絞った営業なのかな。今回はお店のイチオシ
商品と思われる「ラーチャン(ラーメン/半チャーハン)」の食券を購入して、
案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと7分でまずはセットの
半チャーハンの登場。

もちろん注文が入ってから調理スタートとなるので出来立ての熱々です。
具はチャーシューと玉子にネギというシンプルなパラパラなチャーハン。
半分といってもなかなかのボリューム感でラーメンのお供にも最適です。
そのまま一気に食べ切りそうになるもグッと堪えてラーメンの登場を待つ。
チャーハンの3分後にメインのラーメンが提供された。

ほう、こちらもシンプルだけど良い表情してますよ。新潟5大ラーメンの
一つとしても挙げられる“新潟あっさりラーメン”とのこと。豚骨を濁らぬ
ように丁寧に炊いた動物系に煮干と鯖節などの魚介を合わせた雑味のない
すっきりとした飲み口の一杯。具は薄切りバラチャーシュー、メンマ、
ネギという組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のいいストレートの細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・半チャーハン共に完食。
せっかくのラーメンなのに場所がなぁ。今後の展開がメッチャ気になります。
住 所 東京都板橋区板橋3-44-6
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

夏の疲れというか財布の疲れ(金欠)が出てきたので、休みの土曜だったが
遠出はせずに近場の新店で麺活動。向かった先は板橋区役所駅からも離れた
住宅街に開店したこちらのお店。この場所は10年以上前に吉太郎なる豚骨の
お店があって良く訪問した覚えがあるので懐かしいな。だけどなんでこんな
辺鄙な場所に出店したのかね・・・。訪問は土曜の12時43分。暖簾を潜って
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

開店初日ということでメニューを絞った営業なのかな。今回はお店のイチオシ
商品と思われる「ラーチャン(ラーメン/半チャーハン)」の食券を購入して、
案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと7分でまずはセットの
半チャーハンの登場。

もちろん注文が入ってから調理スタートとなるので出来立ての熱々です。
具はチャーシューと玉子にネギというシンプルなパラパラなチャーハン。
半分といってもなかなかのボリューム感でラーメンのお供にも最適です。
そのまま一気に食べ切りそうになるもグッと堪えてラーメンの登場を待つ。
チャーハンの3分後にメインのラーメンが提供された。

ほう、こちらもシンプルだけど良い表情してますよ。新潟5大ラーメンの
一つとしても挙げられる“新潟あっさりラーメン”とのこと。豚骨を濁らぬ
ように丁寧に炊いた動物系に煮干と鯖節などの魚介を合わせた雑味のない
すっきりとした飲み口の一杯。具は薄切りバラチャーシュー、メンマ、
ネギという組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のいいストレートの細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・半チャーハン共に完食。
せっかくのラーメンなのに場所がなぁ。今後の展開がメッチャ気になります。
住 所 東京都板橋区板橋3-44-6
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2018年03月10日 19:00
『百麺 中山道店』

先日池袋で開催された「全国統一試食会・商談会」で試食した麺が記憶に残って
いたので、この日のランチは百麺・中山道店へ。10年ほど前は結構ハマっていて
ヘビロテしていた時期もあったが、随分と久しぶりです。訪問は金曜の11時55分。
階段を降りて、半地下の店内へと進んでいきます。まずは入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。



冬の定番商品の味噌豚骨なんてのも気になるが、やっぱり基本メニューである
「太麺」をチョイス。そしてミニご飯に餃子3個が付いてお得な「ランチセット」を
併せて購入して、店内奥のカウンター席に腰を下ろす。直ぐに店員さんが食券を
回収にきて、ランチタイムは(麺大盛・細麺替玉・半ライスのいずれか一品)が
サービスと案内されたので、麺大盛を選択。待つこと5分で提供されたのがこちら。

久しぶりの再会。スープは大量のゲンコツ・豚頭・背ガラ・鶏ガラを4本の寸胴を
駆使して、雑味を取り除きながら動物系の旨みを丁寧に抽出した豚骨スープ。
ジャンルで言うと家系なのかも知れないが、家系特有の甘みも抑えられており、
鶏油も控えめなので意外とライトで食べ易い一杯。具は肩ロースチャーシュー、
ほうれん草、海苔、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はヤワめから粉おとしまで茹で加減が選べるが、デフォだとカタめが
推奨のようです。シコシコっとした食感の中太麺はやはりスープと上々の相性です。

4種類から選べるミニご飯。その中から今回は日替わりのタイ風そぼろご飯を選択。
ピリ辛に味付されたひき肉にミックスベジタブルを混ぜたサイドにはピッタリな一品。
もち豚を使ったという餃子もジューシーでウマし。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にすべてを平らげご馳走様です。
長く営業しているだけあって安定感抜群のお店。今度は味噌も食べてみたいな。
住 所 東京都板橋区板橋2-61-14
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

先日池袋で開催された「全国統一試食会・商談会」で試食した麺が記憶に残って
いたので、この日のランチは百麺・中山道店へ。10年ほど前は結構ハマっていて
ヘビロテしていた時期もあったが、随分と久しぶりです。訪問は金曜の11時55分。
階段を降りて、半地下の店内へと進んでいきます。まずは入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。



冬の定番商品の味噌豚骨なんてのも気になるが、やっぱり基本メニューである
「太麺」をチョイス。そしてミニご飯に餃子3個が付いてお得な「ランチセット」を
併せて購入して、店内奥のカウンター席に腰を下ろす。直ぐに店員さんが食券を
回収にきて、ランチタイムは(麺大盛・細麺替玉・半ライスのいずれか一品)が
サービスと案内されたので、麺大盛を選択。待つこと5分で提供されたのがこちら。

久しぶりの再会。スープは大量のゲンコツ・豚頭・背ガラ・鶏ガラを4本の寸胴を
駆使して、雑味を取り除きながら動物系の旨みを丁寧に抽出した豚骨スープ。
ジャンルで言うと家系なのかも知れないが、家系特有の甘みも抑えられており、
鶏油も控えめなので意外とライトで食べ易い一杯。具は肩ロースチャーシュー、
ほうれん草、海苔、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はヤワめから粉おとしまで茹で加減が選べるが、デフォだとカタめが
推奨のようです。シコシコっとした食感の中太麺はやはりスープと上々の相性です。

4種類から選べるミニご飯。その中から今回は日替わりのタイ風そぼろご飯を選択。
ピリ辛に味付されたひき肉にミックスベジタブルを混ぜたサイドにはピッタリな一品。
もち豚を使ったという餃子もジューシーでウマし。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にすべてを平らげご馳走様です。
長く営業しているだけあって安定感抜群のお店。今度は味噌も食べてみたいな。
住 所 東京都板橋区板橋2-61-14
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2016年06月07日 19:00
『麺処 善龍』

大山で迎えたランチタイム。昼食は色々な有名店で修業を重ねたという店主が、
板橋区が誇る大山遊座商店街の山手通り寄りに開店させた新店にお邪魔する。
修業先は内緒のようだが入口にはあの有名店から贈られた花が飾られていた。
訪問は初日の開店時刻である13時。先客に続いて店内へ進もうとすると・・・


初日によくあるトラブルの券売機の不調によって、入口付近で足止めされてしまう。
取り敢えず食券は購入せず店内に入るよう促されたので、今回は口頭で注文する。
当初の予定ではこの日は「烏賊煮干しそば・鯛白湯そば・つけそば」の三本立てで
営業するつもりだったようですが、都合により烏賊煮干しは販売中止と案内された
ので、今回は「鯛白湯そば」をお願いします。初日の緊張が伝わってくるが慣れた
手つきで調理が進んでいき、入店から15分後に提供されたのがこちら。

ほう、器や具材に盛り付け方なども修行先のテイストを取り入れているようです。
ベースとなっているのはコラーゲンがたっぷり溶け出したトロミのついた鶏白湯。
そこにしっかりと下処理を施すことで余分な脂と臭みを除去した鯛を投入すれば、
鶏の旨みの中に仄かに広がる鯛の風味が楽しめるクリーミーな一杯の完成です。
具は鶏と豚のレアチャーシュー、食感のいい蓮根、青・白ネギ、糸唐辛子が乗る。
そして初日のサービスとして味玉が別皿で、更にお詫びに半ライスも振舞われた。

合わせる麺は村上朝日製麺所のふっくら滑らかな食感の中細麺で、円やかな
スープを優しく受け止める。ノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
今後は限定もリリースされるようだが、その前に“烏賊煮干しそば”を食べよう。
住 所 東京都板橋区大山東町28-10
定休日 未定 (暫くは無休)
駐車場 コインパーキング30分150円~
会 計 食券制

大山で迎えたランチタイム。昼食は色々な有名店で修業を重ねたという店主が、
板橋区が誇る大山遊座商店街の山手通り寄りに開店させた新店にお邪魔する。
修業先は内緒のようだが入口にはあの有名店から贈られた花が飾られていた。
訪問は初日の開店時刻である13時。先客に続いて店内へ進もうとすると・・・


初日によくあるトラブルの券売機の不調によって、入口付近で足止めされてしまう。
取り敢えず食券は購入せず店内に入るよう促されたので、今回は口頭で注文する。
当初の予定ではこの日は「烏賊煮干しそば・鯛白湯そば・つけそば」の三本立てで
営業するつもりだったようですが、都合により烏賊煮干しは販売中止と案内された
ので、今回は「鯛白湯そば」をお願いします。初日の緊張が伝わってくるが慣れた
手つきで調理が進んでいき、入店から15分後に提供されたのがこちら。

ほう、器や具材に盛り付け方なども修行先のテイストを取り入れているようです。
ベースとなっているのはコラーゲンがたっぷり溶け出したトロミのついた鶏白湯。
そこにしっかりと下処理を施すことで余分な脂と臭みを除去した鯛を投入すれば、
鶏の旨みの中に仄かに広がる鯛の風味が楽しめるクリーミーな一杯の完成です。
具は鶏と豚のレアチャーシュー、食感のいい蓮根、青・白ネギ、糸唐辛子が乗る。
そして初日のサービスとして味玉が別皿で、更にお詫びに半ライスも振舞われた。

合わせる麺は村上朝日製麺所のふっくら滑らかな食感の中細麺で、円やかな
スープを優しく受け止める。ノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
今後は限定もリリースされるようだが、その前に“烏賊煮干しそば”を食べよう。
住 所 東京都板橋区大山東町28-10
定休日 未定 (暫くは無休)
駐車場 コインパーキング30分150円~
会 計 食券制
2016年05月23日 19:00
『濃厚鶏白湯らーめん シダレ』

板橋区役所で迎えたランチタイム。昼食はGW中の5月7日に開店したこちらへ。
訪問は月曜の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
辛味噌って名前に惹かれたが、この日は今年初の真夏日で暑かったこともあり、
汗をかくのを回避して、いわゆる左上の法則に従い、お店の看板商品と思しき

「濃厚鶏白湯らーめん」と「鶏天丼」の食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。
新店ながら慣れた手つきで調理が進み、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ん?どこかで見たようなビジュアル。確認し忘れたがメニュー構成や丼に具材など
から推測して、都内で数店舗展開している鶏白湯の人気店が関係しているようだ。
スープは鶏の旨みを余すことなく絞り出したドロ系の濃厚なコラーゲン満載の一杯。
具は糸唐辛子こそないものの部位と調理の異なる鶏チャーシュー、つくね、玉ねぎ、
穂先メンマ、ネギ、海苔という鶏白湯には定番の布陣。

合わせる麺は中細ストレート麺。濃厚なスープを最適な量持ち上げる上々の相性。

カリッと揚げた鶏天に天つゆが染み込んだ鶏天丼も麺のお供にもぴったりな一品。
途中、黒七味で軽く味変を挟みながらスルスルっと啜っていき、サクッと完食です。
次回は自慢の鶏白湯に煮干と節の魚介を合わせた“煮干中華鶏そば”を頼もう。
住 所 東京都板橋区板橋2-62-8 キャニオンマンション第二板橋
定休日 当面は無休・中休み無しの11:30~25:00 (L.O.24:45)予定
駐車場 板橋四ツ又駐車場は30分まで無料
会 計 食券制

板橋区役所で迎えたランチタイム。昼食はGW中の5月7日に開店したこちらへ。
訪問は月曜の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
辛味噌って名前に惹かれたが、この日は今年初の真夏日で暑かったこともあり、
汗をかくのを回避して、いわゆる左上の法則に従い、お店の看板商品と思しき

「濃厚鶏白湯らーめん」と「鶏天丼」の食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。
新店ながら慣れた手つきで調理が進み、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ん?どこかで見たようなビジュアル。確認し忘れたがメニュー構成や丼に具材など
から推測して、都内で数店舗展開している鶏白湯の人気店が関係しているようだ。
スープは鶏の旨みを余すことなく絞り出したドロ系の濃厚なコラーゲン満載の一杯。
具は糸唐辛子こそないものの部位と調理の異なる鶏チャーシュー、つくね、玉ねぎ、
穂先メンマ、ネギ、海苔という鶏白湯には定番の布陣。

合わせる麺は中細ストレート麺。濃厚なスープを最適な量持ち上げる上々の相性。

カリッと揚げた鶏天に天つゆが染み込んだ鶏天丼も麺のお供にもぴったりな一品。
途中、黒七味で軽く味変を挟みながらスルスルっと啜っていき、サクッと完食です。
次回は自慢の鶏白湯に煮干と節の魚介を合わせた“煮干中華鶏そば”を頼もう。
住 所 東京都板橋区板橋2-62-8 キャニオンマンション第二板橋
定休日 当面は無休・中休み無しの11:30~25:00 (L.O.24:45)予定
駐車場 板橋四ツ又駐車場は30分まで無料
会 計 食券制










