旅行・国内

2023年01月10日 19:00

『ジンギスカン そら豆』 
そら豆 外観
宇都宮の夜。世間的には七草粥の日...って言うか宇都宮滞在なのに餃子
を食べずに選んだ夕食はジンギスカンって我ながらパンクな行動だぜw。
訪問は土曜の17時56分。今回は前日に電話してギリで予約を取ることが
出来たが人気店のようなので余裕をもって予約をした方が良さそうです。
案内された入口近くのカウンター席に腰を下ろし手渡されたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。
そら豆 お品書き
そら豆 お飲物
専門店とはいえメチャクチャ絞ったメニュー構成です。まずは乾いた
喉を潤すためにギネスドラフトを頼んでから店員さんに商品の説明を
聞きながら料理をお願いする。
【生ラムロイン ねぎ塩・一人前】
そら豆 生ラムロイン ねぎ塩
羊肉はニュージーランドとオーストラリア産の生ラムを使用。こちらの
お肉はロースの中でも中心部分の希少なロインとのこと。赤身肉の良さ
を生かすために焼きすぎ注意なので表面をサッと焼いてレモンを絞れば
完成です。月並みな表現だが臭みは無くて非常に柔らかで極上な味わい
の逸品です。
【生ラム 肩ロース・二人前】
そら豆 ジンギスカン
そら豆 生ラム肩ロース
ジンギスカン鍋の頂点にアブラを置いて周りに野菜を乗せたら肩ロース
を焼く準備完了。肉を置くと同時にジュワっという音と共に立ち込める
香りによって食欲のスイッチがオンになる。こちらも一品目のロインと
同様にフレッシュですが噛めば羊の旨味が滲みだす。タレは醤油ベース
のあっさりとしたものでそのままでもグーですが途中から味変アイテム
の一味唐辛子やニンニクにカレー粉を入れても楽しい。
【本場鶴橋冷麺 ハーフ】
そら豆 冷麺
そら豆 麺
〆の一品は冷麺。宇都宮でジンギスカンっていうだけで???なのに冷麺
は鶴橋⁉とは更に謎が深まるw。軽い酸味と辛みのある冷たいスープに
ツルプリな食感と喉越しの麺がベストマッチで、やはり締めには最適な
一杯です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

宇都宮で食べるジンギスカンもオツなもんだ。今度は数人でお邪魔して
コースを頼んでみたい。

関連ランキング:ジンギスカン | 宇都宮駅、東武宇都宮駅



2022年11月14日 19:00

『軽井沢 川上庵』 
川上庵 外観
行楽シーズンに突入ってことで週末は紅葉狩りと買い物しようと軽井沢
入りする。金曜の終業のベルが鳴るのと同時に車に飛び乗り現地に到着
したのは夜8時。軽井沢のレストランってどこも終わるのが早いので宿
に荷物を置いたら速攻夕飯を食べに出掛ける。向かった先は旧軽井沢で
カフェ・蕎麦・和食と色々なお店を手掛けるFONZグループのこちらで。
訪問は金曜の20時23分。扉を抜けて店内へと進んでいき、案内された
テーブル席に腰を下ろす。着席と同時に運転の疲れを癒すため地ビール
をお願いする。
【軽井沢 よなよなエール 小ジョッキ】
川上庵 ビール
柑橘系の爽やかさと程よい苦みが同居した一杯。喉が渇いていたって
こともあるが一瞬で蒸発してしまった。お通しは蕎麦屋らしく板わさ。
グラスが空いたら日本酒にスイッチ。今回は地元長野の「佐久の花」
をお願いする。それに併せてつまみもオーダー。
【グリーンアスパラとアーモンドのサラダ】
川上庵 アスパラ
鮮やかな緑色したアスパラは太さもあって立派です。瑞々しくて食感は
シャッキリ。その横に添えられているのはすりおろしたニンジンで仄か
な酸味のドレッシングが良く合う。アクセントのジャコとアーモンドの
食感がナイス。
【牛すじ肉と下仁田こんにゃくの味噌煮込み】
川上庵 牛スジ
見た目から判るようにコクのある味噌の旨味がしっかりと染みた酒泥棒
な逸品。噛むほどに旨味が溶け出す牛すじは柔らか。下仁田こんにゃく
のプルプルな食感も堪らない。
あっという間にラストオーダーの21時。ということで〆の一杯を注文。
【クルミだれせいろ】
川上庵 くるみだれせいろ
鴨せいろも人気らしいが長野といったらやはりクルミだれそばでしょう。
まずは何も付けずに一口パクリ。ピンと角の立った石臼引きの二八蕎麦
は良い具合のコシの強さがあり噛めば口の中に蕎麦の風味が広がります。
クルミだれは非常に滑らかな口当たりで素材の持つ甘みが蕎麦の旨味を
さらに引き立てます。スルスルっと軽快に手繰っていき、あっという間
に蕎麦が消え去り、最後の蕎麦割も楽しみ綺麗に完食です。

正直、シャレオツな建物の蕎麦屋って色眼鏡で見てる訳じゃ無いけれど
味が二の次な店が結構あるけどここは旨いね。なかなかのお値段だけど
軽井沢の夜にはピッタリなお店です。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 軽井沢駅



2022年10月27日 19:05

『米沢牛亭 ぐっど』 
米沢牛ぐっど 外観
駆け足どころか超ダッシュで観光をしながら岩手から山形に移動します。
この日の宿泊先は米沢市。となると夕飯はやっぱり日本三大和牛の一つ
に挙げられる米沢牛に決まり。この日お邪魔したのは美味しい米沢牛を
お手頃な価格で食べられるという「米沢牛亭 ぐっど」へ。訪問は土曜の
18時15分。予約不可で営業も20時まで(19時30分L.O.)なのでハラハラ
したが雨の影響か先客1組とのんびりとした空気が漂っていた。案内され
たテーブル席に腰を下ろし、まずは運転の疲れを癒すために瓶ビールを
お願いする。(アサヒ、キリン選択可)立て続けにコップ2杯を飲んで
一息ついたらメニューを眺めて考える。
米沢牛ぐっど 特選ステーキメニュー
米沢牛ぐっど すき焼きしゃぶしゃぶメニュー
米沢牛ぐっど ドリンク定食メニュー
前夜は焼肉、朝はステーキ...ってどんだけ肉喰うねん!流れからいうと
しゃぶしゃぶでサッパリという選択肢もあったが「特選米沢牛すき焼
リブロース」とお店自慢の「肉だんご」をお願いする。
【肉だんご】
米沢牛ぐっど 肉だんご
一般的な肉だんごよりも大き目なサイズ。表面はカリっと中はしっとり
ジューシーで肉の旨味を閉じ込めている。甘酸っぱい餡がビールを蒸発
させる。
【特選米沢牛 すき焼 リブロース】
米沢牛ぐっど すき焼き1
いい具合に脂の差しが入ってます。牛肉の量は150gらしく野菜と生卵
2個が付属する。最初から自分で調理することも可能だが、やはり店員
さんに任せた方が正解でしょう。お肉は注文が入ってから切られるが
時間が経つと室温で徐々に鮮やかな色に変化していく。
米沢牛ぐっど すき焼き
火をつけた鍋に牛脂を引いて馴染ませてから野菜としらたきに豆腐を
乗せて割りしたを注ぐ。軽く沸騰したら主役の米沢牛を投入。あまり
火を通しすぎないように“しゃぶしゃぶ”感覚で熱を通して出来上がり。
米沢牛ぐっど 卵
クーピンでメルティーな牛肉は色気すら感じる。さっぱりとした割り下
だが甘みを感じるのはやはり米沢牛ならではだろう。軽く生卵に潜らせ
て口に運べは自然と笑みがこぼれる。ビールも良いけどやはりコイツを
受け止めるのは日本酒しかない!ってことで地元山形の東光にスイッチ。
さらにペースが上がってあっという間に肉を食べ終えてしまったので肉
の追加をするか悩んだけれど予算が無いのでグッと我慢。
【牛白モツから揚】
米沢牛ぐっど 牛シロ唐揚げ
もうチョイ飲みたかったので焼酎の水割りとこちらをオーダー。やはり
使用されているのは米沢牛。油で揚げることで特有のクニュクニュ感は
無いけどコリっと軽い食感がナイスでペロッと平らげフィニッシュ。

やっぱり米沢牛は旨いねぇ。次回は奮発してデカめのステーキを頼もう。

関連ランキング:ステーキ | 米沢駅



2022年10月24日 19:05

『盛楼閣』 
盛楼閣 入口
食欲の秋。この少し前に盛岡三大麺の一つである“じゃじゃ麺”を食べた
ばかりだが、まだまだお腹に余裕もあったし長時間ドライブでガソリン
も切れてたのでアルコール補給しようと盛岡で一二を争う人気焼肉店の
こちらにお邪魔する。訪問は金曜の19時26分。階段を上って店舗のある
二階に上がっていくと大勢の人が。入口横に置かれた受付表を確認する
と15組30人強が待っていた。一瞬怯むも花金なので他も一緒だと考えて
名前を書いて待機する。予想よりも回転が早くて40分後に名前が呼ばれ
てテーブル席に着席すると同時にプレミアムモルツ生をお願いします。
グビっと流し込んでメニューを眺めて数点お願いする。
盛楼閣 焼肉メニュー
盛楼閣 冷麺メニュー
【センナムル】
盛楼閣 センナムル
旅に出ると野菜不足になりがちなので気休め程度だけどベジファースト。
焼肉店によくある胡麻油ベースなタイプではなくサッパリとした味付け。
【牛タン(塩)】
盛楼閣 タン塩
やはり肉のスタートはこれ。結構な厚切りだけど柔らかくてジューシー。
【ロース(肩ロース)】
盛楼閣 ロース
程よく脂の乗ったロース。もみだれは濃すぎず甘すぎずで肉の旨味を
味わうことが出来る。サラリとしたタイプのつけだれとの相性も抜群
でハイボールがどんどん蒸発していく。
【盛楼閣冷麺】
盛楼閣 冷麺
そして〆の一品はやはり盛岡では外すことのできない盛岡冷麺でしょう。
辛さは6段階から選べて別皿という選択肢もあり。ということで今回は
別皿でお願いしてみた。牛骨とすね肉から取った透明度の高いスープは
あっさりとして染み入る一杯。ベースを味わったところで別皿の大根と
白菜が入ったキムチタレを投入する。辛みが加わることで表情がグっと
引き締まってこれまた違う良さが生まれる。
盛楼閣 麺
合わせる麺は冷麺の最大の特徴ともいえるツルプリな食感と喉越しの
麺で清涼感を楽しめます。スルスルっと軽快に啜っていき、酢の味変
も楽しみあっという間に完食となった。

人気なのも納得なお店。今度は他の焼肉メニューも試してみたい。

関連ランキング:焼肉 | 盛岡駅



『白龍本店』
白龍本店 外観
行くぜ、東北。
何気なくネットを眺めていたら高速料金がお得になる【ドラ割】なるプラン
を発見!これは遊びに行けってことだと感じて早速格安ホテルを抑えて旅の
プランを立てる。向かった先はラーメン巡りでは初上陸となる岩手に決まり。
金曜の昼に仕事を切り上げて東北道を北上する。記念すべき一杯目は盛岡の
ソウルフードの一つである“じゃじゃ麺”の名店の白龍本店です。訪問は金曜
の18時5分。引き戸を開けて店内を覗き込むとちょうど満席で店頭でお待ち
くださいと案内された。5分経過したところで店内から出てきた人と入替り
で入店してカウンター席の端に腰を下ろす。直ぐに注文を聞かれたので、
白龍本店 メニュー
次の予定を考慮して「じゃじゃ麺 小」をお願いします。待つこと8分で
提供されたのがこちら。
白龍本店 じゃじゃ麺
これが噂のじゃじゃ麺なのね。まずはきゅうり、刻みネギ、おろし生姜、
そして丼の中央に鎮座する特製味噌が麺と絡むようにしっかり撹拌する。
元々は戦後、満州から引き揚げた人が炸醤麺を地元盛岡の口に合うよう
にアレンジしたのが始まりらしい。挽肉に胡麻やシイタケなど十数種類
の食材を加えて寝かせたコクのある味噌が具のキュウリのさっぱり感も
あってか調和のとれた塩味で箸の動きを加速させます。卓上に置かれた
辣油やニンニクに酢などでお好みにアレンジするのも楽しい。丼の縁に
添えられた箸休めの紅生姜もいい仕事してる。
白龍本店 麺
合わせる麺は中野製麺?の平打麺でふっくら柔らかな食感がナイスです。
白龍本店 ちいたんたん
一気に食べきりそうになったが具を少しだけ残しておいて生卵を投入して
撹拌したら「ちーたんたんお願いします」と告げて追加の味噌とゆで汁を
注いでもらう。とき卵状のマイルドなスープで味噌の旨味を余すことなく
堪能してフィニッシュ。
白龍本店 お家でじゃじゃ麺
なるほどご当地麺らしい逸品。色々なお店で食べ比べるのも楽しそうだ。

関連ランキング:そば・うどん・麺類(その他) | 上盛岡駅、盛岡駅、仙北町駅



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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