ラーメン・千葉県

2016年05月24日 19:05

『松戸富田製麺所 三井アウトレットパーク木更津』 
松戸富田製麺所 外観 






週末は木更津のアウトレットでお買い物。施設内のフードコートにはラーメン店が
数店入っていたので、この日のランチはその中から松戸富田製麺を選択しました。
訪問は土曜の11時。早い時間ということもあって並ばずにレジのメニューまで進む。
松戸富田製麺所 (7)松戸富田製麺所 限定






店舗限定?と思われる竹岡式にも興味を惹かれたが、今回は無難にお店一番人気
商品である「つけそば」をお願いして、会計を済ませて呼び出しベルを受け取ります。
茹で置きじゃないと思うが見越して茹でていたのか提供は3分という驚愕の速さです。
松戸富田製麺所 つけそば 






もはや説明不要の魚介豚骨はゲンコツ・モミジといったトロミのある動物系出汁に
煮干やサバや鰹節などの魚介の旨みを重ね合わせた濃厚で非常に力強い一杯。
具はバラチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、柚子片、そして魚粉という組み合わせ。
松戸富田製麺所 麺

 




合わせる麺は心の味食品の褐色の太麺。濃厚なつけ汁とも喧嘩しない上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、レジ横に置かれたスープ割りも楽しみ完食となった。

松戸富田製麺所 コラボ 






とみ田も今年で10周年を迎えるようで、6月5日は記念のラーメンが販売されるようだ。
それにしても蔦と飯田商店との3店のコラボとは!何とも豪華な組合わせだな。

住 所 千葉県木更津市中島398 三井アウトレットパーク 木更津
駐車場 あり 
定休日 三井アウトレットパーク木更津に準じる
会 計 注文時精算 

2013年07月21日 19:00

『らーめん 八平』 

この日は朝一からクレーム処理の報告という重い仕事で千葉へと向かう。
だが、担当者の機嫌が良かったようで、思いのほか早いタイミングで理解を
得ることが出来て問題は無事解決した。
行きの道中は気分が重くてラーメンという気分にはならなかったのだが、
肩の荷が下りた途端、やはりランチはラーメン食べようと思い、以前から
気になっていたこちらのお店にお邪魔することにした。
八平 道順




カーナビでは正確にお店まで案内されないので、取りあえず付近に着いたら
看板が出ていた山内ダムの方角を目指し、右折して300m位車を進めます。
先に以前は“らーめん”という看板が通り沿いの右側に確認できたようだが、
八平 道順2




訪問した2013年7月現在その姿は無く、お店へと続く道の目印はなんと
夏らしく氷の幟が代わりにはためいていた。

八平 外観




到着は12時40分、店頭に並べられた席には12~3人の待ち客の姿があった。
事前情報によるとこちらのお店には独特のルールがあり、注文は厨房内で
調理を担当しているおばあちゃんから尋ねられてからようやく出来るのですが、
客が絶えないお店を孫娘と二人で切り盛りしているので、どの客がどの順番で
入ったかなんて細かい事は覚えていません・・・というか見てもいませんwww。
よって、客はまず第一に最後尾と思われる人に声を掛けて、誰が自分の前の
客かを確認しておく必要があります。
10分程待ったあたりで店内へと進み、セルフの水を片手に窓際のテーブル席の
一角に腰を下ろす。
八平 メニュー




壁に貼られたメニューを確認して、暫しその時が来るのを待ちます。
一巡は基本8人のようで、2廻りしたときようやく厨房内のおばあちゃんから
「はい、次の人!」と声が掛って待望の注文タイムとなったので、
大きな声で物怖じせず「アリランチャーシュー・中・辛めで!」と答えます。
なお、このロットでは自分が一番最初の客だったので、まさかの変化球で
味噌頼んじゃおうかな?と思ったが、もしかしたら他のお客さんに迷惑が
掛るといけないし、まずは基本メニューということで今回は自粛しました。
並び始めてから約1時間、ようやく目の前に配膳されたのがこちら。
八平 アリランチャーシュー




見た目からしてパワフルで、表面に層をなす辣油が食欲を刺激する。
豚骨などの動物系が主体となったスープに房総のご当地ラーメンらしい
キリリとした輪郭を形成する醤油とたっぷりのおろしにんにくと自家製ラー油、
そしてタマネギから溶け出した甘味ががっぷり四つに組み合います。
具はタマネギ、ニラ、豚肉、ネギ、ニンニク、そしてお店自慢のトロトロの
チャーシューがスープを隠すように盛り付けられる。
八平 麺




おばあちゃんには失礼だが、麺はきっと茹で過ぎな麺が出てくると思いきや、
固過ぎず柔らか過ぎずな丁度良い茹で加減の中太麺で、モチっとした食感が
楽しめる自家製麺はスープとの相性が良くて箸が進みます。
スープはさすがに残したが、細かな野菜片まで蓮華で掬って残さず完食です。
初回なので様子見で中にしたが大盛でもペロリで多分ご飯とも合いそうだ。

のどかな風景に佇むお店、スローな時間が流れてなんだか落ち着きます。
八平 (5)




ただ、壁に飾られたアートな絵画が目に焼き付いて離れない。

住 所  千葉県長生郡長南町山内813-2
定休日  水曜日
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2012年08月27日 19:00

『自家製麺 ばくばく』 
DSC04724




旅の楽しみといえばその土地の料理と酒、温泉、そして忘れていけないのは
やはり何と言っても道中で食べるラーメンですかね。
もちろん今回の房総旅行でも途中で気になるお店に立ち寄っていくことに。

到着は日曜の11時50分、まずは入口右側に設置された食券機を眺め、
DSC04727




オススメと案内のあった「特製しょうゆらーめん(並)」と11時~15時限定の
「きざみちゃーしゅーごはん」を購入して、製麺室前のカウンター席に腰を
下ろす。提供は8分後。
DSC04735




表面に鶏油がキラキラと光るスープは、お店の案内によりますと雄の丸鶏の
スープと煮干し、鰹節などの魚介系スープ、牛出汁の3つのスープをブレンド
したコク深く旨みたっぶりなもので、そこにカエシで使われる生醤油によって
全体を円やかに纏め上げます。 
具は低温調理のちゃーしゅー、めんま、白髪ねぎ、かいわれ、味玉が乗る。
DSC04739




合わせる麺は小麦の豊かな風味が感じられる全粒粉入りの自家製細麺で、
滑らかな食感のその麺はスープとの相性もよくて箸の動きも自然と早くなる。
DSC04743




軽く炙って香ばしいチャーシューとシャキッとした食感の玉ねぎがマッチした
肉味噌きざみちゃーしゅーごはんも中々です。

次回は更に麺を楽しめるつけ麺をちょっと欲張って大盛で食べてみよう。

住 所  千葉県木更津市潮見5-1-30 
定休日  月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食券制

2012年03月25日 19:05

『房州千倉 らーめん 華の蔵』 
華の蔵 外観




当初の計画では房総半島の最南端の浜辺で、春を感じながらゆっくりとする
予定であったが、生憎の天候で予定変更を余儀なくされてしまい、そのまま
家に帰ろうということになったのだが、せっかくなのでラーメンだけでも
食べさせてと嫁に頼み込み、なんとかこちらのお店に寄り道させてもらった。

到着は10時55分、お店の前には既に開店を待つお客さんの姿もありますね。
定時開店、靴を脱いで店内へと進み中央の大きなテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー目を眺めて、
華の蔵 メニュー (1)








今回は「特製醤油ラーメン」をお願いします。
提供は10分後。

華の蔵 特製醤油ラーメン




スープは煮干しや鰹などの魚介系がメインで、そこに豚骨などの動物系が
脇を上手に支えており、非常に上品で芳醇な旨みが口一杯に広がります。
具は肉の旨みが詰まったチャーシュー、ナルト、麩、メンマ、三つ葉、
黄身が鮮やかな半熟玉子、海苔が添えられる。
華の蔵 麺




合わせる麺はのど越しがよくプリプリっとした食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性もいいです。
朝食のバイキングをしっかりと食べたにも関わらず、気付けば1.5玉分の麺と
スープが丼から綺麗に消え去っていた。

正直に言うと漁港の一角にあるお店で、こんなに美味しい一杯に
巡り合えるとは思いもしなかった。
またこの地域に遊びに来る際には是非とも訪れてみようと思うが、
メニューが豊富だったので次回は大分悩むことになりそうだ。

住 所  千葉県南房総市千倉町白子2713-2(漁協裏)
定休日  月曜(祝日の場合営業で翌日が休み) 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 
  



2012年03月21日 19:05

『ラーメン梅乃家』 
梅乃家 外観




この週末は春分の日を前に春を感じに房総への一泊旅行を予定したのだが、
朝から雨風が強い生憎の天候になってしまった。
もっとも目的地にはこちらのお店に寄り道した後に向かう予定であったので、
雨のお陰で少しでも行列が短ければ良いなっと前向きな発想をしながら、
初めて通行するアクアラインを、海ほたるにも目をくれずに車を走らせる。
到着は13時20分、予想に反して店頭には10人ほどの行列が発生していた
ので、雨による影響は殆ど無いようですね。
梅乃家 メニュー




並んでいる途中で近所のお母さんという表現がピタリと当てはまる店員さんが
注文を取りに来たので、今回は「チャーシューメンに薬味入り」をお願いした。
20分ほどで何とも味のある店内へと招き入れられ、提供はその7分後です。
梅乃家 チャーシューメン




なみなみと注がれたスープは竹岡式の特徴ともいえるチャーシューを
作る際に使用する醤油の煮汁をお湯で割ったもので、当然醤油の風味が
ガツンときますが、思った以上に豚の旨みが溶け出していることが判ります。
具は梅割りと一緒に食べたい厚みのあるトロチャーシュー、メンマ、海苔、
そして薬味の刻みタマネギが乗る。
梅乃家 麺




合わせる麺はやはりこちらも竹岡式ならではの“乾麺”が使用されており、
縮じれのついた中細麺にスープが染みこんでおり、やはりスープとの相性も
抜群で自然と箸の動きを早めます。

一心不乱に食べ進め、スープも結構飲み過ぎかなと思う位で蓮華を置いた。
現代流のラーメンとは異なるシンプルな一杯だが、いろいろと考え過ぎない
ほうが逆にインパクトがあり、刺激的に感じられて新鮮な気分になれた。

次回訪問する時は“梅割り”のお持ち帰りをしてみたい。

住 所  千葉県富津市竹岡401 
定休日  毎週火曜日 ※月一回不定休あり 
駐車場  あり 
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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