朝霞
2014年03月31日 19:00
『中華蕎麦 瑞山』

移動の合間に朝霞で迎えたランチタイム。精力的に限定を発売する瑞山の付近
だったので、気になる今月の一杯を確認してみようと、寄り道していくことにした。
訪問は平日の12時。まずは入口右側に設置された食券機をジッと眺めて、

数量限定の「黄ニラと海老ワンタン香味湯麺」と「牛すじご飯」を購入します。
カウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと8分で提供されたのがこちら。

透明度の高いスープのベースとなるのはお店が得意とする鶏の旨みをじっくり
丁寧に抽出した出汁に、円やかな塩ダレを合せ、そこに胡麻の香ばしい風味が
味わえる香味油を組み合わせたもので、シンプルだが非常に引き込まれる一杯。
具は低温調理のチャーシュー、プリプリの海老ワンタン、黄ニラ、三つ葉が乗る。

合わせる麺はこちらは通常のものとは異なる加水高めの喉越しのいい平打ち
中太麺で、表面についた不揃いな縮じれにスープがよく絡みます。

しっかりと味の染みた柔らかな牛筋は、呑兵衛ならば酒が欲しくなる一品です。
もちろんご飯との相性も抜群で、50円という得値なので、あくまで補助食という
位置づけのボリュームですが、もう少し払ってでも量を食べたいメニューです。
いつものように箸の動きもスムーズに進んでゆき、あっという間に完食となった。
引き出しの多いお店。通常メニューもそうだが限定もあり、目が離せないお店です。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-8-15
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

移動の合間に朝霞で迎えたランチタイム。精力的に限定を発売する瑞山の付近
だったので、気になる今月の一杯を確認してみようと、寄り道していくことにした。
訪問は平日の12時。まずは入口右側に設置された食券機をジッと眺めて、

数量限定の「黄ニラと海老ワンタン香味湯麺」と「牛すじご飯」を購入します。
カウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと8分で提供されたのがこちら。

透明度の高いスープのベースとなるのはお店が得意とする鶏の旨みをじっくり
丁寧に抽出した出汁に、円やかな塩ダレを合せ、そこに胡麻の香ばしい風味が
味わえる香味油を組み合わせたもので、シンプルだが非常に引き込まれる一杯。
具は低温調理のチャーシュー、プリプリの海老ワンタン、黄ニラ、三つ葉が乗る。

合わせる麺はこちらは通常のものとは異なる加水高めの喉越しのいい平打ち
中太麺で、表面についた不揃いな縮じれにスープがよく絡みます。

しっかりと味の染みた柔らかな牛筋は、呑兵衛ならば酒が欲しくなる一品です。
もちろんご飯との相性も抜群で、50円という得値なので、あくまで補助食という
位置づけのボリュームですが、もう少し払ってでも量を食べたいメニューです。
いつものように箸の動きもスムーズに進んでゆき、あっという間に完食となった。
引き出しの多いお店。通常メニューもそうだが限定もあり、目が離せないお店です。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-8-15
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2013年11月12日 19:00
『中華蕎麦 瑞山』

少し遅めのランチタイムを朝霞で迎えたので、この日の昼食は
精力的に限定メニューを発売するこちらでいただくことにした。
訪問は平日の13時20分。まずは入口右側に置かれた食券機を眺めて、

限定商品である「肉吸いラーメン(小じゃこ飯付)」を購入します。
カウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。

透明度の高いスープは鰹と昆布の関西風の出汁に牛肉から溶け出した
旨みエキスが加わったもので、シンプルだがジンワリと染み入る一杯。
具は牛の細切れにネギと実に潔い組み合わせ。

合わせる麺はうどんのようにツルツルシコシコな食感が楽しめる太麺で、
上品な口当たりの関西風のお出汁との相性も抜群ですが、肉吸いに
中華麺が入っていると何だか“黄そば”を食べてるような錯覚にも陥る。

付属する「小じゃこ飯」はその名の通りじゃこが乗った小ご飯です。
さすがにシンプルすぎなので本場の肉吸いのように玉子かけご飯や
通常のランチで提供している牛すじご飯の方が相性がよさそうだ。
とはいえいつものように箸が進んでスープも飲み干し綺麗に完食です。
なかなか面白い一杯だった。次回の限定もどんなラーメンか気になる。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-8-15
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

少し遅めのランチタイムを朝霞で迎えたので、この日の昼食は
精力的に限定メニューを発売するこちらでいただくことにした。
訪問は平日の13時20分。まずは入口右側に置かれた食券機を眺めて、

限定商品である「肉吸いラーメン(小じゃこ飯付)」を購入します。
カウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。

透明度の高いスープは鰹と昆布の関西風の出汁に牛肉から溶け出した
旨みエキスが加わったもので、シンプルだがジンワリと染み入る一杯。
具は牛の細切れにネギと実に潔い組み合わせ。

合わせる麺はうどんのようにツルツルシコシコな食感が楽しめる太麺で、
上品な口当たりの関西風のお出汁との相性も抜群ですが、肉吸いに
中華麺が入っていると何だか“黄そば”を食べてるような錯覚にも陥る。

付属する「小じゃこ飯」はその名の通りじゃこが乗った小ご飯です。
さすがにシンプルすぎなので本場の肉吸いのように玉子かけご飯や
通常のランチで提供している牛すじご飯の方が相性がよさそうだ。
とはいえいつものように箸が進んでスープも飲み干し綺麗に完食です。
なかなか面白い一杯だった。次回の限定もどんなラーメンか気になる。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-8-15
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2013年06月29日 18:40
『福寅』

訪問は平日の11時30分。暖簾が掛けられると同時に店内へと進む。
まずはカウンターに置かれたメニュー表に目を落として、


「つけ麺+牛筋丼」が一緒になったBセットを“ごまだれ”でお願いする。
待つこと12分で登場したのがこちら。

胡麻の豊かな風味を生かしたつけ汁はクリーミーかつ滑らかな口当たりで、
そのさっぱりとした飲み口は暑くなるこれからの時期にはピッタリな一杯です。
具は別皿でチャーシュー、メンマ、キャベツ、味玉半分が盛り付けられる。

合せる麺はモッチリとした中太麺だが、一瞬茹で過ぎでは?と思えたが、
このつけ汁との相性は意外とこれ位の方がベストなのかもしれない。

こちらはつまみにもなりそうな甘辛く調理されたプルトロな牛筋が
たっぷり乗った丼ですが、濃いめの味付けでご飯が進むものの
サイドとしてはちょっと主張し過ぎなので半分位の量でいいかも。
とはいえサクッと完食、サービスのアイスコーヒーを飲んで店を後にした。
看板メニューと思われる「胡麻らーめん」はどんな一杯か少し気になる。
住 所 埼玉県朝霞市幸町5-5-41
定休日 木曜・第4水曜・祝日
駐車場 あり
会 計 食後清算

訪問は平日の11時30分。暖簾が掛けられると同時に店内へと進む。
まずはカウンターに置かれたメニュー表に目を落として、


「つけ麺+牛筋丼」が一緒になったBセットを“ごまだれ”でお願いする。
待つこと12分で登場したのがこちら。

胡麻の豊かな風味を生かしたつけ汁はクリーミーかつ滑らかな口当たりで、
そのさっぱりとした飲み口は暑くなるこれからの時期にはピッタリな一杯です。
具は別皿でチャーシュー、メンマ、キャベツ、味玉半分が盛り付けられる。

合せる麺はモッチリとした中太麺だが、一瞬茹で過ぎでは?と思えたが、
このつけ汁との相性は意外とこれ位の方がベストなのかもしれない。

こちらはつまみにもなりそうな甘辛く調理されたプルトロな牛筋が
たっぷり乗った丼ですが、濃いめの味付けでご飯が進むものの
サイドとしてはちょっと主張し過ぎなので半分位の量でいいかも。
とはいえサクッと完食、サービスのアイスコーヒーを飲んで店を後にした。
看板メニューと思われる「胡麻らーめん」はどんな一杯か少し気になる。
住 所 埼玉県朝霞市幸町5-5-41
定休日 木曜・第4水曜・祝日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2013年04月24日 19:05
『あさか麺工房、朝霞本店』

随分と久々の訪問どころか、名前が変わってから初めてお邪魔します。
入店は平日の12時30分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺めて、

「胡麻つけ麺」と「「ねぎぶたご飯」を購入して、案内されたテーブル席に座る。
食券を手渡す際に麺の量(ゆで上がりで並350g、中盛520g)とあつ・ひや
のどちらにするか尋ねられたので、「中盛のひや盛」でお願いした。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

ベースとなるのは豚骨と鶏ガラの動物系に鰹や鯖節、昆布などから取った
魚介系出汁を合わせたスープのようで、そこに風味豊かな胡麻が加わる
ことによって、魚介豚骨とは異なるコク深くて後引く一杯に仕上がっている。
ルーのように粘度が高いので、麺が浸からずに絡めるように食べ進めていく。
具はもやし、ネギ、挽肉がつけ汁の器に、味玉半分が麺の上に乗る。

合せる麺は自家製の全粒粉入り中太麺で、つけ汁との絡みも良好で、
濃厚な胡麻の旨みをがっしりと受け止めます。

ねぎぶたご飯は甘めのタレを纏ったチャーシューに辣油で味付けされた
ネギ、そして刻み海苔という組み合わせだが、ちょっと甘味が強すぎかも。
最後の割スープは頼めば「豚骨だし」も選べるようですが、卓上に置かれた
ポットの「和風だし」で割って、スープを飲み干し完食となった。
結構バリエーション豊富なので、今度はあっさり系のメニューを試してみたい。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-19-12
定休日 無休
駐車場 店の裏手に10台分あり
会 計 食券制

随分と久々の訪問どころか、名前が変わってから初めてお邪魔します。
入店は平日の12時30分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺めて、

「胡麻つけ麺」と「「ねぎぶたご飯」を購入して、案内されたテーブル席に座る。
食券を手渡す際に麺の量(ゆで上がりで並350g、中盛520g)とあつ・ひや
のどちらにするか尋ねられたので、「中盛のひや盛」でお願いした。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

ベースとなるのは豚骨と鶏ガラの動物系に鰹や鯖節、昆布などから取った
魚介系出汁を合わせたスープのようで、そこに風味豊かな胡麻が加わる
ことによって、魚介豚骨とは異なるコク深くて後引く一杯に仕上がっている。
ルーのように粘度が高いので、麺が浸からずに絡めるように食べ進めていく。
具はもやし、ネギ、挽肉がつけ汁の器に、味玉半分が麺の上に乗る。

合せる麺は自家製の全粒粉入り中太麺で、つけ汁との絡みも良好で、
濃厚な胡麻の旨みをがっしりと受け止めます。

ねぎぶたご飯は甘めのタレを纏ったチャーシューに辣油で味付けされた
ネギ、そして刻み海苔という組み合わせだが、ちょっと甘味が強すぎかも。
最後の割スープは頼めば「豚骨だし」も選べるようですが、卓上に置かれた
ポットの「和風だし」で割って、スープを飲み干し完食となった。
結構バリエーション豊富なので、今度はあっさり系のメニューを試してみたい。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-19-12
定休日 無休
駐車場 店の裏手に10台分あり
会 計 食券制
2013年03月27日 19:05
『中華蕎麦 瑞山』

この日は朝霞に出来たお店に向かったのだが臨休に当たってしまったので、
急遽リカバリーとして思いついたのはこの地域でも評価が高いこちらでした。
訪問は平日の14時、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

「春キャベツの明太つけ麺」と「お昼のミニご飯」を購入します。
カウンター席に腰を下ろし、食券を渡すと麺の量(220gまたは300g)を
どちらにするか尋ねられたので、今回は300gでお願いしました。
提供は12分後。

一瞬ベジポタかと見紛うような粘度の高いつけ汁は、鶏と豚の濃厚な動物系に
魚介という組み合わせだが、バランスがいいのでしつこさを感じさせません。
具は蕪、鶉の卵、玉ねぎ、鶏挽肉がつけ汁に沈み、そしてメインの柔らかな
春キャベツが明太子と共に麺に絡められる。

合わせる麺はツルツルシコシコな太麺で、明太がたっぷりと和えてあるので
つけ汁に浸けずにそのまま食べれるのことも可能なので、麺の風味を味わう
にもぴったりな一杯かもしれない。
ただ注意すべきは、つけ汁の粘度が高いのに加えて、明太子自体の塩気が
強く、つけ汁にドボンと潜らせてしまうとややしょっぱく感じてしまうので、
半分くらいに浸けて食べるのがベストでしょう。

ミニご飯は甘辛く味付けされた玉ねぎと牛筋が乗ったご飯ですが、
味もさることながら価格も手頃なので、サイドには外せない一品です。
あっという間に麺は消え去って、最後のスープ割も満喫して完食となった。
定期的に限定メニューが発表されるので、やはりマメにお邪魔しなければ。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-8-15
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

この日は朝霞に出来たお店に向かったのだが臨休に当たってしまったので、
急遽リカバリーとして思いついたのはこの地域でも評価が高いこちらでした。
訪問は平日の14時、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

「春キャベツの明太つけ麺」と「お昼のミニご飯」を購入します。
カウンター席に腰を下ろし、食券を渡すと麺の量(220gまたは300g)を
どちらにするか尋ねられたので、今回は300gでお願いしました。
提供は12分後。

一瞬ベジポタかと見紛うような粘度の高いつけ汁は、鶏と豚の濃厚な動物系に
魚介という組み合わせだが、バランスがいいのでしつこさを感じさせません。
具は蕪、鶉の卵、玉ねぎ、鶏挽肉がつけ汁に沈み、そしてメインの柔らかな
春キャベツが明太子と共に麺に絡められる。

合わせる麺はツルツルシコシコな太麺で、明太がたっぷりと和えてあるので
つけ汁に浸けずにそのまま食べれるのことも可能なので、麺の風味を味わう
にもぴったりな一杯かもしれない。
ただ注意すべきは、つけ汁の粘度が高いのに加えて、明太子自体の塩気が
強く、つけ汁にドボンと潜らせてしまうとややしょっぱく感じてしまうので、
半分くらいに浸けて食べるのがベストでしょう。

ミニご飯は甘辛く味付けされた玉ねぎと牛筋が乗ったご飯ですが、
味もさることながら価格も手頃なので、サイドには外せない一品です。
あっという間に麺は消え去って、最後のスープ割も満喫して完食となった。
定期的に限定メニューが発表されるので、やはりマメにお邪魔しなければ。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-8-15
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制










