2012年04月
2012年04月10日 19:00
『新福菜館 本店』

出張帰りに京都で途中下車。この晩宿泊するホテルは逆側だったが、
まずはこちらで夜食のラーメンを食べてから宿へと向かうことにした。
到着は21時45分、確かこちらのお店の閉店時間は22時の筈であったが、
それにも拘わらず店頭には未だ順番を待つ10人程の行列があったので、
やはり人気のお店だということが判ります。
一人だったのでラッキーなことに団体客を飛ばして5分後には入店出来た。

今回お願いしたのは「中華そば(並)」で、ヤキメシはさすがに我慢しました。
提供は3分後。

やはり特筆すべきはこの真っ黒なスープで、見た目はショッパそうだが意外と
円やかで、動物系の出汁とマッチしてグイグイと引き込まれていく旨さです。
具はしっかりと量もあるスライスされたチャーシュー、九条ネギのシンプルな
組み合わせ。

合わせる麺はスープが染みこみやすい加水低めのストレートな中細麺で、
パツパツっとした食感はスープとの相性が抜群です。
最後はスープを飲み干したい衝動をグッと抑え込んで蓮華を置いた。
次回はやはり中華そばネギ多めとヤキメシをセットにして食べたい。
住 所 京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

出張帰りに京都で途中下車。この晩宿泊するホテルは逆側だったが、
まずはこちらで夜食のラーメンを食べてから宿へと向かうことにした。
到着は21時45分、確かこちらのお店の閉店時間は22時の筈であったが、
それにも拘わらず店頭には未だ順番を待つ10人程の行列があったので、
やはり人気のお店だということが判ります。
一人だったのでラッキーなことに団体客を飛ばして5分後には入店出来た。

今回お願いしたのは「中華そば(並)」で、ヤキメシはさすがに我慢しました。
提供は3分後。

やはり特筆すべきはこの真っ黒なスープで、見た目はショッパそうだが意外と
円やかで、動物系の出汁とマッチしてグイグイと引き込まれていく旨さです。
具はしっかりと量もあるスライスされたチャーシュー、九条ネギのシンプルな
組み合わせ。

合わせる麺はスープが染みこみやすい加水低めのストレートな中細麺で、
パツパツっとした食感はスープとの相性が抜群です。
最後はスープを飲み干したい衝動をグッと抑え込んで蓮華を置いた。
次回はやはり中華そばネギ多めとヤキメシをセットにして食べたい。
住 所 京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2012年04月09日 19:00
『ぼぶ亭Ⅲ』

ラーメン好きに有名な“ぼぶさん”が不定期で開催する自作ラーメンの会、
いわゆる『ぼぶ亭』の第3弾が、3月末惜しまれつつ閉店した『和風つけ麺轍』
の跡地にて開催されました。

入口にはしっかりと『ぼぶ亭』開催の合図ともいえる張り紙がしてありますね。
到着は18時、店内へと踏み入り、マスター?であるぼぶさんに挨拶してから
カウンター席に腰を下ろす。

本日のメニューは「コンソメ風スープのらーめん」と非常に興味をそそる
タイトルで、果たしてどんな一杯か想像が膨らみます。
まずはトロトロで味の染みた白菜をつまみながら御裾分けにあずかた
黒ラベルで喉を潤しながら高まる期待を抑え込みます。

スープは鶏がら、モミジ、挽肉から取った出汁(今回はブイヨン)にゲラントの
塩を合わせたクリアでコクのある一杯ですが、煮干しや昆布を使用している
ので和風な要素もしっかりと感じることができます。
具は洋風ものでジューシーな2種類のミニバーグ、スープに浸して食べたい
チーズが乗せられたバゲット、万能ねぎ、糸唐辛子と見た目も綺麗です。

合わせる麺はこの日の為だけに作られた南京軒特製の中細麺で、
滑らかで優しい食感がスープを上手く受け止めます。

途中で提供されたこちらはサラリとしたチーズのスープで、つけ汁麺としても
味わえて、スープに投入すれば味変としても楽しめるもので、やはりラーメン
好きの心を知り尽くしたアイデアが詰まった一品ですね。
もちろん最後の一滴までじっくりと味わって綺麗に完食となりました。
今後開催されるであろう第4回大会も是非とも参加させてもらいたいです。

ラーメン好きに有名な“ぼぶさん”が不定期で開催する自作ラーメンの会、
いわゆる『ぼぶ亭』の第3弾が、3月末惜しまれつつ閉店した『和風つけ麺轍』
の跡地にて開催されました。

入口にはしっかりと『ぼぶ亭』開催の合図ともいえる張り紙がしてありますね。
到着は18時、店内へと踏み入り、マスター?であるぼぶさんに挨拶してから
カウンター席に腰を下ろす。

本日のメニューは「コンソメ風スープのらーめん」と非常に興味をそそる
タイトルで、果たしてどんな一杯か想像が膨らみます。
まずはトロトロで味の染みた白菜をつまみながら御裾分けにあずかた
黒ラベルで喉を潤しながら高まる期待を抑え込みます。

スープは鶏がら、モミジ、挽肉から取った出汁(今回はブイヨン)にゲラントの
塩を合わせたクリアでコクのある一杯ですが、煮干しや昆布を使用している
ので和風な要素もしっかりと感じることができます。
具は洋風ものでジューシーな2種類のミニバーグ、スープに浸して食べたい
チーズが乗せられたバゲット、万能ねぎ、糸唐辛子と見た目も綺麗です。

合わせる麺はこの日の為だけに作られた南京軒特製の中細麺で、
滑らかで優しい食感がスープを上手く受け止めます。

途中で提供されたこちらはサラリとしたチーズのスープで、つけ汁麺としても
味わえて、スープに投入すれば味変としても楽しめるもので、やはりラーメン
好きの心を知り尽くしたアイデアが詰まった一品ですね。
もちろん最後の一滴までじっくりと味わって綺麗に完食となりました。
今後開催されるであろう第4回大会も是非とも参加させてもらいたいです。
2012年04月05日 19:05
『肉そは総本店 麺屋宗』

当初は近くにあるお店の4月の限定メニューを食べに行こうと思っていたが、
この日は定休日だったので予定を変更し、こちらのお店のHPに載っていた
新しくなったというつけ麺を食べに向かってみた。
到着は11時45分、まずは入口右側に置かれた食券機を眺めてお目当ての
つけ麺のボタンを押そうとするも、そこに貼られていた案内は・・・

なんと【コッテリは終了しました】と書かれているではありませんか。
出直そうかとも考えたが、既に気分はつけ麺モードになっていたので、
取りあえずは「つけ麺」の食券を購入してカウンター席へと進みます。
念のため店員さんに食券を手渡す際にコッテリはないのかを再確認するも、
やはりこの日は“あっさり”のみとのことで、仕方がないのでそちらを並盛と
同一価格の中盛でお願いします。
提供は8分後。

柚子の風味が広がるつけ汁は鶏ガラがメインの甘辛酸の定番スタイルだが、
あっさりと謳いつつも油は多めで、余韻として口に残る甘味も結構強めです。
具は穂先メンマ、薄くスライスされた豚肉、ネギの組み合わせ。

合わせる麺はほぼストレートの中太麺。
悪くはないが全体的にちょっと個性がないような気もするな。
次回はちゃんと確認してからお邪魔することにしよう。
住 所 東京都板橋区常盤台1-5-6 KAZAN常盤台101
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

当初は近くにあるお店の4月の限定メニューを食べに行こうと思っていたが、
この日は定休日だったので予定を変更し、こちらのお店のHPに載っていた
新しくなったというつけ麺を食べに向かってみた。
到着は11時45分、まずは入口右側に置かれた食券機を眺めてお目当ての
つけ麺のボタンを押そうとするも、そこに貼られていた案内は・・・

なんと【コッテリは終了しました】と書かれているではありませんか。
出直そうかとも考えたが、既に気分はつけ麺モードになっていたので、
取りあえずは「つけ麺」の食券を購入してカウンター席へと進みます。
念のため店員さんに食券を手渡す際にコッテリはないのかを再確認するも、
やはりこの日は“あっさり”のみとのことで、仕方がないのでそちらを並盛と
同一価格の中盛でお願いします。
提供は8分後。

柚子の風味が広がるつけ汁は鶏ガラがメインの甘辛酸の定番スタイルだが、
あっさりと謳いつつも油は多めで、余韻として口に残る甘味も結構強めです。
具は穂先メンマ、薄くスライスされた豚肉、ネギの組み合わせ。

合わせる麺はほぼストレートの中太麺。
悪くはないが全体的にちょっと個性がないような気もするな。
次回はちゃんと確認してからお邪魔することにしよう。
住 所 東京都板橋区常盤台1-5-6 KAZAN常盤台101
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
『ミート次郎』

ちょっと用事があって土曜昼に池袋西口の繁華街を一人で歩いていると
雑居ビルの一角に掲げられていた白い暖簾が目に飛び込んできた。
その暖簾に書かれていたのは【ひるだけや 期間限定】となんとも興味を
そそる内容で、ちょっと気になったので店頭に置かれた案内を眺めてみる。
どうやらこちらは居酒屋の昼時間を利用したミートソース専門店のようで、
メガ盛などスパゲティーが腹いっぱい食べれるお店らしく、店名もなんと
二郎ならぬ『ミート次郎』とのことだった。
吸い込まれるように入店したのは12時55分、カウンター席に腰を下ろして
メニューを確認します。

メニューの種類は基本のミートソースのサイズを200gか~600gの中から
選び、トッピングを追加していくスタイルのようです。
初回ということもあって温泉卵付きの大盛あたりをお願いしようと思ったが、

別メニューの辛旨ミートソースというのが目に入ったので、
今回はそちらの大盛300gを“激辛”でお願いしました。
なお、ちょっと心配だったので保険として「温泉卵」をトッピングします。
提供は10分後。

軽くかき混ぜて一口パクリと食べてみる。
恐らく基本状態ではたっぷりの挽肉にトマトの程よい酸味が効いた定番の
ソースに、お店の特徴を出すアイテムとして八丁味噌が組み合わされた
コクのある和風ミートソースに仕上げられており、スパゲティーとよく絡むと
思うのだが・・・・
か、辛い、とにかく辛くて味が判りません。
慌てて温泉卵を投入して中和しようとしたり、スープを飲んでみるも効果なし。
昔は辛いのが得意で結構な辛さも平気でしたが、年を重ねることによって
ちょっとずつ弱くなった事もあるが、この青唐辛子の辛さはハンパないです。
普段であれば300g位のスパゲティーならペロリと平らげるが、ヒーヒー言って
何とか完食するのが精いっぱいであった。
スミマセン、出直します。次回は普通のミートソースかヘタレなので
無理せずに”ちょい辛”あたりを食べに行きたいと思います。
余談ですがこちらのお店、元がんこ18代目改め「らーめん いちや」の
系列のようですが、結構手広く商売を展開しているのですね。
住 所 東京都豊島区西池袋1-38-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

ちょっと用事があって土曜昼に池袋西口の繁華街を一人で歩いていると
雑居ビルの一角に掲げられていた白い暖簾が目に飛び込んできた。
その暖簾に書かれていたのは【ひるだけや 期間限定】となんとも興味を
そそる内容で、ちょっと気になったので店頭に置かれた案内を眺めてみる。
どうやらこちらは居酒屋の昼時間を利用したミートソース専門店のようで、
メガ盛などスパゲティーが腹いっぱい食べれるお店らしく、店名もなんと
二郎ならぬ『ミート次郎』とのことだった。
吸い込まれるように入店したのは12時55分、カウンター席に腰を下ろして
メニューを確認します。

メニューの種類は基本のミートソースのサイズを200gか~600gの中から
選び、トッピングを追加していくスタイルのようです。
初回ということもあって温泉卵付きの大盛あたりをお願いしようと思ったが、

別メニューの辛旨ミートソースというのが目に入ったので、
今回はそちらの大盛300gを“激辛”でお願いしました。
なお、ちょっと心配だったので保険として「温泉卵」をトッピングします。
提供は10分後。

軽くかき混ぜて一口パクリと食べてみる。
恐らく基本状態ではたっぷりの挽肉にトマトの程よい酸味が効いた定番の
ソースに、お店の特徴を出すアイテムとして八丁味噌が組み合わされた
コクのある和風ミートソースに仕上げられており、スパゲティーとよく絡むと
思うのだが・・・・
か、辛い、とにかく辛くて味が判りません。
慌てて温泉卵を投入して中和しようとしたり、スープを飲んでみるも効果なし。
昔は辛いのが得意で結構な辛さも平気でしたが、年を重ねることによって
ちょっとずつ弱くなった事もあるが、この青唐辛子の辛さはハンパないです。
普段であれば300g位のスパゲティーならペロリと平らげるが、ヒーヒー言って
何とか完食するのが精いっぱいであった。
スミマセン、出直します。次回は普通のミートソースかヘタレなので
無理せずに”ちょい辛”あたりを食べに行きたいと思います。
余談ですがこちらのお店、元がんこ18代目改め「らーめん いちや」の
系列のようですが、結構手広く商売を展開しているのですね。
住 所 東京都豊島区西池袋1-38-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2012年04月04日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』
爆弾低気圧によって春の嵐の荒れた一日となったこの日、万が一に備えて
栄養補給をしておこうと、外回りも早々に切り上げてこちらの店に向かいます。
おっと、表に置かれた看板も暴風に備えて重しで押さえられていますね。
到着は12時50分、店内外にて番を待つ6人位の先客の最後尾に接続する。
5分程で店内へと進み、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

「ラーメン」の食券を購入して壁際に置かれた丸椅子に腰かけて順番を待つ。
程なく席が空きカウンターにプラスティックの食券を置いて着席、
そして入店から20分後に「ニンニクいれますか?」と声が掛けられたので、
「ニンニク、アブラで」と答えて登場したのがこちらです。

この日の乳化度はいつもに増して抑え目で、やや液体のアブラが多めながら
カネシの配合がピタリとハマっており、いつも以上に箸を動かす手を早めます。
具は程よい弾力のブタ、ニンニク、モヤシがメインのヤサイ、そして頂上には
プルプルのアブラが乗せられる。

合わせる麺は平打ちの太麺との組み合わせで、やはり西台店らしい
この柔らかめに茹でられた麺がスープにマッチします。
いつものようにもう少しスープを飲みたいのをグッと我慢して蓮華を置いた。

なお、4月の休みは日曜・祝日と第1,3土曜のようです。
住 所 東京都板橋区蓮根3丁目9-7
定休日 日曜・祝日・隔週の土曜(不定休)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

爆弾低気圧によって春の嵐の荒れた一日となったこの日、万が一に備えて
栄養補給をしておこうと、外回りも早々に切り上げてこちらの店に向かいます。
おっと、表に置かれた看板も暴風に備えて重しで押さえられていますね。
到着は12時50分、店内外にて番を待つ6人位の先客の最後尾に接続する。
5分程で店内へと進み、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

「ラーメン」の食券を購入して壁際に置かれた丸椅子に腰かけて順番を待つ。
程なく席が空きカウンターにプラスティックの食券を置いて着席、
そして入店から20分後に「ニンニクいれますか?」と声が掛けられたので、
「ニンニク、アブラで」と答えて登場したのがこちらです。

この日の乳化度はいつもに増して抑え目で、やや液体のアブラが多めながら
カネシの配合がピタリとハマっており、いつも以上に箸を動かす手を早めます。
具は程よい弾力のブタ、ニンニク、モヤシがメインのヤサイ、そして頂上には
プルプルのアブラが乗せられる。

合わせる麺は平打ちの太麺との組み合わせで、やはり西台店らしい
この柔らかめに茹でられた麺がスープにマッチします。
いつものようにもう少しスープを飲みたいのをグッと我慢して蓮華を置いた。

なお、4月の休みは日曜・祝日と第1,3土曜のようです。
住 所 東京都板橋区蓮根3丁目9-7
定休日 日曜・祝日・隔週の土曜(不定休)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算










