黒胡麻担担麺

2016年04月08日 19:00

『四川担担麺 阿吽 北浦和店』 
阿吽 外観 






北浦和で迎えたランチタイム。昼食は湯島に本店を構える汁なし担担麺の名店、
“阿吽”がJEFB(JR東日本フードビジネス)と手を組み、駅ロータリーの一等地に
開店させた北浦和店にお邪魔します。それにしても昔は駅での食事と言ったら
立ち喰いそばが定番だったが、最近の鉄道会社は様々な名店とタッグを組んで
サービス向上を図っているので、電車には乗らないが駅の利用頻度は高いかも。
訪問は開店初日の11時35分。店頭に発生中の6人の行列最後尾に接続します。
待つこと13分後で入店となり、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
阿吽 券売機






お店の一押し商品は汁なしだが、今回は前から気になっていた「黒胡麻担担麺」と
「ランチライス」に「トッピング香草(パクチー)」を購入して、カウンター席に着席する。
なお、並んでいる最中に配られたチラシには開業記念クーポンが付いていたので、
早速利用させてもらいサービスの「黒ウーロン茶」を併せてお願いします。
阿吽 辛さのLEVEL






また、食券を手渡す際に辣油の辛さと花椒の痺れを尋ねられたが、辛い物好き
なのでいつもならばlevel5でお願いするところだが、今回は基本の味を知ろうと
お店の基準となるlevel3を選択します。提供は並び始めから累計24分後でした。
阿吽 黒胡麻担担麺 






うん、やっぱ黒って商品名通りで具の水菜とトッピングで後乗せしたパクチーの
緑色がなければモノクロで非常に地味な見た目です。目を凝らしてスープ表面を
見ると辣油が薄っすら浮かんでおり、辛さを想像したら食欲が湧き上がってくる。
鶏の旨みが溶け出たスープをベースとし、そこにクリーミーかつ仄かなビターさ
を併せ持った黒胡麻タレを合わせて、辣油と花山椒で味を調えればカラシビで
後味はすっきりだが非常に後引く一杯の完成です。具は風味が増す干し海老、
甜麺醤と豆板醤で甘辛く味付された特製肉味噌、水菜、香草のシンプルな構成。
阿吽 麺
 





合わせる麺はふっくら柔らかなストレートの細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後はライスを投入して綺麗に完食となった。

次回はお店の看板商品「汁なし担々麺」のlevel6辛にチャレンジしてみよう。

住 所 埼玉県さいたま市浦和区北浦和3-3-5 JR北浦和駅東口 ロータリー
定休日 年中無休 (年末年始の営業時間変更あり) 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 (鉄道系ICカード対応自動販売機)

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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