下頭橋ラーメン

2013年03月27日 19:10

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観




一時期よりは大幅に減ったが脳に刷り込まれている飲んだ後の背油の誘惑。
この日も宴席でワイン、ウイスキーから始まり、島酒に至るまでさんざんっぱら
飲み食いしたにも関わらずに、気付けばこちらのお店に寄り道していた。
下頭橋 メニュー




ただ、この日の自分はいつもとは異なり自制心が働いた(飲みが足りない?)
ようで、いつもの「ラーメン・スライス玉子」を「麺半分」でお願いしていた。
下頭橋 らーめん




濃厚な豚骨醤油に背油の雪がチャッチャと降り積もる。
まずはそこに胡椒をたっぷりと振って、丼の底に張られたカエシをよく混ぜる。
相変わらず一口食べれば過度な旨みが酔って鈍った舌に押し寄せてくる。
具は味が染みたバラチャーシューとメンマ、濃厚なスープを中和してくれる
スライス玉子、そして唯一の清涼感を与える刻みネギが乗せられる。
下頭橋 麺




合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープは飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。

この時点では満足げに【今を生きる!明日のことは明日考えればいい】と
アウトロー的な発想をしつつ家路についたが、やっぱり翌朝に待っていた
のは激しい二日酔いと後悔の念が頭の中をガンガンと駆け巡る。
そろそろ年齢を考えて程々のしておかないと体が持たないな。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 

2012年05月30日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭頭 外観




最近はちょっと自粛していたが、飲み会の途中で頭の中を背油が過ると、
もはや食べたい気持ちを抑えられずに、翌日の胸焼けもなんのその、
足は自然とこちらのお店を目指していた。
お願いしたのはお決まりの「ラーメン・スライス玉子・ネギ多め」です。
下頭頭 ラーメン玉子




丼を覆い尽くすように背油をチャッチャと振り掛けられたそのビジュアルは、
やはり昭和世代には堪らないもので、まずはそこから食欲が刺激されます。
最初に麺を持ち上げながらスープとタレをよく撹拌して口元へと運びます。
カエシの醤油タレと背油が重なり合った豚骨醤油のスープは、やや塩気が
強めなので、酔って少し鈍った舌にもガツンと旨みが押し寄せてくる。
具は味が染みたチャーシューとメンマ、しょっぱさを幾分か中和するゆで卵、
口の中を気持ちさっぱりさせるシャキっとしたネギが乗せられる。
下頭頭 麺




合わせる麺はいつも通りの少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、
やはりスープとの相性が良いです。
麺をサクッと食べ終えて、あと一口、あと一口とスープを飲みたい気持ちを
グッと抑えこんで蓮華を置いた。
一度食べれば暫くは我慢できるのだが、やはり時間が経つと段々と体が
欲する禁断の一杯、また飲んだら来てしまうのだろうな。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 

2011年08月23日 18:05

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観




飲んだら食べたくなる禁断の味で、この日も飲み会の後に
吸い寄せられるように暖簾を潜っていた。
オーダーしたのはお決まりの「ラーメン・スライス玉子」です。
下頭橋 らーめん




まずは玉子を避けて麺を持ち上げ、油そばの様に下のタレとよく攪拌する。
そこに胡椒をたっぷりと振りかけてから麺を口へと運ぶ。
背脂の甘味が加わった豚骨醤油がガツンと舌を刺激する。
具はしっかりと味の染みたチャーシューとメンマ、箸休め的な要素を
併せ持つシャキシャキのネギとスライス玉子が乗る。
やや柔らかめに茹でられた中太麺が不思議とスープにマッチして箸が進む。
かろうじて残った理性によってスープは残すものの結構な量を飲んでいた。

非常に危険なことだがやはりチャッチャ系は昼に食べるより、
夜の酔いと罪悪感が手伝った方が美味さが増すような気がします。
ただ、年齢的にそろそろ自粛した方が良さそうだが・・・

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 

2010年12月08日 18:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋ラーメン 外観




忘年会の帰り、酔った勢いで久々に締めのラーメンを食べることに   
向った先は夜ラーで一番食べてはいけない背油チャッチャ系です 

お願いしたのはラーメンにスライス玉子のトッピングだが 
疚しい気持ちがあるからか無駄な抵抗だが「ネギ多め」でお願いする 
下頭橋ラーメン




普段は絶対にしない事だが提供されるなり直ぐに胡椒をたっぷりと振りかける 
続いて丼の底に沈んだ醤油タレを麺に絡めつつを持ち上げて背油と
良く攪拌してから食べ始めます  
モチモチの中太麺に濃いめの醤油タレと背油が合わさると
アルコールで鈍った味覚も目覚める昔ながらのジャンクさが
口いっぱいに広がります      

具は味が染みたメンマとバラチャーシューが2枚、シャキッとしたネギに
箸休めにぴったりなスライスされた“普通”の茹で玉子が乗る 
麺→スープ→玉子の流れでスープは残したがあっという間に完食し 
満足気に店を後にして千鳥足で家路についた 

しかしご機嫌だったのはここまでで翌日は二日酔いと胃のもたれによって
麺休日&休肝日に追い込まれてしまった 
もう若くは無いので暫く食べなくていいかな?と思うのだが気付くと
ふらふらと吸い寄せられる禁断の味です 

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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