新小岩

2022年04月10日 19:00

『仙臺自家製麺こいけ屋分店 綠栽』 
緑裁 外観
新小岩で迎えたランチタイム。この少し前に小とはいえ二郎系を完食した
ばかりだが、久しぶりに訪れるエリアだったので近隣の気になる新店にも
寄り道していきます。訪問は土曜の11時17分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
緑裁 券売機
メニューはシャモ中華とタンメンの2本立てのようだ。今回は基本商品と
思われる「シャモ中華そば」を購入して、案内されたカウンター席の端
に腰を下ろす。食券を手渡すと「麺の大盛無料ですが?」という説明が
あったが、さすがに連食ってことで丁重にお断りする。待つこと4分後に
「熱いのでお気をつけください」という注意喚起と共に提供されたのが
こちら。
緑裁 シャモ中華そば
確かにアッチッチで一瞬怯むw。表面に鶏油が浮かぶスープには商品名
の通りで川俣シャモと東京シャモが使われているようだ。じっくり丁寧
に炊くことで生み出されるしっかりとした旨味のスープ。そこに適度な
塩味のカエシを合わせることではっきりとした輪郭のメリハリの効いた
一杯に仕上がっている。具は豚のレアチャーシュー、適度な弾力のある
親鳥チャーシュー、メンマ、小松菜、ネギ、アクセントに辛子?という
組み合わせ。
緑裁 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、連食だったにも関わらず、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。

これナイスな一杯。仙台に行く機会があったら本店にもお邪魔してみたい。

住 所 東京都葛飾区新小岩2-13-4 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制

2016年12月14日 19:00

『自家製麺 啜乱会』 
啜乱会 外観1






新小岩で迎えたディナータイム。この日は「G麺7、啜磨専科、ロ麺ズ」といった
横浜エリアで指折りの人気ラーメン店を営む後藤店主のプロデュースによって
12月15日に開店する「自家製麺 啜乱会」の試食会へ、先日浅草の新店にて
バッタリとリ遭遇した“いけ麺さん”の伝手で参加させてもらえることになった。
訪問は火曜の19時10分。入口で名前を告げて受付を済ませて暫し待機する。
さほど待つことなく入店となり、まずは入口右側に設置された券売機前へ進む。
啜乱会 券売機 






この時点で既にメニューの数点が品切れのようでしたが、もちろん初訪問なので
無問題で、今回はお店の基本である「らーめん醤油 清」と、試食会でお会計が
フリーだったので少し欲張って「生姜だれ味玉焼豚丼」の食券を併せて入手する。
入口側のセルフコーナーに置かれた烏龍茶、ジャスミン茶、お冷の中の烏龍茶を
手に取って案内されたカウンター席に座る。店内をキョロキョロと観察しながら
待つこと12分で提供されたのがこちら。
啜乱会 清 






こちらのお店のコンセプトとして掲げているのが“自家製麺と鶏ガラスープの自慢の
らーめんを、啜り乱れて食べる会(店)です。”とのこと。ここ数年の一般的な傾向は
煮干しが特にフィーチャーされていたがこちらの一杯は鶏の旨みが溶け出た清湯
スープに鰹の風味がしっかりと感じられる日本人に馴染みの深い和風な仕上がり。
そしてカドの取れた仄かな甘みも感じる醤油と香味油とのバランス感も良いです。
具はレアチャーシュー、白菜、キクラゲ、砂肝、メンマ、青ネギと細部にも拘り。
啜乱会 麺 






合わせる麺はしっとり滑らかな食感の自家製麺で、もちろんその旨さは折り紙付き。
気持ち長めに切られたストレートな細麺は啜った時の喉越しの良さが楽しめます。
啜乱会 生姜ダレ味玉焼豚丼 






たっぷりの生姜だれに味玉とチャーシューのゴールデンコンビでご飯がススム。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

訪れる機会の少ない地域だが、他のメニューも気になるので早目に再訪したい。

住 所 東京都葛飾区新小岩1-50-12 
定休日 火曜日 
駐車場 パーキングメーター
会 計 食券制 
 

2014年08月03日 19:00

『中華そば 一颯』 
一颯 外観




実はここ数週間、休んでいる営業マンのピンチヒッターとして外回りに出ているが、
基本的にサボリーマンなので、この日も仕事もそこそこに新小岩の新店に向かう。
訪問は平日の12時10分。まずは入口に設置された券売機をジッと眺めます。
一颯 券売機




今回は基本メニューである「中華そば 小」と「チャーハン 小」の食券を購入して、
カウンター席に目を向けると・・・“ぼぶさん”の姿を発見!同席させてもらいます。
オーダーされていたのは同じメニューなので、これがこの店のデフォと言えそうだ。
待つこと5分でまずは「中華そば」の登場です。
一颯 中華そば




スープはやはり永福町系らしく表面には薄っすらとラードの膜が確認できます。
豚ガラなどが主体の動物系出汁が煮干の凝縮した魚介系の旨味を引き立て、
さほど強烈ではないがニボラーから一般の方まで幅広い層に支持される一杯。
具は旨味の詰まったチャーシュー、青菜、メンマという実にシンプルな構成。
一颯 麺




合わせる麺はこちらも永福町系では定番の「草村商店」製の縮じれのついた
中細麺で、やや柔らかめに茹でられており、スープを優しく受け止めます。
一颯 チャーハン小




続いてチャーハンの登場。小サイズなれどしっかりオーダーごとに鍋が振られる。
アダムスキー型に綺麗に盛りつけられたチャーハンは絶妙のパラパラ感で、
中華そばの良さを更に引き立てるこれぞ最高のコンビメニューではなかろうか。
麺→スープ→チャーハンと箸と蓮華をフル回転させ、あっという間に完食です。
“つけそば”も非常に気になるので、次回もチャーハンとセットで味わってみたい。

---------------------------------

一颯 草村




※その昔、一日に3台黄色いワーゲンを見ると幸せになるという俗信があったが、
今後は黄色い草村商店の車を見ると永福町系が食べたくなるというのがニボラー
のスタンダードになったりして。

住 所  東京都葛飾区新小岩2-39-4 
定休日  水曜または木曜日
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 

2011年11月13日 19:05

『麺酒家 二代目まんてん』 
二代目まんてん 外観




久々に何の予定もない週末を利用して気になるお店へ車を走らせる。

到着は12時、まずはカウンターに置かれたメニューを眺めて、
二代目まんてん メニュー




「鶏白湯ラーメン」をお願いします。
提供は3分後。
二代目まんてん 鶏白湯




鶏のあらゆる部位をじっくり時間かけて煮込み、鶏の旨味とコラーゲンを
抽出したとされる白湯スープは、加えたお米によってトロミが付いており、
濃厚な見た目となっているが、非常にあっさりとした一杯に仕上がっている。
具はレタス、鶏チャーシュー、姫竹、トロトロの味玉半分が乗せられる。
全体的にバランスのとれた上品な味付けに纏められているのだが、
食べ進めていくとちょっと大人しすぎると感じ始める。
そこで活躍したのが別皿にて提供される味変調味料で、ピリっとした辛味が
全体を引き締めて箸を動かす手を再加速させます。
合せる細麺は柔らかめに茹でられ、まるで”にゅうめん”のような食感だが、
やさしいスープとの相性がいいです。
連食を考えていたのでスープは残す予定であったが気付けば綺麗に
完食していた。

醤油も気になるが親子丼も食べてみたいので次回はお腹を空かせて
セットで食べてみようかな。

住 所  東京都江戸川区本一色3-34 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算

2011年10月12日 19:10

『新小岩製麺所 落としぶた』 新小岩製麺所 落しぶた 外観





先立つものがないので何の予定もない10月の3連休。
ジッとしていても勿体無いので、普段回らないエリアに向ってみた。
到着は13時20分、まずは入口正面に置かれた食券機を眺める。
つけ麺、塩、味噌などのボタンはあったが販売休止となっていたので、
暫くは基本メニューの一本に絞った営業を行うようですね。
新小岩製麺所 落しぶた 食券機 (2)








なので今回は「魚介豚骨醤油」を購入してカウンター席に進みます。
すぐに女性店員さんがお冷を持って食券を回収と同時に味の好みを
聞いてくれたので、
案内3








今回はスープ濃度・普通、麺の太さ・太麺、麺の量・並盛、白髪ねぎ・増し、
生姜おろし・増し、柚子バター有りでお願いした。
提供は6分後。
新小岩製麺所 落しぶた 魚介豚骨醤油




表面に背脂が浮かぶスープは、臭みを抑えた豚骨の旨味を魚介が支えて、
そこに熟成させたというカエシで纏めあげた甘辛な一杯となっています。
薬味の生姜おろしは清涼感を、柚子バターは風味とコクをスープにプラスする
のは中々面白いアイデアかもしれません。
具は柔らかなチャーシュー、ナルト、メンマ、味玉半分、白髪ねぎ、
大葉が乗せられる。
新小岩製麺所 落しぶた 麺




合せるのはモチモチの食感が楽しめる自家製の太麺で、
スープとの相性も良いです。

機会があれば塩や今後発売される限定も食べてみたい。

住 所  東京都葛飾区新小岩1-23-7 中村ビル1F 
定休日  不明 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ