2026年07月

2026年07月16日 19:00

『麺屋 永太』 
永太 外観
この日は朝から気温が一気に上昇して絶好の“つけめん日和”となった。
ということで昼食は久々にこちらのお店にお邪魔することに。訪問は
火曜の11時7分。店内外には10人程の行列が出来ており、その最後尾
に接続する。こちらは日陰がほとんどないため、容赦なく照り付ける
日差しとの戦いで日傘が必需品だな...と思っていたところで奥さんが
日傘を貸してくれて助かった。ゆっくりと列が進んでいき、54分後に
ようやく店内待ちへと昇格となったので、そのタイミングで入口左側
に設置された券売機で食券購入する。
永太 (2)
今回は看板商品であるつけ麺の特製Ver.となる「永太つけ麺」を選択。
永太 (1)
ハラヘリだったのでチョイ欲張って「大盛り①+100g」の食券も購入
して、待合席で暫し待機。そこから17分後に席が空いて案内された
カウンター席の角に腰を下ろす。ワンロット2杯という丁寧な作業と
いうこともあって時間が掛かるようだ。着席から8分後の並び始めて
から累計1時間19分で提供されたのがこちら。
永太1
白と茶色が織りなすグラデーションも魅力的。つけ汁は豚骨、鶏ガラ、
モミジなどの動物系にサバ節や煮干といった魚介系と野菜などの食材
をふんだんに使用した旨味がギュッと詰まった魚介豚骨。べんてんの
DNAを受け継ぎつつも独自のエッセンスを加えた一杯。具は短冊切り
のチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔、そして麺の上には同様の
具の増量分と味玉が添えられる。
永太
合わせる麺はモッチリシコシコな食感と喉越しを併せ持つ自家製太麺
でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後
のスープ割もしっかりと楽しみ完食となった。

気付けば400gもペロリ。次回はもう一段上の500gに挑戦してみよう。

住 所 埼玉県川口市芝5-2-14 
定休日 月曜日、金曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制
2026-179
 

2026年07月15日 19:00

『すし松 王子店』
すし松 (5)
この日のランチは「松屋フーズグループ」が展開する「すし松」にて
販売開始した気になる商品を目指して王子店にお邪魔してみることに。
それにしても吉野家が“せたが屋”を傘下に収めた時もビックリしたが
“松富士”が松屋グループに入るとは。今回は松屋×ジャンクガレッジ
に続くコラボ企画の第二弾のようだ。訪問は月曜の12時25分。暖簾を
潜って店内へ進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。
すし松 (4)
卓上に置かれたタブレットでお目当ての「本格つけ麺 ハーフサイズ」
を確認。回転寿司とはいえ寿司を食べずにいきなりつけ麺を頼むのは
野暮ってことで先ずは寿司からスタート。
すし松 (3)
そういえば回転寿司も久々だな。定番のマグロも頼むけれどやっぱり
ツナ軍艦は外せませんw。メインのつけ麺が控えているので大人しく
7皿でストップ。タブレットを操作して待つこと5分でレーンに流れて
きたのがこちら。
すし松 (2)
おろろ、これでハーフ? どこの世界線の話だよw。そんなツッコミは
さておき、つけ汁は豚骨鶏ガラの動物系ベースに魚介を合わせた定番
の豚骨魚介。本格つけ麺という商品名から期待は膨らむが、味わいは
良くも悪くもお手軽仕様。とはいえ寿司の合間に楽しむ一杯としては
悪くないかも。舎鈴といえばの味変用調味料があるとモアベターかな。
すし松 (1)
合わせる麺はモチフワな食感の中太麺。やはり3口くらいの量なので
瞬殺...てかお替りして2杯食べても足りないかも。割りスープは無い
のでお湯を注いて完食。正直なところ舎鈴監修ってことで期待値を
上げすぎた面もあるが、まだまだ進化の途中と思いたい。

とりあえず今は「待ってろ今から本気出す」っていうところかな?

住 所 東京都北区王子1-13-17 山王ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2026-178


2026年07月14日 19:00

『くまもとらーめん ブッダガヤ』 
ブッダガヤ (4)
週末プチ遠征 in 小田原。この日は7月11日でラーメンの日らしいので
一軒だけでは終われないってことで連食していきます。向かった先は
小田原では外せぬこちらのお店で。訪問は土曜日の12時11分。暖簾を
潜り店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
ブッダガヤ (3)
二軒目ってことで大人しく“くまもとらーめん”にしようかと思ったが、
やはり店名を冠した看板商品である「ブッダガヤ」をお願いします。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
ブッダガヤ (2)
入店時からしっかりと匂っていたが丼が置かれた瞬間にさらに広がる
豚骨のアロマによって食欲が全開モードに切り替わる。豚骨を主体に
鶏ガラの旨みも感じられる濃厚な白湯スープ。その表面に浮かぶのは
お店特製のマー油で焦がしニンニクの仄かなビターさがスープの旨み
とコクをさらに深めてくれる。具はホロっと崩れる角煮、食感のいい
キクラゲ、味玉半分、青ネギ、そして熊本ラーメンらしい生キャベツ
という熊本の定番な組み合わせ。
ブッダガヤ (1)
合わせる麺は山口や製麺所のザクパツな歯切れの良い食感の中細麺で
スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、連食と
いうにも関わらず、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食です。

小田原にいながら本格的な熊本ラーメンを満喫。やっぱり長年愛され
続けているのも納得の一杯でした。

住 所 神奈川県小田原市栄町3-14-14 
定休日 月曜日 
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算
2026-177

2026年07月13日 19:00

『中華 四川』
麺処ガンテツ (1)
週末麺活動 in 小田原。当初の予定では一駅隣にあるカレーと二郎系
な一杯を提供するお店へ向かうハズだったが、まさかの定休日に直撃
して予定変更を余儀なくされる。でも大丈夫マイフレンド、この地区
には前から気になっていた宿題店があったので今回はそちらへ向かい
ます。カーシェアを利用して到着したのは土曜日の10時14分。風除室
に置かれた受付表を確認すると、この時点で既に9組19人が記入済み。
四川
その後に名前を書いて車内で開店を待つことに。なお、受付表に貼ら
れた付箋に受付番号・名前・電話番号を記入して店員さんに手渡すと、
順番が近づいたタイミングで電話をもらえるシステムとなっています。
残念ながら11時の開店時には自分の前で区切られる形になったので、
再び車へ戻って待機。11時30分に電話を受けてようやく入店となった。
中華四川 (4)
中華四川 (5)
案内された店舗奥のテーブル席に腰を下ろし壁に掲げられたメニュー
表をジッと眺めて考え込む。今回はお店の基本商品である「担々麺」
と売り切れ御免の人気サイドメニューの「チャーシュー」を選択する。
なお、担々麺は辛さを9段階の中から選べるようですが、初訪問という
こともあり今回は様子見で「B(一般向き)」をお願いする。注文から
4分後に提供されたのがこちら。
中華四川 (3)
おぉ、写真では見たことがあるけど麺がスープの水面から顔を覗かせ、
まるで小島が浮かんでいるかのような独特のルックスです。一般的な
胡麻を使った担々麺とは異なり、豚骨と鶏ガラがベースのあっさりと
したスープにお店オリジナルの豆板醤やニンニクを合わせ、片栗粉で
程よいとろみを付けた一杯。初回ということで辛さ「B」を選択した
こともあり、刺激は控えめで辛さよりも旨味が前に出ており、仄かな
甘みも感じる仕上がり。ちょっとタイプは異なるかも知れないけれど
浦和のご当地グルメのスタミナラーメンにも似てるような気もしたり。
中華四川 (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中細麺で餡のようにとろみの
あるスープをしっかりと絡めて持ち上げる相性抜群の組み合わせです。
中華四川 (2)
サイドメニューのチャーシューは味が染み染みで歯がいらないほどの
トロトロな柔らかさ。これは間違いなくビールがススム君な逸品で
車で訪問したのを後悔するレベルw。スルスルっと軽快に啜っていき、
最後にご飯を追加してスープにドボンとするか悩んだが、今回はグっ
と堪えてフィニッシュ。

もっと早く訪れておくべきだったと思わせてくれる一軒。次回は辛さ
を「5」まで上げてさらなる高みを目指してみたい。

住 所 神奈川県小田原市上曽我173-1
定休日 水曜、木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-176

2026年07月12日 19:05

『麺処ガンテツ』
麺処ガンテツ (2)
小田原の夜。この日はご当地グルメである小田原おでんから始まって
いつものようにBARで軽く一杯。いい具合に腹も肝臓?も整ったので、
〆の一杯を求めてこちらのお店に寄り道していくことに。訪問は金曜
の22時1分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。
麺処ガンテツ (6)
ほう、夏らしい限定なんてあるのね。少し惹かれたが、今回は初訪問
ということで基本商品と思しき「醤油らーめん」と「ハイボール」を
お願いします。ハイボールをチビチビ飲みながら待つこと8分で提供
されたのがこちら。
麺処ガンテツ (4)
スープは鶏の旨味をベースにしてあご出汁を合わせたもので、どちら
か一方が主張するのではなくて互いを引き立て合うバランスの取れた
一杯。あっさりでもこってりでもない絶妙な着地点で、酒を楽しんだ
後の〆にはこれくらいがベストかな。具は柔らかなチャーシュー、
もやし、わかめ、カイワレ、海苔という組み合わせ。
麺処ガンテツ (3)
合わせる麺はモチモチとした食感の中細麺。酒の締めだけにいつも以
上に蓮華の動きも軽やか。気付けばスープまで飲み進めてしまいそう
になるも、そこはグッと堪えて箸を置いた。

小田原の夜をしっかり満喫。さて、ホテルに戻って翌日に備えるか。

住 所 神奈川県小田原市栄町2-1-15 エクレールK栄町101
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2026-175

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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