2022年09月

2022年09月16日 19:00

『ラーメン大戦争 水道橋店』 
ラーメン大戦争 外観
水道橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大阪の人気ラーメングループである“Unchi”
が手掛けるブランドの一つ「ラーメン大戦争」の水道橋店にお邪魔する。
訪問は木曜日の11時10分。自動ドアを抜けて厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り考え込む。
ラーメン大戦争 メニュー
ラーメン大戦争 限定メニュー
商品名だけでは全く想像つかない個性的な名前が並ぶ。今回は基本商品
と思われる「ピストル」をお願いします。なお、ラーメンは大盛無料と
案内されたが次の予定を考慮して今回は大人しく並盛でお願いします。
そしてチャーシューの枚数が1枚~5枚が選べて追加料金なしという説明
があったので5枚を選択する。待つこと6分で提供されたのがこちら。
ラーメン大戦争 Pistol
知ってはいたけどやっぱりインパクトある見た目だね。卓上に置かれた
案内によりますと使用されているのは名古屋コーチンの鶏ガラに貝柱を
合わせたスープのようだ。フカヒレスープのような滋味深き一杯という
部分に関しては???っとも思ったが関西風の仄かな甘みのあるスープは
一口ごとに引き込まれる一杯です。具は丼の縁を彩るローストポーク、
コリコリメンマ、清涼感あるネギというシンプルながらも隙の無い構成。
ラーメン大戦争 麺
合わせる麺は店頭の製麺機で作られる全粒粉を配合した自家製中細麺で、
スープとの相性も抜群です。並盛の場合は替玉が無料ということだった
ので頼むか悩んだが、今回はグッと我慢してスープを飲み干し完食です。

勢いのあるグループだというのも納得の一杯。他のメニューも食べたい。

住 所 東京都千代田区神田三崎町2-17-9 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算

2022年09月15日 19:00

『つけ麺 zuppa(TSUKEMEN zuppa)』 
TSUKEMEN zuppa 外観
水道橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新宿などでイタリアンやフレンチビストロを
展開する会社が新たに手掛けるラーメン店にお邪魔します。訪問は開店
初日の11時21分。店頭には開店を待つ先客3人の姿があり、その後ろで
暫し待機。ほぼ定刻に開店となり店舗右側に設置された券売機を眺める。
TSUKEMEN zuppa 券売機
初日と二日目はオープン記念として70食限定でつけ麺500円のセールを
行っていた。ということで迷うことなく500円の食券を購入して店内へ
進んで行く。つけ麺一本に絞った営業ということもあるけど手際のいい
調理で待つこと9分でスムーズに提供されたのがこちら。
TSUKEMEN zuppa つけ麺
TSUKEMEN zuppa つけ麺1
おぉ!やはりイタリアンやフレンチの流れを汲んでいることもあってか
ラーメンらしからぬ装い。完全なビーガンではないがつけ汁は肉・魚を
一切不使用の野菜が主役のベジタブルスープ。表現力が乏しくて伝えら
れないがガスパチョとも違うが野菜だけだというのに全く物足りなさを
感じさせない濃厚な仕上がり。具はハーブサラダ、オクラとレンコンの
フリット、スパイスを効かせたマッシュポテト、ハーブ入りマヨネーズ
を掛けたウフマヨ、そして一人だけ部外者的な存在?の海苔という組み
合わせで、なんだか白ワインが飲みたくなります。
合わせる麺は全粒粉を配合したツルモチな食感の中太麺で、つけ汁との
絡みも抜群です。いつもより上品に啜っていき、カウンターに置かれた
割りスープも楽しみ綺麗に完食となった。
TSUKEMEN zuppa メニュー
面白い店が出来たな。次回は大豆ミート味噌ラーメンを食べてみよう。

住 所 東京都千代田区神田三崎町2-17-8 
定休日 未定 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2022年09月14日 19:00

『味噌麺処 花道庵』 
花道庵 外観
杉並での仕事をサクッと片付けて恒例の野方で迎えたランチタイム...と
なるハズだったが、書類を忘れて話が進まずに違う意味で打ち合わせは
サクッと終了してしまった。なんだか気が緩んでるなぁ。昼食には少し
早いブランチな時間帯だったが10時から営業している花道庵に駆け込む。
訪問は水曜日の10時39分。暖簾を潜り店内へと進んで行き、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
花道庵 券売機
今回はたるんだ気持ちに喝を入れるために激辛な番長シリーズの中から
「煮干し番長」と「ライス」を購入して、そのまま一つだけ空いていた
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収となったので自己申告制の
「野菜大盛」のサービスもお願いする。待つこと7分で提供されたのが
こちら。
花道庵 煮干し番長
やはり番長と言う名に恥じない漢らしいルックス。豚鶏に野菜を加えて
煮込んだ力強い動物系をベースに煮干の旨味が溶け出した魚介を重ねた
スープにコクのある特製味噌と大量の辛みを加えて中華鍋で一つに纏め
あげた濃厚であと引く旨さの一杯。具は柔らかチャーシュー、存在感の
ある太メンマ、シャッキリ感のあるニラモヤシ炒めが麺の上と大盛分は
別皿で提供される。
花道庵 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で濃厚なスープと相性抜群。
熱々のスープと辛さによって噴き出す汗を拭きながら食べ進めていき、
あっという間に綺麗に完食となった。

いい汗かいて頭もスッキリ・リフレッシュ完了。よし、仕事も頑張ろう。

住 所 東京都中野区野方6-23-12 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 


2022年09月13日 19:00

『オールドラーメンショップ 逆流』
逆流 外観
十条で迎えたランチタイム。この日の昼食は面白そうな限定を発売中の
逆流にお邪魔する。訪問は月曜の11時22分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機を眺めて確認する。
逆流 券売機
逆流 メニュー
逆流 オールドセット案内
今回お目当ての商品「ネギラーショ」は限定3の食券を購入すればいい
ようだ。それに併せてこちらも最近販売が始まった「オールドセット」
のカレーを頼むために「ランチB(肉めし)」の食券に150円を添えて
お願いする。(※15時以降はメンマめし or 肉めしの食券+150円です)
待つこと8分で提供されたのがこちら。
逆流 ネギラーショ
ラーショという商品名らしい豪快なネギの盛り付けでテンション上がる。
ベースとなるのは勿論お店自慢の背脂と煮干しの旨味が融合したスープ。
そこに主役となる“魔法ネギ”に和えてある胡麻油&化調とニンニクの風味
が混ざり合うことで化学反応が生まれてジャンクでパンチある一杯に進化
する。具は適度な辛みが良いアクセントになるネギ、チャーシュー、海苔、
メンマという組み合わせ。やっぱり魔法ネギが旨かったので「ネギ増し」
にするかライスを頼んでラーショではお馴染みのネギ丼を作れば良かった。
逆流 麺
合わせる麺はもっちり滑らかな啜り心地のいい自家製中細麺でスープ
との相性が抜群です。
逆流 オールドセット
もう一つのお楽しみのオールドセット(カレー)は浮島タイプのご飯に
炙りチャーシューと煮干出汁使用のカレーに福神漬けという組み合わせ。
どことなく懐かしさも感じられる一皿でラーメンのお供にも最適な味と
ボリュームです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全て
を綺麗に平らげ完食となった。

基本商品はもちろん限定も間違いなし。次はどんな限定か気になるッ。

住 所 東京都北区西が丘3-1-3 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制


2022年09月12日 19:00

『ホルモン青木 赤羽支店』 
ホルモン青木 外観
花金はハッスルしすぎて絶不調。土曜日は丸々潰れてしまったが日曜は
なんとか回復したのでスタミナ補給するために赤羽に昼飲みに出掛ける。
向かった先は亀戸にある人気ホルモン焼き店のツートップの一つである
ホルモン青木の赤羽支店にお邪魔する。訪問は到着は日曜の開店30分前
の11時30分。店頭に置かれた待合席では3組が順番待ちをしていたので
その後ろに接続する。定刻に開店とな順番に店内へと吸い込まれていく。
店内を見渡すと4人掛けのテーブル席が27席あったが、一気に案内すると
注文が殺到してオペレーションが確立できない為か取り敢えず7卓だけの
入店となった。(ここから約15分間隔で4卓づつ案内していたので接客は
スムーズ)まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
ホルモン青木 メニュー
ホルモン青木 ドリンクメニュー
ホルモン青木 限定メニュー
ホルモン青木 赤羽限定
何も飲まずに並んでいたので喉がカラッカラだったのでチューハイから
スタート。そして焼き物を数点お願いした。
【牛レバ焼き】
ホルモン青木 牛レバ
しっかりと切り口のカドが立っていることから新鮮なレバだというのが
判ります。七輪で焼き上げて付属の胡麻油に潜らせて口へ運ぶ。厚切り
でブリブリな食感のレバはクセがなくて旨味が一杯。
【ホルモン】
ホルモン青木 ホルモン
脂ノリノリのホルモン。そのまま焼いても良いのだけれど出来れば軽く
押し潰して皮目を下にして焼くのが正解。熱で溶けた脂が炭に落下して
炎が上がるとテンションも上がる。皮がきつね色に変化したら裏返して
さっと炙れば完成。口一杯にトロトロの脂が広がりチューハイを飲む手
を進めます。
【エンガワ】
ホルモン青木 エンガワ
エンガワって何ぞや?って思っていたら豚のハラミらしい。しっかりと
焼いてパクリ。適度な弾力で噛めば噛むほど旨味が溢れ出す。
【乳酸菌ハイ】
ホルモン青木 乳酸菌ハイ
箸休めを兼ねて気になっていたお店名物の乳酸菌ハイで小休止します。
ヨーグルトに梅酒というコンビは程よい甘さで口の中の脂分を流して
さっぱりリセットしてくれるナイスなアイテム。
【特製ねぎ油塩ロース】
ホルモン青木 ねぎ油塩ロース
こちらは薄切りのロース。非常にサッパリとして間違いのない旨さです。
【赤羽めし】
ホルモン青木 赤羽めし
赤羽店限定メニュー。ご飯の上に乗っているのはキュウリと葱のキムチ
と韓国海苔に卵黄という組み合わせ。どの辺りが赤羽?っていう野暮な
ことは聞かないでおこうw。ロースと共に食べれば至福が待っている。

まだまだ食べたい料理があったけど、腹パンだったので今回は打ち止め。
2名以上から予約も出来るようなので今度は仲間と一緒に飲みに行こう!

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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