ラーメン・中野区

2025年02月26日 19:00

『TOKYO RAMEN かいか』
かいか (3)
中野で迎えたランチタイム。この少し前に“ネオノス系”な一杯を完食
したばかりだが、同時期に並びにもう一軒話題のお店が開店したので
せっかくなので連食していくことに。訪問は火曜日の12時37分。店内
満席でお店の斜向かいの早稲田通り沿いに11人が順番待ちをしていた。
そのまま最後尾に接続すると現時点でのローカルルールは先に食券を
購入するスタイルのようで一旦店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機で食券購入する。
かいか (6)
かいか (5)
かいか (4)
この日の麺類は中華そばと担々麺の2種類でつけ麺は準備中のようだ。
今回は基本商品と思しき「中華そば」を購入して行列の最後尾に接続
する。ゆっくりと列が進んでいき、22分後に声が掛かって入店となる。
着席から9分後の並び始めから累計31分で提供されたのがこちら。
かいか (2)
絶対に外さない旨いの確定な顔してます。天然素材と無化調に拘った
というスープは煮干しと鰹節を中心に貝の旨味を重ねたものに動物系
が下支えする多重奏な一杯。具は部位と調理法の異なるチャーシュー
が3種類、メンマ、小松菜、ネギも部分が違うところを別々に添える
細かな盛り付け。
かいか (1)
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる自家製中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも
関わらず、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

中野ラーメン戦争の開戦か?食べる側としては地元民が羨ましいな。

住 所 東京都中野区中野5-50-6
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 15分200円
会 計 食券制(現金不可の完全キャッシュレス)
2025-042



2025年02月25日 19:00

『中華そば ナルト』
ナルト (1)
中野で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は中野のランドマーク“NBW”の側道となる
ふれあいロードに開店したコチラのお店にお邪魔する。訪問は火曜の
12時21分。換気の為に開放された自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ナルト (4)
税抜き表示に気を取られて下段にあったラーメンを見落としちゃった。
ということで「基本 チャーシューメン」を購入してワンテンポ置いた
後に案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供された
のがこちら。
ナルト (3)
食べる前から「好きーっ!」と叫びたくなるルックス。表面に香味油
が浮かんだスープは鶏豚の力強い動物系に寸胴を覆いつくすほど大量
に使用された煮干しの旨味が重なりあったもので、良い具合に塩味が
立ったカエシとの調和が取れた無化調ながらもメリハリの効いた一杯。
具は部位と調理法の異なる3種類のチャーシュー、仄かな甘みを感じる
メンマ、カイワレ、海苔、そしてお店の象徴であるナルトという構成。
ナルト
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープとの
相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定があった
けれども蓮華の動きが止まらずにスープも飲み干し完食となった。

素朴だが惹きの強いネオノス系の完成形。次回はもう一つの看板商品
である「厳選しょうがラーメン+ミニ丼」を頼んでみよう。

住 所 東京都中野区中野5-53-4
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制
2025-041

2025年01月28日 19:00

『中華そば あたり(騰匠俐)』
あたり (4)
週末麺活動 in 中野区。この少し前に笠岡の風を感じる一杯を完食した
ばかりだが、もうチョイ腹に余裕があったので近隣エリアの新店にも
寄り道していくことに。向かった先は茨城県から東京進出を果たした
こちらのお店にお邪魔する。訪問は日曜の12時56分。換気の為に開放
された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。
あたり
あたり (3)
1月末まではメニューを絞っての営業のようだ。今回はお店の基本商品
となる「中華そば」を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を
下ろす。直ぐに食券回収となり、その際にトッピングの煮干をサービス
でダブルに出来ると案内されたので迷うことなくダブルでお願いします。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
あたり (2)
おっ!表面にゼラチン質の膜が張る予想よりも濃いめなタイプなのね。
スープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干しがメインの魚介の旨味を重ねた
もので色味は濃いめながらも丸みのあるカエシで纏め上げた一杯です。
具は提供前に表面を炙ったチャーシューとほぐしチャーシューの2種、
姫竹、白髪ねぎ、刻み玉ねぎ、海苔、そしてスープで煮込んだ煮干し
が4本、海苔という組み合わせ。
あたり (1)
合わせる麺はハリのある自家製中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

次回は濃厚淡麗...ってドッチやねん!ってツッコミを入れたくなる
「濃厚淡麗中華そば」を頼んでみよう。

住 所 東京都中野区野方5-18-3 
定休日 月曜日・第二火曜日 
駐車場 コインパーキング 25分300円~
会 計 食券制 
2025-018

2025年01月27日 19:00

『中華そば ふじい 新中野』 
ふじい (6)
久しぶりに何の予定もない日曜日。気になる新店も溜まってきたので
バスに揺られてサクッと新店巡りに出掛けます。まず最初に向かった
先は大阪インヴェイジョン?のこちらからスタート。訪問は日曜日の
10時59分。まずは店頭に置かれた機械を操作して受付する。
ふじい 受付
この時点での順番は12組目。基本的に店頭での並びは禁止らしいけど
皆あまり離れず散った状態で待機。ほぼ定刻に開店となり順番に入店
となったがテーブル3卓&カウンター4席なのでもう少し掛かりそうだ。
45分後に声が掛かって入店となり、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
ふじい
ふじい (4)
ふじい (5)
大まかに分類すると中華そば、かしわそば、タイガー(旨辛ラーメン)
の3本立てにチャーハンもオススメのようだ。今回は半チャーハン定食
の中の「かしわそば」を購入して案内されたテーブル席に腰を下ろす。
着席から11分経過の並び始めから累計56分後に提供されたのがこちら。
ふじい (3)
商品名からも推察されるようにジャンルとしては笠岡ラーメンですね。
表面に鶏油が浮かんだスープはカシワのガラを丁寧に炊き上げたもの
にイリコや鰹などの魚介に椎茸などの旨味を重ねた一杯。カエシとの
バランスも上々で素朴でジワジワと染みる。具は笠岡ラーメンの特徴
である適度な噛み応えの鶏チャーシュー、笹切りネギ、メンマという
組み合わせ。
ふじい (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめるストレートの中細麺で
スープとの相性も抜群です。
ふじい (2)
他のお客さんもほぼほぼセットで頼んでいたのでフル稼働で作られる
チャーハン。しっかりと油でコーティングされた米は良い具合の炒め
具合でお店がオススメなのも納得な仕上がり。ラーメンとチャーハン
を交互に食べ進めていき、あっという間に全てをペロッと平らげ完食。

次回はさらに欲張って「チャーハン」と「タイガー(旨辛ラーメン)」
の共にノーマルサイズを頼んでみっかな。

住 所 東京都中野区中央3-34-1 プラム鍋横 1F
定休日 木曜日 
駐車場 コインパーキング 15分 300円~
会 計 食券制 
2025-017

2024年12月04日 19:00

『マルショーラーメン 中野店』
マルショーラーメン (1)
週末麺活動 in 中野。久しぶりの週末の中野なのでチョイ飲みを挟んで
もう一軒だけラーメン食べて行くことに。向かった先は川崎に本店を
構える“玉-GYOKU-”グループが手掛けるこちらにお邪魔する。訪問は
土曜日の14時12分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
マルショーラーメン (4)
〆の一杯ってことで基本商品である「中華そば」を購入する。店頭に
掲げられたポスターからして卵黄推しっぽかったので併せて購入する。
ライス一杯無料という案内があったが連食&飲酒後なので今回は自粛
するが背脂の誘惑には勝てずに食券を手渡す際に「こってりで!」と
告げる。待つこと5分で提供されたのがこちら。
マルショーラーメン (3)
とても新店(リニュアル)とは思えない落ち着いた雰囲気が漂います。
ベースとなるのは豚の旨味を引きだした豚白湯でしっかりした塩味と
背脂の甘みに胡椒のスパイシーさが融合した一杯で味の組み立て方は
異なるが方向性としては勢力拡大中の“ちゃん系”にも通ずる温故知新
のクラシカルな仕上がり。具はたっぷり切り立てチャーシュー、ネギ、
海苔、そして丼の中央で存在感を放つ追加の卵黄という組み合わせ。
マルショーラーメン (2)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中細麺でスープと抜群
の相性を誇る。途中、食べ方指南に従って生にんにくとお酢を加えて
味変も楽しみ、連食だったにも関わらず綺麗に完食となった。

飲んだ〆には最適な一杯。ラーショ風な「ネギ中華そば」も気になる!

住 所 東京都中野区中野5-59-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分300円
会 計 食券制
2024-252


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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