ラーメン・文京区

2017年11月27日 19:00

『ちくま軒』 
ちくま軒 外観
巣鴨で迎えたランチタイム。月曜ってことで少々仕事がバタついていたので、
昼食は移動途中にあるこちらのお店にピットイン。訪問は月曜の13時18分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、セルフの水を片手にカウンター席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
ちくま軒 メニュー
昔から一番端っこに書かれている“トルコライス”に興味を惹かれるのだが、
やはりこの店イチオシ商品である「肉そば」を選択。さすがにフルサイズの
チャーハンをセットで食べれないので、グッと堪えてライスをお願いします。
リズミカルな鍋振りの音を聞きながら待つこと5分で提供されたのがこちら。
ちくま軒 肉そば
うん、やっぱコレだね。大きめの丼に張られたスープの上にはたっぷりの
野菜炒めが乗ります。丼の底まで見えるような澄んだ清湯スープではなく、
少し濁りがあった方がウマいんだ!と言わんばかりの町中華らしい一杯は、
豚骨鶏ガラの動物系に昆布と煮干といった魚介の旨みを重ねてキレのいい
カエシで纏めた王道スタイル。また、肉野菜炒めを作る際に使用される油が
スープに加わることによって蓋の役目とスープにコクを与える役割も果たす。
肉そばというだけあってたっぷりの豚肉入りで、椎茸もいい仕事をしてます。
ちくま軒 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

お世辞にも綺麗とは言えない店内・喫煙可・ほぼ常連というお店だが、不思議と
落ち着くお店です。接客もアットホームだし、今度は軽く飲みに来てみようかな。

住 所 東京都文京区千石4-15-5 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算 

2017年07月05日 19:00

『ラーメン大至』 
ラーメン大至 外観
御茶ノ水で迎えたランチタイム。昼食はビルの建て替えのために一時休業して
いた「ラーメン 大至」が再び同じ場所での営業を再開させたという情報を目に
したので、ちょっくら様子見に伺ってみます。訪問は水曜の11時44分。店内は
丁度満席で、タッチの差で入店した5人組の御一行さんに続いて券売機に進む。
ラーメン大至 券売機
本来ならばこのお店が掲げる“至って素朴なラーメン”を頼むのがベストなんだけど、
この日も暑かったこともあって、自然と手が「つけ麺」のボタンをプッシュしていた。
そしてハラペコだったので「つけ麺用 具」と「ランチセット」の食券を併せて購入し、
入口横の待合席にて暫し待機。10分程でに案内されて、提供はそこから8分後。
ラーメン大至 つけ麺
おほほ、皿で一杯になっちゃったよ。“流行を追わず奇をてらわず”という
決してシニカルな意味ではなく素直でクラシカルな一杯。鶏と豚のガラを
しっかりと炊き上げて、甘味を加えるのと同時にクセ取りの役割を果たす
香味野菜を合わせた清湯スープにキリっとした口あたりの醤油で纏めた
無駄のないシンプルな一杯。650円というリーズナブルな価格ということで
デフォのつけ麺の具はネギと海苔だけという潔さ。今回は追加で専用の具
を頼んだが、そちらの内容は「チャーシュー、ナルト、メンマ、ほうれん草、
ゆで卵半分」と少量ながらも一通り楽しめるいい組み合わせ。
ラーメン大至 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺であっさりとしたつけ汁と良く合う。
途中、レモンや特製薬味などで味変も楽しみ、あっという間にペロリの完食です。

全ての人のストライクゾーンを狙ったお店。次回は久々にラーメンを食べたい。

住 所 東京都文京区湯島2-1-2 佐藤ビル1F 
定休日 日曜・祝日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2017年04月19日 19:00

『中華そば 万来之陣』 
万来之陣 外観
本郷三丁目で迎えたランチタイム。この少し前にホタテの‘69な一杯を堪能した
ばかりだが、パーキングメーターの利用可能時間がまだまだ残っていたので、
近所にやはり最近開店した新店にも寄り道していく。訪問は火曜の11時30分、
引き戸を抜けて入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
万来之陣 券売機
現時点での麺メニューは中華そばの醤油or塩の2種類で冷やしラーメンには×印。
今回は基本メニューと思われる「醤油中華そば」を購入し、カウンター席に座る。
万来之陣 案内
店員さんに食券を手渡すとランチタイムは半熟味玉か小ライスのどちらか
1品が無料という案内を受けたので、味玉をお願いします。待つこと3分で
提供されたのがこちら。
万来之陣 醤油中華そば
調理過程を見ていると結構な量の香味油を加えていたのでそれがスープ表面に
層を成しており、熱を逃がさぬ蓋の役目もしています。鶏・豚を丁寧に炊くことで
濁りのない旨みを抽出した動物系に鰹節や煮干しといった魚介出汁を合わせた
シンプルな一杯ですが、キレのあるスープを強調するためか若干塩気は強めで
厚みを出すためか香味油も多めだったので、細かな調整が出来ると嬉しいかも。
具は桜チップで燻製したチャーシュー、ほうれん草と青梗菜の和え物、極太メンマ、
刻みねぎ、海苔、味玉という構成。チャーシューが好みだったのでご飯物が欲しい。
万来之陣 麺
合わせる麺は啜り心地のよいストレートの細麺でスープと上々な組み合わせ。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食です。

冷やしラーメンって山形のかな?販売が開始されたら再訪してみようかな。

住 所 東京都文京区湯島1-11-13 
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

2017年04月18日 19:00

『NOODLE SOUNDS shimbasi oraga』 
ORAGA 外観
 この日は朝一から都内でお仕事。午前中はフルに打ち合わせの予定だったが、
最初の段階から意見が合わずに結局は日を改めて一からやり直すことになった。
ストレス溜まるわ~、折角なので余った時間はラーメン食べて気分転換してから
事務所に戻ることにします。向かった先は遊牧民のように移転を繰り返し続けて
いるORAGAの新しい店舗。訪問は火曜の11時2分、先客7人に連なるようにして
店内へと進んでいき、順番に入口左側に設置された券売機を購入する。
ORAGA 券売機
 夏のような気温だったので“つけめん”にしようか一瞬悩むも、やはり人気NO.1
というボタンに書かれた案内に従い「ホタテ69らーめん」を購入し、案内された
カウンター席に腰を下ろす。待つこと15分で提供されたのがこちら。
ORAGA ホタテ69らーめん
丼からフワっと広がるホタテの香りが食欲を刺激します。軽いトロミの付いた
スープは豚骨のしっかりとした旨みにホタテの風味を重ね合わせ、その両者を
商品名の由来ともいえる岩塩(ロックソルト)で一つに纏め上げた濃厚な一杯。
具は表面を軽く炙ったチャーシュー、メンマ、カイワレ、海苔、適度な辛味が
清涼感を生む玉ねぎ、その逆で円やかにしてくれる大根の角切りが浮かぶ。
丼の底に沈んだ柚子片も良いタイミングで顔を覗かせて少量だが味変となる。
ORAGA 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープと良好な絡みと相性です。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に完食となった。

今後リリースされる限定も気になるが、その前に“つけめん”も食べておかないと。

住 所 東京都文京区本郷 3-5-5 野々村ビル 1F 
定休日 日曜日 
駐車所 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制

2017年02月26日 19:00

『煮干背脂系ラーメン 根津 濱之家』
濱之家 外観






来月は業界団体の研修旅行で燕三条行きが決まっていたが、残念ながら
ギチギチでタイトなスケジュールのためにラーメンを食べる時間はない模様。
うう、あんまりだ←(仕事ダロ)。そんな傷心状態な時に飛び込んできたのが
“いけ麺さん”ところで知ったこちらの新店。関東に本店を構えている家系の
グループが、長岡にある店舗で限定メニューとして販売していた燕三条系が
好評だったので、今回の東京進出と言うかUターン進出?に繋がったみたい。
訪問は一軒目からテクテク徒歩で移動して到着したのが土曜の12時10分。
引き戸を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
濱之家 券売機濱之家 脂量






今回は基本メニューである「煮干醤油ラーメン」を購入して、カウンター席に座る。
直ぐに店員さんが食券を回収にきたので、手渡す際に「大油で!」と付け加えた。
待つこと13分で提供されたのがこちら。
濱之家 煮干醤油ラーメン






この冬最後の積雪注意報かな?降り積もった背脂によってスープが見えません。
見た目は強烈ですが燕三条らしく動物系が脇を支えるスープは煮干しの風味が
ふわっと広がる優しい飲み口。そしてたっぷりの背油が全体にコクと甘みを与え
るのと同時に味の中心である醤油たれを円やかにして一つに纏め上げてくれる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、笹切りしたネギ、メンマ、岩海苔が乗る。
濱之家 麺






合わせる麺はしっかりとしたコシがある中太麺で背油との相性も上々です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。

機会があればもう一つの看板商品である「メキシコ」にもトライしてみたい。

住 所 東京都文京区根津1-27-6 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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