2019年05月

2019年05月08日 19:00

『天麩羅処ひらお 本店』 
ひらお 外観
九州旅行二日目。旅の目的の一つだった大宰府天満宮での参拝を無事?に
終えたところで、本日の宿泊先となる福岡市内に移動を開始します...って
そんなに素直に向かうわけなく、道中にある博多名物のこちらのお店にて
3時のおやつタイムしていきますw。訪問は祝日の14時52分。お昼時間も
終わった時間帯にも関わらず、やはり連休の影響か店内の待合席だけでは
なくて表にも待ち客の姿があった。推定70人位かな?だが、回転が早いと
いう情報だったので行列最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、
16分後に入口横の券売機前に辿り着いた。
ひらお
どの定食にも気になる一品が入っているので悩むな。お腹が空いていれば
いろいろとトッピングするんだけれども、今回はおやつ代わりってことで
お馴染みの面々が揃った「お好み定食」を選択します。そこから待つこと
25分の累計41分後にようやく席が空いて案内されたAカウンター席に座る。
すぐにご飯とみそ汁に大根おろしがたっぷり入った天つゆが配膳される。
ひらお 定食
卓上にはお店名物の大根の煮付けといかの塩辛が置かれているので小皿に
盛りつけたら準備OKです。甘く味付けされた柔らかな大根もナイスだが
柚子の風味が効いたいかの塩辛がウマシ!うぅ、ビールが飲みたくなる。
〈白身・目光〉
ひらお 白身魚
〈豚・かぼちゃ〉
ひらお 豚・カボチャ
〈なす・豚・えび〉
ひらお なす・豚・えび
〈ピーマン・イカ・えび〉
ひらお ピーマン・イカ・えび
ふっくら上品な味わいの白身魚、ジューシーさを感じる豚、甘みと食感を
しっかりと残した野菜、柔らかないか、ぷっくりとしたえび、どれも最高。
やはり揚げたてなので熱々です。火の通し方が絶妙で素材のみずみずしさ
が生かされています。関東では天麩羅っていったらお高いイメージですが、
それをファストフード感覚で食べれるなんて福岡凄すぎ。また関東風とは
異なり胡麻油を使っていないのでサクッと軽い食感というのがグーですよ。
火傷に注意しながらパクパクと食べ進めていき、あっという間に完食です。

こりゃ良い店だ!福岡に旅行する際は立ち寄りマストなお店が一つ増えた。

関連ランキング:天ぷら | 福岡空港駅



2019年05月07日 19:00

『煮干し中華そば にいぼし』 
煮干し中華そば にいぼし 外観
長いようで短かったゴールデンウィークもこの日が最終日。休み明けは
脱力感からいつも以上に仕事が遅くなりラーメン食べる時間もなさそう
だが、遠出するって気分じゃなかったので比較的近所に開店した新店で
ランチします。訪問は振り替え休日の12時58分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
煮干し中華そば にいぼし 券売機
店名にもあるように煮干しが効いた中華そばがおススメっぽいが、中央に
配置されたボタンに目が釘付けになる。ミルク味噌だと?メチャ気になる!
今回はその変化球的な商品である「ミルク味噌ラーメン」をお願いします。
食券を手渡すと「ランチタイムはライスがセルフで無料なのとミルク味噌
には粉チーズが付けられますが?」という案内を受けたので、粉チーズの
サービスを受けることにした。待つこと10分で提供されたのがこちら。
煮干し中華そば にいぼし ミルク味噌ラーメン
ミルクに味噌という組み合わせは味の大西@青森や牛乳屋食堂@芦ノ牧温泉
などあるが、それとは違ったタイプかな。お店の案内にもあるように濃厚な
クリームシチューのようなスープは、白味噌にバターやチーズ、生クリーム
からなるもので、そこにたっぷりの舞茸やシメジといった茸の旨みと挽肉で
コクをアップさせた一杯。白味噌ベースなので和風になると思いきや、香り
豊かな茸の風味が生きているのでイタリアンのような雰囲気も顔を覗かせる。
煮干し中華そば にいぼし 麺
合わせる麺はサッポロ製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる平打ち
中太麺で、濃厚な旨みが溶け出たスープにも負けない相性抜群の麺です。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺をきれいに平らげたら次のお楽しみ
に移ります。
煮干し中華そば にいぼし ご飯粉チーズ
セルフでよそったご飯とかっぱ漬。そして別皿で提供される粉チーズを
並べてスタンバイ完了。
煮干し中華そば にいぼし リゾット
ご飯の上に粉チーズを掛けてスープを注ぎこみ再び粉チーズを掛けたあと
に黒胡椒をパパっとかければきのこのリゾットが完成。粉チーズが加わる
ことでさらに濃厚さが増してスープがご飯に絡みつきます。これがスープ
の旨みを余すことなく堪能できる実にナイスな一品です。
煮干し中華そば にいぼし 営業時間
最寄りの上板橋と東武練馬からは少し離れた決して良い場所ではないが、
なかなか良い店が出来た。夏季限定も楽しみだが、まずは店の基本商品
である「中華そば」を食べに再訪しなければ。

住 所 東京都板橋区上板橋3-23-5 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング60分100円~ 
会 計 食券制

2019年05月06日 19:10

『ラーメン 天龍』
天竜ラーメン 外観
ゴールデンウィークうまか麺旅行。熊本~佐賀を経由していよいよ福岡入り。
記念すべき令和一発目のラーメンは次なる観光地に向かう道中にあるこちら
に寄り道していきます。訪問は即位の日となった5月1日の12時8分。暖簾を
潜り店内へと進んでいき、セルフの水を片手に厨房を囲うように設置された
カウンター席に座る。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考えこむ。
天竜ラーメン メニュー
天竜ラーメン セットメニュー
普段だったら間違いなく「黄金セット」を頼むのだが、この日も食べ歩きの
予定が山盛りだったので、ここは大人しく「ラーメン」をお願いすることに。
すると今回の旅で初めて麺の固さを尋ねられたので、カタをチョイスします。
活気ある店内を眺めながら待つこと8分で提供されたのがこらち。
天竜ラーメン ラーメン
おお、こいつは濃ゆいね。ゲンコツだけではなくて豚頭に背ガラも大量に
使っているのかな?特製羽釜でじっくりと炊き上げたスープは呼び戻しの
技法も用いられており、骨のすべてが溶けだした濃厚な旨みの一杯です。
具はしっとり柔らかチャーシュー、青ネギというシンプルな組み合わせ。
天竜ラーメン 麺
合わせる麺はシコシコっと心地よい食感が楽しめる細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、替玉したい気持ちを抑えて綺麗に完食です。

それにしてもこの旨さでワンコインとは驚きだ!さあ、栄養補給もバッチリ
済んだところで観光に出かけることにしよう。

住 所 福岡県糟屋郡志免町南里1-3-31 
定休日 木曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算



『味の明太子ふくや 博多の食と文化の博物館ハクハク』 
ハクハク 入口
九州旅行二日目。この日も名物料理を目指して朝から精力的に動き回ります。
まずは大濠公園内にある名物ハンバーガー店にて朝食?をする予定だったが、
開店準備が整っていなかったようでフラれてしまう。残念(助かった)だが、
仕方がないよね。今日のスケジュールもギチギチなので次なる目的地へ移動。
今回の旅のメインはラーメンだけど折角なのでアトラクション的要素の見学
も盛り込んでみます。向かった先は明太子が全国的に有名なこちらの会社へ。
訪問は令和元年初日となる即位の日の10時32分。入口横に置かれた祇園山笠
に出迎えられて施設内に潜入します。まずは入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む...っていういつものフレーズは冗談で女性スタッフの
案内に沿って券を購入する。
ハクハク 券売機
今回は入場券に加えて事前予約をしておいたmy明太子手作り体験の利用券
がセットになった券を購入して施設に潜入する。手作り体験の予約時間は
11時だったので、それまでは工場見学やお土産コーナーを散策することに。
ハクハク 工場
さすが全国的に有名なメーカーだけあってHACCPも完璧でクリーンな工場。
だけどオートメーションではなくて手作業で丹念に作られているんですね。
うん、なんとも旨そうだ。これは手作り体験にも気合が入るぜっ!と気分が
盛り上がったところで時間となったので1階にある体験ルームへと移動する。
やはりゴールデンウィークということもあってか満員御礼の大盛況ですよ。
指定されたテーブル席についてレクチャーを受ける。
ハクハク 明太子手作り体験セット
テーブルに置かれていたのはそのままでも旨そうな“たらこ”と調味料各種。
作業に取り掛かる前にヘアキャップを被ってマスクと手袋を装着して万全
の準備を行う。まずは「ふくや」のスタンダードの明太子を試食してから
味の方向性を決めます...っと言っても味の基本である門外不出の調味液は
決まっているので辛さ(通常は1だが4~8がおススメでそれ以上も可)と
スパイシーさが追加される胡椒と通常では入らないゴマを配合することが
出来ます。
ハクハク 工程1
今回は唐辛子を6ツマミ(ちょっと日和ったw)と胡麻に胡椒を加えてみた。
ハクハク 工程2
そこに「ふくや」オリジナルのタレを“美味しくなあれ”とささやきながら
注ぎ込んだら世界に一つの唯一無二な明太子の完成のようです。
ハクハク 完成
仕上げに仕込み日と出来上がり日を記入するが、まだ新元号に慣れていない
ので令和って書こうと思ったら令の部分を命って書きそうになっちゃったぜ。
体験出来てさらにおいしい明太子が食べれるって最高。これはおススメです。

※完成品を食べたけど6辛でも丁度いい辛さで滅茶苦茶ご飯がススム君でした♪


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『レストラン 虹』 
リベール 外観
九州旅行2日目。この日は佐賀から福岡に移動する。今日もあっちこっちで
食べ歩きを予定しているので朝飯は抜きです...っていうのが本来の姿ですが、
今回お世話になったビジホは2014年におミシュの福岡佐賀特別版にも朝食が
旨い宿として掲載されたこともあるようなので、朝一ならば後の予定も問題
なかろうと判断して、軽く食べてみることにした。朝食時間は6時30分から
スタートなので少し前にスタンバイ。定刻に扉が開いて店内へ進んでいく。
リベール レストラン虹
ほう、定番の卵やベーコンの間に郷土料理のイカシュウマイや魚ロッケに
ゴボウ天などが並んでいる。軽めにしようと思っていたがバイキングって
駄目なのね、ついつい取りすぎちてこうなっちゃったよ。
リベール バイキング
なお、今回のお目当てとなるのが「朝からつ茶漬け」です。まずは茶碗に
ご飯をよそってから“かつおだし”を掛けてから、その上に鯛の生茶漬けや
イカのぶっかけを乗せれば完成となる。
リベール バイキング (6)
これイイかも。二日酔いの朝なんかにもピッタリで自宅でも出来そうだ。
朝から刺身だと高級すぎで重いけれど瓶詰の鯛茶漬けやイカの塩辛なら
手軽だしやってみっかな。でも、この後カレーの誘惑に負けたけどねw。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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