食べ歩き
2026年02月16日 19:00
『さかなや 港丸』

久しぶりに何も予定のない週末。たまには自宅で“飲んびり”しようと
ツマミを購入するため街へ繰り出す。普段ならばデパ地下で済ませる
ところだが、ちょっと面白そうなお店を発見したので偵察に向かって
みた。向かった先は東中野駅からも近い山手通りを一本入った路地裏


美味そうな魚が並んでいますね。今晩の献立はマダラと白子で鍋って
いうのもアリかな...って言いたいところだが、このお店は魚屋なのに
角打ち完備って少し珍しいタイプなので買物前にまずはチョイ飲み。



もちろんツマミは冷蔵ケースに入った刺身はモチロンだが店頭に並ぶ
牡蠣もその場で剥いてくれます。やはり魚屋ってことで鮮度抜群です。
角打ちのスペースは入口の両サイドの2か所で4~5人位がMAX?かな。
普通の魚屋なので買い物客がメインでちょっと不思議な感覚だったり。

お酒もビールから日本酒まであり〼。ということで早速飲みますか♪

瓶ビールのお供は厚岸産ブランド牡蠣「マルえもん」...ってどこかで
聞いたような名前だw。大きすぎず小さすぎない丁度いいサイズ感で
身には旨味をしっかりと閉じ込められており、噛めばプチっと弾けて
口一杯に溢れるクリーミーな旨味。ビールもいいがやはり白ワインが
飲みたくなる。もう一品は鮪や白身の切り落としの醤油漬け。こいつ
は間違いなく日本酒が止まらなくなる奴。日本酒にスイッチしようと
思ったが、今回は控えめにビールをもう一本と牡蠣をあと2個食べて
フィニッシュ...ていうか夕飯を忘れずに購入。
この角打ちは自分にとって初体験だったので面白かった。他にも同じ
ような店があるか調べてみっかな。

久しぶりに何も予定のない週末。たまには自宅で“飲んびり”しようと
ツマミを購入するため街へ繰り出す。普段ならばデパ地下で済ませる
ところだが、ちょっと面白そうなお店を発見したので偵察に向かって
みた。向かった先は東中野駅からも近い山手通りを一本入った路地裏
にあるこちらのお店。



美味そうな魚が並んでいますね。今晩の献立はマダラと白子で鍋って
いうのもアリかな...って言いたいところだが、このお店は魚屋なのに
角打ち完備って少し珍しいタイプなので買物前にまずはチョイ飲み。



もちろんツマミは冷蔵ケースに入った刺身はモチロンだが店頭に並ぶ
牡蠣もその場で剥いてくれます。やはり魚屋ってことで鮮度抜群です。
角打ちのスペースは入口の両サイドの2か所で4~5人位がMAX?かな。
普通の魚屋なので買い物客がメインでちょっと不思議な感覚だったり。

お酒もビールから日本酒まであり〼。ということで早速飲みますか♪

瓶ビールのお供は厚岸産ブランド牡蠣「マルえもん」...ってどこかで
聞いたような名前だw。大きすぎず小さすぎない丁度いいサイズ感で
身には旨味をしっかりと閉じ込められており、噛めばプチっと弾けて
口一杯に溢れるクリーミーな旨味。ビールもいいがやはり白ワインが
飲みたくなる。もう一品は鮪や白身の切り落としの醤油漬け。こいつ
は間違いなく日本酒が止まらなくなる奴。日本酒にスイッチしようと
思ったが、今回は控えめにビールをもう一本と牡蠣をあと2個食べて
フィニッシュ...ていうか夕飯を忘れずに購入。
この角打ちは自分にとって初体験だったので面白かった。他にも同じ
ような店があるか調べてみっかな。
2026年02月08日 19:00
『CHATTERBOX CAFÉ TOKYO』

未明からの降雪で白一色に染まった東京。この日のランチは普段とは
少し趣向を変えて東京駅に出掛けてみた。向かった先はシンガポール
で超有名な“チャーターボックス”の海外店専門ブランド?となる店名
に“CAFE”が付いたこちらのお店にお邪魔する。訪問は日曜の11時8分。
TableCheckでの予約は2人からなので予約なしでの訪問となったが、
やはり雪の影響もあってか無事にバーカウンター席に案内された。
まずは差し出されたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

何と言っても看板商品となるのは「マンダリンチキンライス」ですが、
やはり麺好きな人間なのでその誘惑を断ち切って「ロブスターラクサ」
をお願いする。そして休日のランチってことで「タイガービール」も
忘れずにお願いする。待つこと12分で提供されたのがこちら。

気分は一気にシンガポールへとFlyaway。コク深い海老の旨味と現地
から取り寄せたという数種類の香辛料を配合特製スパイスに円やかな
口当たりのココナッツミルクで一つに纏め上げたスープ。スパイシー
さと甘さのバランスが秀逸で一口ごとに引き込まれていきます。具は
ウズラの卵、フィッシュケーキ、揚げ豆腐、モヤシ、そして主役の
ロブスターという組み合わせ。

丸々一尾分入ったロブスターは香ばしさも感じられギュッと締まった
身は噛むほどに旨味が染み出す。これをつまみに白ワインが飲みたい。

合わせる麺はモチモチな食感と喉越しの良さを併せ持つ中太米粉麺で
スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、スープ
も綺麗に飲み干し完食となった。
お値段張るけど個人ランキング歴代一位のラクサ麺。ちょっとお金を
貯めて今度はディナーを食べに行ってみたい。

2026-031

未明からの降雪で白一色に染まった東京。この日のランチは普段とは
少し趣向を変えて東京駅に出掛けてみた。向かった先はシンガポール
で超有名な“チャーターボックス”の海外店専門ブランド?となる店名
に“CAFE”が付いたこちらのお店にお邪魔する。訪問は日曜の11時8分。
TableCheckでの予約は2人からなので予約なしでの訪問となったが、
やはり雪の影響もあってか無事にバーカウンター席に案内された。
まずは差し出されたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

何と言っても看板商品となるのは「マンダリンチキンライス」ですが、
やはり麺好きな人間なのでその誘惑を断ち切って「ロブスターラクサ」
をお願いする。そして休日のランチってことで「タイガービール」も
忘れずにお願いする。待つこと12分で提供されたのがこちら。

気分は一気にシンガポールへとFlyaway。コク深い海老の旨味と現地
から取り寄せたという数種類の香辛料を配合特製スパイスに円やかな
口当たりのココナッツミルクで一つに纏め上げたスープ。スパイシー
さと甘さのバランスが秀逸で一口ごとに引き込まれていきます。具は
ウズラの卵、フィッシュケーキ、揚げ豆腐、モヤシ、そして主役の
ロブスターという組み合わせ。

丸々一尾分入ったロブスターは香ばしさも感じられギュッと締まった
身は噛むほどに旨味が染み出す。これをつまみに白ワインが飲みたい。

合わせる麺はモチモチな食感と喉越しの良さを併せ持つ中太米粉麺で
スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、スープ
も綺麗に飲み干し完食となった。
お値段張るけど個人ランキング歴代一位のラクサ麺。ちょっとお金を
貯めて今度はディナーを食べに行ってみたい。

2026-031
2026年01月12日 19:00
『焼鳥コの字』

高崎の夜。県内一の繁華街ってことで気になるお店はたくさんあるが
今宵の止まり木に選んだのは最近恒例のコチラで。三連休ってことで
混雑が予想されたので早めに向かうつもりがちょいホテルでノンビリ
し過ぎて出遅れて慌てたが何とか16時44分に到着で2番手。この日は
開店時間にも空席があったので空いていたな。定刻に引き戸が空いて
開店となり、順番に指定された席に腰を下ろす。
一応、こちらのお店のローカルルールを再掲しておきます。
①アルコールを飲まれない方の入店はお断り
②人数は一組3人まで
③焼鳥の注文は一回につき一組3種類まで
④酒をお替りした場合のみ焼鳥のお替り可
⑤全席喫煙可
⑥予約不可
注文は順番に聞かれるので慌てずに待ちましょう。まずは飲み物から
尋ねられたので赤星をお願いします。昼の温泉とサウナでしっかりと
デトックスしておいたこともありビールが染みる!ワンテンポ置いた
ところで焼き鳥の注文が始まったので三本チョイス。
【お通し】

キャベツの千切りと味噌。素朴な一品なだけに焼鳥への思いが募るw。

やはりレバーは鮮度が命ということを実感する一品。はち切れそうに
膨らんだレバーは絶妙な火の通し方でプリッとした食感が堪りません。
ネギとニンニクに柚子胡椒の薬味もベストマッチ。
【はつ】

塩を軽く振って焼き上げたハツはサッパリとしている。独特な食感が
やはりクセになる。
一巡目の提供が終わったアイドルタイムに一品料理をオーダーします。
【コの字スモーク】

燻製することで香ばしさをプラスされた鶏のささみとスモークチーズ。
そのまま食べてもグーだがマヨネーズを和えたカイワレときゅうりと
一緒に食べると旨さ倍増。ここでビールの2本目が蒸発したので次の
酒にスイッチ。
【ガリ酎】

生姜の甘酢漬け入りの酎ハイ。仄かな甘みと酸味の清涼感が堪らない。
ここから2巡目。
【自家製つくね】

もはや説明不要なお店自慢の一品。表面がパリパリなつくねをヒョイ
と口に放り込んで熱くてハフハフしながら食べるの最高すぎ。
【軟骨のすき身串】

商品名が表すように軟骨に付いたすき身を集めた超希少な一本です。
想像以上のジューシーさで軟骨ではないので柔らか食感が楽しめる。
【しいたけ】

こちらも人気な焼きしいたけ。肉厚でしっかりとした食感が楽しめる。
焼いた時に滲みだすしいたけのエキスが実にナイスですね。まだまだ
余裕があったけど今回はここでフィニッシュ。
味はもちろんのこと店の雰囲気や接客も良くて落ち着くいい店だなぁ。

高崎の夜。県内一の繁華街ってことで気になるお店はたくさんあるが
今宵の止まり木に選んだのは最近恒例のコチラで。三連休ってことで
混雑が予想されたので早めに向かうつもりがちょいホテルでノンビリ
し過ぎて出遅れて慌てたが何とか16時44分に到着で2番手。この日は
開店時間にも空席があったので空いていたな。定刻に引き戸が空いて
開店となり、順番に指定された席に腰を下ろす。
一応、こちらのお店のローカルルールを再掲しておきます。
①アルコールを飲まれない方の入店はお断り
②人数は一組3人まで
③焼鳥の注文は一回につき一組3種類まで
④酒をお替りした場合のみ焼鳥のお替り可
⑤全席喫煙可
⑥予約不可
注文は順番に聞かれるので慌てずに待ちましょう。まずは飲み物から
尋ねられたので赤星をお願いします。昼の温泉とサウナでしっかりと
デトックスしておいたこともありビールが染みる!ワンテンポ置いた
ところで焼き鳥の注文が始まったので三本チョイス。
【お通し】

キャベツの千切りと味噌。素朴な一品なだけに焼鳥への思いが募るw。
【ねぎま】
【鶏レバー】
やはりレバーは鮮度が命ということを実感する一品。はち切れそうに
膨らんだレバーは絶妙な火の通し方でプリッとした食感が堪りません。
ネギとニンニクに柚子胡椒の薬味もベストマッチ。
【はつ】

塩を軽く振って焼き上げたハツはサッパリとしている。独特な食感が
やはりクセになる。
一巡目の提供が終わったアイドルタイムに一品料理をオーダーします。
【コの字スモーク】

燻製することで香ばしさをプラスされた鶏のささみとスモークチーズ。
そのまま食べてもグーだがマヨネーズを和えたカイワレときゅうりと
一緒に食べると旨さ倍増。ここでビールの2本目が蒸発したので次の
酒にスイッチ。
【ガリ酎】

生姜の甘酢漬け入りの酎ハイ。仄かな甘みと酸味の清涼感が堪らない。
ここから2巡目。
【自家製つくね】

もはや説明不要なお店自慢の一品。表面がパリパリなつくねをヒョイ
と口に放り込んで熱くてハフハフしながら食べるの最高すぎ。
【軟骨のすき身串】

商品名が表すように軟骨に付いたすき身を集めた超希少な一本です。
想像以上のジューシーさで軟骨ではないので柔らか食感が楽しめる。
【しいたけ】

こちらも人気な焼きしいたけ。肉厚でしっかりとした食感が楽しめる。
焼いた時に滲みだすしいたけのエキスが実にナイスですね。まだまだ
余裕があったけど今回はここでフィニッシュ。
味はもちろんのこと店の雰囲気や接客も良くて落ち着くいい店だなぁ。
2025年12月12日 19:00
『肉の中條の台所』

ありがたいことに年末の駆け込みで忙しいがロートル営業マンなので
週の半ばで既にお疲れモードで動きが鈍い。ってことで給料も入った
しランチはちょっとリッチにステーキでも食べて栄養補給することに。
向かった先は三河島のまぐろ丼が有名な“大和水産”の並びに開店した
やはり精肉店直営のこちらに初潜入します。訪問は水曜日の11時58分。
ちょうど満席だったがまずは入口左側に設置された券売機で食券を
購入する。

なかなかリーズナブルな価格設定。今回はお店のフラッグシップ商品
である「葡萄牛リブステーキ」を購入したら店頭で暫し待機。回転は
良くて6分後に席が空いて入店となり、カウンター席に腰を下ろすと
すぐにスープが提供された。

牛すじ入りのコンソメスープ。これは美味くて料理にも期待が高まる。
少しだけ飲むつもりだったが一気に飲み干してしまった。胃が温めら
れたら食欲がさらに湧き上がる。そこから8分後に主役の登場です。

ふふふ、やっぱりビフテキは自然と笑顔になるな。使用される牛肉は
オーストラリア産のブラックアンガスビーフで飼料にワインを作る際
に搾った葡萄を使うことで柔らかな肉質になるらしい。餅は餅屋じゃ
ないが肉は肉屋ってことでやはり専門家が目利きした牛肉は間違いの
ないデラ絶品。焼き方は何も尋ねられなかったがミディアムが基本の
ようでしっかりと旨味を中に閉じ込められていた。ちなみに付け合せ
はフライドポテトのみと牛肉に全振りした組み合わせ。

調味料はステーキソースとガーリックチップにトリュフ塩という構成。
それ以外に卓上にワサビやタルタルなども用意されていた。もちろん
ステーキソースとの相性は抜群だがトリュフ塩とワサビのシンプルな
組み合わせが肉の甘みを最大限に引き出してくれる。ご飯もツヤツヤ
で肉の旨味をしっかりと受け止める。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
やっぱり牛肉食べたら元気モリモリだぜ。次回は奮発してステーキの
ダブル(400g)で頼んでみようかな。

ありがたいことに年末の駆け込みで忙しいがロートル営業マンなので
週の半ばで既にお疲れモードで動きが鈍い。ってことで給料も入った
しランチはちょっとリッチにステーキでも食べて栄養補給することに。
向かった先は三河島のまぐろ丼が有名な“大和水産”の並びに開店した
やはり精肉店直営のこちらに初潜入します。訪問は水曜日の11時58分。
ちょうど満席だったがまずは入口左側に設置された券売機で食券を
購入する。

なかなかリーズナブルな価格設定。今回はお店のフラッグシップ商品
である「葡萄牛リブステーキ」を購入したら店頭で暫し待機。回転は
良くて6分後に席が空いて入店となり、カウンター席に腰を下ろすと
すぐにスープが提供された。

牛すじ入りのコンソメスープ。これは美味くて料理にも期待が高まる。
少しだけ飲むつもりだったが一気に飲み干してしまった。胃が温めら
れたら食欲がさらに湧き上がる。そこから8分後に主役の登場です。

ふふふ、やっぱりビフテキは自然と笑顔になるな。使用される牛肉は
オーストラリア産のブラックアンガスビーフで飼料にワインを作る際
に搾った葡萄を使うことで柔らかな肉質になるらしい。餅は餅屋じゃ
ないが肉は肉屋ってことでやはり専門家が目利きした牛肉は間違いの
ないデラ絶品。焼き方は何も尋ねられなかったがミディアムが基本の
ようでしっかりと旨味を中に閉じ込められていた。ちなみに付け合せ
はフライドポテトのみと牛肉に全振りした組み合わせ。

調味料はステーキソースとガーリックチップにトリュフ塩という構成。
それ以外に卓上にワサビやタルタルなども用意されていた。もちろん
ステーキソースとの相性は抜群だがトリュフ塩とワサビのシンプルな
組み合わせが肉の甘みを最大限に引き出してくれる。ご飯もツヤツヤ
で肉の旨味をしっかりと受け止める。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
やっぱり牛肉食べたら元気モリモリだぜ。次回は奮発してステーキの
ダブル(400g)で頼んでみようかな。
2025年11月30日 19:05
『すし花一寿美』

今年ラストの国内旅行は仙台。仙台と言えば食の宝庫なので夕飯選び
に悩んだが、今宵の止まり木に選んだのは旨い寿司をリーズナブルな
価格で食べられると評判のコチラのお店にお邪魔する。完全予約制の
お店ってことで10月初めにしっかり席を押えておいた。予約は三連休
中日となる土曜の20時15分の部だが、道に迷ってしまいギリ5分前に
到着したが皆さんお揃いでチョイ焦る。客席はカウンター10席のみで
角の席に案内された。まずは卓上に置かれたドリンクメニューをジッ
と眺める。




この前に別の店で食前酒をしっかりチャージしていたが開始は日本酒
ではなくてチョイ抑えめにハイボールからスタート。この日のコース
は「おまかせ20品(¥7,150)」でしたが、時折旬の食材をプラスした
コースも提供しているようだ。開始時刻になったら一斉に端の席から
順番に料理が提供されるスタイルなので遅刻は厳禁です。

1.貝のお出汁
2.赤酢のシャリと有明海苔
3.すずきの刺身
4.黒ムツの刺身
5.ぶりの刺身

6.甘酢の盛り合わせ
7.こはだ
8.鮪 トロ (北海道 戸井)
9.鮪 赤身
10.牡蠣の松前焼(通常はあん肝の茶碗蒸し)
11.アンコウの唐揚げ

12.海老の漬け
13.たら白子の焼寿司
14.はまぐり(九十九里)
15.塩炒り銀杏 むかごと奈良漬け

16.閖上の生白魚
17.あなご
18.あら汁
19.卵焼き メレンゲカステラ風
20.卵焼き プリン
まずは二日酔い対策にもなる貝の出汁からスタート。そこに続いて
テイスティング?という意味合いもあるのか有明海苔で巻いた赤酢
のシャリが登場。シャリは通常の酢と赤酢をネタによって使い分け
をしていた。料理の提供はお酒を飲みながら食べるのにはベストな
タイミングで提供される。食材は各地の旬の素材が用いられており、
それぞれのネタに適した仕込みが行われていて細部にまでこだわり
を感じる。また、要所要所で温かい料理を挟み込むことでバランス
の取れた構成になっていた。シャリは小さめで合間にツマミを挟み
込むことによりさらに日本酒が進んじゃいます。ってこともあって
鮨の花形である鮪の写真を撮り忘れた💦

今回の日本酒はやっぱり地元の宮城県縛り。この日のスタメンの中
から選んだのは“萩野鶴・伯楽屋・乾坤一”の三種類。どれも程よい
辛口で寿司との相性も抜群です。
気軽に美味い酒と肴が楽しめるお店。次回の仙台旅でも利用したい。

今年ラストの国内旅行は仙台。仙台と言えば食の宝庫なので夕飯選び
に悩んだが、今宵の止まり木に選んだのは旨い寿司をリーズナブルな
価格で食べられると評判のコチラのお店にお邪魔する。完全予約制の
お店ってことで10月初めにしっかり席を押えておいた。予約は三連休
中日となる土曜の20時15分の部だが、道に迷ってしまいギリ5分前に
到着したが皆さんお揃いでチョイ焦る。客席はカウンター10席のみで
角の席に案内された。まずは卓上に置かれたドリンクメニューをジッ
と眺める。




この前に別の店で食前酒をしっかりチャージしていたが開始は日本酒
ではなくてチョイ抑えめにハイボールからスタート。この日のコース
は「おまかせ20品(¥7,150)」でしたが、時折旬の食材をプラスした
コースも提供しているようだ。開始時刻になったら一斉に端の席から
順番に料理が提供されるスタイルなので遅刻は厳禁です。

1.貝のお出汁
2.赤酢のシャリと有明海苔
3.すずきの刺身
4.黒ムツの刺身
5.ぶりの刺身

6.甘酢の盛り合わせ
7.こはだ
8.鮪 トロ (北海道 戸井)
9.鮪 赤身
10.牡蠣の松前焼(通常はあん肝の茶碗蒸し)
11.アンコウの唐揚げ

12.海老の漬け
13.たら白子の焼寿司
14.はまぐり(九十九里)
15.塩炒り銀杏 むかごと奈良漬け

16.閖上の生白魚
17.あなご
18.あら汁
19.卵焼き メレンゲカステラ風
20.卵焼き プリン
まずは二日酔い対策にもなる貝の出汁からスタート。そこに続いて
テイスティング?という意味合いもあるのか有明海苔で巻いた赤酢
のシャリが登場。シャリは通常の酢と赤酢をネタによって使い分け
をしていた。料理の提供はお酒を飲みながら食べるのにはベストな
タイミングで提供される。食材は各地の旬の素材が用いられており、
それぞれのネタに適した仕込みが行われていて細部にまでこだわり
を感じる。また、要所要所で温かい料理を挟み込むことでバランス
の取れた構成になっていた。シャリは小さめで合間にツマミを挟み
込むことによりさらに日本酒が進んじゃいます。ってこともあって
鮨の花形である鮪の写真を撮り忘れた💦

今回の日本酒はやっぱり地元の宮城県縛り。この日のスタメンの中
から選んだのは“萩野鶴・伯楽屋・乾坤一”の三種類。どれも程よい
辛口で寿司との相性も抜群です。
気軽に美味い酒と肴が楽しめるお店。次回の仙台旅でも利用したい。











