2013年04月
2013年04月22日 19:00
『白河の桜』
公私共にようやく忙しさも一段落したので、週末を利用して2週連続で福島県に
桜を眺めにフラリと出掛けてみた。
まず最初に向かったのは日本100名城のひとつである「白河小峰城」です。
訪れたこの翌日には桜祭りが開催予定でしたが、今年は暖かくて開花が
早かったこともあり、なんとも残念なことに桜も既に散り始めて大分葉桜に
なっていました。



2011年4月に訪問した時と比べても、現在は城壁を取り囲むようにフェンスが
設置されていたり、一部にはシートが被せられていたりと以前と比べて少しずつ
ですが修復作業が行われているのが確認できました。
ただ、地元のボランティアガイドの方に尋ねたところ、修復されて本丸へと
入場できるまでにはあと2年は掛るとのことです。
一日も早く再開されて、三重櫓の美しい姿を間近で見学できる日を楽しみに
待つことにしよう。
続いて向かったのはこちらも2度目の訪問となる「妙関寺・乙姫桜」です。


樹齢400年以上とも言われている素晴らしい枝振りの紅枝垂れ桜です。
やはりこちらも満開の時期をとうに越えてしまったようで、ちょっと寂しい
見た目となっていた。
来年はしっかりと満開の時期を見計らって花見の計画を立ててみよう。
<おまけ>

この日の夜は那須の山沿いでは寒波の影響で季節外れの降雪があり、
ようやく芽吹いた桜の花が雪化粧するというなんとも珍しい光景が見れた。
公私共にようやく忙しさも一段落したので、週末を利用して2週連続で福島県に
桜を眺めにフラリと出掛けてみた。
まず最初に向かったのは日本100名城のひとつである「白河小峰城」です。
訪れたこの翌日には桜祭りが開催予定でしたが、今年は暖かくて開花が
早かったこともあり、なんとも残念なことに桜も既に散り始めて大分葉桜に
なっていました。



2011年4月に訪問した時と比べても、現在は城壁を取り囲むようにフェンスが
設置されていたり、一部にはシートが被せられていたりと以前と比べて少しずつ
ですが修復作業が行われているのが確認できました。
ただ、地元のボランティアガイドの方に尋ねたところ、修復されて本丸へと
入場できるまでにはあと2年は掛るとのことです。
一日も早く再開されて、三重櫓の美しい姿を間近で見学できる日を楽しみに
待つことにしよう。
続いて向かったのはこちらも2度目の訪問となる「妙関寺・乙姫桜」です。


樹齢400年以上とも言われている素晴らしい枝振りの紅枝垂れ桜です。
やはりこちらも満開の時期をとうに越えてしまったようで、ちょっと寂しい
見た目となっていた。
来年はしっかりと満開の時期を見計らって花見の計画を立ててみよう。
<おまけ>

この日の夜は那須の山沿いでは寒波の影響で季節外れの降雪があり、
ようやく芽吹いた桜の花が雪化粧するというなんとも珍しい光景が見れた。
2013年04月19日 19:05
『和風らーめん 凪』 
久々の訪問、以前は無かった券売機もいつの間にか店頭に設置されていた。

さて、何を頼もうか悩んだ末に押したボタンは「塩つけ麺」と「チャーシュー丼」と
いう以前よく来ていた時に食べていメニューを自然に選択していた。
店内に進み、カウンター席に腰を下ろして待つこと10分で登場したのがこちら。

表面に薄らと油膜が張ったつけ汁の中にゆらゆらと桜海老が泳いでいます。
すっきりとした鶏の旨みが出た動物系に鰹やサバ、昆布などの魚介系が
前面に出たスープを、エッジの効いた塩タレで上手く一つに纏め上げている。
具は炙ったチャーシュー、白髪ねぎ、メンマ、カイワレ、海苔、味玉半分が
麺の上に盛り付けられて結構な具沢山。

合せる麺は少し白みがかったモッチリとした独特の食感をもつ太麺で、
喉越しがいいのでスルスルと入っていきます。

チャーシュー丼は解したチャーシューにネギと海苔、そしてマヨネーズが
掛けられたもので、中々のボリュームで食べごたえがあります。
スープ割は小さなやかんに入れられて提供されますが、このスープは
一般的なお店のものより魚介の旨みをしっかりと抽出した出汁なので、
割スープとして使うのは勿論だが、ちょっと邪道だがチャーシュー丼を
マヨネーズ抜きにしてもらい、お茶漬け風にしても合いそうな気がします。
サクッと完食、丸く膨れたお腹をさすりながらお店を後にした。
そういえば前は無かった「にぼしそば」なるメニューが気になるので
次回は是非とも試してみたい。
住 所 埼玉県富士見市上南畑1056
定休日 水曜日、第3木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

久々の訪問、以前は無かった券売機もいつの間にか店頭に設置されていた。

さて、何を頼もうか悩んだ末に押したボタンは「塩つけ麺」と「チャーシュー丼」と
いう以前よく来ていた時に食べていメニューを自然に選択していた。
店内に進み、カウンター席に腰を下ろして待つこと10分で登場したのがこちら。

表面に薄らと油膜が張ったつけ汁の中にゆらゆらと桜海老が泳いでいます。
すっきりとした鶏の旨みが出た動物系に鰹やサバ、昆布などの魚介系が
前面に出たスープを、エッジの効いた塩タレで上手く一つに纏め上げている。
具は炙ったチャーシュー、白髪ねぎ、メンマ、カイワレ、海苔、味玉半分が
麺の上に盛り付けられて結構な具沢山。

合せる麺は少し白みがかったモッチリとした独特の食感をもつ太麺で、
喉越しがいいのでスルスルと入っていきます。

チャーシュー丼は解したチャーシューにネギと海苔、そしてマヨネーズが
掛けられたもので、中々のボリュームで食べごたえがあります。
スープ割は小さなやかんに入れられて提供されますが、このスープは
一般的なお店のものより魚介の旨みをしっかりと抽出した出汁なので、
割スープとして使うのは勿論だが、ちょっと邪道だがチャーシュー丼を
マヨネーズ抜きにしてもらい、お茶漬け風にしても合いそうな気がします。
サクッと完食、丸く膨れたお腹をさすりながらお店を後にした。
そういえば前は無かった「にぼしそば」なるメニューが気になるので
次回は是非とも試してみたい。
住 所 埼玉県富士見市上南畑1056
定休日 水曜日、第3木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
『横浜らーめん五十三家』

前日にちょっと飲み過ぎて完全なる二日酔いだが、体がラーメンを欲して
いたので、比較的近所のこちらで栄養補給することにした。
訪問は平日の12時45分、まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、

「のりらーめん(中)」と「味玉」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
食券を手渡すと味の好みを尋ねられたので、「カタメ・濃いめ・ライスつき」で
お願いしました。
素早い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

家系らしい豚骨と鶏ガラを時間をかけてじっくりと炊き上げたスープは濃厚で、
一口飲めばブワっと豚骨醤油の旨みが口いっぱいに広がります。
具はチャーシュー、ほうれんそう、カットされた味玉に海苔が添えられる。

合わせる麺はほぼストレートの中太麺でスープとの相性も抜群です。
スープも飲み干しサクッと完食、やはり家系は定期的に食べたくなる。
なにやらつけ麺の限定メニューが販売されているようなので、機会があれば
一度試してみたい気もするが、多分次回もラーメンを頼んでしまうだろうな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
『三春滝桜』
2013年4月13日、日本3大桜と言われている三春滝桜を見物しに出かけた。
磐越自動車道の船曳三春ICを下りて桜が咲いてる場所まで車を走らせるが、
やはり途中で渋滞してしまい、駐車場に止めるのに30分近い時間を要した。

まずは入口で入場料 一人300円のチケットを購入して中へ入る。
(いつものように券売機の写真もパチリと抑えるw)


滝が流れるような見た目から滝桜という名前がついているようだが、壮大なその姿にただただ見とれてしまう。
デジカメではこの美しさを伝えることが出来ないのが残念です。
樹齢1000年ともいわれる滝桜は国の天然記念物にも指定されています。
この日は8分咲きであったが、満開ならさぞや素晴らしいに違いない。
ライトアップされた桜もいいが、今度は太陽の下での姿も眺めてみたい。
2013年4月13日、日本3大桜と言われている三春滝桜を見物しに出かけた。
磐越自動車道の船曳三春ICを下りて桜が咲いてる場所まで車を走らせるが、
やはり途中で渋滞してしまい、駐車場に止めるのに30分近い時間を要した。

まずは入口で入場料 一人300円のチケットを購入して中へ入る。
(いつものように券売機の写真もパチリと抑えるw)


滝が流れるような見た目から滝桜という名前がついているようだが、壮大なその姿にただただ見とれてしまう。
デジカメではこの美しさを伝えることが出来ないのが残念です。
樹齢1000年ともいわれる滝桜は国の天然記念物にも指定されています。
この日は8分咲きであったが、満開ならさぞや素晴らしいに違いない。
ライトアップされた桜もいいが、今度は太陽の下での姿も眺めてみたい。
2013年04月18日 19:05
『麺堂 HOME』

この日は大分仕事が詰まっており、スケジュールも押せ押せになっていたが、
慌てても仕方がないので、遅れついでにもう一軒ラーメンを食べていきます。
到着は13時25分、カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


30杯限定のつけ麺や新メニューという濃厚旨カラつけ麺にも惹かれたが、
今回は基本メニューである「鶏出汁らーめん・しょうゆ」をお願いしました。
待つこと10分で登場したのがこちら。

表面に薄らと鶏油が浮かぶスープは鶏ガラとモミジという動物系の旨みが
溶け出した清湯スープで、そのシンプルで優しい味わいはどの世代の人が
食べてもホッと和らぐことが出来るそんな一杯です。
具はしっとりとした鶏チャーシューと低温調理の柔らかチャーシュー、水菜、
穂先メンマ、薬味のネギと柚子片が乗せられる。

合せる麺はストレートの中細麺であっさりとしたスープとの相性もぴったりです。
2軒目にも関わらず箸が進んで一気にスープまで飲み干して完食となった。
こちらのお店も気に入ったので、これはつけ麺を食べに再訪しなければ。
住 所 栃木県栃木市室町4-18
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

この日は大分仕事が詰まっており、スケジュールも押せ押せになっていたが、
慌てても仕方がないので、遅れついでにもう一軒ラーメンを食べていきます。
到着は13時25分、カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


30杯限定のつけ麺や新メニューという濃厚旨カラつけ麺にも惹かれたが、
今回は基本メニューである「鶏出汁らーめん・しょうゆ」をお願いしました。
待つこと10分で登場したのがこちら。

表面に薄らと鶏油が浮かぶスープは鶏ガラとモミジという動物系の旨みが
溶け出した清湯スープで、そのシンプルで優しい味わいはどの世代の人が
食べてもホッと和らぐことが出来るそんな一杯です。
具はしっとりとした鶏チャーシューと低温調理の柔らかチャーシュー、水菜、
穂先メンマ、薬味のネギと柚子片が乗せられる。

合せる麺はストレートの中細麺であっさりとしたスープとの相性もぴったりです。
2軒目にも関わらず箸が進んで一気にスープまで飲み干して完食となった。
こちらのお店も気に入ったので、これはつけ麺を食べに再訪しなければ。
住 所 栃木県栃木市室町4-18
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










