上井草
2019年06月05日 19:00
『らーめん よっちゃん』

上井草で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は上井草駅南口に鎮座するガンダム像からも徒歩1分という商店街
沿いに開店したこちらのお店にお邪魔します。訪問は水曜の11時41分。入口を
抜けて店内へと進んでいき、厨房を囲うL字カウンターの一角に腰を下ろして、
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ...

必要のないラインナップ。今回はお店の基本商品である「らーめん」を
大盛でお願いします。待つこと3分で提供されたのがこちら。

おお、これまたシンプルなのが来ましたよ。表面に薄らと香味油が浮かぶ
スープは鶏ガラをメインとして、その脇を鰹節や昆布などの魚介の旨みが
支える無化調な一杯。味の要となるカエシも立ち過ぎておらずに円やかな
口当たりで、どことなくクラシカルな雰囲気が漂います。具は柔らかバラ
チャーシュー、ザクとした食感が楽しいメンマ、ネギという構成。色味が
足りないのとチャーシューが良かったので特製ラーメンが正解だったかも。

合わせる麺は三河屋製麺の中細ストレート麺。ふっくら滑らかな食感で
スープを優しく受け止めます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
素朴で幅広い層に支持されそうな一杯。飲んだ〆にもピッタリかもね。

住 所 東京都杉並区上井草3-33-22
定休日 日曜、祝日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

上井草で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は上井草駅南口に鎮座するガンダム像からも徒歩1分という商店街
沿いに開店したこちらのお店にお邪魔します。訪問は水曜の11時41分。入口を
抜けて店内へと進んでいき、厨房を囲うL字カウンターの一角に腰を下ろして、
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ...

必要のないラインナップ。今回はお店の基本商品である「らーめん」を
大盛でお願いします。待つこと3分で提供されたのがこちら。

おお、これまたシンプルなのが来ましたよ。表面に薄らと香味油が浮かぶ
スープは鶏ガラをメインとして、その脇を鰹節や昆布などの魚介の旨みが
支える無化調な一杯。味の要となるカエシも立ち過ぎておらずに円やかな
口当たりで、どことなくクラシカルな雰囲気が漂います。具は柔らかバラ
チャーシュー、ザクとした食感が楽しいメンマ、ネギという構成。色味が
足りないのとチャーシューが良かったので特製ラーメンが正解だったかも。

合わせる麺は三河屋製麺の中細ストレート麺。ふっくら滑らかな食感で
スープを優しく受け止めます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
素朴で幅広い層に支持されそうな一杯。飲んだ〆にもピッタリかもね。

住 所 東京都杉並区上井草3-33-22
定休日 日曜、祝日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2016年10月20日 19:00
『富山ブラックラーメン くろべえ 杉並上井草店』

上井草で迎えたランチタイム。移動の合間に空いた時間を有効利用して新店巡り。
向かった先は商品自体の知名度は徐々に上がってはいるが、何故か定着しない
富山のご当地グルメ“富山ブラックラーメン”を看板商品に掲げたこちらのお店。
訪問は水曜の12時5分。厨房を囲うカウンター席の一角に腰を下ろす。

まずはカウンターに貼られたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
体力低下中だったのでニンニク&野菜の元気ブラックにも惹かれたが、次の予定を
考慮して、今回はご飯のおかずにもなる「富山ブラックラーメン肉多め」をお願いする。
なお、平日ランチタイムは麺大盛orライス一杯無料のサービスが行われていたので、
もちろん迷わずに「ライス」を選択する。待つこと6分で提供されたがのこちら。

黒いスープを覆い尽くすチャーシューの上にたっぷりの胡椒が降り掛けられる。
ベースとなるのは鶏豚の旨みが溶け出した動物系出汁。富山ブラックといえば
ビッと塩味の効いたショッパーな濃口醤油で仕上げるのが一般的な印象だが、
独自のアレンジが加えられているようで、仄かな甘みも感じられるマイルドな
仕上がりの食べやすい一杯。具はご飯のおかずとしても最適なチャーシュー、
メンマ、ネギというシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリプルプルな食感の中太麺で、スープとの絡みも上々です。
麺→スープ→チャーシュー→ご飯という動きをループさせていき、サクッと完食。
飲食店には厳しいエリアなので夜の飲み客をどれだけ抑えられるかが鍵だな。
住 所 東京都杉並区上井草2-36-10 メゾン第二上井草1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

上井草で迎えたランチタイム。移動の合間に空いた時間を有効利用して新店巡り。
向かった先は商品自体の知名度は徐々に上がってはいるが、何故か定着しない
富山のご当地グルメ“富山ブラックラーメン”を看板商品に掲げたこちらのお店。
訪問は水曜の12時5分。厨房を囲うカウンター席の一角に腰を下ろす。

まずはカウンターに貼られたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
体力低下中だったのでニンニク&野菜の元気ブラックにも惹かれたが、次の予定を
考慮して、今回はご飯のおかずにもなる「富山ブラックラーメン肉多め」をお願いする。
なお、平日ランチタイムは麺大盛orライス一杯無料のサービスが行われていたので、
もちろん迷わずに「ライス」を選択する。待つこと6分で提供されたがのこちら。

黒いスープを覆い尽くすチャーシューの上にたっぷりの胡椒が降り掛けられる。
ベースとなるのは鶏豚の旨みが溶け出した動物系出汁。富山ブラックといえば
ビッと塩味の効いたショッパーな濃口醤油で仕上げるのが一般的な印象だが、
独自のアレンジが加えられているようで、仄かな甘みも感じられるマイルドな
仕上がりの食べやすい一杯。具はご飯のおかずとしても最適なチャーシュー、
メンマ、ネギというシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリプルプルな食感の中太麺で、スープとの絡みも上々です。
麺→スープ→チャーシュー→ご飯という動きをループさせていき、サクッと完食。
飲食店には厳しいエリアなので夜の飲み客をどれだけ抑えられるかが鍵だな。
住 所 東京都杉並区上井草2-36-10 メゾン第二上井草1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2015年10月14日 19:00
『とんこつラーメン 幸来』
上井草で迎えたランチタイム。昼食は予てより気になっていたこちらにお邪魔する。
訪問は平日12時30分。長い歴史を感じさせる風格ある外観に一瞬入店するのを
躊躇うが、意を決して店舗左側の入口に設置された券売機の前へと進んでいく。
床こそはムーンウォークしやすいワックス仕上げ?だが、それ以外は無問題です。
油そばもラーメンと人気を二分するメニューと聞いてたので少々悩んだが、やはり
初回ということもあって今回は基本メニューの「ラーメン」と「プチチャーシュー丼」を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席に座る。すぐに厨房内のおばちゃんが
調理をスタート、無駄のない動きにより待つこと2分の早さで提供されたのがこちら。
カエシを張った丼に背油をチャッチャと振りかけた後に豚骨スープを注ぎ入れてた。
豚骨の旨みは感じられるが非常にライトな仕上がりなので、飲んだ〆に屋台などで
食べるにはもってこいな一杯。ジャンルでいうとクラッシックな博多風(東京流)豚骨
ラーメンですかね。どことなく“うまかっちゃん”に背油を加えたようにも思えちゃったり。
もちろん化調入りのジャンクな味わいだが昭和世代の舌には不思議とマッチします。
具は大判バラ巻チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔と紛うことなく東京風な組合せ。
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も上々です。
茶碗にギッチリと盛り付けられたプチチャーシュー丼。ラーメンのお供に最適。
サクッと完食、替玉は200円と少々お高めなので今回は自粛して箸を置いた。
よっしゃ、次回は油そばにチャレンジしてみよう。
住 所 東京都練馬区下石神井4丁目19−8
定休日 不定休 (火曜日?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
上井草で迎えたランチタイム。昼食は予てより気になっていたこちらにお邪魔する。
訪問は平日12時30分。長い歴史を感じさせる風格ある外観に一瞬入店するのを
躊躇うが、意を決して店舗左側の入口に設置された券売機の前へと進んでいく。
床こそはムーンウォークしやすいワックス仕上げ?だが、それ以外は無問題です。
油そばもラーメンと人気を二分するメニューと聞いてたので少々悩んだが、やはり
初回ということもあって今回は基本メニューの「ラーメン」と「プチチャーシュー丼」を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席に座る。すぐに厨房内のおばちゃんが
調理をスタート、無駄のない動きにより待つこと2分の早さで提供されたのがこちら。
カエシを張った丼に背油をチャッチャと振りかけた後に豚骨スープを注ぎ入れてた。
豚骨の旨みは感じられるが非常にライトな仕上がりなので、飲んだ〆に屋台などで
食べるにはもってこいな一杯。ジャンルでいうとクラッシックな博多風(東京流)豚骨
ラーメンですかね。どことなく“うまかっちゃん”に背油を加えたようにも思えちゃったり。
もちろん化調入りのジャンクな味わいだが昭和世代の舌には不思議とマッチします。
具は大判バラ巻チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔と紛うことなく東京風な組合せ。
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も上々です。
茶碗にギッチリと盛り付けられたプチチャーシュー丼。ラーメンのお供に最適。
サクッと完食、替玉は200円と少々お高めなので今回は自粛して箸を置いた。
よっしゃ、次回は油そばにチャレンジしてみよう。
住 所 東京都練馬区下石神井4丁目19−8
定休日 不定休 (火曜日?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2015年06月10日 19:00
『麺屋 なつめ』

ランチはこの前日に上井草に開店したばかりの「麺屋 なつめ」を訪問する。
営業時間の情報がなくて少し不安だったが、無事昼の営業が行われていた。
到着は開店二日目の12時20分。カウンター席に座りメニュー表を眺めます。
メニューは鶏そば・煮干しそば・煮干しつけ麺・まぜそば(台湾?)といった
イマドキの流行を網羅した麺類に2種類のチャーシューご飯といった品揃え。


その中から“煮干しらーめん”と“豚ちゃーしゅーごはん”がセットになって
ちょっとお得なメニューの「豚チャーシューご飯セット」をお願いしました。
待つこと15分で提供されたのがこちら。

案内によりますと【国産の鶏と丁寧に仕込んだ煮干しを長時間煮込んで
仕上げたスープはコクがありながらもしつこさを感じさせないマイルドな
味わい。】とあり、マニア向けのド煮干しなチューニングではなく、幅広い
客層から支持を受けそうな仕上がり。ただ、鶏と煮干しの出汁だけでは
若干弱いのか、それを補うかのように仕上げに少量の背油が加えられる。
具はチャーシュー、スライスした竹の子、味玉半分、海苔、ネギ、三つ葉。

合わせる麺は三河屋製麺のパツン系ではくモチっとした食感の中細麺。

バーナーで軽く炙ることで香ばしさが増したチャーシューとスパイシーな
青唐辛子入りのタレとの相性も良くて箸の動きも軽やかに進んでいく。
麺→スープ→ご飯と一連の動きをループさせ、あっという間に完食です。
気のせいかどこかに“似”ているような。次は「鶏そば」を試してみよう。
住 所 東京都練馬区下石神井4-12-33
定休日 6月は15日、22日、28日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算

ランチはこの前日に上井草に開店したばかりの「麺屋 なつめ」を訪問する。
営業時間の情報がなくて少し不安だったが、無事昼の営業が行われていた。
到着は開店二日目の12時20分。カウンター席に座りメニュー表を眺めます。
メニューは鶏そば・煮干しそば・煮干しつけ麺・まぜそば(台湾?)といった
イマドキの流行を網羅した麺類に2種類のチャーシューご飯といった品揃え。


その中から“煮干しらーめん”と“豚ちゃーしゅーごはん”がセットになって
ちょっとお得なメニューの「豚チャーシューご飯セット」をお願いしました。
待つこと15分で提供されたのがこちら。

案内によりますと【国産の鶏と丁寧に仕込んだ煮干しを長時間煮込んで
仕上げたスープはコクがありながらもしつこさを感じさせないマイルドな
味わい。】とあり、マニア向けのド煮干しなチューニングではなく、幅広い
客層から支持を受けそうな仕上がり。ただ、鶏と煮干しの出汁だけでは
若干弱いのか、それを補うかのように仕上げに少量の背油が加えられる。
具はチャーシュー、スライスした竹の子、味玉半分、海苔、ネギ、三つ葉。

合わせる麺は三河屋製麺のパツン系ではくモチっとした食感の中細麺。

バーナーで軽く炙ることで香ばしさが増したチャーシューとスパイシーな
青唐辛子入りのタレとの相性も良くて箸の動きも軽やかに進んでいく。
麺→スープ→ご飯と一連の動きをループさせ、あっという間に完食です。
気のせいかどこかに“似”ているような。次は「鶏そば」を試してみよう。
住 所 東京都練馬区下石神井4-12-33
定休日 6月は15日、22日、28日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
2011年04月18日 18:00
『らーめん 三獣使』

三鷹にあった「新源地」が移転と共に店名を変えて新たなスタートを切りました。
なかなか夜には訪れることが出来ない場所なので、唯一昼営業を行っている
日曜日にお邪魔してみることに。
なお、三鷹時代からの【曜日でスープが変わるお店】というコンセプトは
引き継いでいるようで、この日は“牛のスープ”での営業でした。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「牛ラーメン」と「焙りチャーシュー丼」を購入し、入口横に置かれた丸椅子で
順番を待ちます。
店内は豚骨スープの所謂【臭旨・クサウマ】な香りとは異なる独特な匂いが
漂っており、期待と不安が交差します。
5分後に席が空き着席、一巡は2人前と丁寧な調理の為に提供は少し時間が
掛かった18分後、

牛骨を強火で炊いたと思われるトロミと濁りのあるスープの正直な意見は
これは食べ手を選びそう・・っと言うか地元の一般のお客さんはもちろんだが、
ラーメンを食べ慣れている人でも意見も分かれそうだ。
下処理が上手くなかったのか牛特有の旨味ではなくアクが強すぎて、
匂いもそうだが後味になんとも言えないエグミとオイリーさが口に残る。
個人的にはちょっと相性が悪かったようで珍しく残してしまった。

こちらは表面を焙って香ばしい刻みチャーシューにネギと海苔のシンプルな丼。
牛はインパクトが強烈すぎたのでもう十分、と感じたが鶏と豚はどんな一杯に
仕上がっているかは少し気になるところだ。
住 所 東京都練馬区下石神井4-12-10
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

三鷹にあった「新源地」が移転と共に店名を変えて新たなスタートを切りました。
なかなか夜には訪れることが出来ない場所なので、唯一昼営業を行っている
日曜日にお邪魔してみることに。
なお、三鷹時代からの【曜日でスープが変わるお店】というコンセプトは
引き継いでいるようで、この日は“牛のスープ”での営業でした。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「牛ラーメン」と「焙りチャーシュー丼」を購入し、入口横に置かれた丸椅子で
順番を待ちます。
店内は豚骨スープの所謂【臭旨・クサウマ】な香りとは異なる独特な匂いが
漂っており、期待と不安が交差します。
5分後に席が空き着席、一巡は2人前と丁寧な調理の為に提供は少し時間が
掛かった18分後、

牛骨を強火で炊いたと思われるトロミと濁りのあるスープの正直な意見は
これは食べ手を選びそう・・っと言うか地元の一般のお客さんはもちろんだが、
ラーメンを食べ慣れている人でも意見も分かれそうだ。
下処理が上手くなかったのか牛特有の旨味ではなくアクが強すぎて、
匂いもそうだが後味になんとも言えないエグミとオイリーさが口に残る。
個人的にはちょっと相性が悪かったようで珍しく残してしまった。

こちらは表面を焙って香ばしい刻みチャーシューにネギと海苔のシンプルな丼。
牛はインパクトが強烈すぎたのでもう十分、と感じたが鶏と豚はどんな一杯に
仕上がっているかは少し気になるところだ。
住 所 東京都練馬区下石神井4-12-10
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制










