ラーメン・千代田区

2026年04月23日 19:00

『好来ラーメン』
好来ラーメン (5)
週末麺活動 in 東京ラーメンストリート。この直前に津軽煮干なお店で
完食したばかりだが、もうチョイお腹にも時間にも余裕があったので
お隣にあるこちらで連食することに。それにしても”好来ラーメン”は
数々の人気ラーメン店の店主を輩出してきた有名店ですが、熊本には
他にメジャーなお店があるにもかかわらず、この店を誘致したという
のはかなりのマニアな関係者がいるんだな。訪問は日曜の10時58分。
お店の斜向かいの待機ポイントには12人が開店待ちをしていた。
好来ラーメン (1)
こちらのお店のローカルルールはスタッフの案内後に食券を購入する
スタイルだったので行列最後尾で暫し待機。定刻に開店となり順番に
入口右側に設置された券売機に進んでいく。
好来ラーメン (4)
今回はお店の基本商品である「好来ラーメン」を購入して指定された
カウンター席に腰を下ろす。着席から5分後の並び始めから累計11分
で提供されたのがこちら。
好来ラーメン (3)
おっ、嬉しいことにデフォでも中々のボリューム感ですよ。スープは
豚骨のみならず鶏ガラも加えることにより比較的軽めな仕上がりだが、
そこにお店の特徴である特製マー油を合わせることで焦がしニンニク
の仄かなビターさがスープの旨みと甘みを引き出すと同時にパンチの
ある一杯へと昇華させる。具はチャーシュー、熊本らしい細モヤシ、
キクラゲ、ネギという組み合わせで個々の食感の違いが楽しい。
好来ラーメン (2)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性が抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらず、箸と蓮華の動き
が止まらずにあっという間に完食となった。

うーん、こりゃ参ったな。熊本にもまた遠征に行きたくなったぞw。

住 所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
定休日 無休
会 計 食券制
2026-097


2026年04月22日 19:00

『津軽煮干 ひらこ屋』
ひらこ屋 (5)
君津からのプチ遠征の帰り道。東京駅で乗り換えだったので一旦改札
を出て東京ラーメンストリートに寄り道していくことに。向かった先
は津軽煮干の伝道師“中華そば ひらこ屋”の3号店となるこちらで...って
青森一の人気店とはいえ東京進出が東京駅って凄いな。訪問は日曜の
10時19分。既にお店の斜向かいの待機ポイントには約20人が開店待ち
をしていた。
ひらこ屋 (4)
こちらのお店のローカルルールは先に食券購入してから行列に接続と
いうスタイルなので先ずは入口左側に設置された券売機に進んでいく。
ひらこ屋 (1)
東京駅限定なんてのも気になるが、初回ということで基本商品である
「こいくち煮干」を購入して待機列に接続する。定刻に開店となり、
順番に店内へと進んでいき、指定されたカウンター席に腰を下ろす。
着席から21分後の並び始めから累計32分で提供されたのがこちら。
ひらこ屋 (3)
煮干らしい色彩が少ない見た目ですが不思議と寂しさを感じさせない
のはやはり具材の配置の効果なのかな。力強さと円やかさを演出する
豚骨の動物系をベースにして、全国から取り寄せたという厳選された
煮干を合わせたスープは程よいビターさがクセになる惹きの強い一杯。
具は固すぎず柔らかすぎない適度な弾力のチャーシュー、お店の象徴
ともいえるメンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。
ひらこ屋 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持つ菅野製麺の中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

今度は青森にある本店に食べに行く遠征を計画してみっかな。

住 所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
定休日 無休
会 計 食券制
2026-096

2026年04月01日 19:00

『北ノ醤油チーホー 水道橋店』
北ノ醤油チーホー (4)
水道橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先はあの人気ラーメンYoutuberである
SUSURU君が監修?したと話題のお店にお邪魔する。訪問は火曜日の
10時45分。店頭には開店を待つ先客13人の姿があったので最後尾に
接続する。定刻に開店となり、順番に店内へと進んでいくが二人前で
満席となった。
北ノ醤油チーホー
店先に貼られた案内にあるように店員さんの指示に従って店内に進み、
入口右側に設置された券売機で食券購入します。
北ノ醤油チーホー (6)
北ノ醤油チーホー (5)
今回は基本商品の「北ノ醤油ラーメン」と「誠意のチャーシュー丼」
を購入して、再び表に出たら店に向かって右側の列で暫し待機する。
調理担当は“俺の生きる道”ということもあり回転も早く、11時20分
に客席に案内されて着席と同時に提供されたのがこちら。
北ノ醤油チーホー (3)
全国を食べ歩いて辿り着いたのが新進気鋭なラーメンではなくて地方
のラーメンにありそうな武骨で野暮ったさも感じるある意味で攻めた
一杯とは⁉。だけど嫌いじゃない。加熱した中華鍋にラードを敷いて
ニンニクと生姜を入れたら挽肉とモヤシを加えて炒めて、豚から旨味
を引き出したスープとカエシで纏めた一杯。塩味を少し強めに効かせ
ることで一口目からグっと引き込まれる。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、モヤシ、ネギという組み合わせ。
北ノ醤油チーホー (1)
合わせる麺は菅野製麺のツルプリな食感が楽しめる中細麺でスープ
との相性も抜群です。
北ノ醤油チーホー (2)
脂身が甘い切り落としチャーシューにスタミナ源タレを掛けた丼は
ラーメンのお供にも最適な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

これからも変化していくのかな?今後の動向からも目が離せない。

住 所 東京都千代田区神田三崎町2-16-10
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-076

2026年02月09日 19:00

『煮干しと日本酒 すぎだま』
すぎだま (6)
週末麺活動 in 東京。この少し前にハイソなシンガポールの麺料理を
堪能したばかりだが、折角のTOKIOなのでもう一軒だけ気になる新店
ではなく“丿貫東京”からリニュアルしたこちらのお店にお邪魔します。
訪問は日曜の12時4分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて
考え込む...
すぎだま (5)
っと思っていたが居酒屋利用の場合は食券購入はせずに口頭注文との
ことで、そのままカウンター席に腰を下ろす。さすがに日曜の昼の部
はおつまみも限られているようで今回は定番の赤星と軽めのツマミを
お願いしてみた。
【おつまみトッピングセット、いりこの佃煮】
すぎだま (3)
そうそう、こういうので良いんですよ。外は雪で寒いが今日も元気だ
ビールが旨い!小さいけど存在感あるうずらにしっとりチャーシュー、
米はモチロンだが日本酒が飲みたくなるいりこの佃煮。日本酒は自粛
したけどハイボールを飲んじゃうよん。いい具合に胃も体も温まって
きたところで〆の一杯をオーダー。
【特濃煮干し蕎麦(煮干し4種ブレンド)】
すぎだま (2)
蕎麦麺ハーフも選べたけど欲張ってノーマルサイズを。もう見た目で
判る圧倒的な煮干力で間違いなく食べ手を選ぶ奴w。これが券売機の
一番左上で一番人気って東京は怖いところだ。セメント色したスープ
だけでも強烈なのに煮干ペーストが更なる煮干感を演出する。塩味も
苦味も全て溶け出した一杯はやはりクセになる味わいでハイボールの
お供としても最適です。具はモノクロなスープに色味を与えてくれる
レアチャーシュー、煮干系にはマストな玉ねぎというシンプルな構成。
すぎだま (1)
合わせる麺は三河屋製麺のシコシコっとした食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性は抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、流石に
和え玉は自粛したもののあっという間に完食となった。

次回は夜の居酒屋タイムにお邪魔してお店の売りである日本酒からの
「暴君煮干し~ジロウ系~」という暴れん坊なパターンに挑みたい。

住 所 
東京都千代田区大手町2丁目6-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制(居酒屋利用時は食後清算)
2026-032

2026年02月08日 19:00

『CHATTERBOX CAFÉ TOKYO』
CHATTERBOX CAFE (1)
未明からの降雪で白一色に染まった東京。この日のランチは普段とは
少し趣向を変えて東京駅に出掛けてみた。向かった先はシンガポール
で超有名な“チャーターボックス”の海外店専門ブランド?となる店名
に“CAFE”が付いたこちらのお店にお邪魔する。訪問は日曜の11時8分。
TableCheckでの予約は2人からなので予約なしでの訪問となったが、
やはり雪の影響もあってか無事にバーカウンター席に案内された。
まずは差し出されたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
CHATTERBOX CAFE (5)
何と言っても看板商品となるのは「マンダリンチキンライス」ですが、
やはり麺好きな人間なのでその誘惑を断ち切って「ロブスターラクサ」
をお願いする。そして休日のランチってことで「タイガービール」も
忘れずにお願いする。待つこと12分で提供されたのがこちら。
CHATTERBOX CAFE (4)
気分は一気にシンガポールへとFlyaway。コク深い海老の旨味と現地
から取り寄せたという数種類の香辛料を配合特製スパイスに円やかな
口当たりのココナッツミルクで一つに纏め上げたスープ。スパイシー
さと甘さのバランスが秀逸で一口ごとに引き込まれていきます。具は
ウズラの卵、フィッシュケーキ、揚げ豆腐、モヤシ、そして主役の
ロブスターという組み合わせ。
CHATTERBOX CAFE (3)
丸々一尾分入ったロブスターは香ばしさも感じられギュッと締まった
身は噛むほどに旨味が染み出す。これをつまみに白ワインが飲みたい。
CHATTERBOX CAFE (2)
合わせる麺はモチモチな食感と喉越しの良さを併せ持つ中太米粉麺で
スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、スープ
も綺麗に飲み干し完食となった。

お値段張るけど個人ランキング歴代一位のラクサ麺。ちょっとお金を
貯めて今度はディナーを食べに行ってみたい。
CHATTERBOX


2026-031

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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