2025年01月28日 19:00

中華そば あたり(騰匠俐)@野方

『中華そば あたり(騰匠俐)』
あたり (4)
週末麺活動 in 中野区。この少し前に笠岡の風を感じる一杯を完食した
ばかりだが、もうチョイ腹に余裕があったので近隣エリアの新店にも
寄り道していくことに。向かった先は茨城県から東京進出を果たした
こちらのお店にお邪魔する。訪問は日曜の12時56分。換気の為に開放
された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。
あたり
あたり (3)
1月末まではメニューを絞っての営業のようだ。今回はお店の基本商品
となる「中華そば」を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を
下ろす。直ぐに食券回収となり、その際にトッピングの煮干をサービス
でダブルに出来ると案内されたので迷うことなくダブルでお願いします。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
あたり (2)
おっ!表面にゼラチン質の膜が張る予想よりも濃いめなタイプなのね。
スープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干しがメインの魚介の旨味を重ねた
もので色味は濃いめながらも丸みのあるカエシで纏め上げた一杯です。
具は提供前に表面を炙ったチャーシューとほぐしチャーシューの2種、
姫竹、白髪ねぎ、刻み玉ねぎ、海苔、そしてスープで煮込んだ煮干し
が4本、海苔という組み合わせ。
あたり (1)
合わせる麺はハリのある自家製中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

次回は濃厚淡麗...ってドッチやねん!ってツッコミを入れたくなる
「濃厚淡麗中華そば」を頼んでみよう。

住 所 東京都中野区野方5-18-3 
定休日 月曜日・第二火曜日 
駐車場 コインパーキング 25分300円~
会 計 食券制 
2025-018

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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