早稲田
2025年08月09日 19:00
『shizuku』

お盆休み前のラストスパートで朝から西へ東へ大忙し。何とか早稲田
で一段落したのでランチは評判のいいこちらのお店にお邪魔してみた。
訪問は金曜の13時22分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



初回ということで本来ならば基本の“塩らーめん”を頼むのがセオリー
だが、やっぱり冷やしの誘惑に負けて「第3弾!冷やしラーメン」を
選択。そこに「ほろほろチャーシューのほっぺた落ちちゃうご飯」を
併せて購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと
12分で提供されたのがこちら。

多様性な時代に古臭い言い方になるが女性的で華やかなルックスです。
もちろん冷しラーメンなので器もしっかり冷え冷え状態で提供される。
表面に香味油が浮かんだスープは動物系のベースに片口イワシの旨味
を重ねたもの。冷しにすると煮干特有のビターさが感じやすくなるが
いい具合に抑えられて香ばしさが味わえます。具はしっとり柔らかな
レアチャーシュー、濃い色味をした個性的なメンマ、レモンを絞った
大根おろし、カリカリ梅、大葉、紫玉ねぎと彩りのいい組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺の中細麺。しっかり氷水で締めることにより
ツルパツ感がさらに引き出されて心地よい食感を楽しむことが出来る。

冷やしらーめんには無料で替玉が付いている。先ほどの商品と同じの
中細麺ですが、なんと麺量も同じの150gらしい⁉味が薄い場合には
カエシを追加することも可能との案内もあり。

サイドメニューのチャーシューご飯は「ネギ塩にんにくソース」か
「シャリアピンソース」を選択可で今回は後者をチョイス。2種類の
切り落としチャーシューは玉ねぎの甘酸っぱいソースとの相性抜群で
ご飯がススム君です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを綺麗に平らげ腹パンで完食です。
味は素より細やかな接客もグーです。涼しくなったら看板商品である
「塩らーめん」を食べに行こう。
住 所 東京都新宿区西早稲田1-10-4
定休日 不定休(詳細はお店のXで)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-195

お盆休み前のラストスパートで朝から西へ東へ大忙し。何とか早稲田
で一段落したのでランチは評判のいいこちらのお店にお邪魔してみた。
訪問は金曜の13時22分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



初回ということで本来ならば基本の“塩らーめん”を頼むのがセオリー
だが、やっぱり冷やしの誘惑に負けて「第3弾!冷やしラーメン」を
選択。そこに「ほろほろチャーシューのほっぺた落ちちゃうご飯」を
併せて購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと
12分で提供されたのがこちら。

多様性な時代に古臭い言い方になるが女性的で華やかなルックスです。
もちろん冷しラーメンなので器もしっかり冷え冷え状態で提供される。
表面に香味油が浮かんだスープは動物系のベースに片口イワシの旨味
を重ねたもの。冷しにすると煮干特有のビターさが感じやすくなるが
いい具合に抑えられて香ばしさが味わえます。具はしっとり柔らかな
レアチャーシュー、濃い色味をした個性的なメンマ、レモンを絞った
大根おろし、カリカリ梅、大葉、紫玉ねぎと彩りのいい組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺の中細麺。しっかり氷水で締めることにより
ツルパツ感がさらに引き出されて心地よい食感を楽しむことが出来る。

冷やしらーめんには無料で替玉が付いている。先ほどの商品と同じの
中細麺ですが、なんと麺量も同じの150gらしい⁉味が薄い場合には
カエシを追加することも可能との案内もあり。

サイドメニューのチャーシューご飯は「ネギ塩にんにくソース」か
「シャリアピンソース」を選択可で今回は後者をチョイス。2種類の
切り落としチャーシューは玉ねぎの甘酸っぱいソースとの相性抜群で
ご飯がススム君です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを綺麗に平らげ腹パンで完食です。
味は素より細やかな接客もグーです。涼しくなったら看板商品である
「塩らーめん」を食べに行こう。
住 所 東京都新宿区西早稲田1-10-4
定休日 不定休(詳細はお店のXで)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-195
2025年07月04日 19:00
『自家製中華そば としおか』

週末にべんスパなラーメンを食べてから気分はすっかり“としおか”な
モードに突入したのでランチは早稲田に車を走らせる。訪問は月曜の
12時15分。暑い中で並ぶのは嫌だなぁっと思っていたら並びは7人と
ラッキーなことに空いていた。ゆっくりと列が進んでいき、31分後に
入れ替わりで入店となり入口右側に設置された券売機で食券購入する。

やはり暑さで「つけめん」に惹かれたが、一応梅雨明けまで楽しみは
取っておこうと今回も個人的に定番な「新・塩メンマチャーシュー」
を購入してカウンター席の端に腰を下ろす。一呼吸置いた後に食券が
回収されて麺量を尋ねられたので、「並盛りで!」とハッキリ伝える。
着席から15分後の並び始めから累計46分で提供されたのがこちら。

相変わらずの盛りっぷりでスープが見えない。まずはチャーシューを
スライドさせてスープを一口ゴクリ。旨さの象徴といえるゼラチン質
の膜が張るスープは大量の鶏ガラ、モミジ、ゲンコツなどの動物系に
サバ節、鰹節、煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込むことに
よって生み出される力強い豚骨魚介。その旨みをギュッと詰めこんだ
スープをキレのいい塩タレが一つに纏め上げます。具は大判で存在感
のあるチャーシュー、仄かな甘みも感じられるメンマ、ネギ、海苔
という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱりとしおかの新塩ラーメンは何回食べても飽きないなぁ。
/// 臨時休業 ///

またまた毎週木曜日が臨時休業になるようなので暫くは注意!
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日、当面の間は木曜日も
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-162

週末にべんスパなラーメンを食べてから気分はすっかり“としおか”な
モードに突入したのでランチは早稲田に車を走らせる。訪問は月曜の
12時15分。暑い中で並ぶのは嫌だなぁっと思っていたら並びは7人と
ラッキーなことに空いていた。ゆっくりと列が進んでいき、31分後に
入れ替わりで入店となり入口右側に設置された券売機で食券購入する。

やはり暑さで「つけめん」に惹かれたが、一応梅雨明けまで楽しみは
取っておこうと今回も個人的に定番な「新・塩メンマチャーシュー」
を購入してカウンター席の端に腰を下ろす。一呼吸置いた後に食券が
回収されて麺量を尋ねられたので、「並盛りで!」とハッキリ伝える。
着席から15分後の並び始めから累計46分で提供されたのがこちら。

相変わらずの盛りっぷりでスープが見えない。まずはチャーシューを
スライドさせてスープを一口ゴクリ。旨さの象徴といえるゼラチン質
の膜が張るスープは大量の鶏ガラ、モミジ、ゲンコツなどの動物系に
サバ節、鰹節、煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込むことに
よって生み出される力強い豚骨魚介。その旨みをギュッと詰めこんだ
スープをキレのいい塩タレが一つに纏め上げます。具は大判で存在感
のあるチャーシュー、仄かな甘みも感じられるメンマ、ネギ、海苔
という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱりとしおかの新塩ラーメンは何回食べても飽きないなぁ。
/// 臨時休業 ///

またまた毎週木曜日が臨時休業になるようなので暫くは注意!
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日、当面の間は木曜日も
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-162
2025年06月07日 19:00
『弐昇』

早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は何やら“がんこ系”の店主が代わる
代わるヘルプに入っているという謎めいた新店にお邪魔する。訪問は
月曜日の12時43分。店内満席だったので店頭で暫し待機。さほど待つ
ことなく席が空いて入店となり、セルフの水を片手にカウンター席に
腰を下ろす。

着席と同時に注文を尋ねられた。メニューは肉と麺の量の違いだけの
ようなので、今回は「竹・大盛」をお願いして同時に会計を済ませる。
着席から11分後の並び始めから累計14分で提供されたのがこちら。

これまた随分と“和風”ですね...って言うか完全にうどんと見紛う一杯。
表面に浮かんでいるのはラードかな?鰹出汁に豚肉から溶け出た旨味
をカエシで一つに纏めた少し甘みが強めなつけ汁。具は主役でもある
豚肉スライス、茹でキャベツ、海苔、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はうどんとラーメンの中間を目指したという自家製手打麺。
注文が入ってから切って茹でる麺はモチモチな食感と滑らかな喉越し
を併せ持つものでつけ汁との相性抜群。カウンターには味変調味料の
ラー油、天かす、黒七味、胡麻、酢、そして“がんこ”らしいアイテム
の“青とうしょうゆ”が置かれていた。青とうしょうゆはつけすぎ注意!
だが実にいい仕事します。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺が消え去り、最後はポットの生姜湯割りも楽しみ綺麗に完食です。
新ジャンルの麺で面白いな。大盛はペロリなので特盛があると嬉しい。
住 所 東京都新宿区西早稲田1-8-19 日興パレセゾン101
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 注文時精算
2025-137

早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は何やら“がんこ系”の店主が代わる
代わるヘルプに入っているという謎めいた新店にお邪魔する。訪問は
月曜日の12時43分。店内満席だったので店頭で暫し待機。さほど待つ
ことなく席が空いて入店となり、セルフの水を片手にカウンター席に
腰を下ろす。

着席と同時に注文を尋ねられた。メニューは肉と麺の量の違いだけの
ようなので、今回は「竹・大盛」をお願いして同時に会計を済ませる。
着席から11分後の並び始めから累計14分で提供されたのがこちら。

これまた随分と“和風”ですね...って言うか完全にうどんと見紛う一杯。
表面に浮かんでいるのはラードかな?鰹出汁に豚肉から溶け出た旨味
をカエシで一つに纏めた少し甘みが強めなつけ汁。具は主役でもある
豚肉スライス、茹でキャベツ、海苔、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はうどんとラーメンの中間を目指したという自家製手打麺。
注文が入ってから切って茹でる麺はモチモチな食感と滑らかな喉越し
を併せ持つものでつけ汁との相性抜群。カウンターには味変調味料の
ラー油、天かす、黒七味、胡麻、酢、そして“がんこ”らしいアイテム
の“青とうしょうゆ”が置かれていた。青とうしょうゆはつけすぎ注意!
だが実にいい仕事します。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺が消え去り、最後はポットの生姜湯割りも楽しみ綺麗に完食です。
新ジャンルの麺で面白いな。大盛はペロリなので特盛があると嬉しい。
住 所 東京都新宿区西早稲田1-8-19 日興パレセゾン101
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 注文時精算
2025-137
2025年06月04日 19:00
『自家製中華そば としおか』

5月も終わろうとしているのに今年は一回しかとしおかに行ってねぇ!
そろそろ禁断症状が出そうなのでこの日はどんなに並んでいても絶対
に食べる気マンマンで早稲田に車を走らせる。訪問は水曜の12時36分。
気合が通じたのか店頭の行列は7人と比較的空いていた。ゆっくりと
列が進んでいき、26分後に入店となり、入口左側に設置された券売機
で食券購入する。

今回も悩み無用で個人的定番商品の「新・塩ラーメン(並・中)」と
「トッピングメンマチャーシュー」の食券を購入して、カウンター席
に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、そのタイミングで麺量を尋ね
られたので「並盛りで」伝える。着席から10分後の並び始めから累計
36分で提供されたのがこちら。

久々ということもあり胸の高鳴りを抑えられない(加齢による動悸)。
もはや説明不要ですがスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に
サバ節・煮干しといった魚介系を加えてじっくり煮込むことによって
生まれる力強い一杯。その旨みが詰まったスープを切れ味鋭い塩タレ
で一つに纏め上げている。具は丼を覆いつくすように盛り付けられた
メンマ、チャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。


住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-134

5月も終わろうとしているのに今年は一回しかとしおかに行ってねぇ!
そろそろ禁断症状が出そうなのでこの日はどんなに並んでいても絶対
に食べる気マンマンで早稲田に車を走らせる。訪問は水曜の12時36分。
気合が通じたのか店頭の行列は7人と比較的空いていた。ゆっくりと
列が進んでいき、26分後に入店となり、入口左側に設置された券売機
で食券購入する。

今回も悩み無用で個人的定番商品の「新・塩ラーメン(並・中)」と
「トッピングメンマチャーシュー」の食券を購入して、カウンター席
に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、そのタイミングで麺量を尋ね
られたので「並盛りで」伝える。着席から10分後の並び始めから累計
36分で提供されたのがこちら。

久々ということもあり胸の高鳴りを抑えられない(加齢による動悸)。
もはや説明不要ですがスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に
サバ節・煮干しといった魚介系を加えてじっくり煮込むことによって
生まれる力強い一杯。その旨みが詰まったスープを切れ味鋭い塩タレ
で一つに纏め上げている。具は丼を覆いつくすように盛り付けられた
メンマ、チャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製
中太麺でスープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
今回も大満足。だけど次回は浮気して「つけめん」頼んじゃおうかな。
中太麺でスープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
今回も大満足。だけど次回は浮気して「つけめん」頼んじゃおうかな。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-134
2025年03月10日 19:00
『軽食&ラーメン メルシー』

花粉症じゃないけど北風吹いて目がしょぼしょぼしてやる気の出ない
金曜日。ちょい気持ちを上げようと早稲田に車を走らせるも“新塩”の
店も“味噌”な店も結構な行列で更にトーンダウン。夜の予定を考える
と昼飯抜きにした方が良さげな時間帯だったので軽食で済ませよう?
とメルシーにピットインすることに。訪問は金曜の13時57分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側のテーブル席に腰を下ろす。
すぐに店員さんがお冷を運んで来てくれたので、

そのタイミングで個人的定番商品である「もやしそば」と久しぶりに
「チャーハン」をお願いする。待つこと4分でまずは「チャーハン」
の登場です。

家庭的...っていうか学生の自炊みたいだw。チャーハンというよりも
ヤキメシといったスタイル。香ばしい焼き目のついたご飯はシンプル
な塩の味付け。具は錦糸卵とナルトにさやえんどうがセパレートで
乗せられる。メチャ素朴だけどラーメンスープとの相性は抜群です。
ほぼ同じタイミングでメインのもやしそばの登場。

威風堂々...というタイプではないが落ち着きと安心感のあるルックス。
まずは自家製ラー油をクルっと一周回し掛けたら準備完了。動物系の
出汁に煮干しの旨味を重ねてキレのいいカエシで纏めた一杯。流行り
廃りのあるラーメン界に於いて未だに現役で愛され続ける“ワセメシ”
の代表選手。具はシャキシャキな食感のモヤシ、メンマ、コーン、
スライス玉子というシンプルな組み合わせ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。
次回は一度は挑戦してみたい「五目そば」と「オムライス」という
夢のようなコラボを頼んでみようかな。
完食となった。
次回は一度は挑戦してみたい「五目そば」と「オムライス」という
夢のようなコラボを頼んでみようかな。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜、月曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食後精算
2025-054











