ラーメン・新宿区

2022年12月07日 19:00

『#新宿地下ラーメン(ゴールデンタイガー)』
新宿地下ラーメン 外観
週末麺活動 in 八王子からの帰り道。乗り換え駅の新宿駅で面白そうな
新店情報?を目にしたので折角なので寄り道していくことに。訪問は
土曜の13時29分。店内から伸びる行列は30人程と中々の盛況のようだ。
そのまま最後尾に接続して順番を待つ。開店が良いようで24分後に声
が掛かって入店となり、食券を購入するように案内された。
新宿地下ラーメン 券売機
麺メニューはゴールデンタイガーの看板商品であるTKMの一本勝負で
あとはトッピングという商品構成。今回は基本商品である「TKM」と
「追飯」の食券を購入して再びその場で待機。7分後に案内された席
に腰を下ろす。着席から6分経過の並び始めから累計37分後に提供され
たのがこちら。
新宿地下ラーメン TKM
シンプルイズベストとしか言いようのないルックスだけど麺線が整った
非常に魅力的な一杯。“しっかりと混ぜてからお召し上がりください”と
いう案内に従って麺と丼の底に張られたタレと生卵をしっかり撹拌する。
口当たりのいい出汁醤油と生卵に自家製麺という正に素材で勝負という
組み合わせでストレートに旨味が伝わります。ある意味で究極の引き算
の料理だが販売しようと思ったのが凄いね。でも、この料理だと他店が
真似しても直ぐにパクリと判るから手を出しづらいねw。
新宿地下ラーメン 麺
合わせる麺はモッチリシコシコな食感と喉越しを合わせ持った自家製
中太麺と幅広麺で小麦の風味を楽しむことが出来ます。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去ったら追飯を投入して
タレを一滴も残すことなく綺麗に完食となった。

これは良い!やっぱり熊谷にある実店舗にも食べに行かなければ。

住 所 東京都新宿区西新宿1西口地下街1号 小田急エース北館
    SHINJUKU DELISH PARK PARK6
定休日 不定休 
会 計 食券制(現金不可クレジットカード、交通系電子電子マネーのみ)



2022年11月16日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 看板
早稲田で迎えたランチタイム。仕事と遊びの疲れが溜まってきたので
ここらで好きな店のラーメンを食べてリフレッシュを図ろうと久々に
早稲田に車を走らせる。訪問は火曜の11時24分。店頭から伸びる行列
は14人と想定内の人数なので最後尾に接続する。ゆっくりと列が進ん
でいき、49分後に入店となり入口左側に設置された券売機に到達する。
としおか 券売機
今回も迷うことなく個人的定番商品の「新・塩ラーメン(並・中)」に
「メンマ(小)チャーシュー(小)」の食券を購入してカウンター席に
腰を下ろします。ワンテンポ置いた後に店主が食券を回収し始めたので、
そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリと伝える。着席から14分後
の並び始めから累計63分後に提供されたのがこちら。
としおか 新塩ラーメン
相変わらず色気はない無骨な表情ながらも惹きの強い顔してます。もはや
説明不要と言えるがスープに使用されているのは鶏ガラ、モミジ、豚足と
いった動物系にサバ節・煮干などの魚介系を加えてじっくりと煮込むこと
によって生み出される濃厚な魚介豚骨です。その旨みが詰まったスープを
キリとしたシャープな塩タレによって一つに纏め上げている。具は適度な
弾力のチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、海苔、味玉AZMSな構成。
としおか 麺
合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。

今回もナイスとしおかだった。やっぱり定期的に訪れたい店の一つです。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 コインパーキング10分100円~ 
会 計 食券制

2022年09月10日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 暖簾
成増で迎えたランチタイム...のハズだったが、お目当ての“べ”の字に到着
すると10人強の行列が出来ていた。まぁ、これくらいならば大して時間は
掛からないので並んでも良かったが、午前中の立会が予定より早く終わり
時間に余裕があったので、どうせ並ぶならばと少し足を延ばして早稲田の
“としおか”に予定変更します。訪問は水曜日の12時39分。入口から伸びる
行列は11人と一時間掛からないコースです。ゆっくりと列が進んでいき、
35分後に入口左側に設置された券売機に到達となった。
としおか 券売機
アレ?いつの間にか冷やし油そばのバリエーションが増えてるじゃん!
気にならないっていったら嘘になるけど今回も個人的定番商品である
「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)チャーシュー(小)」
の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろします。ワンテンポ置いた
後に店主が食券を回収し始めたので、そのタイミングで「並盛りで!」
とハッキリと伝える。着席から13分経過の並び始めから累計48分後に
提供されたのがこちら。
としおか 新塩ラーメン
抑えきれないパワーが伝わってくる非常に力強い見た目。もはや説明は
不要なスープに使用されているのは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系
にサバ節・煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって
生み出される濃厚な魚介豚骨です。その旨みが詰まったスープをキリっ
としたシャープな塩タレによって一つに纏め上げています。具は適度な
弾力のチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔、味玉AZMS
という組み合わせ。
としおか 麺
合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
久々だったのでいつもより早いペースで食べ進めていき、あっという間に
完食となった。

相変わらず味も量も満足度高し!そして何回食べても新塩は旨いなぁ。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 コインパーキング10分100円~ 
会 計 食券制

2022年07月22日 19:00

『スタミナらーめんガリレオ』 
ガリレオ 外観
早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り...
ではなくて”つけ麺えん家”からメニューも新たにリニュアルしたコチラの
お店に邪魔する。訪問は火曜日の11時23分で一番乗り。定刻に開店となり
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ガリレオ 券売機
グランドオープン2日目ということもあってか券売機の一部に目隠しが
されていたけれど基本商品は店名にもあるように「スタミナらーめん」
なのでそちらを選択。そこに「ライス生たまごセット」を併せて購入
する。そのままカウンター席に腰を下ろし、食券を手渡すとお好みを
尋ねられたので、
ガリレオ ルール
「ショウガ、背油で味はふつうで!」と告げる。待つこと10分で提供
されたのがこちら。
ガリレオ スタミナらーめん
黄色い丼に背脂と胡椒のコントラストがイイね!豚の旨味を引き出した
スープにチャーシューとニラに玉ねぎの甘さが際立つ野菜炒めが乗って、
その上にはたっぷりの背脂と胡椒が振りかけられる。辛さはないけれど
キレッキレのカエシとも相成ってスタ満的な表情も覗かせる。通常なら
ニンニクを選ぶことが多いけどこのカエシには生姜もよく合います。
ガリレオ 麺
合わせる麺は村上朝日製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープ
との絡みと相性も抜群です。途中、卓上に置かれたカレー粉で味変する
のもグーです。
ガリレオ すき焼き
そのまま食べても良いけど濃い口のスープを纏った麺を生卵に潜らせて
すき焼き風でも楽しみます。ワッシワシと豪快に啜っていき、ペロッと
平らげ完食となった。

学生が好きな二郎系や油そばとは異なるアプローチで棲み分けが出来そう。
今度はハラヘリで訪れて「特製スタミナらーめん」とライスを頼もう。

住 所 東京都新宿区西早稲田1-9-8 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分300円~ 
会 計 食券制

2022年06月30日 19:00

『江戸麺 GOODLE』 
江戸麺GOODLE (5)
高田馬場で迎えたランチタイム。この少し前に“渡なべ”で限定らーめん
を完食したばかりだが、夏本番の暑さでラーメンを食べる機会が減って
しまう前に気になる新店も廻っておくことに。向かった先は飲食事業を
手掛けているがラーメンに関しては全く経験がなかったが、3か月という
短い準備期間で開店に漕ぎつけたという異色の新店にお邪魔してみます。
ちなみに店名はGOODとNOODLEを合わせた造語らしがパソコンで入力
するとGoogleと予測変換されるのは厄介だw。訪問は水曜の12時31分。
店内満席だったので店頭で暫しの待機となる。
江戸麺GOODLE 案内 (2)
ローカルルールでは満席時は食券を買わずに待機で席が空いても店員さん
から声が掛かってから入店のようだ。さほど待つことなく声が掛かり入店
となり、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。
江戸麺GOODLE メニュー (1)
江戸麺GOODLE メニュー (2)
おっと、初めてのラーメン店だというのに豊富なラインナップで悩むぜ。
フォアグラトリュフ混ぜそばがメチャ気になったけど金欠中ってことで
グッと堪えて「貝塩グードル」を選択します。なお、券売機は最新式で
現金はもちろんカードにQR決済まで対応したハイテクなタイプでした。
着席から6分経過の並び始めから8分で提供されたのがこちら。
江戸麺GOODLE 貝塩グードル
扱う商品は別として飲食店の経営とコンサル業務を行っている会社だけ
あって3か月で作り上げたラーメンとは思えぬ洗練されたルックスです。
お店の案内によりますと使用されている食材は蛤、浅利、シジミという
貝が主役のスープで、そこに岩塩や藻塩に天日塩といった数種類の塩と
魚介乾物の旨味を重ねた塩タレで纏め上げた魚貝の旨味が満載な一杯。
コンサルも行っているのでリサーチ力は高いとはいえ、ラーメン業界は
初めてなのに完成度が高すぎの隙がない仕上がりは凄いね。具は部位の
異なる2種類のチャーシュー、茎ワカメ、あられ、三つ葉、ねぎという
バランスのいい盛り付け。
江戸麺GOODLE 麺
合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっという間
に完食となった。

ラーメンの経験は無くてもしっかりとトレンドを抑えた味づくりなお店。
このお店を足掛かりにINGSのように店舗展開してくのか非常に気になる。
江戸麺GOODLE 案内 (1)
住 所 東京都新宿区高田馬場4-13-13 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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