ラーメン・大田区

2023年07月10日 19:00

『和渦製麺』 
和渦製麺 外観
週末おじ散歩は麺と銭湯が豊富な大田区へ。まず一軒目にお邪魔する
のは城南地区で人気ラーメン店を展開する“和渦グループ”が手掛ける
こちらから開始する。それにしても人気だった“メイドインヘブン”を
迅速果敢にもリニュアルするとは驚きだ。訪問は土曜日の11時31分。
店内満席で店頭に4人の待ち客の姿があった。こちらの店のローカル
ルールは食券を購入してから並ぶようなので、先ずは入口左側に設置
された券売機に進む。
和渦製麺 券売機
つけめんオンリーのシンプルなメニュー構成。今回は基本と思われる
「つけ麺(塩)」を購入して暫し待機。途中、食券の回収があった後、
声が掛かって店内に案内された。着席から7分後の並び始めてから累計
22分後に提供されたのがこちら。
和渦製麺 つけ麺(塩)
うわぁ!なんかテンション上がるの来たよ。店名に製麺と掲げている
ように今回は麺が主役のようだ。この時期に言うのは憚れるが案内に
従ってつけ汁を使う前に藻塩をチョイと付けて食べれば小麦の甘みが
引き立ちます。付属の昆布水を掛けて生青のりを乗せれば磯の香りが
フワっと口の中に広がる。一通り素材の味を楽しんだらつけ汁の出番。
つけ汁には銘柄鶏と銘柄豚を使っているようで良い具合の塩味と油分。
そこに表面に浮かんだ柚子の清涼感が加わることでキレが良くてコク
のある一杯に仕上がっている。具はチャーシュー、三つ葉、刻みネギ、
そして穂先メンマ、生青のり、すだちが麺の皿に盛り付けられる。
和渦製麺 麺
合わせる麺は2台の製麺機を駆使して製麺する自家製麺。小麦と加水率
を変えた4種類のこだわりの麺は正に小麦三昧で食感と喉越しの違いが
楽しめます。だけどコレって茹で時間が違うから手間がメチャクチャ
掛かるだろうな。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割も
楽しみ綺麗に完食となった。

いろいろと進化し続ける和渦グループ。今後の展開も目が離せません。

住 所 東京都大田区南蒲田1-22-12 
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2023-154

2022年12月12日 19:00

『らーめん ぶたまろ』 
ぶたまろ 外観
京急蒲田で迎えたランチタイム。この少し前にシンプルな釜玉を堪能した
ばかりだが折角の蒲田なので風呂に入る前にもう一軒だけ寄り道していく
ことに。向かった先は店名からしてJ系だと思って保留していたけれども
鬼金棒出身と知って急に気になったコチラのお店にお邪魔します。訪問は
土曜の11時30分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
ぶたまろ 券売機
おっと、醤油や貝出汁なんてものあるのね。だけど今回は出身店らしい
「辛味噌らーめん」を購入して、セルフのコップを片手にカウンター席
の端に腰を下ろす。すぐに食券が回収されて味のお好みを尋ねられた。
ぶたまろ お好み
ぶたまろ トッピング
昔は辛いの得意だったけど最近はめっきりなので今回も日和って辛さと
しびれは平均的な「中辛・痺れあり(普通)」でお願いする。待つこと
4分で提供されたのがこちら。
ぶたまろ 辛味噌らーめん
うほほ!修業店を彷彿させるビジュアル。スープは豚骨の鶏ガラの濃厚
な旨みが溶け出した出汁にコクのある特製味噌を合せたスープに唐辛子
と山椒オイル?の“カラシビ”が加わえた中毒性の高い一杯。辛さ痺れの
普通は正にドンピシャで食欲が湧き上がるチューニング。具は中華鍋で
炒めたモヤシ、ビッグサイズのホロトロなチャーシュー、ネギ、ニラ、
紫玉ねぎ、細メンマという組み合わせ。
ぶたまろ 麺
合わせる麺は菅野製麺の縮れの付いた中太麺で濃厚なスープをしっかり
と受け止める相性抜群の麺。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だと
いうにも関わらずあっという間に完食となった。

もう少しカラシビでもイケる?次回は担々麺を「大辛・多め」で頼もう!

住 所 東京都大田区南蒲田2-6-5 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制

2022年12月11日 19:00

『釜玉中華そば ナポレオン軒 蒲田店』 
ナポレオン軒 外観
週末銭湯巡り in 蒲田...の前にまずは気になるラーメンの新店で昼食
を食べることに。向かった先は“つけめんTETSU”創業者として有名な
小宮一哲氏が手掛けるナポレオン軒の2号店にお邪魔する。訪問は土曜
の10時58分。暖簾が掛かっていたので声を掛けると“どうぞ~”という
返答があったのでフライングで入店する。まずは入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考えこむ。
ナポレオン軒 券売機
おっと!今回は土日限定のエリザベスを狙っていたけれどもこの日は
未販売で聞けば開店日から一か月後の販売予定のようだ。残念だけど
デフォを食べていないので無問題。ということで今回は「釜玉(並)」
の食券を購入してカウンター席の隅に腰を下ろす。待つこと10分で提供
されたのがこちら。
ナポレオン軒 釜玉(並)
釜玉らしいシンプルなルックス。まずは丼の底に張られたタレと生卵
が麺に絡むようにしっかりと撹拌します。出汁醤油と香味油に少量の
スープからなるタレは甘さ塩辛さは控えめで主役である麺の持ち味を
引き立てる仕上がり。具は生卵とラーショチックなネギという構成。
ナポレオン軒 味変アイテム
そのままでも決して物足りない訳ではないけども卓上には多数の味変
アイテムが置かれており、自分の好みでアレンジするのが今回の釜玉
の楽しみの一つのようだ。シンプルな薬味だが痒いところに手が届く
ナイスなアイテムで釜玉の良さをさらに引き出します。
ナポレオン軒 麺
合わせる麺は系列店である伊蔵八で打たれた自家製麺。釜玉がメイン
のお店を開こうと思ったのも納得できる麺です。スルスルっと軽快
に啜っていき、替玉を頼もうか悩んだけれども次の予定を考慮して
今回はグッと堪えて完食です。
ナポレオン軒 案内
系列店にも当て嵌まることだが安い、旨い、分りやすいコンセプトで
そして新しいけどもいい具合に力の抜けた?仕上がりなので飽きずに
何回も食べたくなると思わせるはやっぱり商売上手ですね。

エリザベスが販売されたら早めに再訪しなくては。

住 所 東京都大田区蒲田4丁目15-1 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

2022年10月12日 19:00

『NIBOSHIMANIA』 
NIBOSHIMANIA 外観
蒲田で迎えたランチタイム。この少し前に大森町で手打ち式の自家製麺
を堪能したばかりだが、このエリアにはまだまだ気になる新店があった
のでレンタサイクルに乗り蒲田に移動する。向かった先は丿貫で総店長
を務めた方が開いたこちらのお店。訪問は土曜日の11時59分。入口から
伸びる13人の行列の最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、
28分後に声が掛かって入店となる。入口右側に設置された券売機に進む
と店員さんからこの日のメニューを案内された。
NIBOSHIMANIA 券売機
NIBOSHIMANIA メニュー
通常ならば基本商品の煮干そばを頼むのがセオリーだが名前に惹かれて
「ニボプレッソ」のボタンを押していた。そのまま案内されたカウンター
席に腰を下ろす。着席から8分後の並び始めから累計36分後に提供された
のがこちら。
NIBOSHIMANIA ニボプレッソ
ニボプレッソとは正に言い得て妙なネーミングだね。案内によりますと
スープは動物系は不使用で九十九里産2種、境港産背黒からなる煮干の
旨味を余すことなく絞り出した一杯。表面に浮かんだ香味油にも煮干し
が使われているのか煮干度マックスな仕上がりで、噎せ返るほど濃くて
ビターな一杯です。具は大判のしっとりチャーシュー、刻み玉葱、魚粉
というシンプルな組み合わせ。
NIBOSHIMANIA 麺
合わせる麺は東京製麺のモチシコシコな食感が楽しめる中細麺で濃厚な
スープをしっかりと持ち上げる相性のいい麺です。煮干系ではお馴染み
の和え玉も良いけどライス割をしたいなぁ...などと考えながら食べ進め
ていき、連食だったけどここでもスープを飲み干し完食となった。

次回は基本商品で淡麗系?な「煮干そば」で味の比較をしてみよう。

住 所  東京都大田区西蒲田8-2-1 西蒲田スカイハイツ108B 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制

2022年10月11日 19:00

『らーめん亭 ひなり竜王』
竜王 外観
週末麺活動 in 大森町。朝からサウナでバッチリ整った状態で向かった
先は勢いノリノリな「中華そば 和渦 TOKYO」グループの4号店となる
こちらにお邪魔します。訪問は三連休の初日となる土曜日の10時44分。
店頭で開店を待つ先客6人の最後尾に接続します。嬉しいことに準備が
出来たのか開店の5分前に扉が開いて開店となり、先頭から順番に店内
に吸い込まれていく。順番になり入口左側に設置された券売機で食券
購入となった。
竜王 券売機
訪問時点のメニューは醤油、塩、つけめんにトッピングといった構成。
今回はお店の基本商品と思われる「醤油らーめん」を購入して厨房を
囲うように設置されたカウンター席の角に腰を下ろす。着席から21分
経過の並び始めから累計35分後に提供されたのがこちら。
竜王 醤油らーめん
目の前に置かれた瞬間に旨いと確信する見た目。カウンターに貼られた
案内によりますとスープは「たっぷりの野菜と信玄鶏、岩中豚、乾物類
などからそれぞれのベスト抽出時間を計算して丁寧に抽出しました」と
ある。そこに数種類の本桶仕込みの生揚げ醤油を店内でひれしたカエシ
を合わせた一杯。動物系×香味油×カエシのバランスが秀逸で厚みのある
スープは一口目から引き込まれる。具は鶏と豚の2種類のチャーシュー、
極細メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
竜王 麺
合わせる麺はモッチリプルプルな食感が楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し綺麗に完食となった。

ここも人気店になるのは間違いないな。次回は具がかなりゴージャスに
なる「特製」の塩らーめんを頼んでみよう。

住 所 東京都大田区大森中2-14-17
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分 100円~
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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