2018年06月
2018年06月17日 19:00
『river RAMEN』

西日本出張中。たとえ自分と無縁の場所だろうがいつだって噂になっている
ラーメンの新店に対するアンテナは張ってますよ。ここ京都にもリストアップ
していた話題店が数軒あったが、悩んだ末にチョイスしたのがこちらのお店。
向かった先は昨年の12月に開店したこちらのお店。スタイリッシュなお店では
よく使うフレーズだが、あまりにラーメン店らしくないので一回通過しちゃった。
訪問は金曜の12時34分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機前に進む。

今回はお店の基本メニューとなる「ラーメンこはく」と「じゃこえびめし」を購入して、
壁側のカウンター席に腰を下ろします。直ぐにお冷とおしぼりを持ってきてくれた
店員さんに食券が回収されて、待つこと6分で提供されたのがこちら。

ガッツリ系とは趣の異なる立体的な盛り付けです。ベースとなるのはあっさりとした
鶏清湯で、そこに焼きあごや鰹節に昆布といった魚介出汁を合わせた上品な一杯。
という組み合わせで、鰹節はやはり具以外にも追い鰹としての役割も果たします。

合わせる麺はツルリととしたのど越しとモッチリとした食感を併せ持つ平打麺。

商品名通りで熱々のご飯の上に乗るのは京都ならではのおじゃことえびに山椒が
入った佃煮。シンプルだけどこれがまたラーメンにもピタリな一品で箸が進みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
さすが食にうるさい京都でも話題の新店。もう一つの「ラーメンしろ」も気になる。
住 所 京都府京都市下京区船頭町225-3
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

西日本出張中。たとえ自分と無縁の場所だろうがいつだって噂になっている
ラーメンの新店に対するアンテナは張ってますよ。ここ京都にもリストアップ
していた話題店が数軒あったが、悩んだ末にチョイスしたのがこちらのお店。
向かった先は昨年の12月に開店したこちらのお店。スタイリッシュなお店では
よく使うフレーズだが、あまりにラーメン店らしくないので一回通過しちゃった。
訪問は金曜の12時34分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機前に進む。

今回はお店の基本メニューとなる「ラーメンこはく」と「じゃこえびめし」を購入して、
壁側のカウンター席に腰を下ろします。直ぐにお冷とおしぼりを持ってきてくれた
店員さんに食券が回収されて、待つこと6分で提供されたのがこちら。

ガッツリ系とは趣の異なる立体的な盛り付けです。ベースとなるのはあっさりとした
鶏清湯で、そこに焼きあごや鰹節に昆布といった魚介出汁を合わせた上品な一杯。
鶏・魚介・香味油とのバランス感が秀逸で、伝統を守りながらも新しもの好きな京都
らしく、和なテイストも残しながらも洋風な雰囲気も漂うハイブリットな仕上がりです。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、白菜、白髪ネギ、カイワレ、鰹節らしく、和なテイストも残しながらも洋風な雰囲気も漂うハイブリットな仕上がりです。
という組み合わせで、鰹節はやはり具以外にも追い鰹としての役割も果たします。

合わせる麺はツルリととしたのど越しとモッチリとした食感を併せ持つ平打麺。

商品名通りで熱々のご飯の上に乗るのは京都ならではのおじゃことえびに山椒が
入った佃煮。シンプルだけどこれがまたラーメンにもピタリな一品で箸が進みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
さすが食にうるさい京都でも話題の新店。もう一つの「ラーメンしろ」も気になる。
住 所 京都府京都市下京区船頭町225-3
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2018年06月16日 19:00
『本家 第一旭たかばし本店』

西日本出張2日目。京都で朝食といえば珈琲っていうのも人気なメニューだが、
やっぱり“拉”な人間ならば大事な仕事前に気合を入れるならば朝ラーっしょ。
向かった先は京都の朝ラーメンの二大巨頭の一つに挙げられるこちらのお店。
訪問は金曜の8時18分。平日だったとはいえナイスなタイミングだったようで、
待つことなくテーブル席に合席させてもらう。

取り敢えずメニューを眺めるが、さすがに朝からガッツリ食べれる年齢ではない
ので、今回は大人しく「ミニラーメン」だけお願いする。提供は着席から9分後。

一週間ほど前に催事場で食べた時と比較するのもなんだが実店舗は力強い仕上がり。

合わせる麺は啜り心地のいいストレートの中細麺でスープとの絡みと抜群の相性。
住 所 京都府京都市下京区東塩小路向畑町845
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

西日本出張2日目。京都で朝食といえば珈琲っていうのも人気なメニューだが、
やっぱり“拉”な人間ならば大事な仕事前に気合を入れるならば朝ラーっしょ。
向かった先は京都の朝ラーメンの二大巨頭の一つに挙げられるこちらのお店。
訪問は金曜の8時18分。平日だったとはいえナイスなタイミングだったようで、
待つことなくテーブル席に合席させてもらう。

取り敢えずメニューを眺めるが、さすがに朝からガッツリ食べれる年齢ではない
ので、今回は大人しく「ミニラーメン」だけお願いする。提供は着席から9分後。

一週間ほど前に催事場で食べた時と比較するのもなんだが実店舗は力強い仕上がり。
スープは火加減に注意しながらも豚骨を白湯になる一歩手前まで丁寧に炊き上げて
しっかりと旨みを抽出した京風とんこつ醤油ラーメン。最近の催事場で提供される
ラーメンもお店と同じスープなので遜色ないはずだが、やはり調理道具等の違いや
時間に追われた調理の違いなどから結構変わるね。まあ、何よりもお店で食べる
という臨場感が一番のスパイスなんだろうが。具はデフォでも十分なチャーシュー、
緑豆もやし、そして京都のラーメンには欠かせぬ九条ネギという定番の組み合わせ。
しっかりと旨みを抽出した京風とんこつ醤油ラーメン。最近の催事場で提供される
ラーメンもお店と同じスープなので遜色ないはずだが、やはり調理道具等の違いや
時間に追われた調理の違いなどから結構変わるね。まあ、何よりもお店で食べる
という臨場感が一番のスパイスなんだろうが。具はデフォでも十分なチャーシュー、
緑豆もやし、そして京都のラーメンには欠かせぬ九条ネギという定番の組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のいいストレートの中細麺でスープとの絡みと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
充電完了。これで今日の京での打ち合わせもバッチリだぜ。
充電完了。これで今日の京での打ち合わせもバッチリだぜ。
住 所 京都府京都市下京区東塩小路向畑町845
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2018年06月15日 19:00
『中華そば 萬福 京都駅前店』

西日本出張中。岡山での打ち合わせを無事に(結果はまだ出てないケド)終えたら、
翌日の打ち合わせ場所となる京都に移動する。当初の予定では新大阪で取引先と
飲ミーティングする筈だったが、フラれたために大阪は通過して一人お疲れちゃんを
京都タワーの側で行う。遊びじゃないのよ京都はなので、飲みはそこそこに切り上げ、
〆のラーメン入れて明日に備えます。向かった先はホテルの側にあるこちらのお店。
訪問は木曜の20時30分。暖簾をくぐって店内へと進んでいき、厨房を囲うように設置
されたカウンター席に腰を下ろす。そして卓上に置かれたメニューを眺めて考え込む。

常識ある大人の行動ならばラーメンだけにするのだが、つい缶チューハイを
頼んじゃったので、今回は〆のラーメンにツマミとなる「ミニ焼ブタ」を付けた
「しょうゆラーメンセット」をお願いします。すると若干強面な店長さんが、塩か
甘辛タレのどっちにします?って問いかけられたので、どっちがおススメっすか?
っと逆質問で返す。お邪魔したのがノーゲストなナイスなタイミングだったので、
話が聞けたが、塩の方が誤魔化しが効かないので、いい部位を使ってるとのこと。

そんなこと聞いちゃったら塩だよねw。差し出されたのは定番の専売公社の塩だが、
こいつをチョイと振りかけることで肉汁溢れる豚肉の旨味をブーストアップさせる。
オマケで掛けてもらった甘辛な味噌ダレもイケる!結局は缶チューハイが一瞬で蒸発
してしまい、麦焼酎をお代わりしちゃった。そうこうしていると後客が続いたので、
このタイミングでメインをお願いします。程なく登場したのがこちら。

ほう、これが心と空腹を暖かく満たすラーメンなのね。京都ラーメンのスキルは高く
ないですが“らしさ”を感じさせるルックス。豚骨の旨みがしっかりと溶けでた出汁に、
キリっとしたカエシの塩気が効いた一杯。具はお店自慢のスライスしたチャーシュー、
緑豆モヤシ、九条ネギ、メンマという京都ラーメンらしい定番の組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、〆ラーだっていうのにスープも飲み干し完食です。
味は勿論だけど隅々まで清掃の行き届いた店内で食べるラーメンはやっぱり格別だ。
住 所 京都府京都市下京区油通小路塩小路下ル東油小路町552-14
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

西日本出張中。岡山での打ち合わせを無事に(結果はまだ出てないケド)終えたら、
翌日の打ち合わせ場所となる京都に移動する。当初の予定では新大阪で取引先と
飲ミーティングする筈だったが、フラれたために大阪は通過して一人お疲れちゃんを
京都タワーの側で行う。遊びじゃないのよ京都はなので、飲みはそこそこに切り上げ、
〆のラーメン入れて明日に備えます。向かった先はホテルの側にあるこちらのお店。
訪問は木曜の20時30分。暖簾をくぐって店内へと進んでいき、厨房を囲うように設置
されたカウンター席に腰を下ろす。そして卓上に置かれたメニューを眺めて考え込む。

常識ある大人の行動ならばラーメンだけにするのだが、つい缶チューハイを
頼んじゃったので、今回は〆のラーメンにツマミとなる「ミニ焼ブタ」を付けた
「しょうゆラーメンセット」をお願いします。すると若干強面な店長さんが、塩か
甘辛タレのどっちにします?って問いかけられたので、どっちがおススメっすか?
っと逆質問で返す。お邪魔したのがノーゲストなナイスなタイミングだったので、
話が聞けたが、塩の方が誤魔化しが効かないので、いい部位を使ってるとのこと。

そんなこと聞いちゃったら塩だよねw。差し出されたのは定番の専売公社の塩だが、
こいつをチョイと振りかけることで肉汁溢れる豚肉の旨味をブーストアップさせる。
オマケで掛けてもらった甘辛な味噌ダレもイケる!結局は缶チューハイが一瞬で蒸発
してしまい、麦焼酎をお代わりしちゃった。そうこうしていると後客が続いたので、
このタイミングでメインをお願いします。程なく登場したのがこちら。

ほう、これが心と空腹を暖かく満たすラーメンなのね。京都ラーメンのスキルは高く
ないですが“らしさ”を感じさせるルックス。豚骨の旨みがしっかりと溶けでた出汁に、
キリっとしたカエシの塩気が効いた一杯。具はお店自慢のスライスしたチャーシュー、
緑豆モヤシ、九条ネギ、メンマという京都ラーメンらしい定番の組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、〆ラーだっていうのにスープも飲み干し完食です。
味は勿論だけど隅々まで清掃の行き届いた店内で食べるラーメンはやっぱり格別だ。
住 所 京都府京都市下京区油通小路塩小路下ル東油小路町552-14
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
『大鍋食べ処 へんこつ』

西日本出張。岡山での仕事を無事に終えて翌日の仕事場所となる京都へ移動。
新幹線の遅れもあって少々疲れが出ていたが、今宵の宿屋に向う前にまずは
一日頑張った自分にセルフ慰労会をしようと、京都タワーの横にあるこちらに
チェックインです。訪問は木曜の18時32分。入口の引き戸に貼られていたのは
「長居が出来ない会員制の店 常連さんOK」と一見さん返しの噂の貼り紙が!
まあ、そんなの冗談で長居しなければ無問題とのことなので、冷静を装いながら
店内へと進んでいく。間口は狭いが奥行きある店内、入口側のカウンター先端
に大鍋が置かれており、そこで鍋守をしていた店主と目が合って鍋前の特等席
に座るように案内された。直ぐに何を飲むかを尋ねられたので、ビール(中)を
お願いする。するとビールは「アサヒ、キリン、サッポロのどれにしましょう?」と
返されたので、麒麟をチョイス。なお、ビールの場合は中瓶が基本のようなので、
リアルご常連さんは「キリン!」とか銘柄だけを伝えるのがスマートみたい。

乾いた喉に冷えたルービーを流しながら何をツマもか考えcom…って、言うほどの
ラインナップじゃないんで、主力選手のサルベージ(底)とテイル(中)をお願いする。

オホホのホ!こいつぁご機嫌だぜ。大鍋の底から救出された肉の数々とテール君。
京都だっていうのに八丁味噌を使うのね。だけど名古屋でよくある(disってない)
甘さと塩気が立ったタイプでは無い良い塩梅の濃厚さ。大鍋でじっくりと煮込まれて
トロトロでホロホロになった様々な部位のサルベージと、尻尾の骨の周りに付いた
柔らかな肉の旨みが堪らない。言うなれば濃縮され旨味のジャパニーズスタイルの
ビーフシチューだね。最初に入口に貼られていた長居が出来ない~って案内を見た
のは全くの無関係だが、一瞬でビールとツマミが蒸発したので即替わりをオーダー。

皿が汚れただけで全く変化が判んねw。次にお願いしたのは“おでん”の中から
「豆腐」と「たけのこ」です。適度な弾力の木綿豆腐とコリコリのタケノコの食感の
違いがベリグーですね。隣の席に座った中華系なビジネスマンも所望していたが、
ご飯がないのが罪ですよ。ちなみに薬味のネギは卓上に置かれていて入れ放題
ですが、もちろん常識の範囲内でね。ビールとルーシーをグっと飲み干し完食です。
煮込みの概念を覆す逸品。今後の京都での仕事上がりには外せぬ店となりそうだ。

西日本出張。岡山での仕事を無事に終えて翌日の仕事場所となる京都へ移動。
新幹線の遅れもあって少々疲れが出ていたが、今宵の宿屋に向う前にまずは
一日頑張った自分にセルフ慰労会をしようと、京都タワーの横にあるこちらに
チェックインです。訪問は木曜の18時32分。入口の引き戸に貼られていたのは
「長居が出来ない会員制の店 常連さんOK」と一見さん返しの噂の貼り紙が!
まあ、そんなの冗談で長居しなければ無問題とのことなので、冷静を装いながら
店内へと進んでいく。間口は狭いが奥行きある店内、入口側のカウンター先端
に大鍋が置かれており、そこで鍋守をしていた店主と目が合って鍋前の特等席
に座るように案内された。直ぐに何を飲むかを尋ねられたので、ビール(中)を
お願いする。するとビールは「アサヒ、キリン、サッポロのどれにしましょう?」と
返されたので、麒麟をチョイス。なお、ビールの場合は中瓶が基本のようなので、
リアルご常連さんは「キリン!」とか銘柄だけを伝えるのがスマートみたい。

乾いた喉に冷えたルービーを流しながら何をツマもか考えcom…って、言うほどの
ラインナップじゃないんで、主力選手のサルベージ(底)とテイル(中)をお願いする。

オホホのホ!こいつぁご機嫌だぜ。大鍋の底から救出された肉の数々とテール君。
京都だっていうのに八丁味噌を使うのね。だけど名古屋でよくある(disってない)
甘さと塩気が立ったタイプでは無い良い塩梅の濃厚さ。大鍋でじっくりと煮込まれて
トロトロでホロホロになった様々な部位のサルベージと、尻尾の骨の周りに付いた
柔らかな肉の旨みが堪らない。言うなれば濃縮され旨味のジャパニーズスタイルの
ビーフシチューだね。最初に入口に貼られていた長居が出来ない~って案内を見た
のは全くの無関係だが、一瞬でビールとツマミが蒸発したので即替わりをオーダー。

皿が汚れただけで全く変化が判んねw。次にお願いしたのは“おでん”の中から
「豆腐」と「たけのこ」です。適度な弾力の木綿豆腐とコリコリのタケノコの食感の
違いがベリグーですね。隣の席に座った中華系なビジネスマンも所望していたが、
ご飯がないのが罪ですよ。ちなみに薬味のネギは卓上に置かれていて入れ放題
ですが、もちろん常識の範囲内でね。ビールとルーシーをグっと飲み干し完食です。
煮込みの概念を覆す逸品。今後の京都での仕事上がりには外せぬ店となりそうだ。
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2018年06月14日 19:00
『岡山中華そば 冨士屋』

久々の西日本出張。当初の予定では名古屋ー京都ー奈良ー大阪ー岡山ー広島
という修学旅行の定番コースをまさかの2泊3日で廻る強行軍となるはずだったが、
得意先との時間調整が付かず、結局は岡山・京都の2都市だけの打合わせという
非常に楽なスケジュールに変更となった。(まあ、ここが一番ハードなんだけどね)
お昼過ぎに到着する新幹線でゆったり岡山入りして、待ち合わせ時間の前に軽く
ラーメン補給をしておく。向った先は岡山駅の徒歩圏内にあるこちらのお店です。
訪問は木曜の13時37分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。


まずは卓状に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
今回は店の基本商品である「中華そば」と、お得なランチタイムセットメニューの
「B おむすび+野菜サラダ」をお願いする。なお、ネギ多めが無料とのことなので、
ロンモチで多めにしてもらいました。まずはサラダと少量ゆかりが振りかけられた
セット商品の登場。サラダを突っつきながらメインのラーメンが来るのを待ちます。

そして入店から待つこと11分で提供されたのがこちら。

ほほう、これが岡山市で長く愛されてきたラーメンか。表面に薄っすらとラードが
層を成すスープは、豚骨をじっくりと煮込んで旨みを抽出した動物系出汁にお店
特製のカエシを合わせた仄かな甘みも感じられるシンプルでコクのある一杯。
具は丼を覆い尽くしたネギで隠れているがバラとロースの2種類のチャーシュー、
特製しなちくという定番な組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな啜り心地の中細麺でスープとの絡みも良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

なるほど納得な王道ラーメン。次回出張時は目の前のライバル店と比較してみたい。
住 所 岡山県岡山市北区奉還町2-3-8
定休日 水曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算

久々の西日本出張。当初の予定では名古屋ー京都ー奈良ー大阪ー岡山ー広島
という修学旅行の定番コースをまさかの2泊3日で廻る強行軍となるはずだったが、
得意先との時間調整が付かず、結局は岡山・京都の2都市だけの打合わせという
非常に楽なスケジュールに変更となった。(まあ、ここが一番ハードなんだけどね)
お昼過ぎに到着する新幹線でゆったり岡山入りして、待ち合わせ時間の前に軽く
ラーメン補給をしておく。向った先は岡山駅の徒歩圏内にあるこちらのお店です。
訪問は木曜の13時37分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。


まずは卓状に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
今回は店の基本商品である「中華そば」と、お得なランチタイムセットメニューの
「B おむすび+野菜サラダ」をお願いする。なお、ネギ多めが無料とのことなので、
ロンモチで多めにしてもらいました。まずはサラダと少量ゆかりが振りかけられた
セット商品の登場。サラダを突っつきながらメインのラーメンが来るのを待ちます。

そして入店から待つこと11分で提供されたのがこちら。

ほほう、これが岡山市で長く愛されてきたラーメンか。表面に薄っすらとラードが
層を成すスープは、豚骨をじっくりと煮込んで旨みを抽出した動物系出汁にお店
特製のカエシを合わせた仄かな甘みも感じられるシンプルでコクのある一杯。
具は丼を覆い尽くしたネギで隠れているがバラとロースの2種類のチャーシュー、
特製しなちくという定番な組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな啜り心地の中細麺でスープとの絡みも良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

なるほど納得な王道ラーメン。次回出張時は目の前のライバル店と比較してみたい。
住 所 岡山県岡山市北区奉還町2-3-8
定休日 水曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算










