ラーメン・台東区
2016年12月12日 19:00
『中華料理 あさひ』
浅草で迎えたランチタイム。この少し前に上品な和風ラーメンを堪能したばかりだが、
せっかく週末の浅草に来ているならば浅草寺でお参りをして、ホッピー通りの誘惑を
振り切って、繁華街から少し外れた場所にある老舗中華料理店にもお邪魔してみた。
訪問は土曜の11時55分。暖簾を潜り店内へと進み、厨房前のカウンター席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って暫しのシンキングタイムに突入する。

この日は電車だったので週末の昼には欠かすことのできないアイテムのお酒が
飲めるが、流石に連食中のルービーはツイキーなので紹興酒と餃子をオーダー。
お店は引っ切り無しにお客さんがやってきてほぼ満席状態をキープしていたが、
殆どが常連のようで地元に根付いたお店のようだ。
突きだしの搾菜をツマミながら紹興酒をチビチビ飲んでいると餃子がやってきた。
100年を超える歴史を持つお店ながらも餃子はやっぱりスタンダードな一品です。
うん、うまい餃子だ。いかにも餃子って餃子だ。自家製辣油と醤油のタレを付けて
ポイっと口の中に放り込めばモッチリとした皮の中に閉じ込められたジューシーな
ルーシーが流れ出す。餃子と紹興酒が蒸発したところで麺類を頼むことにする。
今回は「パクパクパクチーそば」っておおよそ老舗料理店では使わなそうな一杯。
鶏ガラ主体の清湯スープを覆い尽くしているのは大量のパクチー、揚げニンニク、
ネギという実にシンプルで無駄のない構成。最近ではパクチーをラーメンに使う
お店が増えているがこちらの一杯はスープとの馴染みが良くて、ヘタなエスニック
料理店では太刀打ちできない完成度。お好みでと提供されるナンプラーと粗挽き
胡椒を加えたら更に全体がグっと締まって箸がススム。欲を言えばここにレモンか
ライムがあったら完璧だな。
合わせる麺は中華料理店らしい縮れの付いた中細麺でスープとの絡みも良好です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食中にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
進化し続ける老舗中華料理店。麻辣ちゃんぽんなど次回の宿題が沢山できちゃった。
住 所 東京都台東区浅草3-33-6
定休日 月曜、第3火曜
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
浅草で迎えたランチタイム。この少し前に上品な和風ラーメンを堪能したばかりだが、
せっかく週末の浅草に来ているならば浅草寺でお参りをして、ホッピー通りの誘惑を
振り切って、繁華街から少し外れた場所にある老舗中華料理店にもお邪魔してみた。
訪問は土曜の11時55分。暖簾を潜り店内へと進み、厨房前のカウンター席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って暫しのシンキングタイムに突入する。

この日は電車だったので週末の昼には欠かすことのできないアイテムのお酒が
飲めるが、流石に連食中のルービーはツイキーなので紹興酒と餃子をオーダー。
お店は引っ切り無しにお客さんがやってきてほぼ満席状態をキープしていたが、
殆どが常連のようで地元に根付いたお店のようだ。
突きだしの搾菜をツマミながら紹興酒をチビチビ飲んでいると餃子がやってきた。
100年を超える歴史を持つお店ながらも餃子はやっぱりスタンダードな一品です。
うん、うまい餃子だ。いかにも餃子って餃子だ。自家製辣油と醤油のタレを付けて
ポイっと口の中に放り込めばモッチリとした皮の中に閉じ込められたジューシーな
ルーシーが流れ出す。餃子と紹興酒が蒸発したところで麺類を頼むことにする。
今回は「パクパクパクチーそば」っておおよそ老舗料理店では使わなそうな一杯。
鶏ガラ主体の清湯スープを覆い尽くしているのは大量のパクチー、揚げニンニク、
ネギという実にシンプルで無駄のない構成。最近ではパクチーをラーメンに使う
お店が増えているがこちらの一杯はスープとの馴染みが良くて、ヘタなエスニック
料理店では太刀打ちできない完成度。お好みでと提供されるナンプラーと粗挽き
胡椒を加えたら更に全体がグっと締まって箸がススム。欲を言えばここにレモンか
ライムがあったら完璧だな。
合わせる麺は中華料理店らしい縮れの付いた中細麺でスープとの絡みも良好です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食中にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
進化し続ける老舗中華料理店。麻辣ちゃんぽんなど次回の宿題が沢山できちゃった。
住 所 東京都台東区浅草3-33-6
定休日 月曜、第3火曜
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2016年12月10日 19:00
『麺 みつヰ』
週末を利用して普段あまり訪れる機会の少ない浅草エリアに開店した気になる
新店へランチに出かけてみる。訪問は土曜の11時5分、暖簾を潜って店内へと
進んでいくと、店内には新店ハンター2トップであるいけ麺さんとしらけんさんが
密談中wで、もちろんその横にジョインさせてもらいます。まずは卓上に置かれた
メニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。

麺類はラーメンの醤油・塩におろしそばというラインナップ。今回はお店イチオシと
思しき「醤油」を選択し、サイドメニューのソースカツ丼を食べたい気持ちと誘惑を
振り切って事前に会計を済ませます。慣れた手つきで調理が進んでいき待つこと
6分後に提供されたのがこちら。

イイ!浅草という場所にもマッチした落ち着いた雰囲気が漂う。調理場に置かれた
寸胴から顔を覗かせていた食材の鶏が物語っているように鶏の旨みが溶けだした
清湯スープ。そこに鰹や昆布といった魚介乾物の旨みと風味を味わうことが出来る
魚介だしを合わせれば純和風な仕上がりの一杯が完成となる。具は部位の異なる
2種類のチャーシュー、メンマ、ザクッとした食感が堪らない蓮根、ネギという構成。
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で上品なスープを優しく受け止める。
味見せさせてもらった塩は魚介の割合を変えているようでじんわり染み入る一杯。
こちらは一口お裾分けしてもらった「おろしそば」ですが、麺と大根おろしのつゆと
いうシンプルな組み合わせの一品。もりそばのようにお猪口につけて食べても
いいがお店はぶっ掛けスタイルを推奨していた。麺の旨さを楽しむことが出来て、
軽いツマミと日本酒を引っ掛けた後に食べたら最高じゃないかな。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
裏路地にひっそりと佇むお店だが、すぐに人気のお店になりそうな予感がする。
住 所 東京都台東区西浅草2-10-4
定休日 未定(年内は無休)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
週末を利用して普段あまり訪れる機会の少ない浅草エリアに開店した気になる
新店へランチに出かけてみる。訪問は土曜の11時5分、暖簾を潜って店内へと
進んでいくと、店内には新店ハンター2トップであるいけ麺さんとしらけんさんが
密談中wで、もちろんその横にジョインさせてもらいます。まずは卓上に置かれた
メニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。

麺類はラーメンの醤油・塩におろしそばというラインナップ。今回はお店イチオシと
思しき「醤油」を選択し、サイドメニューのソースカツ丼を食べたい気持ちと誘惑を
振り切って事前に会計を済ませます。慣れた手つきで調理が進んでいき待つこと
6分後に提供されたのがこちら。

イイ!浅草という場所にもマッチした落ち着いた雰囲気が漂う。調理場に置かれた
寸胴から顔を覗かせていた食材の鶏が物語っているように鶏の旨みが溶けだした
清湯スープ。そこに鰹や昆布といった魚介乾物の旨みと風味を味わうことが出来る
魚介だしを合わせれば純和風な仕上がりの一杯が完成となる。具は部位の異なる
2種類のチャーシュー、メンマ、ザクッとした食感が堪らない蓮根、ネギという構成。
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で上品なスープを優しく受け止める。
味見せさせてもらった塩は魚介の割合を変えているようでじんわり染み入る一杯。
こちらは一口お裾分けしてもらった「おろしそば」ですが、麺と大根おろしのつゆと
いうシンプルな組み合わせの一品。もりそばのようにお猪口につけて食べても
いいがお店はぶっ掛けスタイルを推奨していた。麺の旨さを楽しむことが出来て、
軽いツマミと日本酒を引っ掛けた後に食べたら最高じゃないかな。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
裏路地にひっそりと佇むお店だが、すぐに人気のお店になりそうな予感がする。
住 所 東京都台東区西浅草2-10-4
定休日 未定(年内は無休)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年08月10日 19:00
『四川式汁なし担々麺専門店 タンタンタイガー』

この翌日に控えた【山の日】から短いながらもようやく大人の夏休みがスタート。
休日前のデスクには仕事は山積み状態だったが、気分は既に休みモードへと
突入してしまったので、無責任にも事務所を脱走して気になる新店へ出掛ける。
まず最初に向かった先はクラウドファンディングで見つけたこちらのお店です。
訪問は開店初日の11時15分。まずは入口左側に設置された券売機を眺め・・・

・・・ようとしたら厨房内の店主さんから券売機が故障中というアナウンスを受ける。
なので食券は購入せずにそのままカウンター席に進み、メニュー表を確認します。

メニューはお店自慢の汁なし担々麺一本という潔さ。今回は「汁なし担々麺」を、
「辛さ・大、痺れ・大」で、そしてトッピングの「パクチー・ダブル」を追加します。
なお、麺150g・野菜50g・チアシード入りの「レディース汁なし担々麺」は、
女性向けと書かれていたが、店員さんに確認したら男性でも注文可とのこと。
丁寧な調理とやはり初日ということもあって、提供は入店から25分後となった。

お、シンプルだけどイイネ!まずは麺と具がよく馴染むようにしっかりと撹拌する。
四川式を謳うだけあって自家製辣油の辛さと独自に配合した花山椒の痺れから
なる“麻辣”が濃厚な胡麻の風味を引き立ててくれます。そしてお店の拘りの一つ
にも挙げられる動物性脂肪分の除去のお蔭もあってかキレのいい痺辛な後味。
具はしっかりとした味付の豚挽肉、干し海老、搾菜、水菜、パクチーという構成。

合わせる麺は松本製麺所のモッチリとして舌に絡みつくような食感の太麺。
いろいろな製麺所の中から吟味したこともあってタレとの相性が秀逸です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食となった。
残念ながらこの日の時点では炊飯器の用意が出来ていないため、ご飯の
提供が無かったが、この残ったタレにはやはり〆のライス割りは必須だな。
Makuakeでもチケットを購入しているので、落ち着いた頃に再訪してみよう。
住 所 東京都台東区鳥越2-2-1
定休日 土曜日
営業時間 11:00~15:00、17:00~22:00
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

この翌日に控えた【山の日】から短いながらもようやく大人の夏休みがスタート。
休日前のデスクには仕事は山積み状態だったが、気分は既に休みモードへと
突入してしまったので、無責任にも事務所を脱走して気になる新店へ出掛ける。
まず最初に向かった先はクラウドファンディングで見つけたこちらのお店です。
訪問は開店初日の11時15分。まずは入口左側に設置された券売機を眺め・・・

・・・ようとしたら厨房内の店主さんから券売機が故障中というアナウンスを受ける。
なので食券は購入せずにそのままカウンター席に進み、メニュー表を確認します。

メニューはお店自慢の汁なし担々麺一本という潔さ。今回は「汁なし担々麺」を、
「辛さ・大、痺れ・大」で、そしてトッピングの「パクチー・ダブル」を追加します。
なお、麺150g・野菜50g・チアシード入りの「レディース汁なし担々麺」は、
女性向けと書かれていたが、店員さんに確認したら男性でも注文可とのこと。
丁寧な調理とやはり初日ということもあって、提供は入店から25分後となった。

お、シンプルだけどイイネ!まずは麺と具がよく馴染むようにしっかりと撹拌する。
四川式を謳うだけあって自家製辣油の辛さと独自に配合した花山椒の痺れから
なる“麻辣”が濃厚な胡麻の風味を引き立ててくれます。そしてお店の拘りの一つ
にも挙げられる動物性脂肪分の除去のお蔭もあってかキレのいい痺辛な後味。
具はしっかりとした味付の豚挽肉、干し海老、搾菜、水菜、パクチーという構成。

合わせる麺は松本製麺所のモッチリとして舌に絡みつくような食感の太麺。
いろいろな製麺所の中から吟味したこともあってタレとの相性が秀逸です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食となった。
残念ながらこの日の時点では炊飯器の用意が出来ていないため、ご飯の
提供が無かったが、この残ったタレにはやはり〆のライス割りは必須だな。
Makuakeでもチケットを購入しているので、落ち着いた頃に再訪してみよう。
住 所 東京都台東区鳥越2-2-1
定休日 土曜日
営業時間 11:00~15:00、17:00~22:00
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年02月12日 19:00
『らーめん 改』

蔵前で迎えたランチタイム。昼食は“いつ樹”や“五ノ神製麺所”などの有名店で
修行を重ねた店主がオープンして早くも話題沸騰中の新店にお邪魔することに。
訪問は水曜12時。店内満席+店頭に2人の待ち客の姿があり、その最後尾に
接続する。すると店主夫人と思しき店員さんが店内から出てきて、寒いからか
入口左側に設置された券売機で食券を購入して中で待つように案内を受ける。

メニューは貝塩と煮干しの二本立てだが、限定20食の煮干しは既に売り切れの
ようで、今回はお店の基本メニューである「貝塩らーめん」と「チャーシューご飯」
を購入して、少し待ってからカウンター席の中央にカニ歩きで進んで着席します。
慣れた手つきで調理が進み、提供は並び始めから20分後でした。

こちらのお店の主役となるのは貝。やはり修行先と同様にメインとなる食材を
より一層引き立てるために同系の貝柱や煮干、そして昆布といった魚介乾物を
バランスよく重ねることにより貝の滋味あふれる旨みを満喫することができます。
具はレアチャーシュー、シャクシャク竹の子、わかめ、三つ葉という上品な構成。
ただ、魚介が主役なら敢えてチャーシューを使用しないのも面白いかもしれない。

合わせる麺は手揉みを加えることで再び命を吹き込まれた自家製中太麺です。
ツルリとしたのど越しと噛めば口の中で踊り出すプリプリな食感が楽しめます。

しっとりチャーシューがたっぷりのチャーシューご飯は丁度いい味付とボリューム。
スルスルっと軽快に啜っていきあっという間にらーめん・ご飯共に綺麗に完食です。
折を見て「限定」も発売されるようなので、これからも要チェックなお店になりそうだ。
住 所 東京都台東区蔵前4-20-10
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

蔵前で迎えたランチタイム。昼食は“いつ樹”や“五ノ神製麺所”などの有名店で
修行を重ねた店主がオープンして早くも話題沸騰中の新店にお邪魔することに。
訪問は水曜12時。店内満席+店頭に2人の待ち客の姿があり、その最後尾に
接続する。すると店主夫人と思しき店員さんが店内から出てきて、寒いからか
入口左側に設置された券売機で食券を購入して中で待つように案内を受ける。

メニューは貝塩と煮干しの二本立てだが、限定20食の煮干しは既に売り切れの
ようで、今回はお店の基本メニューである「貝塩らーめん」と「チャーシューご飯」
を購入して、少し待ってからカウンター席の中央にカニ歩きで進んで着席します。
慣れた手つきで調理が進み、提供は並び始めから20分後でした。

こちらのお店の主役となるのは貝。やはり修行先と同様にメインとなる食材を
より一層引き立てるために同系の貝柱や煮干、そして昆布といった魚介乾物を
バランスよく重ねることにより貝の滋味あふれる旨みを満喫することができます。
具はレアチャーシュー、シャクシャク竹の子、わかめ、三つ葉という上品な構成。
ただ、魚介が主役なら敢えてチャーシューを使用しないのも面白いかもしれない。

合わせる麺は手揉みを加えることで再び命を吹き込まれた自家製中太麺です。
ツルリとしたのど越しと噛めば口の中で踊り出すプリプリな食感が楽しめます。

しっとりチャーシューがたっぷりのチャーシューご飯は丁度いい味付とボリューム。
スルスルっと軽快に啜っていきあっという間にらーめん・ご飯共に綺麗に完食です。
折を見て「限定」も発売されるようなので、これからも要チェックなお店になりそうだ。
住 所 東京都台東区蔵前4-20-10
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年05月23日 19:00
『らーめん かつお拳』

久々に都心での打ち合わせ・・・のハズが得意先の担当にすっぽかされてしまい、
午後の予定までポッカリと時間が空いてしまったので、少し早目のランチタイム。
向かった先は蓮沼で人気だった“らーめん ほしの”が新天地である浅草橋へと
お店を移転して、心機一転新たな味で勝負を挑む“らーめん かつお拳”です。
訪問は平日の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


実は訪問前は連食を考えていたのだが、サイドメニューの「かつおタタキ丼」に
興味を惹かれたので連食は止めて「特製らーめW」とそちらをセットで購入した。
セルフの水を片手にカウンター席に座り、待つこと10分で提供されたのがこちら。

案内によると出汁に使われるのは鹿児島産最上級かつお節で、鰹の風味を
楽しんでもらうために動物系は不使用で無課長にこだわったスープとのこと。
ここ数年は煮干しばかりがクローズアップされてるが、やはり鰹も日本人には
馴染みの深い食材で、特有のUMAMIがこれでもか!っと口一杯に広がります。
ただ、鰹出汁だけではどうしても単調になりがちなので、その部分を補うために
香味油が使用されているが、個人的にはちょっと油過多に感じてしまったので、
半分位にした方がバランスが取れて上品な気がした。
具はホロホロチャーシュー、メンマ、味玉、カイワレ、油揚げ、花かつおが乗る。

合わせる麺は浅草開化楼製の縮れのついた中細麺というシンプルな組み合わせ。

そろそろ旬な季節になってきた鰹。最適な漬け加減でご飯とバッチリです。
麺→スープ→ご飯と一連の動きをループさせ、今回も綺麗に完食となった。
まだリリースされていない塩らーめWは更に鰹の風味が楽しめそうなので、
早目の発売を期待して、次回の訪問時にはそちらを試してみよう。
住 所 東京都台東区浅草橋1-24-5 小島ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

久々に都心での打ち合わせ・・・のハズが得意先の担当にすっぽかされてしまい、
午後の予定までポッカリと時間が空いてしまったので、少し早目のランチタイム。
向かった先は蓮沼で人気だった“らーめん ほしの”が新天地である浅草橋へと
お店を移転して、心機一転新たな味で勝負を挑む“らーめん かつお拳”です。
訪問は平日の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


実は訪問前は連食を考えていたのだが、サイドメニューの「かつおタタキ丼」に
興味を惹かれたので連食は止めて「特製らーめW」とそちらをセットで購入した。
セルフの水を片手にカウンター席に座り、待つこと10分で提供されたのがこちら。

案内によると出汁に使われるのは鹿児島産最上級かつお節で、鰹の風味を
楽しんでもらうために動物系は不使用で無課長にこだわったスープとのこと。
ここ数年は煮干しばかりがクローズアップされてるが、やはり鰹も日本人には
馴染みの深い食材で、特有のUMAMIがこれでもか!っと口一杯に広がります。
ただ、鰹出汁だけではどうしても単調になりがちなので、その部分を補うために
香味油が使用されているが、個人的にはちょっと油過多に感じてしまったので、
半分位にした方がバランスが取れて上品な気がした。
具はホロホロチャーシュー、メンマ、味玉、カイワレ、油揚げ、花かつおが乗る。

合わせる麺は浅草開化楼製の縮れのついた中細麺というシンプルな組み合わせ。

そろそろ旬な季節になってきた鰹。最適な漬け加減でご飯とバッチリです。
麺→スープ→ご飯と一連の動きをループさせ、今回も綺麗に完食となった。
まだリリースされていない塩らーめWは更に鰹の風味が楽しめそうなので、
早目の発売を期待して、次回の訪問時にはそちらを試してみよう。
住 所 東京都台東区浅草橋1-24-5 小島ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制










