上板橋
2013年10月30日 19:05
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

お昼にはまだ早い時間だったが、朝から中本の10月限定第3弾が気になって
仕事にならなかったので、こそっと事務所を抜け出し車を上板橋へと走らせる。
訪問は平日の11時40分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

下段に配置された「限定北極の超」と「半ライス」をポチポチっと押します。
すぐに案内されたカウンター席に腰を下ろし店員さんに食券を手渡して、
「辛さ3倍で!」とお願いするも、残念ながら北極の超は通常と調理工程が
異なるようで、辛さ増しは不可とのことでした。
待つこと8分で登場したのがこちら。

激辛の殿堂・中本の中でも辛さの極といえるつけ麺の「冷やし味噌」、そして
双璧を成すのがラーメンの「北極」で、その完成系ともいえるのが「北極の超」。
スープの鮮やかな赤色によって食す前から視覚により食欲が刺激される。
残念ながら今回は辛さが増せなかったので、念のためにスプーン2杯分だけ
軽くブーストアップを図っておきましょうwww。
激辛でかき消されてしまいがちだが、ベースとなるのは味噌ラーメンなので、
モヤシにコーンとバターとの相性が良いことを再確認させられる。
からうまなスープが染みた豚肉とニンニクチップはご飯のお供に最適です。

忘れちゃいけない北極玉子も入ってます。

合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、スープとの相性も抜群です。
額の汗を拭き拭きしながら食べ進め、気付けば綺麗に完食していた。
11月の限定は一体どんなメニューが発売されるか今から気になるな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

お昼にはまだ早い時間だったが、朝から中本の10月限定第3弾が気になって
仕事にならなかったので、こそっと事務所を抜け出し車を上板橋へと走らせる。
訪問は平日の11時40分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

下段に配置された「限定北極の超」と「半ライス」をポチポチっと押します。
すぐに案内されたカウンター席に腰を下ろし店員さんに食券を手渡して、
「辛さ3倍で!」とお願いするも、残念ながら北極の超は通常と調理工程が
異なるようで、辛さ増しは不可とのことでした。
待つこと8分で登場したのがこちら。

激辛の殿堂・中本の中でも辛さの極といえるつけ麺の「冷やし味噌」、そして
双璧を成すのがラーメンの「北極」で、その完成系ともいえるのが「北極の超」。
スープの鮮やかな赤色によって食す前から視覚により食欲が刺激される。
残念ながら今回は辛さが増せなかったので、念のためにスプーン2杯分だけ
軽くブーストアップを図っておきましょうwww。
激辛でかき消されてしまいがちだが、ベースとなるのは味噌ラーメンなので、
モヤシにコーンとバターとの相性が良いことを再確認させられる。
からうまなスープが染みた豚肉とニンニクチップはご飯のお供に最適です。

忘れちゃいけない北極玉子も入ってます。

合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、スープとの相性も抜群です。
額の汗を拭き拭きしながら食べ進め、気付けば綺麗に完食していた。
11月の限定は一体どんなメニューが発売されるか今から気になるな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2013年10月16日 19:00
『蒙古タンメン中本 本店』

最近、新店に行ってもフラれてばかりで少々心に傷?が出来ていたが、
そんなことで落ち込んでられないので、ここは敢えて傷口に塩ならぬ
唐辛子を塗る覚悟で中本に逆療法に挑むことにした。
訪問は平日の12時50分、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

10月の限定第二弾である「半肉樺太丼」とスープ代わりの「湯麺」を
購入して、「麺少な目で」と付け加えて店員さんに食券を手渡します。
提供は思いのほか早く、3分後に「半肉樺太丼」が登場しました。

普段は樺太で使用される麻婆は作り置きはせず都度調理の筈だったが、
今回は限定だが数が出ることを考慮してか、通常の調理とは若干異なる
ようで、中本特製麻婆の更に上行く激辛樺太麻婆は冷味をベースとして、
そこに厚めの豚バラと豆腐を加えたもので、中本らしい“からうま”の
真骨頂ともいえる一杯は、蓮華の動きも軽やかに進めていく。

激辛の殿堂・中本に於いては常に脇役として扱われてしまう湯麺ですが、
豚骨や鶏ガラなどの動物系の旨みが溶け出したスープに野菜の甘味が
加わわったこちらは樺太麻婆で痺れた舌を優しく癒してくれます。

合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、スープとの相性も抜群です。
サクッと完食、これなら麺少な目にする必要なかったかも。
さて、次回は最終週の北極の超を食べに行かなければ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

最近、新店に行ってもフラれてばかりで少々心に傷?が出来ていたが、
そんなことで落ち込んでられないので、ここは敢えて傷口に塩ならぬ
唐辛子を塗る覚悟で中本に逆療法に挑むことにした。
訪問は平日の12時50分、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

10月の限定第二弾である「半肉樺太丼」とスープ代わりの「湯麺」を
購入して、「麺少な目で」と付け加えて店員さんに食券を手渡します。
提供は思いのほか早く、3分後に「半肉樺太丼」が登場しました。

普段は樺太で使用される麻婆は作り置きはせず都度調理の筈だったが、
今回は限定だが数が出ることを考慮してか、通常の調理とは若干異なる
ようで、中本特製麻婆の更に上行く激辛樺太麻婆は冷味をベースとして、
そこに厚めの豚バラと豆腐を加えたもので、中本らしい“からうま”の
真骨頂ともいえる一杯は、蓮華の動きも軽やかに進めていく。

激辛の殿堂・中本に於いては常に脇役として扱われてしまう湯麺ですが、
豚骨や鶏ガラなどの動物系の旨みが溶け出したスープに野菜の甘味が
加わわったこちらは樺太麻婆で痺れた舌を優しく癒してくれます。

合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、スープとの相性も抜群です。
サクッと完食、これなら麺少な目にする必要なかったかも。
さて、次回は最終週の北極の超を食べに行かなければ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2013年10月02日 19:05
『蒙古タンメン中本 本店』

10月に入って大分涼しくなってきたので、いよいよ中本の季節に突入?です。
そんな気持ちを見抜いてか、中本から届いたメルマガには気になる限定が
数々と並んでおり、非常に興味が引かれたので、早速食べに向かいます。
訪問は平日の12時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

右下に配置された「限定 冷味中華」と「定食」のボタンをポチッと押す。
待つことなくカウンター席に案内され、そして7分後に定食が登場した。

ここ中本に於いては前菜的な役割を果たすメニューで、特製のドロリとした
辛し麻婆豆腐と軽めのご飯がセットになった一品です。
卓上に置かれた唐辛子をスプーン一杯分追加して、サラサラっと口へと
流し込めば、喉と胃は次に出てくるメインを受け入れる体制を整えます。

麻婆で準備が完了したところでお目当てである「冷味中華」が登場しました。
いわゆる中国丼のご飯を麺に置き換えたラーメン版のような見た目です。
そのベースとなるのは湯麺のようで、具も熱々でたっぷりの野菜が使われた
中華餡に、麻婆ではなくて冷味丼で使われる冷味餡を組み合わせた一杯は、
中本の真骨頂ともいえる“からうま”に野菜の甘味が見事に融合しています。
幾分マイルドな仕上がりで非常に食べやすいので定番商品に加えて欲しいな。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も良好です。
こちらも箸が進んであっという間に完食、今回は大盛でも食べれたな。
気になる限定が続くので、今月は中本にお邪魔する機会が多くなりそうだ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制

10月に入って大分涼しくなってきたので、いよいよ中本の季節に突入?です。
そんな気持ちを見抜いてか、中本から届いたメルマガには気になる限定が
数々と並んでおり、非常に興味が引かれたので、早速食べに向かいます。
訪問は平日の12時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

右下に配置された「限定 冷味中華」と「定食」のボタンをポチッと押す。
待つことなくカウンター席に案内され、そして7分後に定食が登場した。

ここ中本に於いては前菜的な役割を果たすメニューで、特製のドロリとした
辛し麻婆豆腐と軽めのご飯がセットになった一品です。
卓上に置かれた唐辛子をスプーン一杯分追加して、サラサラっと口へと
流し込めば、喉と胃は次に出てくるメインを受け入れる体制を整えます。

麻婆で準備が完了したところでお目当てである「冷味中華」が登場しました。
いわゆる中国丼のご飯を麺に置き換えたラーメン版のような見た目です。
そのベースとなるのは湯麺のようで、具も熱々でたっぷりの野菜が使われた
中華餡に、麻婆ではなくて冷味丼で使われる冷味餡を組み合わせた一杯は、
中本の真骨頂ともいえる“からうま”に野菜の甘味が見事に融合しています。
幾分マイルドな仕上がりで非常に食べやすいので定番商品に加えて欲しいな。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も良好です。
こちらも箸が進んであっという間に完食、今回は大盛でも食べれたな。
気になる限定が続くので、今月は中本にお邪魔する機会が多くなりそうだ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制
『らあめん こそっと』

以前は落合南長崎の一角で屋台を使い“こそっと”営業していたお店で、
マニアの間でも話題となり秘かに注目を浴びるお店になりつつあったが、
その矢先に店主さんが事故に遭って大怪我してしまい、暫くはその動向を
潜めることになってしまった。
だがこの度、怪我から無事に回復して、実店舗を上板橋に開店させました。
気になるお店だった事もあり、開店早々に飲み会の帰りに訪れてみるも、
営業時間の確認ミスしてしまい、最近のお決まりで実は一度フラれてます。
そこで早めのリベンジをしようと、お店のブログを確認すると10月中旬から
開始が予定されている昼営業に向けた試験的な営業を10月1日に行うと
いう事が書かれていたので、当日のお昼ちょうどにお邪魔してみることに。
暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

「台湾らあめん」もそうだが「煮干しの誘惑」の誘惑に負けそうになったが、
今回は一番の基本メニューと思われる「鶏白湯らあめん醤油」を購入して、
厨房内にいる店主さんに食券を手渡しカウンター席の一角に腰を下ろす。
セルフのお冷を汲むついで、券売機の横に用意された“サービス屋台”なる
スペースから味変用アイテムを入手して、待つこと6分で登場したのがこちら。

スープはゆっくりコトコト煮込むことにより鶏の旨みを抽出した鶏白湯で、
重すぎず軽すぎない濃度なので、飲んだ〆にもぴったりな一杯です。
具は丼をチャーシュー麺かと思う位にスープの上に敷き詰められた部位の
異なる2種類のチャーシュー、刻み玉ねぎ、青ネギに糸唐辛子が乗せられる。

合せる麺はふっくら柔らかな食感のストレートな中細麺で、優しい口当たりの
スープとの相性が抜群です。

サイドでお願いした「ミニちゃーしゅー丼」はフライパンで軽く炙ってから
海苔を振り掛けたご飯に乗せたもので、サイドメニューとしては量も
味付けも申し分なく、ラーメンを更に引き立ててくれる一品です。
途中、ラーメンには相性のいい柚子胡椒や辛味ペーストを入れたり、
丼にはあま醤油をちょっと垂らした生卵を掛けてみたりして、味変を
楽しながら食べ進めていき、綺麗に平らげて箸を置いた。
居心地も中々良さそうなので、今度は夜にお邪魔して軽く一杯飲んで、
そして〆の一杯として「煮干しの誘惑」を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区上板橋3-9-4
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

以前は落合南長崎の一角で屋台を使い“こそっと”営業していたお店で、
マニアの間でも話題となり秘かに注目を浴びるお店になりつつあったが、
その矢先に店主さんが事故に遭って大怪我してしまい、暫くはその動向を
潜めることになってしまった。
だがこの度、怪我から無事に回復して、実店舗を上板橋に開店させました。
気になるお店だった事もあり、開店早々に飲み会の帰りに訪れてみるも、
営業時間の確認ミスしてしまい、最近のお決まりで実は一度フラれてます。
そこで早めのリベンジをしようと、お店のブログを確認すると10月中旬から
開始が予定されている昼営業に向けた試験的な営業を10月1日に行うと
いう事が書かれていたので、当日のお昼ちょうどにお邪魔してみることに。
暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

「台湾らあめん」もそうだが「煮干しの誘惑」の誘惑に負けそうになったが、
今回は一番の基本メニューと思われる「鶏白湯らあめん醤油」を購入して、
厨房内にいる店主さんに食券を手渡しカウンター席の一角に腰を下ろす。
セルフのお冷を汲むついで、券売機の横に用意された“サービス屋台”なる
スペースから味変用アイテムを入手して、待つこと6分で登場したのがこちら。

スープはゆっくりコトコト煮込むことにより鶏の旨みを抽出した鶏白湯で、
重すぎず軽すぎない濃度なので、飲んだ〆にもぴったりな一杯です。
具は丼をチャーシュー麺かと思う位にスープの上に敷き詰められた部位の
異なる2種類のチャーシュー、刻み玉ねぎ、青ネギに糸唐辛子が乗せられる。

合せる麺はふっくら柔らかな食感のストレートな中細麺で、優しい口当たりの
スープとの相性が抜群です。

サイドでお願いした「ミニちゃーしゅー丼」はフライパンで軽く炙ってから
海苔を振り掛けたご飯に乗せたもので、サイドメニューとしては量も
味付けも申し分なく、ラーメンを更に引き立ててくれる一品です。
途中、ラーメンには相性のいい柚子胡椒や辛味ペーストを入れたり、
丼にはあま醤油をちょっと垂らした生卵を掛けてみたりして、味変を
楽しながら食べ進めていき、綺麗に平らげて箸を置いた。
居心地も中々良さそうなので、今度は夜にお邪魔して軽く一杯飲んで、
そして〆の一杯として「煮干しの誘惑」を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区上板橋3-9-4
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制












