ラーメン・北区
2015年04月20日 19:00
『インデアン』

北区豊島・・・最寄りの駅からも少し離れた場所だがラーメン好きが集まる街。
まず最初に頭に浮かぶのは煮干しラーメンの先駆者として有名な伊藤ですが、
独特のカレーが自慢のこちらも隠れた人気店です。
訪問は平日の12時30分。カウンター席の一角に座ってメニュー表を眺める。

これ以外にも黒ゴマ担々麺やマーボーセットに野菜炒めセットなどありますが、
やっぱりお店一押しメニューである「支那そば半カレーセット」をお願いします。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと3分で提供されたのがこちら。

昆布やホタテの貝柱に鰹節といった魚介乾物の旨みが溶け出したあっさりスープ。
ジンワリと染み入る浸透率の高い一杯は、共演者であるカレーを更に引き立てる。

合わせる麺は全体のバランスを考慮してか良い意味で控えめな印象の中細麺。

そしてもう一方の主役のカレーは蓮沼のインディアンの流れを汲んでいるので
一般的なカレーにはない独特のビターさが癖になる“武田流古式カレーライス”
が味わえます。そのままでも十分に美味しいが支那そばと交互に食べ進める
ことによって相乗効果を発揮して、あっさりとビターが上手い具合に融合します。
麺→スープ→カレーという一連の動きをループさせ、あっという間に完食です。
今度は欲張って両方ノーマルサイズで食べてみようかな。
住 所 東京都北区豊島3-14-11
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食後清算

北区豊島・・・最寄りの駅からも少し離れた場所だがラーメン好きが集まる街。
まず最初に頭に浮かぶのは煮干しラーメンの先駆者として有名な伊藤ですが、
独特のカレーが自慢のこちらも隠れた人気店です。
訪問は平日の12時30分。カウンター席の一角に座ってメニュー表を眺める。

これ以外にも黒ゴマ担々麺やマーボーセットに野菜炒めセットなどありますが、
やっぱりお店一押しメニューである「支那そば半カレーセット」をお願いします。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと3分で提供されたのがこちら。

昆布やホタテの貝柱に鰹節といった魚介乾物の旨みが溶け出したあっさりスープ。
ジンワリと染み入る浸透率の高い一杯は、共演者であるカレーを更に引き立てる。

合わせる麺は全体のバランスを考慮してか良い意味で控えめな印象の中細麺。

そしてもう一方の主役のカレーは蓮沼のインディアンの流れを汲んでいるので
一般的なカレーにはない独特のビターさが癖になる“武田流古式カレーライス”
が味わえます。そのままでも十分に美味しいが支那そばと交互に食べ進める
ことによって相乗効果を発揮して、あっさりとビターが上手い具合に融合します。
麺→スープ→カレーという一連の動きをループさせ、あっという間に完食です。
今度は欲張って両方ノーマルサイズで食べてみようかな。
住 所 東京都北区豊島3-14-11
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食後清算
2015年03月19日 19:00
『舎鈴 エキュート赤羽店』

週末の赤羽。一番街で昼からチョイ飲みという久々にユルイ時間を過ごした後、
小腹が空いてたので駅構内にあるこちらで中締めの麺を補給していくことにした。
訪問は日曜の14時50分。ほぼ待つことなく店内へと進み、券売機をジッと眺める。

軽く「中華そば」って選択肢もあったが、目に飛び込んできた“冬季限定”という
フレーズに惹かれたようで、自然と手は「担々つけめん」のボタンに伸びていた。
カニ歩きで店舗中央のカウンター席に座り、待つこと8分で提供されたのがこちら。

お店の代名詞といえる豚骨・鶏ガラという旨みの強い動物系に、鯖・鰹節そして
煮干の魚介系を組み合わせたトロミのある濃厚な魚介豚骨がベースとなります。
そこに心地よい辛みの辣油と適度な痺れを感じられる山椒を組み合わせれば、
適度なシビカラな味わいによっていつも以上に箸の動きも軽やかに進んでいく。
具はチャーシュー代わりに味付ひき肉、ほうれん草、ナルト、そして海苔が乗る。

合わせる麺はモッチリとした食感の太麺で、やはりつけ汁との相性も上々です。
ノンストップで食べ進めていき、最後はカウンター上に置かれていたポットから
割りスープ割をして綺麗に完食となった。
決して100点とは言わないが、コスパ・回転などを考えると非常に使い勝手の
いいお店なので、また飲み会の帰り道に吸い込まれてしまいそうだ。
住 所 東京都北区赤羽1-1-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末の赤羽。一番街で昼からチョイ飲みという久々にユルイ時間を過ごした後、
小腹が空いてたので駅構内にあるこちらで中締めの麺を補給していくことにした。
訪問は日曜の14時50分。ほぼ待つことなく店内へと進み、券売機をジッと眺める。

軽く「中華そば」って選択肢もあったが、目に飛び込んできた“冬季限定”という
フレーズに惹かれたようで、自然と手は「担々つけめん」のボタンに伸びていた。
カニ歩きで店舗中央のカウンター席に座り、待つこと8分で提供されたのがこちら。

お店の代名詞といえる豚骨・鶏ガラという旨みの強い動物系に、鯖・鰹節そして
煮干の魚介系を組み合わせたトロミのある濃厚な魚介豚骨がベースとなります。
そこに心地よい辛みの辣油と適度な痺れを感じられる山椒を組み合わせれば、
適度なシビカラな味わいによっていつも以上に箸の動きも軽やかに進んでいく。
具はチャーシュー代わりに味付ひき肉、ほうれん草、ナルト、そして海苔が乗る。

合わせる麺はモッチリとした食感の太麺で、やはりつけ汁との相性も上々です。
ノンストップで食べ進めていき、最後はカウンター上に置かれていたポットから
割りスープ割をして綺麗に完食となった。
決して100点とは言わないが、コスパ・回転などを考えると非常に使い勝手の
いいお店なので、また飲み会の帰り道に吸い込まれてしまいそうだ。
住 所 東京都北区赤羽1-1-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年01月08日 19:00
『煮干そば 流。』

十条で迎えたランチタイム。この数分前に一杯完食しているが、昨年11月から
立て続けにラーメン店が開店して俄かに活気づいている十条を訪れているなら
必然的に連食という流れになる。という訳で線路の反対側へそそくさ移動する。
訪問は1月7日の12時5分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

背脂好きなのでやはり“アブラ”に惹かれたが、新春から飛ばし過ぎはイケナイと
思い直し、今回は控え目に「味玉煮干そば」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

表面に香味油が層をなしているスープはパッと見には大人しそうな印象ですが
蓮華で掬って一口飲んでみるとしっかりとしたニボニボ感が味わえる一杯です。
今回はアブラ(背脂)入りではないが、豚骨、鯖・鰹節、煮干からなる燕三条系に
何処となく通ずる味わいからか、丸め@東久留米と鶴若@三ノ輪が頭に浮かぶ。
具はちょっと硬めのバラチャーシュー、メンマ、ナルト、黄身が流れる味玉が乗る。

合せる麺はモチっとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性がいいです。
スルスルっと啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
流れから言うと次回は「アブラ煮干そば」だが、敢えての「油そば」もアリだな。
住 所 東京都北区上十条1-13-2
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

十条で迎えたランチタイム。この数分前に一杯完食しているが、昨年11月から
立て続けにラーメン店が開店して俄かに活気づいている十条を訪れているなら
必然的に連食という流れになる。という訳で線路の反対側へそそくさ移動する。
訪問は1月7日の12時5分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

背脂好きなのでやはり“アブラ”に惹かれたが、新春から飛ばし過ぎはイケナイと
思い直し、今回は控え目に「味玉煮干そば」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

表面に香味油が層をなしているスープはパッと見には大人しそうな印象ですが
蓮華で掬って一口飲んでみるとしっかりとしたニボニボ感が味わえる一杯です。
今回はアブラ(背脂)入りではないが、豚骨、鯖・鰹節、煮干からなる燕三条系に
何処となく通ずる味わいからか、丸め@東久留米と鶴若@三ノ輪が頭に浮かぶ。
具はちょっと硬めのバラチャーシュー、メンマ、ナルト、黄身が流れる味玉が乗る。

合せる麺はモチっとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性がいいです。
スルスルっと啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
流れから言うと次回は「アブラ煮干そば」だが、敢えての「油そば」もアリだな。
住 所 東京都北区上十条1-13-2
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年01月07日 19:00
『雨ニモマケズ』

十条で迎えたランチタイム。昼食は“麺処ほん田”の新店にお邪魔してみます。
それにしても東京駅や大宮という主要ターミナルにも出店できる力があるにも
関わらず、地元愛なのか本店がある東十条の隣駅の十条に出店とは驚きです。
訪問はそろそろ胃がお疲れモードで七草がゆを欲する1月7日の11時47分。
自動ドアを抜けて入口左側に設置されていた券売機をジッと眺める。

この日はちょっと寒かったこともあり“あっさり”より“こってり”な気分だったので
今回は「蟹×鶏白湯濃厚らーめん」を購入し、カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

パッと見は家系のようなキャラメル色をしているが、スープは鶏を時間を掛けて
じっくりと旨みを抽出した鶏白湯で、そこに蟹らしい甲殻類特有の旨みを重ねた
濃厚で非常に後引く一杯に仕上げられる。
具はミシっとした適度な噛み応えが感じられるチャーシュー、ザクっとした食感の
太メンマ、シャッキとした歯ごたえのキャベツ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合せる麺はツルシコな食感と喉越しの中太麺でスープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、連食を予定していたのでスープは少し残す予定で
あったのにも関わらず、気づけば綺麗に完食していた。
さすが“ほん田”と納得な一杯。他のメニューも一通り試さないといけないな。
住 所 東京都北区上十条3-29-11
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

十条で迎えたランチタイム。昼食は“麺処ほん田”の新店にお邪魔してみます。
それにしても東京駅や大宮という主要ターミナルにも出店できる力があるにも
関わらず、地元愛なのか本店がある東十条の隣駅の十条に出店とは驚きです。
訪問はそろそろ胃がお疲れモードで七草がゆを欲する1月7日の11時47分。
自動ドアを抜けて入口左側に設置されていた券売機をジッと眺める。

この日はちょっと寒かったこともあり“あっさり”より“こってり”な気分だったので
今回は「蟹×鶏白湯濃厚らーめん」を購入し、カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

パッと見は家系のようなキャラメル色をしているが、スープは鶏を時間を掛けて
じっくりと旨みを抽出した鶏白湯で、そこに蟹らしい甲殻類特有の旨みを重ねた
濃厚で非常に後引く一杯に仕上げられる。
具はミシっとした適度な噛み応えが感じられるチャーシュー、ザクっとした食感の
太メンマ、シャッキとした歯ごたえのキャベツ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合せる麺はツルシコな食感と喉越しの中太麺でスープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、連食を予定していたのでスープは少し残す予定で
あったのにも関わらず、気づけば綺麗に完食していた。
さすが“ほん田”と納得な一杯。他のメニューも一通り試さないといけないな。
住 所 東京都北区上十条3-29-11
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2014年12月22日 19:05
『つけめん屋 赤羽京介』

12月始めから延々と続いている忘年会。この日の会は年配者が多かったことも
あり、皆さん早々に眠くなったと言い出し、予定より早く解放されることになった。
食事も軽めで少し食べたりなかったので、久々に〆ラーしてから帰ることにした。
普段よく飲みに訪れる赤羽。こちらのお店も開店当初から存在は知っていたが、
ちょっとネーミングに躊躇して後回しにしていたので、今回が初潜入となります。
訪問は平日の21時40分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

店名に“つけめん屋”と掲げているので、やはりつけ麺がおススメと思われたが、
寒かったこともあり自然と「京介濃厚豚骨冬の味噌ラーメン」に手が伸びていた。
タイミングよくカウンター席に案内されたが、こんな時間でも引切り無しに後客が
押し寄せてきて、待ちも発生していたので結構な人気店なんですね。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

うは!もしかしてやっちゃったかな?この時間帯には決して食べてはいけない
禁断のルックスですね。ドロリとした粘度の高いスープは豚骨鶏ガラの濃厚な
旨みが溶け出したもので、そこに味噌特有の甘味とコクがプラスされた一杯。
具はたっぷりのヤサイ、メンマ、チャーシューという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついた中細麺で、濃厚なスープが麺に絡みつきます。
イケナイと思いつつ箸の動きは止まらずに、あっという間に完食となった。
あっさり系のメニューもあるので、また赤羽の飲みの〆にお邪魔してみよう。
住 所 東京都北区赤羽西1-7-1
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

12月始めから延々と続いている忘年会。この日の会は年配者が多かったことも
あり、皆さん早々に眠くなったと言い出し、予定より早く解放されることになった。
食事も軽めで少し食べたりなかったので、久々に〆ラーしてから帰ることにした。
普段よく飲みに訪れる赤羽。こちらのお店も開店当初から存在は知っていたが、
ちょっとネーミングに躊躇して後回しにしていたので、今回が初潜入となります。
訪問は平日の21時40分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

店名に“つけめん屋”と掲げているので、やはりつけ麺がおススメと思われたが、
寒かったこともあり自然と「京介濃厚豚骨冬の味噌ラーメン」に手が伸びていた。
タイミングよくカウンター席に案内されたが、こんな時間でも引切り無しに後客が
押し寄せてきて、待ちも発生していたので結構な人気店なんですね。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

うは!もしかしてやっちゃったかな?この時間帯には決して食べてはいけない
禁断のルックスですね。ドロリとした粘度の高いスープは豚骨鶏ガラの濃厚な
旨みが溶け出したもので、そこに味噌特有の甘味とコクがプラスされた一杯。
具はたっぷりのヤサイ、メンマ、チャーシューという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついた中細麺で、濃厚なスープが麺に絡みつきます。
イケナイと思いつつ箸の動きは止まらずに、あっという間に完食となった。
あっさり系のメニューもあるので、また赤羽の飲みの〆にお邪魔してみよう。
住 所 東京都北区赤羽西1-7-1
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










