小田原
2026年07月14日 19:00
『くまもとらーめん ブッダガヤ』

週末プチ遠征 in 小田原。この日は7月11日でラーメンの日らしいので
一軒だけでは終われないってことで連食していきます。向かった先は
小田原では外せぬこちらのお店で。訪問は土曜日の12時11分。暖簾を
潜り店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

二軒目ってことで大人しく“くまもとらーめん”にしようかと思ったが、
やはり店名を冠した看板商品である「ブッダガヤ」をお願いします。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

入店時からしっかりと匂っていたが丼が置かれた瞬間にさらに広がる
豚骨のアロマによって食欲が全開モードに切り替わる。豚骨を主体に
鶏ガラの旨みも感じられる濃厚な白湯スープ。その表面に浮かぶのは

合わせる麺は山口や製麺所のザクパツな歯切れの良い食感の中細麺で
スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、連食と
いうにも関わらず、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食です。
定休日 月曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算
2026-177

週末プチ遠征 in 小田原。この日は7月11日でラーメンの日らしいので
一軒だけでは終われないってことで連食していきます。向かった先は
小田原では外せぬこちらのお店で。訪問は土曜日の12時11分。暖簾を
潜り店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

二軒目ってことで大人しく“くまもとらーめん”にしようかと思ったが、
やはり店名を冠した看板商品である「ブッダガヤ」をお願いします。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

入店時からしっかりと匂っていたが丼が置かれた瞬間にさらに広がる
豚骨のアロマによって食欲が全開モードに切り替わる。豚骨を主体に
鶏ガラの旨みも感じられる濃厚な白湯スープ。その表面に浮かぶのは
お店特製のマー油で焦がしニンニクの仄かなビターさがスープの旨み
とコクをさらに深めてくれる。具はホロっと崩れる角煮、食感のいい
キクラゲ、味玉半分、青ネギ、そして熊本ラーメンらしい生キャベツ
という熊本の定番な組み合わせ。
とコクをさらに深めてくれる。具はホロっと崩れる角煮、食感のいい
キクラゲ、味玉半分、青ネギ、そして熊本ラーメンらしい生キャベツ
という熊本の定番な組み合わせ。

合わせる麺は山口や製麺所のザクパツな歯切れの良い食感の中細麺で
スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、連食と
いうにも関わらず、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食です。
小田原にいながら本格的な熊本ラーメンを満喫。やっぱり長年愛され
続けているのも納得の一杯でした。
住 所 神奈川県小田原市栄町3-14-14 続けているのも納得の一杯でした。
定休日 月曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算
2026-177
2026年07月12日 19:05
『麺処ガンテツ』

小田原の夜。この日はご当地グルメである小田原おでんから始まって
いつものようにBARで軽く一杯。いい具合に腹も肝臓?も整ったので、
〆の一杯を求めてこちらのお店に寄り道していくことに。訪問は金曜
の22時1分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。

ほう、夏らしい限定なんてあるのね。少し惹かれたが、今回は初訪問
ということで基本商品と思しき「醤油らーめん」と「ハイボール」を
お願いします。ハイボールをチビチビ飲みながら待つこと8分で提供
されたのがこちら。

スープは鶏の旨味をベースにしてあご出汁を合わせたもので、どちら
か一方が主張するのではなくて互いを引き立て合うバランスの取れた
一杯。あっさりでもこってりでもない絶妙な着地点で、酒を楽しんだ
後の〆にはこれくらいがベストかな。具は柔らかなチャーシュー、
もやし、わかめ、カイワレ、海苔という組み合わせ。

小田原の夜をしっかり満喫。さて、ホテルに戻って翌日に備えるか。
住 所 神奈川県小田原市栄町2-1-15 エクレールK栄町101
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2026-175

小田原の夜。この日はご当地グルメである小田原おでんから始まって
いつものようにBARで軽く一杯。いい具合に腹も肝臓?も整ったので、
〆の一杯を求めてこちらのお店に寄り道していくことに。訪問は金曜
の22時1分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。

ほう、夏らしい限定なんてあるのね。少し惹かれたが、今回は初訪問
ということで基本商品と思しき「醤油らーめん」と「ハイボール」を
お願いします。ハイボールをチビチビ飲みながら待つこと8分で提供
されたのがこちら。

スープは鶏の旨味をベースにしてあご出汁を合わせたもので、どちら
か一方が主張するのではなくて互いを引き立て合うバランスの取れた
一杯。あっさりでもこってりでもない絶妙な着地点で、酒を楽しんだ
後の〆にはこれくらいがベストかな。具は柔らかなチャーシュー、
もやし、わかめ、カイワレ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチモチとした食感の中細麺。酒の締めだけにいつも以
上に蓮華の動きも軽やか。気付けばスープまで飲み進めてしまいそう
になるも、そこはグッと堪えて箸を置いた。
小田原の夜をしっかり満喫。さて、ホテルに戻って翌日に備えるか。
住 所 神奈川県小田原市栄町2-1-15 エクレールK栄町101
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2026-175
『小田原おでん本店』

いろいろと訳アリで金曜日は小田原入り。せっかくなので夕飯は地元
の名物を味わおうと以前から気になっていたこちらのお店を予約した。
予約は金曜日の18時から。風情ある入口を抜けて店内へと進んでいき、
江戸時代に使われていたまな板で作られたというカウンター席に案内
された。初訪問という事でメニューの説明を受けたら、移動で乾いた
喉を潤すべく生ビールをお願いする。

グラスを目線の高さに持ち上げて心の中で今週もお疲れちゃーんっと
呟く。卓上には三種類の薬味が入った皿が置かれており、小田原特産
の“梅みそ”を添えるのが小田原流らしい。種類豊富なため「おまかせ」
という選択肢もあったが、気になるタネを中心にお願いしてみた。

まずはお馴染みなところから。個人的にはKing of おでんな立ち位置
の大根。箸でスッと切れるが荷崩れしておらず味が染み染み。籠清の
小田原なるとは一般的なナルトとは一線を画すものでプリっとした
食感が堪らない。いわしだんごは骨ごと叩いたいわしに切り昆布が
入ったもので鰯の旨味を余すことなく味わえる。ちなみにおでんの
出汁は昆布・鰹・塩だけの上品なもので、おでん種から溶け出した
旨味が重なり、奥深い一杯に仕上がっている。

箸休めにはいか塩辛を。生臭さはなくて適度な塩味で酒がススム君。


やはりおでんといえば日本酒でしょう。ということでこの日は神奈川
の地酒の“丹波山”と“松みどり”を選択する。おでんの繊細な味わいを
引き立てる。


変わりおでんの中から選んだのは「福しゅうまい」。高級魚であるふく
のすり身をベースにシュウマイの皮で包み込んで蒸しあげ自慢の出汁
で仕上げた一品。なめらかな舌触りと上品な旨味が広がり自然と笑み
がこぼれる。

いろいろと訳アリで金曜日は小田原入り。せっかくなので夕飯は地元
の名物を味わおうと以前から気になっていたこちらのお店を予約した。
予約は金曜日の18時から。風情ある入口を抜けて店内へと進んでいき、
江戸時代に使われていたまな板で作られたというカウンター席に案内
された。初訪問という事でメニューの説明を受けたら、移動で乾いた
喉を潤すべく生ビールをお願いする。

グラスを目線の高さに持ち上げて心の中で今週もお疲れちゃーんっと
呟く。卓上には三種類の薬味が入った皿が置かれており、小田原特産
の“梅みそ”を添えるのが小田原流らしい。種類豊富なため「おまかせ」
という選択肢もあったが、気になるタネを中心にお願いしてみた。

まずはお馴染みなところから。個人的にはKing of おでんな立ち位置
の大根。箸でスッと切れるが荷崩れしておらず味が染み染み。籠清の
小田原なるとは一般的なナルトとは一線を画すものでプリっとした
食感が堪らない。いわしだんごは骨ごと叩いたいわしに切り昆布が
入ったもので鰯の旨味を余すことなく味わえる。ちなみにおでんの
出汁は昆布・鰹・塩だけの上品なもので、おでん種から溶け出した
旨味が重なり、奥深い一杯に仕上がっている。

箸休めにはいか塩辛を。生臭さはなくて適度な塩味で酒がススム君。

時間をかけて仕込まれた牛すじはあっさりした出汁とは対照的な濃厚
な味わい。しっかりと味が染み込み、噛むほどに肉の旨味が口の中へ
広がっていく。
な味わい。しっかりと味が染み込み、噛むほどに肉の旨味が口の中へ
広がっていく。

やはりおでんといえば日本酒でしょう。ということでこの日は神奈川
の地酒の“丹波山”と“松みどり”を選択する。おでんの繊細な味わいを
引き立てる。

まだまだお腹に余裕があったので追加注文。こんにゃくも外せぬ一品
でブリンブリンとした弾力ある食感が心地よい。シンプルだからこそ
出汁の旨味がダイレクトに伝わる。小ぶりながら肉の旨味を閉じ込め
たソーセージも存在感を放っている。
でブリンブリンとした弾力ある食感が心地よい。シンプルだからこそ
出汁の旨味がダイレクトに伝わる。小ぶりながら肉の旨味を閉じ込め
たソーセージも存在感を放っている。

変わりおでんの中から選んだのは「福しゅうまい」。高級魚であるふく
のすり身をベースにシュウマイの皮で包み込んで蒸しあげ自慢の出汁
で仕上げた一品。なめらかな舌触りと上品な旨味が広がり自然と笑み
がこぼれる。
まだまだ気になる種や〆のご飯ものもあったが小田原の夜はこれから。
ということで今回はこれにて終了で続きはまた次の機会に持ち越しだ。
ということで今回はこれにて終了で続きはまた次の機会に持ち越しだ。
2022年09月28日 19:05
『くまもとらーめん ブッダガヤ』

週末小旅行 in 小田原。人気のホルモン焼とホッピーで良い具合に腹は
膨らんでいたが折角の旅行ってことで普段は封印している夜ラーする。
向かった先は神奈川で熊本を体感できるこちらのお店にお邪魔します。
訪問はまだまだ宵の口の18時53分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
表を眺めて考え込む。

結構ハラパンだったが今回は店名を冠した「ブッダガヤ」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

マスク越しにも感じられたが目の前に配膳されてマスクを外した瞬間に
鼻腔を抜ける豚骨の香りに食欲のスイッチがオンになる。豚骨と鶏ガラ
をじっくり炊くことによって生み出される濃厚な白湯スープはいい具合
に獣臭さを感じられるワイルドな仕上がり。その表面を覆い尽くすよう
に浮かぶのがお店特製のマー油で、焦がしニンニクの仄かなビターさが
スープの旨みと甘みを引き出している。具は柔らかすぎず固すぎず適度
な弾力の角煮、キクラゲ、味玉半分、青ねぎ、そして生キャベツという
熊本の定番な組み合わせ。

合わせる麺はザクパツな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
やっぱり最高。だけど締めの一杯のハズがまた焼酎を飲みたくなったぜ。
住 所 神奈川県小田原市栄町3-14-14
定休日 月曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算

週末小旅行 in 小田原。人気のホルモン焼とホッピーで良い具合に腹は
膨らんでいたが折角の旅行ってことで普段は封印している夜ラーする。
向かった先は神奈川で熊本を体感できるこちらのお店にお邪魔します。
訪問はまだまだ宵の口の18時53分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
表を眺めて考え込む。

結構ハラパンだったが今回は店名を冠した「ブッダガヤ」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

マスク越しにも感じられたが目の前に配膳されてマスクを外した瞬間に
鼻腔を抜ける豚骨の香りに食欲のスイッチがオンになる。豚骨と鶏ガラ
をじっくり炊くことによって生み出される濃厚な白湯スープはいい具合
に獣臭さを感じられるワイルドな仕上がり。その表面を覆い尽くすよう
に浮かぶのがお店特製のマー油で、焦がしニンニクの仄かなビターさが
スープの旨みと甘みを引き出している。具は柔らかすぎず固すぎず適度
な弾力の角煮、キクラゲ、味玉半分、青ねぎ、そして生キャベツという
熊本の定番な組み合わせ。

合わせる麺はザクパツな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
やっぱり最高。だけど締めの一杯のハズがまた焼酎を飲みたくなったぜ。
住 所 神奈川県小田原市栄町3-14-14
定休日 月曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算
『柳屋ホルモン焼 本店』

小田原Night。今宵の止まり木になるのは小田原駅からは少し離れた場所
ながらも多くの人を引き寄せる人気ホルモン焼の柳屋本店にお邪魔する。
訪問は秋分の日の17時18分。まだまだ早い時間帯だというにも関わらず
結構な入りでなんとかカウンター席に滑り込むことが出来た。着席する
と直ぐに声が掛かって飲み物を尋ねられた。ドリンクメニューは日本酒
にビールと焼酎系があるが何といっても有名なのがホッピーなので迷う
ことなくホッピーをお願いする。

グラスを目線の高さに掲げて心の中でお疲れちゃ~んと唱えて宴の開始。
ホッピー・ジョッキ・焼酎のトリオをしっかりと冷やした三冷ホッピー。
小田原に来る前に三島で一風呂浴びて喉カラッカラだったので染みるぜ。
一瞬で一杯目が蒸発してしまったのでお替りを頼むのと同時につまみを
数点お願いする。
【レバー・シロ】

熟練の腕が生み出すホルモン焼。硬すぎず柔らかすぎず絶妙な焼き加減。
レバー特有のクセを特製の白味噌タレが抑えて旨味だけを引き立てます。
クニュトロな食感のシロも同様で良い具合のワイルドさとタレの相性が
抜群でホッピーを飲む手を進めます。
【ハイヒール】

ハイヒールとは何ぞや?って思ったら豚足なのねん。ボイル or 焼きが
選べるので今回は後者を選択。表面に付いた焼き目は香ばしく、中は
コラーゲンが溶けてトロプル。付属の味噌タレと食べるのの良いけど
何も付けずにストレートに味わうのがグーです。
【特製カシラニンニク】

ニンニクの風味がさらなる食欲を掻き立てるカシラ焼き。適度な弾力で
噛めば噛むほど旨味が溢れだす。まだまだホッピーが飲めそうだったが
一皿一皿が結構な量だったので今回は4杯にて打ち止め。
味があっていい店だな。また小田原に遊びに行く際はお邪魔してみよう。

小田原Night。今宵の止まり木になるのは小田原駅からは少し離れた場所
ながらも多くの人を引き寄せる人気ホルモン焼の柳屋本店にお邪魔する。
訪問は秋分の日の17時18分。まだまだ早い時間帯だというにも関わらず
結構な入りでなんとかカウンター席に滑り込むことが出来た。着席する
と直ぐに声が掛かって飲み物を尋ねられた。ドリンクメニューは日本酒
にビールと焼酎系があるが何といっても有名なのがホッピーなので迷う
ことなくホッピーをお願いする。

グラスを目線の高さに掲げて心の中でお疲れちゃ~んと唱えて宴の開始。
ホッピー・ジョッキ・焼酎のトリオをしっかりと冷やした三冷ホッピー。
小田原に来る前に三島で一風呂浴びて喉カラッカラだったので染みるぜ。
一瞬で一杯目が蒸発してしまったのでお替りを頼むのと同時につまみを
数点お願いする。
【レバー・シロ】

熟練の腕が生み出すホルモン焼。硬すぎず柔らかすぎず絶妙な焼き加減。
レバー特有のクセを特製の白味噌タレが抑えて旨味だけを引き立てます。
クニュトロな食感のシロも同様で良い具合のワイルドさとタレの相性が
抜群でホッピーを飲む手を進めます。
【ハイヒール】

ハイヒールとは何ぞや?って思ったら豚足なのねん。ボイル or 焼きが
選べるので今回は後者を選択。表面に付いた焼き目は香ばしく、中は
コラーゲンが溶けてトロプル。付属の味噌タレと食べるのの良いけど
何も付けずにストレートに味わうのがグーです。
【特製カシラニンニク】

ニンニクの風味がさらなる食欲を掻き立てるカシラ焼き。適度な弾力で
噛めば噛むほど旨味が溢れだす。まだまだホッピーが飲めそうだったが
一皿一皿が結構な量だったので今回は4杯にて打ち止め。
味があっていい店だな。また小田原に遊びに行く際はお邪魔してみよう。










