旅行・国内
2025年07月09日 19:00
『石田屋』

2025年夏到来。今年最初の夏旅に選んだのは新潟県。新幹線と特急を
乗り継いで降り立ったのは村上駅で、観光の前にまずは駅チカにある
こちらでランチしていきます。訪問は土曜日の11時43分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、人数を告げると満席とのことだったので待合席
で暫し待機。その際にメニューを渡されたのでジッと眺めて考え込む。




刺身類も気になったけどお楽しみは夜に残しておいて名物の鮭料理が
勢揃いな「みおもて定食」と時価ってフレーズが一番苦手なんだけど
旅行ってことで気が大きくなって「天然岩かき」を事前にお願いする。
さほど待つことなく席の準備が整ったようで座敷席に案内された。
料理は頼んでおいたが着席と同時にビールを発注してお疲れちゃーん
で宴の開催。
【地物山北名産 天然岩かき】

見た瞬間にクリーミーとか海のミルクとかいうお馴染みのフレーズを
安易に使おうとする自分の姿が浮かぶ。大胆に一口で頬張れば牡蠣の
エキスが口一杯に広がる。あまりに水分量が多く瑞々しいので溺れて
しまうのでは?と思ってしまうくらいにジューシー。
【みおもて定食】

村上名物の鮭料理が一堂に会するお店自慢のセットメニューがこちら。
【鮭の酒浸し】

塩引き鮭をさらに時間を掛けて乾燥させながら旨味を閉じ込めたもの。
薄切りにして酒を浸すことによってふたたび鮭の旨味がパッと花開く。
【鮭の昆布巻き】

昆布を巻いて煮込むことで昆布の旨味を吸収した鮭はホロっと崩れる
柔らかさ。トロトロの昆布もナイスでハイボールがススム君です。
【塩引き鮭】

江戸時代から続く村上市を代表する鮭料理の筆頭といえば塩引き鮭。
粗塩を擦り込んで通気性のいい室内干しして作られる伝統的な技法で
作られる。余分な水分が抜けて引き締まった身は適度な塩味もあって
酒との相性はもちろんだがご飯が欲しくなる。
【ミニはらこ丼】

魚卵ください、この眩いばかりの輝きを!説明不要のデラ絶品な一杯。
痛風が気になるジェネレーションなので自粛したけどプラス1,800円で
特製はらこ丼にすべきだったと後悔。因みに付属の味噌汁は南蛮エビ
の頭入りでした。酒との相乗効果で箸の動きも軽やかに進んでいき、
あっという間に米粒一つ残すことなく綺麗に完食となった。
村上市には100種類を超える鮭料理があるようなので次回はゆっくりと
泊まりで食べに来たい。


2025年夏到来。今年最初の夏旅に選んだのは新潟県。新幹線と特急を
乗り継いで降り立ったのは村上駅で、観光の前にまずは駅チカにある
こちらでランチしていきます。訪問は土曜日の11時43分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、人数を告げると満席とのことだったので待合席
で暫し待機。その際にメニューを渡されたのでジッと眺めて考え込む。




刺身類も気になったけどお楽しみは夜に残しておいて名物の鮭料理が
勢揃いな「みおもて定食」と時価ってフレーズが一番苦手なんだけど
旅行ってことで気が大きくなって「天然岩かき」を事前にお願いする。
さほど待つことなく席の準備が整ったようで座敷席に案内された。
料理は頼んでおいたが着席と同時にビールを発注してお疲れちゃーん
で宴の開催。
【地物山北名産 天然岩かき】

見た瞬間にクリーミーとか海のミルクとかいうお馴染みのフレーズを
安易に使おうとする自分の姿が浮かぶ。大胆に一口で頬張れば牡蠣の
エキスが口一杯に広がる。あまりに水分量が多く瑞々しいので溺れて
しまうのでは?と思ってしまうくらいにジューシー。
【みおもて定食】

村上名物の鮭料理が一堂に会するお店自慢のセットメニューがこちら。
【鮭の酒浸し】

塩引き鮭をさらに時間を掛けて乾燥させながら旨味を閉じ込めたもの。
薄切りにして酒を浸すことによってふたたび鮭の旨味がパッと花開く。
【鮭の昆布巻き】

昆布を巻いて煮込むことで昆布の旨味を吸収した鮭はホロっと崩れる
柔らかさ。トロトロの昆布もナイスでハイボールがススム君です。
【塩引き鮭】

江戸時代から続く村上市を代表する鮭料理の筆頭といえば塩引き鮭。
粗塩を擦り込んで通気性のいい室内干しして作られる伝統的な技法で
作られる。余分な水分が抜けて引き締まった身は適度な塩味もあって
酒との相性はもちろんだがご飯が欲しくなる。
【ミニはらこ丼】

魚卵ください、この眩いばかりの輝きを!説明不要のデラ絶品な一杯。
痛風が気になるジェネレーションなので自粛したけどプラス1,800円で
特製はらこ丼にすべきだったと後悔。因みに付属の味噌汁は南蛮エビ
の頭入りでした。酒との相乗効果で箸の動きも軽やかに進んでいき、
あっという間に米粒一つ残すことなく綺麗に完食となった。
村上市には100種類を超える鮭料理があるようなので次回はゆっくりと
泊まりで食べに来たい。

2025年06月24日 19:00
『yoshi-魚-tei & Himono Dining かまなり』

週末小旅行 in 熱海。宿のチェックインまでチョイ時間があったので
水分補給を兼ねて干物で軽く一杯飲んでいくことに。向かった先は
“ハイパー干物クリエイター”のお店として有名なこちらで。訪問は
土曜の13時34分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房を囲う
ように設置されたカウンター席の角に腰を下ろす。まずは電車とバス
の移動で渇いた喉を潤すために瓶ビールをお願いして卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。




どれもウマソゲで悩んじゃう。本来ならば基本で王道のアジの開きを
頼むのがセオリーだが、少し変化球的な「干物やさんのアジフライ」
と「特大花えび」をお願いする。

食べる前からサクサク確定な衣はきつね色のニクイ奴。釣りたて新鮮
な鯵がいいか干物にした鯵がいいか議論が起こりそうだが間違いなく
極上なアジフライ。大振りで厚みのある身は干すことによって余分な
水分が抜けて旨味が凝縮されています。といってもパサつきは皆無で
ふっくらとした食感。衣の付き方も絶妙で甘酸っぱいソースが絡む。
一瞬にしてビールを蒸発させたタイミングでハイボールにスイッチ。

やはり干すことによって身が締まった花えびは通常エビを表現する際
に用いられるプリプリな食感というのを超越したブリンブリンとした
食感で噛めば溢れる海老の旨味。まだまだ食べたりなかったけれども
温泉と夕飯も控えているのでここで終了。次回はもうチョイゆっくり
してみたいな。
夕飯→BAR→就寝💤
/// 翌朝 ///

熱海の朝。今回の宿もお気軽お手軽な素泊まりだったのでしっかりと
朝風呂を満喫したら早めにチェックアウトして帰宅前に朝食を食べて
行きます。向かった先は熱海の老舗干物店“釜鶴”が手掛けるこちらの
お店で。前日の“ハイパー干物クリエイター”のお店と同様に店名には
横文字を使ったニューウェーブ系。訪問は日曜の8時20分。カフェの
ような洒落た店内のテーブル席に腰を下ろしてメニュー表をジッと
眺めて考え込む...前に湯上りのビールを発注。



朝からモーニングコースなんてのも優雅だな。予想以上に悩んだけど
今回は基本っぽい「ひものオーバーライス」を選択。待つこと13分で
登場したのがこちら。

こいつ、飲めるぞ!ということでハイボール確定案件w。もち麦ご飯
の上にはサラダや温泉玉子にマリネなどのオッサンには不釣り合いな
面々が並びます。定番の豆鯵から始まって鯖のグリル焼、サクラマス
のムニエルなど干物の概念を覆す洋風な仕上がりです。もちろん使用
される干物は釜鶴仕込みのデラ絶品な逸品なのでコスパは最高です。
金目のアラから取ったスープもシンプルでグー。ビールとハイボール
を蒸発させて綺麗に完食です。

週末小旅行 in 熱海。宿のチェックインまでチョイ時間があったので
水分補給を兼ねて干物で軽く一杯飲んでいくことに。向かった先は
“ハイパー干物クリエイター”のお店として有名なこちらで。訪問は
土曜の13時34分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房を囲う
ように設置されたカウンター席の角に腰を下ろす。まずは電車とバス
の移動で渇いた喉を潤すために瓶ビールをお願いして卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。




どれもウマソゲで悩んじゃう。本来ならば基本で王道のアジの開きを
頼むのがセオリーだが、少し変化球的な「干物やさんのアジフライ」
と「特大花えび」をお願いする。

食べる前からサクサク確定な衣はきつね色のニクイ奴。釣りたて新鮮
な鯵がいいか干物にした鯵がいいか議論が起こりそうだが間違いなく
極上なアジフライ。大振りで厚みのある身は干すことによって余分な
水分が抜けて旨味が凝縮されています。といってもパサつきは皆無で
ふっくらとした食感。衣の付き方も絶妙で甘酸っぱいソースが絡む。
一瞬にしてビールを蒸発させたタイミングでハイボールにスイッチ。

やはり干すことによって身が締まった花えびは通常エビを表現する際
に用いられるプリプリな食感というのを超越したブリンブリンとした
食感で噛めば溢れる海老の旨味。まだまだ食べたりなかったけれども
温泉と夕飯も控えているのでここで終了。次回はもうチョイゆっくり
してみたいな。
夕飯→BAR→就寝💤
/// 翌朝 ///

熱海の朝。今回の宿もお気軽お手軽な素泊まりだったのでしっかりと
朝風呂を満喫したら早めにチェックアウトして帰宅前に朝食を食べて
行きます。向かった先は熱海の老舗干物店“釜鶴”が手掛けるこちらの
お店で。前日の“ハイパー干物クリエイター”のお店と同様に店名には
横文字を使ったニューウェーブ系。訪問は日曜の8時20分。カフェの
ような洒落た店内のテーブル席に腰を下ろしてメニュー表をジッと
眺めて考え込む...前に湯上りのビールを発注。



朝からモーニングコースなんてのも優雅だな。予想以上に悩んだけど
今回は基本っぽい「ひものオーバーライス」を選択。待つこと13分で
登場したのがこちら。

こいつ、飲めるぞ!ということでハイボール確定案件w。もち麦ご飯
の上にはサラダや温泉玉子にマリネなどのオッサンには不釣り合いな
面々が並びます。定番の豆鯵から始まって鯖のグリル焼、サクラマス
のムニエルなど干物の概念を覆す洋風な仕上がりです。もちろん使用
される干物は釜鶴仕込みのデラ絶品な逸品なのでコスパは最高です。
金目のアラから取ったスープもシンプルでグー。ビールとハイボール
を蒸発させて綺麗に完食です。
今回の旅行は鮮魚なしだったが進化系な干物を十二分に楽しめた。
こういう食べ歩きもたまにはアリだな。
こういう食べ歩きもたまにはアリだな。
2025年05月14日 19:00
2025年のゴールデンウィーク前半は四国一周旅行
さすがに四泊五日で四県巡りはハードだったが何とかコンプ。
駆け足どころか猛ダッシュな旅だったけど旨い飯と景色に大満足。
だけどラヲタのくせに5日でラーメン10杯は失格だな💦
次回はゆっくり...というかお遍路さんかな!?
+++ 目次 +++
駆け足どころか猛ダッシュな旅だったけど旨い飯と景色に大満足。
だけどラヲタのくせに5日でラーメン10杯は失格だな💦
次回はゆっくり...というかお遍路さんかな!?
+++ 目次 +++
1.香川と言えばやはりうどんは外せない
2.とはいえやっぱりラーメンでしょ!
3.今治名物焼豚玉子飯(やきぶたたまごめし)もマスト
4.坊ちゃんではなくおっちゃんなので風呂上りはビール with 餃子!
5.松山で人気のsabatini
6.聖地巡礼
7.朝食にもピッタリな松山名物鍋焼きうどん
8.鯛めしっていろいろな種類があるのね
9.インパクトある見た目だけど素朴な味わいがナイス
10.高知のご当地グルメ“じゃんめん”
11.高知と言えば鰹の藁焼きは外せない
12.高知の〆は屋台餃子
13.徳島ラーメン(白系)の代表格
14.徳島ラーメン(茶系)の人気店
15.徳島と言ったら阿波尾鶏
2025年05月12日 19:10
『鳥焼処 鳥ぼん 本店』

四国旅行最終夜。この日の止まり木となるのは徳島駅からもほど近い
こちらのお店を押さえて置いた。訪問は連休合間の月曜日の18時59分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、案内されたカウンター席の一角に
腰を下ろすと同じタイミングで連食で渇いた喉を潤すために瓶ビール
をお願いする。一息ついたところで卓上に置かれたメニュー表をジッ
と眺めて考え込む。




店名からも判るように鶏料理に特化したお店のようです。その中から
気になる商品を数点オーダー。
【阿波尾鶏のしゃぶしゃぶ ハーフサイズ小鍋】

お一人様には嬉しいハーブサイズ。鶏肉は胸肉とささみの2種類かな?
スライスした肉を鶏の旨味が溶け出した鶏白湯に潜らせてぽんしゃぶ
をチョイとつければ自然とこぼれる笑み。やはり鶏なのでヘルシーで
ウレシー。お腹に余裕があれば残ったスープにご飯と玉子を入れたら
美味そうだ。
【ハラミ串、肩ロース】

適度な弾力の肩ロースとコリコリな食感のハラミは甲乙つけ難い逸品。
【塩麹串焼き】

塩麹に漬け込むことで余分な水分が抜けて旨味を濃縮した阿波尾鶏は
柔らかで酒がススム君です。ということでここから日本酒にスイッチ。
今回は地元徳島の酒蔵の大歩危小歩危と鳴門鯛を味わう。前者は癖が
なくてどんな料理にもあうタイプ。後者は爽やかな甘みが余韻に残る
すっきりとした一杯。
【おっさん豆腐やっこ】

なんか商品名に親近感が沸いてオーダーw。大豆の旨味がしっかりと
感じられる豆腐で旅でそろそろ疲れが出てきた胃にも優しい逸品です。
まだまだ気になる料理はあったが徳島のナイトライフを楽しむために
今回はこれにて終了。
徳島名物の阿波尾鶏が食べられて良かった。だが郷土料理の“そば米汁”
を頼まなかったのがハツモト...じゃなくて心残りだw。

四国旅行最終夜。この日の止まり木となるのは徳島駅からもほど近い
こちらのお店を押さえて置いた。訪問は連休合間の月曜日の18時59分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、案内されたカウンター席の一角に
腰を下ろすと同じタイミングで連食で渇いた喉を潤すために瓶ビール
をお願いする。一息ついたところで卓上に置かれたメニュー表をジッ
と眺めて考え込む。




店名からも判るように鶏料理に特化したお店のようです。その中から
気になる商品を数点オーダー。
【阿波尾鶏のしゃぶしゃぶ ハーフサイズ小鍋】

お一人様には嬉しいハーブサイズ。鶏肉は胸肉とささみの2種類かな?
スライスした肉を鶏の旨味が溶け出した鶏白湯に潜らせてぽんしゃぶ
をチョイとつければ自然とこぼれる笑み。やはり鶏なのでヘルシーで
ウレシー。お腹に余裕があれば残ったスープにご飯と玉子を入れたら
美味そうだ。
【ハラミ串、肩ロース】

適度な弾力の肩ロースとコリコリな食感のハラミは甲乙つけ難い逸品。
【塩麹串焼き】

塩麹に漬け込むことで余分な水分が抜けて旨味を濃縮した阿波尾鶏は
柔らかで酒がススム君です。ということでここから日本酒にスイッチ。
今回は地元徳島の酒蔵の大歩危小歩危と鳴門鯛を味わう。前者は癖が
なくてどんな料理にもあうタイプ。後者は爽やかな甘みが余韻に残る
すっきりとした一杯。
【おっさん豆腐やっこ】

なんか商品名に親近感が沸いてオーダーw。大豆の旨味がしっかりと
感じられる豆腐で旅でそろそろ疲れが出てきた胃にも優しい逸品です。
まだまだ気になる料理はあったが徳島のナイトライフを楽しむために
今回はこれにて終了。
徳島名物の阿波尾鶏が食べられて良かった。だが郷土料理の“そば米汁”
を頼まなかったのがハツモト...じゃなくて心残りだw。
2025年05月11日 19:00
『明神丸 はなれ』

高知の夜。通常ならば旅行の夕飯は予約しておくことが多いけれども
この日だけは時間が読めなかったので飛び込みで店捜しをすることに。
一軒目に門を叩いたのは鰹料理が人気の“明神丸グループ”のこちらで。
訪問は日曜の18時28分。ダメ元だったが一時間ならばOKとのことで
難なく夕食にありつけた。テーブル席に腰を下ろしてまずはビールで
喉を潤しながらメニュー表を眺める。


食べたい郷土料理が沢山あったけどこの少し前にラーメンを一杯補給
したばかりだったしお一人様にはボリューミーなので高知ではマスト
な料理をチョイス。
【お通し】

高知らしくお通しは鰹の角煮。味が染みてホロっと崩れる身がナイス。
【どろめ】

ポン酢を掛けてさっぱりと。特有のネットリとした食感が堪らない。
そーなるって事はもーあれだ日本酒だ!ってことで土佐地酒三種の
飲み比べセット(辛口)にスイッチ。

桂月、船中八策、南。一応、味の感想をスマホにメモしていたハズが
消去しちゃたようだ。まぁ、どれも旨かったのは間違いない。
【塩・タレ盛り】

欲張って2種類が食べられる盛り合わせをチョイス...って今、メニュー
の写真を見て気付いたけど鰹三昧は鰹刺身入りの三種盛だったとは!

高知では鰹のたたきは塩の方がポピュラーらしい。表面を藁で一気に
焼き上げることで香ばしさがプラスされた鰹。確かに塩の方が全体が
引き締まった感じで鰹本来の旨味を味わえる...っと言いながらも付属
のニンニクマヨとの組み合わせも嫌いじゃないw。

こちらは一般的に馴染み深いタレVer.。塩が好印象だっただけに若干
のアドバンテージがあったがこれはこれで瑞々しくて安定の旨さです。
ということで日本酒が蒸発してしまったので次なる土佐地酒三種を。

今度はおすすめセット。酔鯨高育54号、伊太郎、土佐鶴銘鶴という
組み合わせ。先ほどと同様にスマホのメモも自前の脳メモリーにも
記録と記憶が無いけどいい酒だった。いい具合にお腹が満たされた
ところで時間が迫っていたので今回はこれにてフィニッシュ。

人生は何事も経験なので次回は誰かを誘って藁焼き体験をしてみよう。

高知の夜。通常ならば旅行の夕飯は予約しておくことが多いけれども
この日だけは時間が読めなかったので飛び込みで店捜しをすることに。
一軒目に門を叩いたのは鰹料理が人気の“明神丸グループ”のこちらで。
訪問は日曜の18時28分。ダメ元だったが一時間ならばOKとのことで
難なく夕食にありつけた。テーブル席に腰を下ろしてまずはビールで
喉を潤しながらメニュー表を眺める。


食べたい郷土料理が沢山あったけどこの少し前にラーメンを一杯補給
したばかりだったしお一人様にはボリューミーなので高知ではマスト
な料理をチョイス。
【お通し】

高知らしくお通しは鰹の角煮。味が染みてホロっと崩れる身がナイス。
【どろめ】

ポン酢を掛けてさっぱりと。特有のネットリとした食感が堪らない。
そーなるって事はもーあれだ日本酒だ!ってことで土佐地酒三種の
飲み比べセット(辛口)にスイッチ。

桂月、船中八策、南。一応、味の感想をスマホにメモしていたハズが
消去しちゃたようだ。まぁ、どれも旨かったのは間違いない。
【塩・タレ盛り】

欲張って2種類が食べられる盛り合わせをチョイス...って今、メニュー
の写真を見て気付いたけど鰹三昧は鰹刺身入りの三種盛だったとは!

高知では鰹のたたきは塩の方がポピュラーらしい。表面を藁で一気に
焼き上げることで香ばしさがプラスされた鰹。確かに塩の方が全体が
引き締まった感じで鰹本来の旨味を味わえる...っと言いながらも付属
のニンニクマヨとの組み合わせも嫌いじゃないw。

こちらは一般的に馴染み深いタレVer.。塩が好印象だっただけに若干
のアドバンテージがあったがこれはこれで瑞々しくて安定の旨さです。
ということで日本酒が蒸発してしまったので次なる土佐地酒三種を。

今度はおすすめセット。酔鯨高育54号、伊太郎、土佐鶴銘鶴という
組み合わせ。先ほどと同様にスマホのメモも自前の脳メモリーにも
記録と記憶が無いけどいい酒だった。いい具合にお腹が満たされた
ところで時間が迫っていたので今回はこれにてフィニッシュ。

人生は何事も経験なので次回は誰かを誘って藁焼き体験をしてみよう。











