佐野

2014年10月22日 19:00

『佐野青竹手打ちラーメン 大和』 
大和 外観




この日は朝一から佐野の得意先で打ち合わせ。ちょっと話が長引いたものの、
何とか昼には解放されたので、もちろんランチはラーメンを食べていくことに。
訪問は土曜の12時40分。暖簾を潜り厨房前のカウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取りジッと眺めて考え込む。
大和 メニュー




久々の佐野ということもあって連食を考えていたので、餃子やご飯といった
サイドメニューは諦めて、基本メニューの「手打ちラーメン」をお願いします。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
大和 手打らーめん




佐野ラーメンらしい透明度の高い清湯スープ。鶏と豚の動物系に野菜の旨み、
カエシにはにほんいち醤油醤油が使用され、具はとろけるバラ叉焼にメンマ、
ネギにナルトという組み合わせで、余分なもは何も足さないシンプルな一杯。
大和 麺




合せる麺はもちろん青竹打ちの自家製麺で、しっかりとコシがあり、のど越しも
よくて、表面についた不揃いの縮じれにスープが絡みます。
スープ、麺、具の三者がバランスが絶妙で、いつも以上に箸と蓮華の動きが
止まらずに、気づいた時にはスープも飲み干し完食していた。

非常に完成度の高い佐野ラーメン。次はチャーシューメンと餃子を頼みます。

住 所  栃木県佐野市北茂呂町1-5 
定休日  月曜日(祝日の場合は翌火曜日) 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 


2014年10月21日 19:00

“friday night in sano”

夜の帳が下りる頃、酒を求めて一人街へと繰り出す。

SARA 外観






今宵の止まり木は佐野駅からもほど近いこちらのお店に決定です。

扉を抜けるとお二人の女性店員さんの明るい笑顔に出迎えられる。

SARA フードメニューSARA ワインリスト






厨房前のカウンター席に腰を下ろして、最初の一皿目はビールが
付いた基本メニューと思しき「定番たたきセット」をお願いする。
まずは「出張お疲れ様です!」っとグラスを高々と持ち上げ乾杯し、
(
本当は一人寂しく脳内で・・・)冷たいビールを乾いた喉に流し込む。
SARA 定番たたきセット







鮮やかな赤身にサシが入ったローストビーフにポン酢掛け、
豆腐のなめ茸掛けというお通しのセットは、ビールとの相性
がよくて、やはり最初は和風な感じだと少し落ち着きますね。
あっという間に一杯目のビールは蒸発してしまい、ここで
二番目のシュワシュワ飲料のスパークリングにスイッチする。
メニュー表には気になる料理の数々が並んでいたのだが、
そのなかでも【さらといったら】という案内文が目に付いたので、
今回はその案内に乗ることにして「キッシュ」をお願いしてみた。
SARA (8)






個人的な少ない経験ではキッシュって意外とハズレが多いのだが、
サクっとしたパイにふんわりとしてクリーミーな玉子が織りなす
絶妙なハーモニーは、素直に美味しいと思える納得な一品でした。

SARA 鶏白レバーのブリュレ






続いての一皿は「鶏白レバーのブリュレと自家製パン」です。
パリパリのブリュレの下には滑らかな食感のレバペーストが
潜んでおり、これが自家製のパンと合い、ワインが進みます。
ここでメインの一品となる「ポルケッタ」をお願いする。
SARA ポルケッタ




豚ばら肉を数種のハーブを擦り込んで、じっくりと時間を掛けて
ローストすれば表面はカリッと、旨味が閉じ込められた内側は
はしっとりしており、箸で食べれるほどにホロっと柔らかです。
この後は〆におむすびかデザートを頼もうとも考えたが、
今回は大人しくここでフィニッシュです。

やはり女性スタッフらしい心配りで、一人客にも気を使ってか
話しを振ってくれたり、実にちょうどいい空気感漂うお店だった。
ワインの種類も豊富だが、酒や焼酎も用意しているもナイスです。
洒落て寛げるお店が少ない佐野に於いては貴重な存在と言えそうだ。

「また来ます!」と告げて店を後にした。

そして佐野の夜はひっそりと更けていく


・・・ハズだったが


実はこの後、この時間でも営業してるラーメン店を探して街を徘徊しちゃったりして。




関連ランキング:ダイニングバー | 佐野駅



2014年01月18日 19:00

『ラーメン太七』 
太七 外観




厄除け+仕事でチョイ遠征中の佐野の朝。仕事のアポは午後だったので、
その前に気になるお店で軽くラーメンを食べて景気づけしていくことにした。
訪問は成人の日の11時10分。開店して間もない時間だったこともあってか、
人気店ながらもギリギリで待つことなく店内に案内された。
太七 メニュー (1)太七 メニュー (2)太七 メニュー (3)




お願いするものは決まっていたので、席に着くと同時に「青ねぎラーメン!」っと
店員さんに告げる。
一人だったからか配膳ミス?か団体客のオーダーを飛越して提供は3分後。
太七 青ねぎらーめん




丼を覆い尽くす大量の青ネギの中央に差し色として長葱の白が映える。
やはり佐野ラーメンらしい透明度の高いスープは、鶏ガラや野菜を主体と
したあっさりとし出汁に、お店特有の仄かに甘い醤油を合わせたもので、
2種類のネギが持っている苦味と清涼感が絶妙なバランスでマッチする。
ネギ以外の具は薄味のチャーシューとメンマがスープの中に潜んでいる。
太七 麺




合せる麺は茹でる前に軽く手もみを加えた自家製の平打ち麺で、
喉越しの良さとモッチリとした食感が楽しめる非常に好みな麺だった。
丼から目を離すことなく食べ進め、穴あき蓮華でネギも残さず完食です。

次回は更に欲張って、ねぎめしと青ネギらーめんのWネギコンビを頼もう。

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ちなみに遡る事この数十分前・・・

しんのじ (1)しんのじ (2)




昨日、厄除けしたはずだが実は今年一発目の臨休によるフラれです。
裏を返せば出だしから絶好調!・・・かな?やはり下調べは重要だな。

住 所  栃木県佐野市堀米町42-3 
定休日  木曜日 ※月は昼のみ営業(祭日時は火)、木曜定休 
駐車場  34台分あり 
会 計  食後清算

2014年01月17日 19:00

『鰻 うおとよ』 
うおとよ 外観




夕方に訪れた厄除けの喧騒と打って変わって、ひっそりと更けていく佐野の夜。
佐野は都内なら十分に日帰り圏内だが、翌日に近隣での仕事が入ってたので、
今回はプチ出張ということにして、市内のビジネスホテルに一泊していきます。
夕飯はラーメンもいいが、折角なので日本酒を引っ掛けにこちらにお邪魔した。
訪問は日曜の18時20分。夕食時間であったが店内は意外と空いていたので、
一番暖房が効いていそうな店内奥の長テーブルの一角に腰を下ろす。
うおとよ メニュー (2)うおとよ メニュー (3)うおとよ メニュー (4)




いつもご当地グルメのラーメンばかりに気を取られて気が付かなかったが、
意外とこの地域も川魚を食べる習慣が根付いているようで、メニューには
鰻や鯉などが並びます。
うおとよ メニュー (5)うおとよ メニュー (6)




確認すると鰻は焼き上がりまで30分程掛るということだが、その前に
軽く飲みたかったので、まずはビールと数種のつまみをお願いする。

うおとよ おでん【おでん鍋】
蓋を開ければ湯気がモワっと立ち込める熱々のおでん。
大根、こんにゃく、ちくわなど定番のタネが入った一品。




うおとよ 骨せんべい【骨せんべい】
サクっと軽い食感でお酒のあてに最適。
カルシウムたっぷりの鰻の骨せんべい。




うおとよ 焼き鳥【香川産若鶏もも焼鳥】
タレもあったが、シンプルな塩をチョイス。
中々の肉厚でボリュームも満点です。




残念ながらこの日は肝焼きが売り切れだったが、これらをつまみにして
佐野の地酒である“開花”を3合ほど飲んだところでメインをお願いする。

うおとよ うな丼中【うな丼・中】
鰻は身のしっかりとした国内産に拘っており(この日は鹿児島産)
創業以来70年継ぎ足し守られてきた秘伝のタレに何度か潜らし
ながら時間を掛けてふっくらと焼き上げられる。
米にも拘っており、この日は佐渡産のコシヒカリが使用されており、
艶々に炊かれた米とふっくら鰻に少し甘味のあるタレがカチっと嵌る。
付け合せの鯉の甘露煮も更なるご飯がススムアイテムであったが、
これがつまみにあればあと2合は飲めたな。

ラーメン以外の新発見。機会があれば次回は鯉料理も楽しんでみたい。

関連ランキング:うなぎ | 佐野駅、佐野市駅



2014年01月16日 19:00

『青竹手打麺 餃子 叶屋』 

巷では数多くの人々が年末年始に患った“仕事に行きたくない病”を徐々に

緩和してくれるであろうリハビリ的な要素を兼ね備えた今年最初の3連休。

だが、残念ながら貧乏暇なしな自分は、土曜も成人の日も仕事だったので、

その合間を縫って近年恒例となった厄除けを受けに佐野へと車を走らせた。


10時00分 都内発

12時20分 佐野・叶屋着

厄除け前にまずは腹ごしらえ。
叶屋 外観




店内満席+店頭に5人の待ち客の姿あり。

12時40分 入店、カウンター席に腰を下ろす。
叶屋 メニュー




オーダーは「ワンタンメン」と「餃子」 

12時45分 昼の営業は14時までの筈だが暖簾が仕舞われて
       午前の部の受付締切と中々の人気店のようですね。

13時00分 ワンタンメン 登場!
叶屋 ワンタンメン




佐野ラーメンの特徴とも言える丼の底まで見える位に透明度の高いスープ。
その見た目に惑わされそうだが、しっかりとベースとなる鶏ガラと野菜の旨みに、
カエシの適度な醤油加減が上手に重なった、ジンワリ染みこむ一杯を形成する。
具はスープの風味を損なわぬようあっさりとした味付けのバラチャーシュー、
メンマ、ナルト、チュルンとしたのど越しのワンタンという組み合わせ。
叶屋 麺




合せる麺はこちらも佐野ラーメンの特徴ともいえる青竹手打ち麺。
縮じれのついた麺は中細ながらもコシのある非常に好みな麺です。
13時01分 餃子も登場!
叶屋 餃子




表面にカリッと香ばしいきつね色した焼き目を纏ったシンプルな餃子。
たっぷりの餡をモッチリとした皮が包み込む一品はビールが欲しくなる。
ノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

やはり佐野ラーメンは良いな。一度はラーメン巡りだけで訪れてみたい。

住 所  栃木県佐野市久保町154-1 
定休日  月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  





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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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