ラーメン・練馬区
2023年08月24日 19:00
『中華そば べんてん』

成増で迎えたランチタイム。最近はタイミングが悪くて大行列で断念
ばかりだったが、この日は店先を通過するとそれほど長くは無かった
ので車を駐車場に停めて店にダッシュした。訪問は月曜日の11時30分。
店頭&少し離れた第二待機所に合わせて9人が順番待ちをしていたので、
その最後尾に接続する。10分程経過したところで助手役の息子さんが
出てきて店頭に移動するのと同時に食券購入するよう案内されたので、
それに従い順番に店内の券売機に進んでいく。

成増で迎えたランチタイム。最近はタイミングが悪くて大行列で断念
ばかりだったが、この日は店先を通過するとそれほど長くは無かった
ので車を駐車場に停めて店にダッシュした。訪問は月曜日の11時30分。
店頭&少し離れた第二待機所に合わせて9人が順番待ちをしていたので、
その最後尾に接続する。10分程経過したところで助手役の息子さんが
出てきて店頭に移動するのと同時に食券購入するよう案内されたので、
それに従い順番に店内の券売機に進んでいく。

猛暑日一歩手前の暑さだったので今回も「つけ麺」と「チャーシュー」
の食券を購入して再び店頭で待機。さほど待つことなく声が掛かって
入店となり、カウンター席に腰を下ろす。事前に食券を渡していたこと
もあり着席から8分後の並び始めから累計25分で提供されたのがこちら。

具の配置にも拘った現代的なラーメンとは対照的に豪快を通り越して
武骨な漢らしい盛り付けです。つけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足
などの動物系に、サバ節・煮干などの魚介系に野菜を加えて炊くこと
で生み出されるパワフルな旨味の一杯。具は丼を覆いつくす短冊切り
のチャーシュー、味が染みて柔らかメンマ、刻みねぎ、そして海苔と
いうシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はつけ麺の醍醐味であるモチツルな食感と喉越しが楽しめる
自家製中太麺でつけ汁と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ完食です。
やはりべんてんのつけ麺は旨いなぁ。次回は大盛少な目に挑戦すっかな。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2023-193
2023-193
2023年06月15日 19:00
『エキトンの店 井の庄』

大泉学園で迎えたランチタイム。この少し前に和風なつけ麺を完食した
ばかりだが、連荘したい気分だったので近所にある“井の庄”に新商品を
食べて行くことに。訪問は火曜の12時38分。自動ドアを抜けて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて確認します。

開店初日と比較すると券売機もだいぶ賑やかになってきたね。今回は
「マッカッカなエキトン」を購入して、案内されたカウンター席に腰
を下ろす。すぐに食券が回収されて、麺の硬さを尋ねられたのと同時
にランチサービスの案内を受けた。

連食だったにも関わらず無料という魔法の言葉に負けちゃうオジサン。
ということで今回は麺の硬さ「ふつう」の「ご飯あり」でお願いする。
因みにマッカッカなエキトンは“かなり辛いので辛さ控え目に出来ます”
という案内もあったが頑固ジジイなのでそのままでお願いした。待つ
こと10分で提供されたのがこちら。

うん、井の庄らしい鮮やかな辣油の赤が視覚を経由して食欲を刺激する。
辛辛魚っぽいのかと勝手な予想をしたらいい意味で期待を裏切る一杯で
通常商品であるトロミのあってクリーミーなエキトンのイメージを全て
消し去る辛さと豚骨の旨味が上手く融合しています。確かに辛いけれど
食べられない辛さではなくてサイドの“ジロベジ”をついつい追加したく
なる商売上手な商品です。具は丼の半分を覆いつくす大判チャーシュー、
メンマ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のストレートの細麺。普通でもベストな硬さ
でスープとの絡みと相性も抜群です。

箸休めには最適なご飯の上のちょこんと乗った明太子。卓上には高菜
も置かれているし辛いスープのお供には嬉しい。汁跳ねと咽るのには
十分に気を付けながら食べ進めていき、替玉の誘惑に負けそうになる
もグッと堪えてサクッと完食です。

有効期限は短いけれどメチャお得なクーポンも貰えて至れり尽くせり。
今度はエキトン with タイベジからのインドの替え玉というアジアな
パターンを頼んでみようかな。
住 所 東京都練馬区東大泉1-27-20
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2023-131

大泉学園で迎えたランチタイム。この少し前に和風なつけ麺を完食した
ばかりだが、連荘したい気分だったので近所にある“井の庄”に新商品を
食べて行くことに。訪問は火曜の12時38分。自動ドアを抜けて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて確認します。

開店初日と比較すると券売機もだいぶ賑やかになってきたね。今回は
「マッカッカなエキトン」を購入して、案内されたカウンター席に腰
を下ろす。すぐに食券が回収されて、麺の硬さを尋ねられたのと同時
にランチサービスの案内を受けた。

連食だったにも関わらず無料という魔法の言葉に負けちゃうオジサン。
ということで今回は麺の硬さ「ふつう」の「ご飯あり」でお願いする。
因みにマッカッカなエキトンは“かなり辛いので辛さ控え目に出来ます”
という案内もあったが頑固ジジイなのでそのままでお願いした。待つ
こと10分で提供されたのがこちら。

うん、井の庄らしい鮮やかな辣油の赤が視覚を経由して食欲を刺激する。
辛辛魚っぽいのかと勝手な予想をしたらいい意味で期待を裏切る一杯で
通常商品であるトロミのあってクリーミーなエキトンのイメージを全て
消し去る辛さと豚骨の旨味が上手く融合しています。確かに辛いけれど
食べられない辛さではなくてサイドの“ジロベジ”をついつい追加したく
なる商売上手な商品です。具は丼の半分を覆いつくす大判チャーシュー、
メンマ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のストレートの細麺。普通でもベストな硬さ
でスープとの絡みと相性も抜群です。

箸休めには最適なご飯の上のちょこんと乗った明太子。卓上には高菜
も置かれているし辛いスープのお供には嬉しい。汁跳ねと咽るのには
十分に気を付けながら食べ進めていき、替玉の誘惑に負けそうになる
もグッと堪えてサクッと完食です。

有効期限は短いけれどメチャお得なクーポンも貰えて至れり尽くせり。
今度はエキトン with タイベジからのインドの替え玉というアジアな
パターンを頼んでみようかな。
住 所 東京都練馬区東大泉1-27-20
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2023-131
2023年06月14日 19:00
『清麺 常藤』

大泉学園で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は“ラーショマルミャー”跡地に開店した
コチラのお店のお邪魔する。訪問は火曜の12時2分。暖簾を潜り店内
へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

店頭につけ麺専門と掲げてはいるが「中華そば」のボタンも用意されて
いた(この日は未販売)。今回は基本商品と思しき「梅かつおつけ麺」
の小を購入して、セルフの水を片手に案内されたカウンター席に腰を
下ろす。待つこと11分で提供されたのがこちら。

お店の佇まいからも判るように和を意識した商品らしく器にも拘った
ようだが若干据わりが悪いようで“お気をつけてお召し上がり下さい”
という案内があったので見栄えと食べ易さの両立は難しいな。そんな
器に注がれたつけ汁は鶏豚の動物系に魚介出汁の旨味を重ね合わせた
安定感ある魚介豚骨。そして商品の重要なポイントである梅とかつお
は冷水で〆た麺を皿に盛った後に梅の果汁を掛けてその上にかつお節
を乗せた独自色を出した一杯。まずはつけ汁に浸けずそのままパクリ。
梅と鰹はモチロン鉄板の相性で梅の酸味が鰹の風味を更に引き立てる。
つけ汁との相性も悪くは無いけれど折角の清涼感が薄まるのでチョイ
大人めなつけ汁の方が個性が光る気もする。具はほぐしチャーシュー、
バラチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、カイワレ、鰹節という構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感と喉越しが楽しめる中太麺でつけ汁
との相性も良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、小(200g)に
したこともあるけど、あっという間に最後のスープ割も楽しみ完食です。

今回は使うタイミングを逸してしまったが次回は豊富な調味料も使用
して自分好みのカスタマイズも楽しんでみたい。

住 所 東京都練馬区東大泉4-1-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2023-130

大泉学園で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は“ラーショマルミャー”跡地に開店した
コチラのお店のお邪魔する。訪問は火曜の12時2分。暖簾を潜り店内
へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

店頭につけ麺専門と掲げてはいるが「中華そば」のボタンも用意されて
いた(この日は未販売)。今回は基本商品と思しき「梅かつおつけ麺」
の小を購入して、セルフの水を片手に案内されたカウンター席に腰を
下ろす。待つこと11分で提供されたのがこちら。

お店の佇まいからも判るように和を意識した商品らしく器にも拘った
ようだが若干据わりが悪いようで“お気をつけてお召し上がり下さい”
という案内があったので見栄えと食べ易さの両立は難しいな。そんな
器に注がれたつけ汁は鶏豚の動物系に魚介出汁の旨味を重ね合わせた
安定感ある魚介豚骨。そして商品の重要なポイントである梅とかつお
は冷水で〆た麺を皿に盛った後に梅の果汁を掛けてその上にかつお節
を乗せた独自色を出した一杯。まずはつけ汁に浸けずそのままパクリ。
梅と鰹はモチロン鉄板の相性で梅の酸味が鰹の風味を更に引き立てる。
つけ汁との相性も悪くは無いけれど折角の清涼感が薄まるのでチョイ
大人めなつけ汁の方が個性が光る気もする。具はほぐしチャーシュー、
バラチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、カイワレ、鰹節という構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感と喉越しが楽しめる中太麺でつけ汁
との相性も良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、小(200g)に
したこともあるけど、あっという間に最後のスープ割も楽しみ完食です。

今回は使うタイミングを逸してしまったが次回は豊富な調味料も使用
して自分好みのカスタマイズも楽しんでみたい。

住 所 東京都練馬区東大泉4-1-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2023-130
2023年06月01日 19:00
『中華そば べんてん』

この日は朝からつけめん気分。ということでランチは成増の“べ”の字に
車を走らせる。訪問は水曜の11時40分。店頭&少し離れた第二待機所
には合わせて14人が順番待ちをしていたので、その最後尾に接続する。
20分程経過したところで助手役の息子さんが出てきて店頭に移動する
のと同時に食券を購入するように誘導されたので、それに従い順番に
店内の券売機に進んでいく。

この日は朝からつけめん気分。ということでランチは成増の“べ”の字に
車を走らせる。訪問は水曜の11時40分。店頭&少し離れた第二待機所
には合わせて14人が順番待ちをしていたので、その最後尾に接続する。
20分程経過したところで助手役の息子さんが出てきて店頭に移動する
のと同時に食券を購入するように誘導されたので、それに従い順番に
店内の券売機に進んでいく。

基本的にスープがある麺が好きなので油そばは優先順位は低めだけど
「塩油そば」は惹かれるなぁ。だけど今回は初志貫徹で「つけ麺」と
「チャーシュー」の食券を購入して、再び店頭で待機。13分経過した
ところで入店となりカウンター席に腰を下ろす。事前に食券を渡して
いたこともあり着席から3分後の並び始めから累計38分後に提供された
のがこちら。

久々のチャーシュートッピングなのでテンション上がるぜ。麺を浸ける
スペースを確保して麺をダイブさせる。相変わらず色気はゼロで武骨な
つけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に、サバ節・煮干し
などの魚介系に野菜を加えて炊き上げることにより生まれる力強い旨味
の一杯。具は丼を覆いつくす短冊切りのチャーシュー、味が染みて柔ら
かメンマ、海苔、刻み葱というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はつけ麺の醍醐味であるモチツルな食感と喉越しが楽しめる
自家製中太麺でつけ汁と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ完食です。
やっぱりべんてん最高!次回は「塩油そば」にトライしてみようかな。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2023-125
2023-125
2023年04月24日 19:00
『会津喜多方ラーメン 坂内 練馬店』

おっさんの週末。恒例の銭湯巡りで“湯ったり”した後は湯上りのビール
経由の〆ラーという黄金パターン。普段ならば新店や人気店をチェック
するが、こんな時はゆるーく気軽に食べられるお店でってことで駅チカ
のコチラをチョイス。訪問は土曜の19時20分。夕飯時ということもあり、
空席は一卓だけでギリ滑り込みセーフ。まずは卓上に置かれたメニュー
をジッと眺めて考え込む。


結構ガッツリ飲んだ後だが移動して(と言っても2分位だがw)気分
がリセットされたので追い酒の日本酒とつまみのネギ皿からスタート。

辣油を纏ったシャキシャキの白髪ねぎに少量のチャーシュー片。メチャ
シンプルな一品だけどこれ位がベスト。少し残しておけばトッピングと
しても大活躍です。ワンテンポ置いた後に〆のラーメンをお願いします。

日本三大ラーメンの一つとして挙げられる位に有名な喜多方ラーメン
ですが、コチラのグループが東京に開店したことで更に認知度アップ
した功労者と呼べるお店です。丸ノ内勤務のエリートサラリーマン?
だった頃はガード下で飲んだ後に有楽町店(閉店)で〆によく食べた
思い出の味なので懐かしいな。チェーン店ながらも毎日豚骨を店内で
炊いているスープは非常にシンプルだけど懐の深い一杯。具はお店の
名物である柔らかバラチャーシュー、メンマ、ネギという構成。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの縮れ麺でスープと上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
今も昔も変わらない定番のラーメン。こういうのもたまにはアリだね。
住 所 東京都練馬区桜台1-5-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2023-88

おっさんの週末。恒例の銭湯巡りで“湯ったり”した後は湯上りのビール
経由の〆ラーという黄金パターン。普段ならば新店や人気店をチェック
するが、こんな時はゆるーく気軽に食べられるお店でってことで駅チカ
のコチラをチョイス。訪問は土曜の19時20分。夕飯時ということもあり、
空席は一卓だけでギリ滑り込みセーフ。まずは卓上に置かれたメニュー
をジッと眺めて考え込む。


結構ガッツリ飲んだ後だが移動して(と言っても2分位だがw)気分
がリセットされたので追い酒の日本酒とつまみのネギ皿からスタート。

辣油を纏ったシャキシャキの白髪ねぎに少量のチャーシュー片。メチャ
シンプルな一品だけどこれ位がベスト。少し残しておけばトッピングと
しても大活躍です。ワンテンポ置いた後に〆のラーメンをお願いします。

日本三大ラーメンの一つとして挙げられる位に有名な喜多方ラーメン
ですが、コチラのグループが東京に開店したことで更に認知度アップ
した功労者と呼べるお店です。丸ノ内勤務のエリートサラリーマン?
だった頃はガード下で飲んだ後に有楽町店(閉店)で〆によく食べた
思い出の味なので懐かしいな。チェーン店ながらも毎日豚骨を店内で
炊いているスープは非常にシンプルだけど懐の深い一杯。具はお店の
名物である柔らかバラチャーシュー、メンマ、ネギという構成。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの縮れ麺でスープと上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
今も昔も変わらない定番のラーメン。こういうのもたまにはアリだね。
住 所 東京都練馬区桜台1-5-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2023-88










