2022年05月

2022年05月03日 19:00

『味里 熱海店』 
味里 (14)
週末小旅行 in 熱海。まずは熱海の新店で駆けつけ一杯してからホテルに
チェックイン...するのではなくて厳選かけ流しのリアル温泉で湯ったり。
いい具合に温まったところでホテルの部屋に荷物を放り投げて湯上りの
ビールを飲みに出掛ける。向かった先は“漁師めし”が食べられるという
コチラのお店。GWということもあるけど観光地ではお一人様はあまり
歓迎されないことが多いので事前に予約済みです。予約時間は昭和の日
の17時。暖簾を潜り店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を
下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考える。
味里 一押しメニュー
味里 定食メニュー2
味里 定食メニュー
味里 一品料理メニュー
おっと、予想していたよりも一品料理は少な目の飲みがメインのおっさん
には寂しいかな。まずは温泉でカラッカラに絞っておいた喉を潤すために
地ビールとスピードメニューと名物料理をお願いする。
味里 三升漬
湯上りってこともあるけど飲みやすいピルスナービールなのでグビグビ
飲んじゃうよ。そこにさらなる追い打ちを掛けるようにするアイテムが
「三升漬」ですよ。醤油、麹、唐辛子の旨味を吸収したイカがビールを
一瞬で蒸発させます。即、ハイボーーールを追加したら次なるつまみの
登場。
味里 イカメンチ
こちらがお店の名物量である“イカメンチ”です。擦り下ろしたイカと
叩いたイカの2種類を使い、野菜を加えて揚げたのがこちらのメンチ。
魚や肉は使わずイカの旨味だけで勝負な逸品でお酒がススム君です。
味里 カンパチのカマ焼
一品料理の中からカンパチカマ焼きを選択する。表面にパリッと香ばしい
焼目がナイス。やっぱり日本酒が欲しく。ということでハイボールを2杯
蒸発させたところで地酒の「純米酒あたみ」にスイッチ。温泉とは違う
意味で温まってきたところで〆を兼ねたメニューをお願いする。
【刺身定食】
味里 刺身定食
味里 船盛り
ふふふ、小さいけれど船盛ってテンション上がるよね。この日の魚は
鮪、鯛、カンパチ、赤海老、そして鯵という定番ながらも最強な構成。
その脇を固めるのがサバの味噌煮にわかめ酢、漬物、そして渡りかに
入りの味噌汁にご飯(1/3にしてもらった)です。どれも鮮度良好で
酒と米のどちらでも合うナイスな定食です。もう一合お酒をお代わり
するか悩んだが、夜はこれからってことでグッと堪えてフィニッシュ。

看板商品なだけあってイカメンチは旨いね。揚げたてが一番だけども
テイクアウトがあると良いのになぁ。

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 来宮駅、熱海駅



2022年05月02日 19:00

『熱海ゴールデンアイ』 
ゴールデンアイ 外観
いよいよ黄金週間がスタート。後半は家族サービスに出掛ける予定なので
前半戦は一人ぶらり旅に出ます。今回の目的地は熱海。宿のチェックイン
まで時間があったのでまずは旅先でも新店巡りを行います。訪問はGWの
初日となる昭和の日の12時30分。店内満席で店頭で2人が順番待ちをして
いたのでその後ろに接続する。さほど待つことなく席が空いて入店となり、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ゴールデンアイ 券売機
旅先で財布の紐が緩んでいるけどやっぱり基本商品の「金目鯛ラーメン」
のみを購入して厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
ゴールデンアイ 金目鯛ラーメン
ほう、現代的なシュッとした顔立ちだね。スープは金目鯛と鯛骨を中心
に鰹節や昆布といった魚介の旨味を重ねた一杯。正直、金目鯛の特徴は
判り辛いけれどあっさりとして上品な魚介の旨味を感じられます。具は
レアチャーシュー、穂先メンマ、紫玉ねぎ、三つ葉という組み合わせ。
ゴールデンアイ 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと上々の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

次回はさらに金目鯛感が強そうな「金目鯛まぜそば」に「金目鯛煮付け」
を頼んでみようかな。

住 所 静岡県熱海市咲見町12-8 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制

2022年05月01日 19:00

『ホープ軒 環七丸山店』 
ホープ軒 外観
翌日からGWが始まるってことで少々浮かれて野方で銭湯&チョイ飲み。
いい具合に酒が回ったところで普段は封印している夜ラーしていきます。
向かった先は昭和生まれの〆といったらコレに決まり!ってことで背油
な一杯を求めてホープ軒にお邪魔する。訪問は木曜の20時15分。まずは
店舗左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
ホープ軒 券売機
っていうのは嘘で今回は大人しく基本商品の「ラーメン」だけ購入する。
そのまま引き戸を抜けて店内へ進み厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
プラ券を置くとすぐに調理が始まり待つこと8分で提供されたのがこちら。
ホープ軒 ラーメン
背油の誘惑。目の前に置かれた瞬間に即座に食欲のスイッチがオンになる。
まずはサービスで入れ放題のネギをどっさり盛り付けてトウバンジャンを
一匙と胡椒をパラパラっと振りかけたら食べる準備完了。スープはもはや
説明不要ともいえる昭和を代表する背脂豚骨醤油ラーメン。豚骨から溶け
出した旨みと背脂の甘さが融合した一杯。具は熱でとろけるチャーシュー、
メンマ、モヤシという組み合わせ。
ホープ軒 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中太麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑えて、
固形物を食べきり完食となった。

アルコール後の背油はやっぱり最高だね。だけど歳だから気を付けねば!

住 所 東京都中野区野方4-22-4 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 25分200円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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