2025年05月

2025年05月15日 19:00

『中華そば 手打 Kimama』
Kimama (5)
GW前半は家族そっちのけで遊んでいたので後半は機嫌取りするため
栃木入り。運転手とアウトレットでの荷物持ちという大役を果たした
合間にチョイとラーメン補給を行う。向かった先は那須地区のボス?
から指令を受けていたコチラにお邪魔する。訪問は憲法記念日である
土曜日の12時15分。扉を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。
Kimama (4)
白っていうと塩って思いがちだが白は白醤油で黒は黒醤油とのこと。
数量限定メニューの極という文字に惹かれて「手打中華 極」を選択。
そこに併せて「チャーシュー丼」をお願いする。待つこと7分で提供
されたのがこちら。
Kimama (3)
うん、派手さは無いけど間違いなく旨いと想像できる表情しています。
表面に香味油が浮かんだスープは鶏をじっくりと炊くことにより旨味
を引き出したもの。今回の極は黒とも違う再仕込み醤油を使うことで
更に醤油感の立った一杯に仕上がっている。ご主人曰く白河ラーメン
を意識したつもりは無いが結果的にそっちの方向に落ち着いたようだ。
具はチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。
Kimama (2)
合わせる麺はモチシコな食感の手打麺で表面に不揃いに付いた縮れに
スープが絡む相性のいい麺です。
Kimama (1)
表面を炙って香ばしさがUPした刻みチャーシューと卵黄にネギが乗る
チャーシュー丼はボリュームもあってラーメンのお供にも最適な一杯。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

穴場なお店を教えてもらった。次回は麺の個性がさらに発揮できる
「油そば」を頼んでみよう。

住 所 〒325-0052 栃木県那須塩原市中央町3-12
定休日 月曜日
駐車場 なし(福島病院駐車場が30分まで無料)
会 計 食後清算
2025-112


2025年05月14日 19:05

『寿製麺 よしかわ 西台駅前店』 
よしかわ (7)
GW中日の水曜日。合間の月曜日をサボったというのに加えて月末と
いうこともあって朝からバタバタ。昼飯ヌッキも考えられたが西台を
経由するので中休みのない“よしかわ”にピットインしていくことに。
訪問は水曜の14時15分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
よしかわ (4)
よしかわ (6)
よしかわ (5)
ど・みそとのコラボや限定も気になったが、やっぱり時間的に両方共
売り切れだったので基本商品である「中華そば 塩」を選択。この日の
期間限定の丼は初鰹だったが、数日前に高知で堪能したばかりなので、
「いわし丼」を選択。ナイスなタイミングで一席だけ空いていたので
待つことなく空席に滑り込みセーフ。手際の良い調理で待つこと5分で
提供されたのがこちら。
よしかわ (3)
相変わらず麺線を整えた綺麗な盛り付けで視覚から食欲に訴えかける。
名古屋コーチンを丁寧に炊くことによって旨味を引きだした鶏清湯は
その見た目からも分かる様に雑味のないすっきりとした味わいの一杯。
味の要となる塩のバランスが秀逸で一口ごとに引き込まれていきます。
具は縁に香ばしい焼き目のついたチャーシュー、メンマ、ねぎという
シンプルながらも隙の無い組み合わせ。
よしかわ (1)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープとの相性
も抜群です。
よしかわ (2)
やはりよしかわの代名詞ともいえる“いわし”は外せない。銀色に輝く
身は鮮度の良さの証拠。脂が乗り切った鰯の漬けは下手な海鮮料理店
が裸足で逃げ出すハイレベルな逸品。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にに全てを平らげ完食となった。

少ししたら「冷し煮干そば」とやっぱり「初鰹丼」も食べに行こう。

住 所 東京都板橋区蓮根3-8-14 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 20分110円~ 
会 計 食券制 
2025-110

2025年のゴールデンウィーク前半は四国一周旅行

さすがに四泊五日で四県巡りはハードだったが何とかコンプ。

駆け足どころか猛ダッシュな旅だったけど旨い飯と景色に大満足。

だけどラヲタのくせに5日でラーメン10杯は失格だな💦

次回はゆっくり...というかお遍路さんかな!?

+++ 目次 +++

1.香川と言えばやはりうどんは外せない

2.とはいえやっぱりラーメンでしょ!

3.今治名物焼豚玉子飯(やきぶたたまごめし)もマスト

4.坊ちゃんではなくおっちゃんなので風呂上りはビール with 餃子!

5.松山で人気のsabatini

6.聖地巡礼

7.朝食にもピッタリな松山名物鍋焼きうどん

8.鯛めしっていろいろな種類があるのね

9.インパクトある見た目だけど素朴な味わいがナイス

10.高知のご当地グルメ“じゃんめん”

11.高知と言えば鰹の藁焼きは外せない

12.高知の〆は屋台餃子

13.徳島ラーメン(白系)の代表格

14.徳島ラーメン(茶系)の人気店

15.徳島と言ったら阿波尾鶏


16.徳島ラーメンを全国区にした立役者


17.ご飯がススム君な徳島ラーメン


ちなみに今回は途中でショートカットしたこともあって
走行距離は予想よりも少な目

走行距離

次はどこ行こうかな♫


2025年05月13日 19:05

『ラーメン東大 大道本店 』
東大 (5)
四国旅行も最終章に突入。さすがに四泊五日で四国一周は無謀過ぎた
ようでラヲタ失格な遠征になってしまった。せめて最後の徳島くらい
は上澄み遠征しようと〆の一杯をこちらで食べて行くことに。訪問は
昭和の日である火曜日の12時13分。まずは店頭に置かれた券売機を
ジッと眺めて考え込む。
東大 (4)
※メチャ反射するタッチパネルだったので代わりに操作方法の案内を
載せておきます。今回は“王道おすすめ”と書かれた「東大ラーメン 並」
を購入して暖簾を潜り店内へと進んでいく。タイミングよく空席アリ
だったのでそのままカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収と
なり、その際に無料ライスとニンニクの有無を確認された。
東大 (3)
この後のフライトを考慮してニンニクは自粛したけれど折角なので
小ライスをお願いしてみた。待つこと5分で提供されたのがこちら。
東大 (2)
うん、しっかり濃厚だね。これは間違いなく米を欲するタイプですよ。
嬉しいことに生玉子も無料という太っ腹なので遠慮なく投入してみた。
豚骨鶏ガラの力強い動物系の旨味が溶け出たスープに色味からも判る
ようにそれに負けない醤油感の立った一杯。具はご飯との鉄板の相性
を誇る味の染みたバラ肉、メンマ、モヤシ、ネギ、そしてサービスの
生玉子という組み合わせ。
東大 (1)
合わせる麺はモチモチっとした食感のストレート麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、ご飯の強力なアシスト
もあってあっという間にスープも飲み干し完食となった。

一応は四国コンプリート。次回はもっと深堀な遠征を組んでみよう。
PXL_20250429_031307760
住 所 徳島県徳島市大道1-36
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-109

『中華そば いのたに 本店』
いのたに (1)
名残惜しいが四国遠征もこの日が最終日。この日の朝食で選んだのは
徳島ラーメンを全国区にした立役者であるこちらのお店にお邪魔する。
訪問は昭和の日である火曜の9時43分。店頭には観点を待つ先客6人の
姿があり、その最後尾に接続する。本来ならば開店は10時30分なのに
嬉しいことに前倒しで開店となり、10時8分に店内に案内された。
いのたに (5)
順番に券売機に進んでいき、食券購入となった。今回も肉多めの誘惑
に負けそうになるも徳島ラーメンでは基本で定番な組み合わせとなる
「中華そば」と「生玉子」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
いのたに (4)
おっ、ラッキーなことに価格改定前に訪問することが出来たようだ。
などと考えながら着席から6分後の並び始めから累計32分で提供された
のがこちら。
いのたに (3)
誰もが思い浮かべる徳島ラーメンのテンプレートといえるお馴染みの
ルックス。豚骨と鶏ガラに野菜からなるスープにしっかりと醤油感の
のあるカエシを合わせることによって良い具合に動物系由来の甘みが
引き出されています。地元民は生卵はあまり入れないなんていう記事
をどこかで見たような気もするけどスープ・麺・具に一体感を与える
役割は大きいです。具はしっかりと味の染みたバラ肉、メンマ、ネギ、
そして追加の生玉子という組み合わせ。
いのたに (2)
合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。

大満足...っと言いたいところだがチョイ物足りなかったのでやっぱり
大肉+生玉子+めしにすべきだったかな?いや、これは再訪問しろと
いう暗示だろう。

【阿波おどり会館】
阿波踊り会館 (2)
せっかくの徳島なので本場の阿波おどりを見ようとコチラに寄り道。
阿波踊り会館 (1)
本場のステップを習得?したので今度は高円寺の祭で踊ってみっか!

住 所 徳島県徳島市西大工町4-25
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-108


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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