2012年04月

2012年04月03日 19:00

『麺屋 力』 
麺屋 力 外観




4月になり新年度になったが、相変わらずサボって新店巡りに出かける。
到着は12時10分、カウンター席に腰を下ろしてメニューを眺める。
麺屋 力 メニュー




卓上に置かれたチラシにはつけ麺が上段に大きく書いてあり、また4月8日まで
はオープン記念として通常650円の和風醤油が500円の特別価格との案内が
書かれていたのでちょっと悩み、店員さんにどれがおススメかと尋ねてみると
「とりそば」とのことだったので、それに従うことにした。
なお、とりそばは濃厚とあっさりが選べるとのことだったので、今回は濃厚で
お願いしました。
また、サービス期間中はトッピングが1品無料のサービスを行っていたので、
今回はご飯ものが無かったということもあって、大盛を選択しました。
提供はちょっとだけ時間が掛った17分後。
麺屋 力 とりそば




丸鶏をじっくりと煮込むことによりコクのある旨みを抽出した鶏白湯スープは、
いわゆるコラーゲンがたっぷりのトロ~リ濃厚な仕上がりだが、やはり鶏らしい
すっきりとした後味で、食べやすい一杯に纏められていた。
具はチャーシュー、穂先メンマ、青と白髪ねぎ、タマネギ、玉子半分、ゆず片に
海苔が乗せられており、スープを活かすためかあっさりとした味付け。
麺屋 力 麺




合わせる麺は軽い縮じれついた中細麺が使用される。
ただ、大盛にしたこともあってか後半は少し単調に感じてしまったので、
大盛の場合はもう少しだけ塩気を効かせてもらえれば更に良さそうだ。
とはいえいつものようにサクッと完食となったのだが。

そういえばつけ麺は魚介豚骨のようだが、この鶏白湯を使ったつけ麺を
食べてみたい気もするが。

住 所  東京都北区中十条1-27-10 
定休日  未定(4月9日は休む予定とのこと) 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算

2012年04月02日 19:05

『漫々亭』 
漫々亭 外観




この日は上尾地区でのお仕事。ちょっと気分転換を兼ねていつもランチを
食べるエリアから一歩外へと踏み出してみた。
到着は12時30分、まずはカウンターに貼られたメニューを眺め、
漫々亭 メニュー




定番と書かれたスタミナラーメン+半バラ+餃子のセットをお願いします。
提供は10分後。
漫々亭 スタミナラーメン




黄金色した清湯スープに浮かぶのは、ニンニクと生姜に豆板醤の辛みが
加わった豚挽肉のスタミナ餡で、時間と共にスープに溶け出して混ざり合い、
ほど良いピリ辛さが全体に広がって、スープに一体感を生み出します。
漫々亭 麺




合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、ちょっとヤワメの茹で加減では
あったが、餡が溶け込みトロミのあるスープなので絡みは良いです。
漫々亭 餃子




皮がパリッと焼かれた一口餃子は軽い口当たりで何個でも食べれそう。
漫々亭 半バラ丼




少し甘めに味付けされトロミを纏った豚バラに、卓上に置かれた
魔法のラ~油がご飯と非常にマッチして、自然と箸の動きを早めます。
もちろんサクッと完食、これならノーマルサイズのバラ丼にすればよかったな。

また様子をみて今度は炒麺とスタバラ丼をセットで食べに訪れてみたい。

住 所  埼玉県さいたま市西区西遊馬343 
定休日  月曜、第3火曜日
駐車場  あり
会 計  食後清算

『ホテルおくゆもと』 

3月中旬のこの日、お祝い事があって箱根へ一泊旅行へと出かけた。
実はこの前日は仕事関係の会合があって家に帰ったのは午前様、
加えてこの日の昼も取引先の祝賀会でしこたまお酒を勧められ、
ヘロヘロの状態でロマンスカーに飛び乗った。
DSC02406




う~ん、それにしても相変わらずLSEは渋いですね。
席はもちろん展望席を予約しておいたので、小さな子連れの家族に
交じってビール片手のおっさんが窓の外を流れる景色を楽しみます。
DSC02479




休むことなく箱根湯本に到着、今夜の宴会会場は「ホテルおくゆもと」です。
DSC02422




シンプルな客室。部屋風呂も加温は行われているものの、加水も循環も
していない温泉水が引かれているようです。
だが、やはり温泉といえば大浴場、手足を伸ばして湯船に浮かび、
体に染みこんだお酒を絞りだして宴会に備えます。
そうこうしているうちに宴会時間となり会場へと向かう。
さて、この日の献立は・・・

DSC02438【先付】
桜豆富 白飛子 白玉あられ 木の芽
【八寸】
鶯包み ニンジンカステラ 三歳里芋串
筍大葉揚げ あさり菜ノ花山葵
【凌ぎ】
桜道明寺 錦糸巻き がり
DSC02449【向附】
小田原港産地魚盛
あしらい一式




DSC02454【鍋物】
金目鯛しゃぶしゃぶ





DSC02442【オープンキッチン】




宿の売りの一つであるこちらは、テーブルに置かれたステーキと天ぷらの
注文票に食べたい種類と量を記入して店員さんに手渡すと、入口付近にある
オープンキッチンにて都度調理され、熱々の出来立て料理が配膳されます。

DSC02445DSC02447【ひとくちステーキ】
焼きたてのステーキ
【天ぷら】
揚げたての 海の幸 海老 烏賊 鱚
お野菜 薩摩芋 茄子 椎茸 蓮根の天ぷら

最後は会場中央に置かれたバイキングテーブルから好きな品を取ってきて食事の締めを。
DSC02457【お好みビュッフェ】
汁物 名物・箱根くもすけ鍋とご飯でフィニッシュ。



今日こそはお酒を控えようと思っていたが、やはりいつも通り地ビールから
始まり、自然な流れで地酒に手を出して、今夜もベロベロになってしまった。


ここで止めておけばいいのだが、やはり赤い提灯の誘惑には勝てません。
DSC02458








温泉旅行のもう一つのお楽しみといえる〆の一杯。


DSC02467




塩ラーメンをお願いしたが、温泉ホテルの中では結構レベルが高いかも。
DSC02470




結構満腹であったが、ご機嫌に麺上げ写真まで抑えて、サクッと完食です。


翌朝はお土産の干物だけ購入してすぐにロマンスカーに乗り込み家路につく。
DSC02484




引退前のHiSEにラスト一回乗りたかったが、帰りはVSEでした。
だが、これもかっこいいです。
今回は観光なしの本当に宴会オンリーの一泊旅行だったので、
今度は紅葉の時期にでも箱根周遊旅行に出かけてみようかな。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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