2012年04月
2012年04月16日 19:00
『わんたん 崎廣』

ちょっと気になるお店が溜まってきたので、週末は新店巡りに出かけた。
到着は11時30分、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。

肉ワンタンとも悩んだが今回は「海老わんたんめん」をお願いします。
提供は10分後。

生姜の風味が広がるスープは鶏ガラなどの動物系に煮干しや昆布の魚介系を
組み合わせた定番スタイルで、幅広い世代から支持を受けそうな一杯です。
具はチャーシュー、キクラゲ、海老のプリッとした食感を活かした海老ワンタン、
そしてサービスの味がしっかりと染み込んだ味玉が乗せられる。

合わせる麺は縮じれのついた中太麺で、スープとの相性も良好です。
スルスルッと食べ進め、気付けばあっという間に完食していた。
機会があれば次回は「ざるラーメン」に肉ワンタンのトッピングを試してみたい。
住 所 東京都江東区北砂5-1-33
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

ちょっと気になるお店が溜まってきたので、週末は新店巡りに出かけた。
到着は11時30分、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。

肉ワンタンとも悩んだが今回は「海老わんたんめん」をお願いします。
提供は10分後。

生姜の風味が広がるスープは鶏ガラなどの動物系に煮干しや昆布の魚介系を
組み合わせた定番スタイルで、幅広い世代から支持を受けそうな一杯です。
具はチャーシュー、キクラゲ、海老のプリッとした食感を活かした海老ワンタン、
そしてサービスの味がしっかりと染み込んだ味玉が乗せられる。

合わせる麺は縮じれのついた中太麺で、スープとの相性も良好です。
スルスルッと食べ進め、気付けばあっという間に完食していた。
機会があれば次回は「ざるラーメン」に肉ワンタンのトッピングを試してみたい。
住 所 東京都江東区北砂5-1-33
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2012年04月13日 19:00
『極鶏』

優雅に桜鑑賞を楽しんでいたが、昼を回ったあたりでお腹が空いてきた。
そうなると気持ちは【花より団子】に切り替わり、やはり自然と体がラーメンを
求め始めます。
そこで今回は京都一のラーメン激戦区である一乗寺に向かってみました。
噂には聞いていたがラーメン好きには堪らない名店が軒を連ねているので、
この近所に住んでいたら毎日が楽しそうな地域ですね。
到着は土曜の13時5分、店内満席で入口横に置かれた椅子には2名の
先客の姿があり、その横の椅子に腰を下ろして順番を待ちます。
すぐに店員さんからメニューを手渡されたので、


今回は「極鶏 鶏だく」と「煮玉子」をお願いしました。
程なく席が空いてカウンター席に通され、事前にオーダーしていたこともあるが
手際のいい調理で提供は入店から7分後でした。

やはり天下一品・本店のお膝元ということで影響を受けた部分はあるかも
しれないが、お店の案内によると鶏白湯に大量の鶏肉をスープに混ぜ込ま
せたこちらは超濃厚肉濁鶏白湯とのことで、今までに類を見ないドロドロな
一品で、もはやスープという表現は当てはまらずに限りなく固形に近い
鶏の旨みがギュッと詰まったルーといったほうがよさそうですね。
スープに沈まずに乗せられている具は柔らかなチャーシュー、ザクザクっとした
食感の極太メンマ、シャキっとした白髪ねぎで、歯ごたえの違いが楽しいです。

合わせる麺はストレートの中太麺ですが、箸で持ち上げるのも大変な位に
スープが絡みつくもので、やはり一体感があっていいですね。
噛むようにしてスープを食べ進め、気付けば綺麗に完食となっていた。
再度この地区を訪れて、今度はゆっくりとラーメンの食べ歩きをしてみたい。
住 所 京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

優雅に桜鑑賞を楽しんでいたが、昼を回ったあたりでお腹が空いてきた。
そうなると気持ちは【花より団子】に切り替わり、やはり自然と体がラーメンを
求め始めます。
そこで今回は京都一のラーメン激戦区である一乗寺に向かってみました。
噂には聞いていたがラーメン好きには堪らない名店が軒を連ねているので、
この近所に住んでいたら毎日が楽しそうな地域ですね。
到着は土曜の13時5分、店内満席で入口横に置かれた椅子には2名の
先客の姿があり、その横の椅子に腰を下ろして順番を待ちます。
すぐに店員さんからメニューを手渡されたので、


今回は「極鶏 鶏だく」と「煮玉子」をお願いしました。
程なく席が空いてカウンター席に通され、事前にオーダーしていたこともあるが
手際のいい調理で提供は入店から7分後でした。

やはり天下一品・本店のお膝元ということで影響を受けた部分はあるかも
しれないが、お店の案内によると鶏白湯に大量の鶏肉をスープに混ぜ込ま
せたこちらは超濃厚肉濁鶏白湯とのことで、今までに類を見ないドロドロな
一品で、もはやスープという表現は当てはまらずに限りなく固形に近い
鶏の旨みがギュッと詰まったルーといったほうがよさそうですね。
スープに沈まずに乗せられている具は柔らかなチャーシュー、ザクザクっとした
食感の極太メンマ、シャキっとした白髪ねぎで、歯ごたえの違いが楽しいです。

合わせる麺はストレートの中太麺ですが、箸で持ち上げるのも大変な位に
スープが絡みつくもので、やはり一体感があっていいですね。
噛むようにしてスープを食べ進め、気付けば綺麗に完食となっていた。
再度この地区を訪れて、今度はゆっくりとラーメンの食べ歩きをしてみたい。
住 所 京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2012年04月12日 19:00
『らーめん神田 山形家』

開店は1996年、当時はテレビや雑誌などの各種メディアで大々的に
取り上げられ、ラーメンブームを押し上げた功労店の一つでしたが、
残念ながら4月13日を以って閉店という情報をラーメンバンクで知り、
最後にもう一度あのラーメンを食べておこうと思い、事務所を抜け出しました。
到着は12時20分、店内満席であったがそれほど待たずに入店できた。
まずは壁に張られたメニューを眺めて、

「塩らーめん 限定」と「そぼろご飯」をお願いします。
提供は12分後。

豚骨ベースに野菜と鰹などの魚介を組み合わせた白湯スープは、クセもなく
あっさりしており、ほど良い塩加減によって箸の動きを早めます。
具はトロトロのチャーシュー、メンマ、ナルトにネギが乗る。

合わせる麺は加水少な目の縮じれある中細麺で、スープをよく持ち上げます。

味がしっかりと染みた挽肉がのった丼はシンプルながらラーメンの
お供として最適な一品です。
やはり落ち着く味で、気付けばスープを飲み干して完食していた。
様々な種類のラーメンが食べられる現在では定番すぎかも知れませんが、
昔ラーメン本を片手に食べに出かけた人間にはちょっと寂しい情報でした。
いずれにしても永い間お疲れ様でした。
住 所 東京都千代田区神田須田町2-12
定休日 日・祝日 (4月13日をもって閉店)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算

開店は1996年、当時はテレビや雑誌などの各種メディアで大々的に
取り上げられ、ラーメンブームを押し上げた功労店の一つでしたが、
残念ながら4月13日を以って閉店という情報をラーメンバンクで知り、
最後にもう一度あのラーメンを食べておこうと思い、事務所を抜け出しました。
到着は12時20分、店内満席であったがそれほど待たずに入店できた。
まずは壁に張られたメニューを眺めて、

「塩らーめん 限定」と「そぼろご飯」をお願いします。
提供は12分後。

豚骨ベースに野菜と鰹などの魚介を組み合わせた白湯スープは、クセもなく
あっさりしており、ほど良い塩加減によって箸の動きを早めます。
具はトロトロのチャーシュー、メンマ、ナルトにネギが乗る。

合わせる麺は加水少な目の縮じれある中細麺で、スープをよく持ち上げます。

味がしっかりと染みた挽肉がのった丼はシンプルながらラーメンの
お供として最適な一品です。
やはり落ち着く味で、気付けばスープを飲み干して完食していた。
様々な種類のラーメンが食べられる現在では定番すぎかも知れませんが、
昔ラーメン本を片手に食べに出かけた人間にはちょっと寂しい情報でした。
いずれにしても永い間お疲れ様でした。
住 所 東京都千代田区神田須田町2-12
定休日 日・祝日 (4月13日をもって閉店)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2012年04月11日 19:00
『スマート珈琲店』

ふらりと途中下車した京都にて、桜の鑑賞の合間に朝食をとることにした。
京都の朝というとやはり和食というイメージが強いが、実は珈琲文化が盛んな
地でもあり、市内には数多くの珈琲店が確認でき、どのお店も結構な賑わいを
見せています。
中には老舗といってもおかしくない位のお店も多々あり、今回訪れたこちらも
創業は1932年と長い歴史を持ったお店の一つです。
到着は土曜日の朝9時を少し回った時刻、なんと店頭には7人もの順番を
待つ行列が発生しており、ちょっと悩んだがその最後尾に接続した。
列の中には自分を含めて観光客と思われる人の姿もあったが、半数近くは
近所の馴染み客のようで、地元に根付いたお店だということが判ります。
20分ほど待って席が空き店内へと導かれて、まずはメニューに目を眺める。


今回は「珈琲」とちょっと悩んだが「タマゴサンドウィッチ」をお願いしました。
レトロで

レトロで昭和感漂う店内で飲む珈琲はまた格別ですね。

タマゴサンドウィッチも絶妙な塩加減でふわふわの優しい食感が溜まりません。
機会があれば一度はランチメニューを味わってみたいです。

ふらりと途中下車した京都にて、桜の鑑賞の合間に朝食をとることにした。
京都の朝というとやはり和食というイメージが強いが、実は珈琲文化が盛んな
地でもあり、市内には数多くの珈琲店が確認でき、どのお店も結構な賑わいを
見せています。
中には老舗といってもおかしくない位のお店も多々あり、今回訪れたこちらも
創業は1932年と長い歴史を持ったお店の一つです。
到着は土曜日の朝9時を少し回った時刻、なんと店頭には7人もの順番を
待つ行列が発生しており、ちょっと悩んだがその最後尾に接続した。
列の中には自分を含めて観光客と思われる人の姿もあったが、半数近くは
近所の馴染み客のようで、地元に根付いたお店だということが判ります。
20分ほど待って席が空き店内へと導かれて、まずはメニューに目を眺める。


今回は「珈琲」とちょっと悩んだが「タマゴサンドウィッチ」をお願いしました。
レトロで

レトロで昭和感漂う店内で飲む珈琲はまた格別ですね。

タマゴサンドウィッチも絶妙な塩加減でふわふわの優しい食感が溜まりません。
機会があれば一度はランチメニューを味わってみたいです。
関連ランキング:喫茶店 | 京都市役所前駅、三条駅、三条京阪駅
2012年04月10日 19:05
『2012年 桜鑑賞 in 京都』
2012年4月6日、昼前に鳴った一本の電話によって急遽決まった出張。
ちょっと重めなミーティングとその後の懇親会をなんとか無事に乗り切る。
時計を見ればまだ東京へ戻れる時間ではあったが、せっかく関西まで
来たことだし、気分転換の花見をしてから帰ろうと京都で途中下車した。
京都駅近くのホテルで一泊して、翌4月7日の朝から散策開始です。
まずは東寺にある五重塔をバックにした桜。この時期は閉園時間を延ばして
夜桜ライトアップを行なっているようです。
この時点ではまだ3分咲きだったので入園せずに次のポイントへ向かいます。

こちらは七分咲きくらいの祇園白川の桜。
やはり夜はライトアップされて更に華やかな桜を楽しむことができます。
また、運が良ければ桜と一緒に舞妓さんや芸妓さんの姿を写真に収める
ことができるようです。

知恩院は現在大修理中のため囲いで覆われており、その全容を見ることは
できませんでした。多宝堂や三門周辺の桜もこの時点では5~7分咲きと
いったところでしょうか。
今回一番楽しみにしていた今年のJR東海のキャンペーンCMで紹介された
龍安寺の石庭から眺めるしだれ桜。
残念ながらまだつぼみで開花までにはもう少し時間が掛りそうでした。
ちょっと今回はタイミングが良くなかったようですが結構楽しめました。
次回こそは出張の合間ではなくて観光をメインにして遊びに来てみたい。










