北浦和
2020年03月26日 19:00
『麺屋 らんまる』

北浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
向かった先は北浦和駅からも程近い裏路地にひっそりと開店したこちら
のお店にお邪魔する。訪問は水曜の13時4分。扉を抜けて店内へと進ん
でいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。

何だか面白い商品構成だね。今回は一番上に書かれていたお店の基本商品と
思われる「煮干中華そば」をお願いする。慣れた手つきで調理が進んでいき、
待つこと6分で提供されたのがこちら。

煮干系らしさ前回の見た目です。道路側の出窓に積み上げられた煮干の
段ボール箱からも判るように数種類の煮干しが使用されているようです。
じっくりと煮出して旨みを抽出したスープは、濃すぎず薄すぎずな濃度
で適度なビターさも味わうことが出来ます。具は丼を覆い尽くすように
中央に置かれた大判で厚めにカットされたレアチャーシュー、メンマ、
岩海苔、煮干系にはマストな刻み玉ねぎ、柚子片という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のツルパツな食感が楽しめる中細麺で抜群の相性。

あっという間に麺が消え去ってしまったので、煮干なラーメンでは定番の
「和え玉」も追加発注。丼の底に張られたタレが麺と具材にしっかり絡む
ように撹拌する。そのまま食べて煮干っぽさを感じるも良し、少しお酢を
垂らして味変するも良し、替玉として楽しむのも良しなナイスなアイテム。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
やはり“濃厚煮干そば”も気になるが、“汁なし担々麺”にも興味を惹かれるな。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-17-9
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2020-60

北浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
向かった先は北浦和駅からも程近い裏路地にひっそりと開店したこちら
のお店にお邪魔する。訪問は水曜の13時4分。扉を抜けて店内へと進ん
でいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。

何だか面白い商品構成だね。今回は一番上に書かれていたお店の基本商品と
思われる「煮干中華そば」をお願いする。慣れた手つきで調理が進んでいき、
待つこと6分で提供されたのがこちら。

煮干系らしさ前回の見た目です。道路側の出窓に積み上げられた煮干の
段ボール箱からも判るように数種類の煮干しが使用されているようです。
じっくりと煮出して旨みを抽出したスープは、濃すぎず薄すぎずな濃度
で適度なビターさも味わうことが出来ます。具は丼を覆い尽くすように
中央に置かれた大判で厚めにカットされたレアチャーシュー、メンマ、
岩海苔、煮干系にはマストな刻み玉ねぎ、柚子片という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のツルパツな食感が楽しめる中細麺で抜群の相性。

あっという間に麺が消え去ってしまったので、煮干なラーメンでは定番の
「和え玉」も追加発注。丼の底に張られたタレが麺と具材にしっかり絡む
ように撹拌する。そのまま食べて煮干っぽさを感じるも良し、少しお酢を
垂らして味変するも良し、替玉として楽しむのも良しなナイスなアイテム。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
やはり“濃厚煮干そば”も気になるが、“汁なし担々麺”にも興味を惹かれるな。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-17-9
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2020-60
2016年04月08日 19:00
『四川担担麺 阿吽 北浦和店』
北浦和で迎えたランチタイム。昼食は湯島に本店を構える汁なし担担麺の名店、
“阿吽”がJEFB(JR東日本フードビジネス)と手を組み、駅ロータリーの一等地に
開店させた北浦和店にお邪魔します。それにしても昔は駅での食事と言ったら
立ち喰いそばが定番だったが、最近の鉄道会社は様々な名店とタッグを組んで
サービス向上を図っているので、電車には乗らないが駅の利用頻度は高いかも。
訪問は開店初日の11時35分。店頭に発生中の6人の行列最後尾に接続します。
待つこと13分後で入店となり、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

お店の一押し商品は汁なしだが、今回は前から気になっていた「黒胡麻担担麺」と
「ランチライス」に「トッピング香草(パクチー)」を購入して、カウンター席に着席する。
なお、並んでいる最中に配られたチラシには開業記念クーポンが付いていたので、
早速利用させてもらいサービスの「黒ウーロン茶」を併せてお願いします。

また、食券を手渡す際に辣油の辛さと花椒の痺れを尋ねられたが、辛い物好き
なのでいつもならばlevel5でお願いするところだが、今回は基本の味を知ろうと
お店の基準となるlevel3を選択します。提供は並び始めから累計24分後でした。
うん、やっぱ黒って商品名通りで具の水菜とトッピングで後乗せしたパクチーの
緑色がなければモノクロで非常に地味な見た目です。目を凝らしてスープ表面を
見ると辣油が薄っすら浮かんでおり、辛さを想像したら食欲が湧き上がってくる。
鶏の旨みが溶け出たスープをベースとし、そこにクリーミーかつ仄かなビターさ
を併せ持った黒胡麻タレを合わせて、辣油と花山椒で味を調えればカラシビで
後味はすっきりだが非常に後引く一杯の完成です。具は風味が増す干し海老、
甜麺醤と豆板醤で甘辛く味付された特製肉味噌、水菜、香草のシンプルな構成。

合わせる麺はふっくら柔らかなストレートの細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後はライスを投入して綺麗に完食となった。
次回はお店の看板商品「汁なし担々麺」のlevel6辛にチャレンジしてみよう。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区北浦和3-3-5 JR北浦和駅東口 ロータリー
定休日 年中無休 (年末年始の営業時間変更あり)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制 (鉄道系ICカード対応自動販売機)
北浦和で迎えたランチタイム。昼食は湯島に本店を構える汁なし担担麺の名店、
“阿吽”がJEFB(JR東日本フードビジネス)と手を組み、駅ロータリーの一等地に
開店させた北浦和店にお邪魔します。それにしても昔は駅での食事と言ったら
立ち喰いそばが定番だったが、最近の鉄道会社は様々な名店とタッグを組んで
サービス向上を図っているので、電車には乗らないが駅の利用頻度は高いかも。
訪問は開店初日の11時35分。店頭に発生中の6人の行列最後尾に接続します。
待つこと13分後で入店となり、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

お店の一押し商品は汁なしだが、今回は前から気になっていた「黒胡麻担担麺」と
「ランチライス」に「トッピング香草(パクチー)」を購入して、カウンター席に着席する。
なお、並んでいる最中に配られたチラシには開業記念クーポンが付いていたので、
早速利用させてもらいサービスの「黒ウーロン茶」を併せてお願いします。

また、食券を手渡す際に辣油の辛さと花椒の痺れを尋ねられたが、辛い物好き
なのでいつもならばlevel5でお願いするところだが、今回は基本の味を知ろうと
お店の基準となるlevel3を選択します。提供は並び始めから累計24分後でした。
うん、やっぱ黒って商品名通りで具の水菜とトッピングで後乗せしたパクチーの
緑色がなければモノクロで非常に地味な見た目です。目を凝らしてスープ表面を
見ると辣油が薄っすら浮かんでおり、辛さを想像したら食欲が湧き上がってくる。
鶏の旨みが溶け出たスープをベースとし、そこにクリーミーかつ仄かなビターさ
を併せ持った黒胡麻タレを合わせて、辣油と花山椒で味を調えればカラシビで
後味はすっきりだが非常に後引く一杯の完成です。具は風味が増す干し海老、
甜麺醤と豆板醤で甘辛く味付された特製肉味噌、水菜、香草のシンプルな構成。

合わせる麺はふっくら柔らかなストレートの細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後はライスを投入して綺麗に完食となった。
次回はお店の看板商品「汁なし担々麺」のlevel6辛にチャレンジしてみよう。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区北浦和3-3-5 JR北浦和駅東口 ロータリー
定休日 年中無休 (年末年始の営業時間変更あり)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制 (鉄道系ICカード対応自動販売機)
2016年03月09日 19:00
『麺匠 だいき』

北浦和で迎えたランチタイム。少し時間があったので近所の新店に寄り道していく。
訪問は開店初日の11時40分。暖簾を潜り入口左側に設置された券売機を眺める。

ネット情報によると“チャーシュー力”や“味噌麺伝道”で修業を重ねた方が店長との
ことでしたが、こちらのお店のメニューは今までとは異なるラインナップのようですね。
今回は基本メニューと思しき「中華そば」と、サイドメニューの中の「梅だし茶漬け」を
購入してカウンター席に進む。食券を手渡すと「麺はストレートと縮れが選べます」
と案内されたので、中華そばにはおススメとされる「ストレート」にてお願いします。
手際の良い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなかシンプルな見た目じゃないかい。表面に香味油が層をなすスープは
濁らぬように丁寧に炊いた鶏ガラに煮干などの魚介系出汁を組み合わせたもので、
鶏・魚・油のどれかが突出することなくお互いを補いあうバランス重視の一杯です。
具は柔らかチャーシュー、ザクザクメンマ、水菜、ネギ、そして海苔という構成。

合わせる麺は菅野製麺所のパツンとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
あっというまに固形物が消え去ると丁度いいタイミングで〆の一品が登場した。

ご飯に梅干しという究極にシンプルな梅だし茶漬け。残しておいたスープに
直接ドボンと投入すれば完成。さらさらっと流し込んで綺麗に完食となった。
今後はメニューも増やしていくようなので、様子を見て再訪してみようかな。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目33-3
定休日 未定 (3月中は無休)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

北浦和で迎えたランチタイム。少し時間があったので近所の新店に寄り道していく。
訪問は開店初日の11時40分。暖簾を潜り入口左側に設置された券売機を眺める。

ネット情報によると“チャーシュー力”や“味噌麺伝道”で修業を重ねた方が店長との
ことでしたが、こちらのお店のメニューは今までとは異なるラインナップのようですね。
今回は基本メニューと思しき「中華そば」と、サイドメニューの中の「梅だし茶漬け」を
購入してカウンター席に進む。食券を手渡すと「麺はストレートと縮れが選べます」
と案内されたので、中華そばにはおススメとされる「ストレート」にてお願いします。
手際の良い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなかシンプルな見た目じゃないかい。表面に香味油が層をなすスープは
濁らぬように丁寧に炊いた鶏ガラに煮干などの魚介系出汁を組み合わせたもので、
鶏・魚・油のどれかが突出することなくお互いを補いあうバランス重視の一杯です。
具は柔らかチャーシュー、ザクザクメンマ、水菜、ネギ、そして海苔という構成。

合わせる麺は菅野製麺所のパツンとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
あっというまに固形物が消え去ると丁度いいタイミングで〆の一品が登場した。

ご飯に梅干しという究極にシンプルな梅だし茶漬け。残しておいたスープに
直接ドボンと投入すれば完成。さらさらっと流し込んで綺麗に完食となった。
今後はメニューも増やしていくようなので、様子を見て再訪してみようかな。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目33-3
定休日 未定 (3月中は無休)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2015年02月10日 19:00
『柳麺 呉田-goden-』

浦和地区で迎えたランチタイム。向かった先は1月中旬の開店予定だったが、
工期遅れの為に開店が延期となっていたこちらのお店にお邪魔してみました。
訪問は平日の12時15分。店頭で席が空くのを待つ先客3人の後に接続する。
10分程経過したところでコックシャツを着た店主さんに案内されて、カフェの
ような洒落た造りの店内のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入。



メニューは大まかに分けると塩・醤油・つけ麺の3種類で、今回はその中から
オススメと思われる「梅塩らーめん」と「スパムおむすび」を口頭でお願いした。
開店間もないのでまだ緊張感が漂っていたが、麺もデポではなく大鍋の中で
泳がすように茹でて湯切りは平ざるで行ったり随所に技術力と丁寧さを感じる。
待つこと15分で提供されたのがこちら。

オホ!なかなかソソル端正な顔立ちをしてますネ。スープは豚に鶏と思われる
動物系をじっくり丁寧に煮だすことにより生み出される清湯にネギ系の香味油を
加えて、カドのない円やかな塩タレで纏め上げた体にジンワリと染み入る一杯。
具はチャーシュー、大葉、種抜きされた梅干し、おぼろ昆布、青ネギ、白髪ネギ。

合せる麺はやはり“柳麺”と謳うだけあって滑らかな食感と喉越しが楽しめる
自家製の中細麺で、優しい口当たりのスープとの相性も抜群です。

サイドメニューの「スパムおむすび」はスパムと大葉に昆布煮の入ったおにぎり。
メニュー表の注釈にある(池袋のどこかのらーめん屋仕様)とは、言うまでもなく
池袋の人気店である「麺屋Hululu」の事で、食後にちょこっとだけ話を聞けたが
やはり“柳麺”と付くお店で同じ時期に修業していたのでインスパしてるようです。
あっという間に完食、思わず「ざるつけ麺」を連食しそうになったがグッと堪えた。
浦和地区にまた一軒いい店が出来た。なるべく早めに他のメニューも食べないと。

あ、しまった!休み聞くの忘れてた。だけどこの案内だと暫くは無休なのかな?
玉県さいたま市浦和区常盤9-16-7 K2H1階
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算

浦和地区で迎えたランチタイム。向かった先は1月中旬の開店予定だったが、
工期遅れの為に開店が延期となっていたこちらのお店にお邪魔してみました。
訪問は平日の12時15分。店頭で席が空くのを待つ先客3人の後に接続する。
10分程経過したところでコックシャツを着た店主さんに案内されて、カフェの
ような洒落た造りの店内のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入。



メニューは大まかに分けると塩・醤油・つけ麺の3種類で、今回はその中から
オススメと思われる「梅塩らーめん」と「スパムおむすび」を口頭でお願いした。
開店間もないのでまだ緊張感が漂っていたが、麺もデポではなく大鍋の中で
泳がすように茹でて湯切りは平ざるで行ったり随所に技術力と丁寧さを感じる。
待つこと15分で提供されたのがこちら。

オホ!なかなかソソル端正な顔立ちをしてますネ。スープは豚に鶏と思われる
動物系をじっくり丁寧に煮だすことにより生み出される清湯にネギ系の香味油を
加えて、カドのない円やかな塩タレで纏め上げた体にジンワリと染み入る一杯。
具はチャーシュー、大葉、種抜きされた梅干し、おぼろ昆布、青ネギ、白髪ネギ。

合せる麺はやはり“柳麺”と謳うだけあって滑らかな食感と喉越しが楽しめる
自家製の中細麺で、優しい口当たりのスープとの相性も抜群です。

サイドメニューの「スパムおむすび」はスパムと大葉に昆布煮の入ったおにぎり。
メニュー表の注釈にある(池袋のどこかのらーめん屋仕様)とは、言うまでもなく
池袋の人気店である「麺屋Hululu」の事で、食後にちょこっとだけ話を聞けたが
やはり“柳麺”と付くお店で同じ時期に修業していたのでインスパしてるようです。
あっという間に完食、思わず「ざるつけ麺」を連食しそうになったがグッと堪えた。
浦和地区にまた一軒いい店が出来た。なるべく早めに他のメニューも食べないと。

あ、しまった!休み聞くの忘れてた。だけどこの案内だと暫くは無休なのかな?
玉県さいたま市浦和区常盤9-16-7 K2H1階
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算














