旅行・国内
2025年05月11日 19:00
『明神丸 はなれ』

高知の夜。通常ならば旅行の夕飯は予約しておくことが多いけれども
この日だけは時間が読めなかったので飛び込みで店捜しをすることに。
一軒目に門を叩いたのは鰹料理が人気の“明神丸グループ”のこちらで。
訪問は日曜の18時28分。ダメ元だったが一時間ならばOKとのことで
難なく夕食にありつけた。テーブル席に腰を下ろしてまずはビールで
喉を潤しながらメニュー表を眺める。


食べたい郷土料理が沢山あったけどこの少し前にラーメンを一杯補給
したばかりだったしお一人様にはボリューミーなので高知ではマスト
な料理をチョイス。
【お通し】

高知らしくお通しは鰹の角煮。味が染みてホロっと崩れる身がナイス。
【どろめ】

ポン酢を掛けてさっぱりと。特有のネットリとした食感が堪らない。
そーなるって事はもーあれだ日本酒だ!ってことで土佐地酒三種の
飲み比べセット(辛口)にスイッチ。

桂月、船中八策、南。一応、味の感想をスマホにメモしていたハズが
消去しちゃたようだ。まぁ、どれも旨かったのは間違いない。
【塩・タレ盛り】

欲張って2種類が食べられる盛り合わせをチョイス...って今、メニュー
の写真を見て気付いたけど鰹三昧は鰹刺身入りの三種盛だったとは!

高知では鰹のたたきは塩の方がポピュラーらしい。表面を藁で一気に
焼き上げることで香ばしさがプラスされた鰹。確かに塩の方が全体が
引き締まった感じで鰹本来の旨味を味わえる...っと言いながらも付属
のニンニクマヨとの組み合わせも嫌いじゃないw。

こちらは一般的に馴染み深いタレVer.。塩が好印象だっただけに若干
のアドバンテージがあったがこれはこれで瑞々しくて安定の旨さです。
ということで日本酒が蒸発してしまったので次なる土佐地酒三種を。

今度はおすすめセット。酔鯨高育54号、伊太郎、土佐鶴銘鶴という
組み合わせ。先ほどと同様にスマホのメモも自前の脳メモリーにも
記録と記憶が無いけどいい酒だった。いい具合にお腹が満たされた
ところで時間が迫っていたので今回はこれにてフィニッシュ。

人生は何事も経験なので次回は誰かを誘って藁焼き体験をしてみよう。

高知の夜。通常ならば旅行の夕飯は予約しておくことが多いけれども
この日だけは時間が読めなかったので飛び込みで店捜しをすることに。
一軒目に門を叩いたのは鰹料理が人気の“明神丸グループ”のこちらで。
訪問は日曜の18時28分。ダメ元だったが一時間ならばOKとのことで
難なく夕食にありつけた。テーブル席に腰を下ろしてまずはビールで
喉を潤しながらメニュー表を眺める。


食べたい郷土料理が沢山あったけどこの少し前にラーメンを一杯補給
したばかりだったしお一人様にはボリューミーなので高知ではマスト
な料理をチョイス。
【お通し】

高知らしくお通しは鰹の角煮。味が染みてホロっと崩れる身がナイス。
【どろめ】

ポン酢を掛けてさっぱりと。特有のネットリとした食感が堪らない。
そーなるって事はもーあれだ日本酒だ!ってことで土佐地酒三種の
飲み比べセット(辛口)にスイッチ。

桂月、船中八策、南。一応、味の感想をスマホにメモしていたハズが
消去しちゃたようだ。まぁ、どれも旨かったのは間違いない。
【塩・タレ盛り】

欲張って2種類が食べられる盛り合わせをチョイス...って今、メニュー
の写真を見て気付いたけど鰹三昧は鰹刺身入りの三種盛だったとは!

高知では鰹のたたきは塩の方がポピュラーらしい。表面を藁で一気に
焼き上げることで香ばしさがプラスされた鰹。確かに塩の方が全体が
引き締まった感じで鰹本来の旨味を味わえる...っと言いながらも付属
のニンニクマヨとの組み合わせも嫌いじゃないw。

こちらは一般的に馴染み深いタレVer.。塩が好印象だっただけに若干
のアドバンテージがあったがこれはこれで瑞々しくて安定の旨さです。
ということで日本酒が蒸発してしまったので次なる土佐地酒三種を。

今度はおすすめセット。酔鯨高育54号、伊太郎、土佐鶴銘鶴という
組み合わせ。先ほどと同様にスマホのメモも自前の脳メモリーにも
記録と記憶が無いけどいい酒だった。いい具合にお腹が満たされた
ところで時間が迫っていたので今回はこれにてフィニッシュ。

人生は何事も経験なので次回は誰かを誘って藁焼き体験をしてみよう。
2025年05月09日 19:05
『郷土料理 大衆割烹 ほづみ亭』

GW3日目も精力的に動き回る。この日のランチに選んだのは愛媛県の
ご当地グルメが食べられるこちらのお店で。訪問は日曜日の11時43分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたタブレットを眺めて考え込む...




というのは嘘で今回はお目当ての「鯛めし・さつまよくばりセット」
を「生卵入り」でお願いする。愛媛版のファストフード?ってことで
待つこと3分の早さで提供されたのがこちら。



さつまめしの見た目は宮崎の冷や汁のようだ。焼いた真鯛の身を鉢で
伊予の麦味噌と丁寧に混ぜて出汁で伸ばしたもののようで非常に素朴
な味わいの一品。愛媛で鯛めしといえばまるごと一匹の鯛を炊き込む
松山地区のものと刺身を使った宇和島地区の2種類があるが今回のは
後者で鯛の刺身に海苔とわかめ入りで特製の出汁醤油を加えたもの。
やはり愛媛は鯛が旨いのは当然ですが特製醤油と玉子の相性が抜群で
ちょっとリッチな玉子かけご飯となった。ご飯の量も結構あったけど
一粒も残すことなく綺麗に完食です。
初めて食べたけどこれは好きだな。東京でも食べられるお店があるか
調べてみっかな。

GW3日目も精力的に動き回る。この日のランチに選んだのは愛媛県の
ご当地グルメが食べられるこちらのお店で。訪問は日曜日の11時43分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたタブレットを眺めて考え込む...




というのは嘘で今回はお目当ての「鯛めし・さつまよくばりセット」
を「生卵入り」でお願いする。愛媛版のファストフード?ってことで
待つこと3分の早さで提供されたのがこちら。


ほう、随分とシンプルな見た目ですね。ご飯の入ったおひつに香の物、
酢の物、お吸い物、薬味に主役である鯛めしとさつまめしという構成。
最初に説明があって味の薄いさつまめしから食べるのがオススメとの
ことで薬味を入れてご飯に掛ける。

さつまめしの見た目は宮崎の冷や汁のようだ。焼いた真鯛の身を鉢で
伊予の麦味噌と丁寧に混ぜて出汁で伸ばしたもののようで非常に素朴
な味わいの一品。愛媛で鯛めしといえばまるごと一匹の鯛を炊き込む
松山地区のものと刺身を使った宇和島地区の2種類があるが今回のは
後者で鯛の刺身に海苔とわかめ入りで特製の出汁醤油を加えたもの。
やはり愛媛は鯛が旨いのは当然ですが特製醤油と玉子の相性が抜群で
ちょっとリッチな玉子かけご飯となった。ご飯の量も結構あったけど
一粒も残すことなく綺麗に完食です。
初めて食べたけどこれは好きだな。東京でも食べられるお店があるか
調べてみっかな。
『鍋焼きうどん アサヒ』

GW3日目。この日も晴天で絶好の旅行日和。まずは前夜と同様に愛媛
出身の漫画家“和田ラヂヲ”先生御用達のこちらで聖地巡礼することに。
訪問は日曜の9時40分で一番乗り。嬉しいことに5分前に開店となって
店内に進んでいき、テーブル席に腰を下ろす。まずは壁に掲げられた
メニュー表をジッと眺めて考え込む...

必要のないラインナップ。ワンテンポ置いたタイミングで店員さんが
注文を取りに来たので「鍋焼き玉子うどん」をお願いする。ちなみに
会計は商品の提供時に行うスタイルなので現金を用意しておくように。
着席から7分後に提供されたのがこちら。

アルマイトの鍋に歴史を感じます。蓋を開けるとフワっと広がる香り
によって食欲が刺激される。所狭しと盛り付けられた具をかき分けて
スープを一口。瀬戸内らしいイリコと昆布からなる出汁に仄かな甘み
を感じられる醤油を合わせた素朴な一杯。具は甘く煮た牛肉、ネギ、
蒲鉾、ちくわ、油揚げ、その中央に玉子という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感のうどん。二日酔いなどで疲れた
胃にも優しい一杯。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
つゆも綺麗に飲み干し完食となった。
次回はこちらも人気の「いなりずし」をセットで頼んでみよう。


入口に貼られたイラスト。UFOが鍋に代わっているのが面白い。

GW3日目。この日も晴天で絶好の旅行日和。まずは前夜と同様に愛媛
出身の漫画家“和田ラヂヲ”先生御用達のこちらで聖地巡礼することに。
訪問は日曜の9時40分で一番乗り。嬉しいことに5分前に開店となって
店内に進んでいき、テーブル席に腰を下ろす。まずは壁に掲げられた
メニュー表をジッと眺めて考え込む...

必要のないラインナップ。ワンテンポ置いたタイミングで店員さんが
注文を取りに来たので「鍋焼き玉子うどん」をお願いする。ちなみに
会計は商品の提供時に行うスタイルなので現金を用意しておくように。
着席から7分後に提供されたのがこちら。

アルマイトの鍋に歴史を感じます。蓋を開けるとフワっと広がる香り
によって食欲が刺激される。所狭しと盛り付けられた具をかき分けて
スープを一口。瀬戸内らしいイリコと昆布からなる出汁に仄かな甘み
を感じられる醤油を合わせた素朴な一杯。具は甘く煮た牛肉、ネギ、
蒲鉾、ちくわ、油揚げ、その中央に玉子という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感のうどん。二日酔いなどで疲れた
胃にも優しい一杯。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
つゆも綺麗に飲み干し完食となった。
次回はこちらも人気の「いなりずし」をセットで頼んでみよう。


入口に貼られたイラスト。UFOが鍋に代わっているのが面白い。
2025年05月08日 19:00
『居魚屋 網元 別邸』

松山の夜。今宵の止まり木に選んだのは旨い鯖が食えるという人気の
こちらにお邪魔する。19時からの予約だったが少しフライング気味に
訪問したのが土曜日の18時50分。お一人様にはありがたいカウンター
の端に通してもらった。既に運転お疲れちゃーんなビールは済ませて
いるがもういっちょビールをお願いしてメニュー表をジッと眺める。


主役の鯖はいろいろな食べ方があって惹かれるな。だけど残念ながら
ロンリーオジサンの容量を超えそうなので軽めのメニューをチョイス。
【お通し】

おっ!のれそれがお通しは嬉しいな。トゥルンとした喉越しにポン酢
の酸味がベストマッチ。ホタルイカのボイルもいい仕事しまっせ~♪
【じゃこ天】

愛媛名物じゃこ天。舌に残る微かなザラツキとビターさがアクセント
になっている。栄養価の高さもあるが酒の肴としての攻撃力も高し!
【本日の刺盛り 鯖入り五種盛】

船盛りってなんだかテンションあがるよね。中身はかつお、カンパチ、
真鯛、ぶり、さわら、そして主役の鯖という旬の魚が所狭しと並んで
いる。写真だと判り辛いかも知れないが輝くような身は瑞々しいけど
水っぽさは皆無。やはり中でも醤油を弾くほどの脂の乗った鯖は絶品。

となるとお供は日本酒だよね。この日は賀儀屋から川亀という流れで。
まだまだ食べたい料理はあったけれど、夜はこれからってことで終了。
また愛媛に訪れる機会があれば次回は「活鯖一匹堪能コース」で鯖を
フルに味わってみたい。


松山の夜。今宵の止まり木に選んだのは旨い鯖が食えるという人気の
こちらにお邪魔する。19時からの予約だったが少しフライング気味に
訪問したのが土曜日の18時50分。お一人様にはありがたいカウンター
の端に通してもらった。既に運転お疲れちゃーんなビールは済ませて
いるがもういっちょビールをお願いしてメニュー表をジッと眺める。


主役の鯖はいろいろな食べ方があって惹かれるな。だけど残念ながら
ロンリーオジサンの容量を超えそうなので軽めのメニューをチョイス。
【お通し】

おっ!のれそれがお通しは嬉しいな。トゥルンとした喉越しにポン酢
の酸味がベストマッチ。ホタルイカのボイルもいい仕事しまっせ~♪
【じゃこ天】

愛媛名物じゃこ天。舌に残る微かなザラツキとビターさがアクセント
になっている。栄養価の高さもあるが酒の肴としての攻撃力も高し!
【本日の刺盛り 鯖入り五種盛】

船盛りってなんだかテンションあがるよね。中身はかつお、カンパチ、
真鯛、ぶり、さわら、そして主役の鯖という旬の魚が所狭しと並んで
いる。写真だと判り辛いかも知れないが輝くような身は瑞々しいけど
水っぽさは皆無。やはり中でも醤油を弾くほどの脂の乗った鯖は絶品。

となるとお供は日本酒だよね。この日は賀儀屋から川亀という流れで。
まだまだ食べたい料理はあったけれど、夜はこれからってことで終了。
また愛媛に訪れる機会があれば次回は「活鯖一匹堪能コース」で鯖を
フルに味わってみたい。

2025年05月07日 19:00
『白楽天 今治本店』

GW四国旅行。今回はいつも以上にハードスケジュールなので香川県
を早々に後にして愛媛県入り。駆け足で観光を挟み込みながらランチ
に向かったのはコチラのお店。訪問は土曜の12時28分。まずは店内に
置かれた受付表を確認すると待ち客は4組11人と予想よりも早く入店
できそうだ。9分後に声が掛かってカウンター席に案内され、卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。




うん、どう考えてもセットがお得ですやん。だけど旅はまだまだ序盤
ってことで今回はグッと堪えて基本商品である「焼豚玉子飯」の単品
をお願いする。着席から6分後の並び始めから累計15分で提供された
のがこちら。

全体に胡椒が振りかけられた半熟目玉焼きが丼を覆いつくした素朴な
見た目ながらも自然と笑みがこぼれる。玉子の縁を持ち上げて中身を
確認する。

そこには特製のタレが掛かったご飯を覆いつくすよう敷き詰められた
自慢の焼豚の姿があった。チャーシューは予想したより薄めながらも
適度な弾力があるもので甘すぎなくて醤油の尖りもないカドの取れた
円やかなタレを纏った一品。玉子と焼豚にご飯をざっくりかき混ぜて
卓上に置かれたソースをかけて食べるのがオススメの食べ方のようだ。
派手さはないけど幅広い層に指示を受けそうなご当地グルメですね。

丼のお供には玉子スープが付属する。こちらも焼豚玉子飯と同様に
シンプルな一品で主役を引き立てる名脇役。軽快に蓮華を動かして
いき、あっという間にペロリの完食です。
愛媛の目的一つ完了。次なる目的地に移動開始。
【石鎚神社】



今日も旨い酒が飲めますようにと御神水で体を清めておきます。
【伊佐爾波神社】


四国の神社は高い場所にあるところが多いな。そして御朱印は書置き
ばかりだったな。

GW四国旅行。今回はいつも以上にハードスケジュールなので香川県
を早々に後にして愛媛県入り。駆け足で観光を挟み込みながらランチ
に向かったのはコチラのお店。訪問は土曜の12時28分。まずは店内に
置かれた受付表を確認すると待ち客は4組11人と予想よりも早く入店
できそうだ。9分後に声が掛かってカウンター席に案内され、卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。




うん、どう考えてもセットがお得ですやん。だけど旅はまだまだ序盤
ってことで今回はグッと堪えて基本商品である「焼豚玉子飯」の単品
をお願いする。着席から6分後の並び始めから累計15分で提供された
のがこちら。

全体に胡椒が振りかけられた半熟目玉焼きが丼を覆いつくした素朴な
見た目ながらも自然と笑みがこぼれる。玉子の縁を持ち上げて中身を
確認する。

そこには特製のタレが掛かったご飯を覆いつくすよう敷き詰められた
自慢の焼豚の姿があった。チャーシューは予想したより薄めながらも
適度な弾力があるもので甘すぎなくて醤油の尖りもないカドの取れた
円やかなタレを纏った一品。玉子と焼豚にご飯をざっくりかき混ぜて
卓上に置かれたソースをかけて食べるのがオススメの食べ方のようだ。
派手さはないけど幅広い層に指示を受けそうなご当地グルメですね。

丼のお供には玉子スープが付属する。こちらも焼豚玉子飯と同様に
シンプルな一品で主役を引き立てる名脇役。軽快に蓮華を動かして
いき、あっという間にペロリの完食です。
愛媛の目的一つ完了。次なる目的地に移動開始。
【石鎚神社】



今日も旨い酒が飲めますようにと御神水で体を清めておきます。
【伊佐爾波神社】


四国の神社は高い場所にあるところが多いな。そして御朱印は書置き
ばかりだったな。










