2026年02月18日 19:00

『札幌六坊』
六坊 (4)
気温の変化についていけず風邪を引いて日曜日からダウン。少しづつ
回復してきたので3日ぶりにラーメン食べることに。この日は弁天町
の側で仕事だったので“としおか”って選択肢もあったが、行列で風邪
をぶり返したら大変ってことで今回は体にも良さそうな味噌を求めて
コチラのお店にお邪魔することに。訪問は水曜の13時23分。引き戸
を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入。
六坊 (3)
やっぱりブラックにも惹かれるな。心揺さぶられたが今回は初志貫徹
で「札幌味噌ラーメン」を購入して、カウンター席中央に腰を下ろす。
相変わらず素早い調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。
六坊 (2)
安定と安心を兼ね備えた落ち着きのある表情している。注文が入ると
同時に熱した中華鍋にラードを敷いて挽肉とニンニクを投入して風味
を引き出したところでモヤシと玉ねぎを加えて再度炒めた後に動物系
のスープと円やかでコクのある味噌で一つに纏めた一杯。しっかりと
した塩味が効いているので病み上がりの体にメチャクチャ染みるっ!
具はチャーシュー、炒め野菜、メンマ、ネギという組み合わせ。
六坊 (1)
合わせる麺は森住製麺のツルプリな食感が楽しめる中太麺でスープと
抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

熱々の味噌ラーメンで体の中からポッカポカ。やっぱり冬は味噌だな。

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円。その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-040

2026年02月16日 19:05

『好日』
好日 (7)
東中野で迎えたランチタイム。このチョイ前に買物を兼ねた角打ちで
いい具合にエンジンが温まってきたが購入した魚を持ってフラフラと
遊んでいる訳にはいかないので早々にランチしていきます。東中野は
新旧共に名店揃いなのでどこに行くか悩んだが今回は久々にこちらの
お店にお邪魔する。訪問は土曜日の11時57分。自動ドアを抜けて店内
へ進んでいくと、ちょうど満席だったので入口横に置かれた待合席で
暫し待機と同時にオーダーを済ませる。
好日 (5)
好日 (6)
このお店のつけめんが好きなんだけど久々ってことで基本商品である
「らあめん」と「生ビール ジョッキ」に「めんま小鉢」をお願いする。
なお、ランチタイムサービスとして“もやし小鉢”か“チャーハン小鉢”の
どちらかが選べるので今回は後者を選択。殆ど待つことなく席が空き
着席、そこから4分後の並び始めから累計7分で提供されたのがこちら。 
好日 (4)
昔のCMじゃないけれど“好日のスープの半分はやさしさでできている”
と言いたくなるルックスです。丸鶏と鶏ガラの動物系に煮干しや昆布
に椎茸などの乾物からなるスープは無化調ながらも和風だしの旨味が
しっかり補っているので物足りなさを感じません。具はチャーシュー、
柔らかなメンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
好日 (1)
合わせる麺は滑らかで喉越しのいい自家製中太麺でスープとの相性も
抜群です。
好日 (3)
サービスのチャーハンは炊き込みご飯風でラーメンのお供にも最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

味はもちろん心地よい接客で心も体も癒されるそんなお店。暖かく
なったら今度は「つけめん」を食べに行こう。

住 所 東京都中野区東中野1-53-7
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食後精算
2026-039

『さかなや 港丸』
港丸 (9)
久しぶりに何も予定のない週末。たまには自宅で“飲んびり”しようと
ツマミを購入するため街へ繰り出す。普段ならばデパ地下で済ませる
ところだが、ちょっと面白そうなお店を発見したので偵察に向かって
みた。向かった先は東中野駅からも近い山手通りを一本入った路地裏
にあるこちらのお店。
港丸 (7)
港丸 (8)
港丸 (4)
美味そうな魚が並んでいますね。今晩の献立はマダラと白子で鍋って
いうのもアリかな...って言いたいところだが、このお店は魚屋なのに
角打ち完備って少し珍しいタイプなので買物前にまずはチョイ飲み。
港丸 (2)
港丸 (5)
港丸 (1)
もちろんツマミは冷蔵ケースに入った刺身はモチロンだが店頭に並ぶ
牡蠣もその場で剥いてくれます。やはり魚屋ってことで鮮度抜群です。
角打ちのスペースは入口の両サイドの2か所で4~5人位がMAX?かな。
普通の魚屋なので買い物客がメインでちょっと不思議な感覚だったり。
港丸 (6)
お酒もビールから日本酒まであり〼。ということで早速飲みますか♪
港丸 (3)
瓶ビールのお供は厚岸産ブランド牡蠣「マルえもん」...ってどこかで
聞いたような名前だw。大きすぎず小さすぎない丁度いいサイズ感で
身には旨味をしっかりと閉じ込められており、噛めばプチっと弾けて
口一杯に溢れるクリーミーな旨味。ビールもいいがやはり白ワインが
飲みたくなる。もう一品は鮪や白身の切り落としの醤油漬け。こいつ
は間違いなく日本酒が止まらなくなる奴。日本酒にスイッチしようと
思ったが、今回は控えめにビールをもう一本と牡蠣をあと2個食べて
フィニッシュ...ていうか夕飯を忘れずに購入。

この角打ちは自分にとって初体験だったので面白かった。他にも同じ
ような店があるか調べてみっかな。



2026年02月15日 19:00

『麺処 にぼし香 赤羽店』
にぼし香 (7)
慌ただしかった新年会シーズンもこの日が最終日。普段は極力控えて
いるが無事に電車がある時間に終了したのでちょっと気持ちも緩んで
帰りの道中にあるコチラの新店で締めていくことに。お邪魔するのは
徐々に勢力を拡大中な“にぼし香”グループの赤羽店で。訪問は金曜の
22時52分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
にぼし香 (6)
にぼし香 (5)
にぼし香 (4)
にぼし香 (3)
さすがに時間を考えると派手に行けないので今回は控えめに基本商品
となる「煮干蕎麦」と仕上げの「瓶ビール」を購入してテーブル席に
腰を下ろす。ビールを飲みながら待つこと4分で提供されたのがこちら。
にぼし香 (2)
チャーシューこそ今風ですが王道の煮干しスタイルな表情です。店名
にもあるように店内には煮干しの香りが漂う。大量の煮干を火加減に
気を付けながら炊くことにより特有の苦みを押えながらもしっかりと
旨味が引き出されたスープは程よい塩味もあって飲んで疲れた胃にも
スッと染み込む〆にも最適な一杯。具はしっとりレアチャーシュー、
刻み玉ねぎというシンプルな組み合わせ。
にぼし香 (1)
合わせる麺はシコシコとした食感の中細麺でスープと抜群の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、種類豊富な和え玉を頼むか悩んだが、
今回はグッと堪えてフィニッシュ。

次回は昼飲みの後に「特濃煮干蕎麦」と「浅利とガーリックバターの
和え玉」というハードなコンビを頼んでみたい。

住 所 東京都北区赤羽1-39-5 ライオンビル明晃館 2F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2026-038

2026年02月14日 19:00

『ラーメン二郎 千住大橋店』 
ラーメン二郎千住大橋 (5)
もう2月も中旬だっていうのに新年会のラストスパートで少々お疲れ
モード。取り敢えずそんな体にしっかり栄養補給しようとランチは
仕事の道中にあるコチラにピットイン。訪問は金曜日の11時55分。
タイミングよく並び無しだったので店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機で即食券購入する。
ラーメン二郎千住大橋 (4)
二郎の中でも千住大橋店は控えめなので日和ることなく「小豚」と
「生たまご」を購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと14分で
「ニンニク入れますか」の声が掛かった。本来ならばエネチャージを
するならニンニクは必需品だが、夜に飲み会が控えていたので今回は
控え目に「ヤサイ、アブラ、ラーユで」という返答の後に提供された
のがこちら。
ラーメン二郎千住大橋 (3)
盛り付け方もボリュームも個人的にはちょうどいいスタイル。表面に
液状の油が層を成すスープは非乳化ながらもしっかりとした豚の旨味
が感じられるもの。キレッキレなカエシ・スープ・アブラの一体感が
抜群で一口ごとにグイグイと引き込まれていく。具はシャッキリ感を
残したモヤシとキャベツのヤサイ、味の染みたブタ、山頂にアブラと
程よい辛みにより食欲がさらに増す自家製ラーユという組み合わせ。
ラーメン二郎千住大橋 (1)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる自家製平打麺で醤油が
全体をけん引するスープとの相性も抜群です。
ラーメン二郎千住大橋 (2)
いつものようにブタは生卵に潜らせて“すき焼き風”で楽しむ。やはり
塩味のあるスープと生たまごとの相性は抜群でTKGで食べてみたいな。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

次回は後の予定を入れずに“ニンニク”もしっかりと補給せねば。

住 所 東京都足立区千住橋戸町10-8
定休日 木曜、土曜、日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2026-037



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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