赤羽

2014年02月19日 19:00

『麺はくた。』 
はくた 外観




週末の雪も粗方溶けた日曜日。一日フリーだったので、一人フラリ赤羽を彷徨う。
真っ昼間からボールとジャパンを軽く引っ掛けて、ほろ酔いのいい気分になったら、
最近知り合いの方々のブログにも取り上げられていたこちらにお邪魔することに。
訪問は日曜の14時。扉を潜って店内奥に設置された券売機へと進んでいく。
はくた 券売機




坦々系も気になったが、おすすめ!と貼られていた「特製味噌拉麺」を購入して、
厨房内の店主さんに食券を手渡す。なお、その際に入口横にセルフサービスの
ライスがあると案内されたが、今回はあくまで中締めの一杯だったので遠慮した。
待つこと6分で登場したのがこちら。
はくた 味噌ラーメン




スープはあっさり鶏白湯がベースとなり、そこに4種類の香味油で味噌と味噌との
相性が良いニンニクの旨みを引き出したタレを合わせたもので、さっぱりとした
飲み口ながらも味噌のコクのある風味と甘味、そして仄かな辛みが重なりあう。
具はチャーシュー、メンマ、刻みネギ、水菜という組み合わせ。
はくた 麺




合せる麺は縮じれのついた少し平打ちの中太麺で、モチッとした食感が
楽しめて、スープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、この日もあっという間に完食となった。

夕方からは水餃子などつまみもあるようなので、今度は軽く飲んでみるかな。

住 所  東京都北区赤羽2-24-6
定休日  月曜日(祝日の場合翌火曜日) 
駐車場  コインパーキング 30分200円~
会 計  食券制 

2013年11月11日 19:00

『TOKYO豚骨BASE MADE by 博多一風堂』 
TOKYO豚骨BASE  外観




業界団体の祝賀会の帰り道。少し小腹が空いていたので、最近赤羽駅構内に
開店したばかりの博多一風堂プロデュースのこちらで夜食を食べて帰ります。
訪問は土曜日の21時。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
TOKYO豚骨BASE  券売機




経営はNRE(JR東日本の外食部門)で、メニュー開発を一風堂が手掛けている
とのことで、既に山手線内にも数店あるようだが、今回が初の訪問となりました。
メニュー構成は一風堂(白丸・赤丸など)とは異なったラインナップで、その中でも
赤羽店限定の「赤羽CURRY豚骨」というのが気になったので、そちらを購入する。
カウンター席の一角に腰を下ろし、食券を手渡すと硬さの好みを尋ねられたが、
選択できるのは「固め・普通・柔らかめ」の3種類だけのようで、固めでお願いする。
思いのほか時間が掛って待つこと10分で登場したのがこちら。
TOKYO豚骨BASE  CURRY豚骨




さすがに駅構内で豚骨を炊くことは出来ないのでスープはセントラルキッチンで
作られたものが使用されているが、白濁したスープはやはり一風堂が関わって
いることあってか白丸にも似たすっきりとして飲み口の一杯で、飲んだ〆にも
ピッタリです。
そこにキーマのようなちょっと甘味と酸味があるカレーが入っており、
これが豚骨スープと良くマッチします。
具はチャーシュー、青ネギ、カレー、味玉半分が乗せられる。
TOKYO豚骨BASE  麺




合せる麺は豚骨ラーメンといえば加水の低い細麺がやはりベストな
組み合わせなのだが、残念ながらちょっと異なる麺で、個人的な
好みから外れていたので、幸か不幸か替玉は自粛する事が出来た。

同じ赤羽駅構内のエキュート側には『舎鈴』もあり、場所とコスパなどを
考慮するとちょっと分が悪い気がするが、基本メニューの豚骨プレーンと
カレーのセットメニューなど工夫すればもう少し楽しめそうな気がする。

住 所  東京都北区赤羽1-1-1 JR赤羽駅 
定休日  無休
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制
 


2013年10月08日 19:00

『アジアンバル BOTE』 
VOTE 外観




お父さんの憩いの場であった赤羽も、最近では若者向けの洒落たお店が
急速に増えつつあり、街自体が若返りを図っているような印象を受けます。
そんな一番街に新たに開店したアジアンバルに昼下がりでも夕方でもない
何だか微妙でゆったりとした空気が漂う時刻に飲んびりしに出かけてみた。
空いている時間帯ということもあって、お好きな席へどうぞと案内されるも、
さすがに一人プンエアな席で赤ら顔してワインをガブついてるのを知り合い
に目撃されるのもどうかと思い、今回は店内奥の席に腰を下ろします。
VOTE (2)VOTE (3)




アジアの味が並ぶメニュー表に目を落とし、まずは食事を頼む前に
乾いた喉を潤そうとお店名物の「こぼれスパークリング」をお願いする。
VOTE スパークリング




スパークリングワインは表面張力が発生する一歩手前までグラスに
なみなみと注がれており、グラスを持ち上げることが出来ないので、
いわゆる水飲み鳥のようにテーブルに置かれたグラスに口を寄せる。
ひと息ついたところで軽くつまみをお願いしようと再度メニュー表を
眺めて、タイ・インドネシア・ベトナムなど様々な国の料理が並ぶ中
から今回は少し甘めのスパークリングワインとの相性が良さそうな
タイ料理をチョイスした。
VOTE 蒸し鶏【蒸し鶏の冷製スパイシーソース】

シンプルに蒸し上げた柔らかな鶏にエスニックな
香辛料が効いたソースとよく合います。




VOTE 春雨サラダ【タイ風春雨サラダ ヤムウンセン】

春雨に海老、イカ、挽肉そして色とりどりの野菜を組み合わせて、
それらをナンプラーを使ったタレで味付けし、そこにパクチーの
特有の風味が加わったタイらしいヘルシーなサラダ。


これらと共に「がぶ飲みワイン・白」を2杯ほど楽しんた後は〆の一品をお願いする。
VOTE ミーゴレン【インドネシア ミーゴレン】
〆といえばやはり麺類。今回はインドネシア風の焼きそば。
やはり日本人にもマッチする一品です。
欲を言えば味変用のサンバルソースがあると良かったな。



暑い時期の昼下がりに一人フラッと立ち寄るには中々いいお店ですね。
ただ、これから寒くなる季節と大勢で利用する場合を考えるともう少し
メニュー数を増やした方が楽しめそうな気もするが。

 

関連ランキング:バル・バール | 赤羽駅、赤羽岩淵駅



2013年08月12日 19:05

『ボン ビアンドゥ』 
グッドミートバル (9)




以前はお父さんの憩いの場所的なお店が数多く立ち並ぶ赤羽一番街も、
今では若者向けのお店も増え、新旧の呑兵衛が楽しく飲み歩ける街へと
進化した東京の北の玄関口・赤羽。

そんな一番街の中でも美味しい肉とお酒がリーズナブルな値段で楽しめる
ことで人気を博している“グットミートバル”の2号店が同じ建物の2階に
開店したと聞きつけ、友達誘って早速お邪魔することにした。
今度のお店はフレンチビストロなのでbonne(良い)viande(肉)なんですね。

訪問は土曜日の18時50分、この日の夕方に予約の電話を入れたのだが、
やはり注目度が高いお店のようで、既に予約は一杯とのことだったので、
待ちを覚悟で飛び込みでお店へ向かってみました。
もちろん満席、しかし一階の席が空いていたのでそちらで暫く待って
席が空いたら電話してもらうことにして、40分後にようやく案内された。
ボンビアンドゥ (9)ボンビアンドゥ (5)




やはり店名通りで肉料理に拘っているようで、下の店舗とは異なる
メニュー構成となっていた。
今回お願いした料理は・・・
ボンビアンドゥ (11)
【無農薬野菜とルッコラのグリーンサラダ】





ボンビアンドゥ (12)
【ハマグリとムール貝のオーブン焼き】





ボンビアンドゥ (13)
【カスレ】





ボンビアンドゥ (14)
【ラム肉のグリル シャトーブリアンソース】





ボンビアンドゥ (16)
【鹿児島産黒毛和牛 イチボのグリル】





ボンビアンドゥ (2)
【牛肉の赤ワイン煮込み パイ包み焼】





今回は鶏・羊・牛が一堂に揃ったなんとも肉食系なメニューとなりました。
やはり経営母体が精肉店ということもあり肉の品質は折り紙つきです。
どの品もボリュームがあり、ワインも豊富なのだが驚いたのはビールの
種類で、なんでも50種類近い品揃えを誇るそうです。
価格もリーズナブルなので仲間とワイワイやるにはピッタリなお店です。
他のメニューも気になるので、ちょっと早めに再訪してみたいと思う。


関連ランキング:ビストロ | 赤羽駅、赤羽岩淵駅



2013年05月30日 19:00

『自家製麺 伊藤』 
伊藤 外観




この日は数年ぶりに学生時代の同級生と再会して赤羽で昼飲み。
やはり日が高いうちから飲むと酔いが回るのも早く、14時過ぎには
ベロベロで、酔い覚ましに軽くラーメンを食べようという事になった。
それにしてもお互いに年取ったもんで、よく遊び廻っていた時期は
ラーメンといえばはコッテリ系がお決まりであった友人も、
今となっては体のあちこちガタがきているようで、なるべく胃に優しい
一杯にしようということで、こちらのお店にお邪魔することにした。
伊藤 券売機




この後まだ飲みに行くので、ここは「中華そば」と軽めに抑えておく。
待つこと3分で登場したのがこちら。
伊藤 中華そば




キラキラと反射する煮干しの破片がスープの表面に浮かんでいる。
最近巷では更に濃厚な煮干しが効いた一杯も楽しむことが出来ますが、
やはり東京にガツンと煮干しが効いた一杯を浸透させた伊藤の“そば”は
煮干の旨みを余すことなく十二分に堪能することができ、最初の一口目は
今でも神谷のお店で初回に食べた時の強烈な印象が頭の中をよぎります。
伊藤 麺




合せる麺は加水率の低いパツンとした心地よい食感が楽しめる
ストレートの細麺で、やはりこのスープとは抜群の相性です。
あっという間にスープも飲み干し完食、スープ増しにすればよかった。

酔いも少し醒めてまたまた赤羽の街へと繰り出したのだが、この後の
記憶があまりないんだよな。

住 所  東京都北区赤羽1-2-4 
定休日  不定休 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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